ひとつぶの麦

北海道標茶町のふわふわ・もちもちの小さなパン家

北海道高等学校駅伝競走大会

ひとつぶの麦の物語


10月14日(土)、北海道高等学校駅伝競走大会が標茶町で開催されました。ひとつぶの麦の前を元気いっぱいに力走する学生たちに、沿道から「がんばれ~!」と旗を振りながら声援を送る和ちゃん(妻)でした。
駅伝-3
駅伝-2
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アンパンマンの自転車

ひとつぶの麦の物語


孫のさくらが、じいちゃんから買ってもらった自転車を見せに来てくれました。親に気を使うタイプではなかった息子も、家庭ができ子供が生まれると随分と変わるものです。休日は必ず孫のさくらを連れ、私たちのところに遊びに来てくれます。この日も自転車で散歩と言いながら、自転車に乗ったさくらを見せにわざわざ寄ってくれたのでしょう。
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鹿肉の赤ワイン煮込み

男の料理


国井さんから鹿肉をいただきました。今年狩猟の免許を取得という奥様、その奥様が仕留めた初めて獲物(鹿)だそうです。なので今夜は鹿肉料理、定番ですが茸と玉ねぎをたっぷり入れ、トマトと赤ワインでじっくりと煮込みました。
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台北市から60名のお客様

ひとつぶの麦の物語


10月10日(火)、台湾の台北市から60名のお客様が到着しました。当初はひとつぶの麦の店舗でパンを買う予定でしたが、日程の都合で寄れなくなり、昼食先の虹別(オオカミの森)までパンを届ける事になりました。待ち合わせ場所のオオカミの森で待つこと20分、やっと大型バス2台が到着、添乗員の楊さんとお会いすることが出来ました。楊さんの話では、社長が以前北海道に来たとき、ひとつぶの麦でパンを買って食べたそうで、今回の旅行でもお客様にひとつぶの麦のパンを食べさせたかったようです。パンの受け渡しと精算が済むと、トラベル会社の社長さんからお土産をいただきました。台湾のお菓子(ナッツの入ったキャラメルのようなもの)と、リサイクルできる原木で作った旅行用の「荷物預り証」です。パンを作る事から生まれる人と人のふれあい、責任も重いですがパン職人としては最高の喜びです。
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標茶町の温水プールの最終日

ひとつぶの麦の物語


10月9日(月)、標茶町温水プールの最終日。6月1日からスタートした夜間プールも、振り返れば四ヶ月以上も通っていたわけです。通い始めは25mプールを往復するのも大変でしたが、最近では調子の良い時には2km、クロールで1時間続けて泳げれるようにもなりました。パン屋の仕事は朝が早いので続けるのは無理かなと考えていましが、いざ始めてみると泳いだ方が調子がよく、逆に忙しい時でもプールに行きたいと思うようになりました。和ちゃん(妻)も仕事の合間を見て、「今日は泳ぎにいかないの」と声を掛けてくれたり、娘も「プール、まだ続けてるの?偉いね」と励ましてくれたりと、私のプール通いを応援してくれました。最終日の今日、泳ぎながら色々と考えました。パン屋といった大変な仕事を今日まで続けてこれたのは、自分の努力だけではなく、家族といった影の協力者があって出来る事なんだなと。プールよ、来年までさようなら・・・。
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プロフィール

ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻の和ちゃんと二人で、自宅の玄関を改良してのパン屋づくり。未知(職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)は似顔絵とカメラ、和ちゃんはお花とステンドグラス。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが二人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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