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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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桐ケ谷斎場(JBS代表取締役社長の葬儀・告別式編)

2019/06/11
category - こころ旅
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昨日と打って変わって晴天、気持ちのいい朝を迎えました。昨夜は姉夫婦と兄と四人で12時過ぎまで語り合いました。義理兄が80代、姉兄70代、そして私が60代、還暦を迎えたと言っても、研ちゃんがダントツに若いわけです。なので、お前が皆を看取らなければならないぞと、皆にプレッシャーを掛けられました。ビールにワインにウイスキー、晩酌放浪記なんて言ってる場合じゃない。豆乳に野菜ジュースにサプリメント、健康放浪記とやらに変更しなければならないのです。少し早いですがAM8:00にホテルを出て、タクシーで桐ケ谷斎場に向かいました。車窓から朝のラッシュアワー、人だかりを見ていると、ここは人の住むところではないなと感じました。別れはどんな時も辛いものです。兄弟の様に育ったあいつが(茂樹)死んだとは思えないのが、今の正直な気持ちです。記憶の中にある茂樹は、去年一緒に酒を飲んだ時のままなのです。最後に病院でデザインした社員章には拘りがあり、常に社員を中心とした考えが溢れていました。本人は付ける事が出来ませんでしたが、お柩(オヒツギ)に入れられた背広の襟にはその社員章が輝いていました。生きていればそのロゴについて語りあったのでしょうが、しかし今、彼の思いを聞く事は出来ません。でも研ちゃん心には届くのです。聞こえて来るのです。彼の思いが、それも手に取るように。もう一度会いたいな茂樹に・・・。完。
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釧路AM9:55発、東京/羽田11:40着 AIR DO(JBS代表取締役社長の葬儀・お通夜編)

2019/06/10
category - こころ旅
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五反田の桐ケ谷斎場で行われた、JBS代表取締役社長故関澤茂樹(甥)の葬儀に参列して来ました。10年以上も飛行機に乗っていなかったので、チケットの購入(ネット)から飛行機に搭乗するまで不安でいっぱいでした。羽田からモノレールに乗るのも、JR(山手線)で五反田に行くのも、田舎者の研ちゃんにとっては大冒険なのです。釧路AM9:55発-東京/羽田11:40着AIRDOに乗るため、AM8:00に自宅を出発しました。標茶は薄曇りですが、NHKのニュースで見た東京の天気は雨との予報でした。ネットで購入したチケットの手続きも思っていたより簡単で、係員に聞くまでの事なくスムーズに発券する事が出来ました。まさに案ずるより産むが易し、事前にあれこれ思い悩んで取り越し苦労してもしょうがないという事です。羽田に着くと予報通り雨でした。ホテルのチェックインまでには時間があるので、函館から来た兄と空港内のカフェでコーヒーを飲みながら時間を潰す事にしました。時間を潰すと言っても久し振りの再会なので積もる話も山ほどあり、気が付いたらチェックインの時間になっていたといった感じです。モノレールで浜松まで行き、浜松からJR(山手線)に乗り換え五反田まで、切符の購入も移動も思っていたよりスムーズに行きました。五反田に着き、雨模様の五反田の街を眺めていると、無事にここまで来たのかと感極まるものを、ちょっとオーバーでした、ほっと一安心といったところです。雨脚は強くなり、ホテルを出るころには土砂降りでした。駅前で近くて良かったと思っていましたが、逆に車が混雑していて、雨の中でタクシーを拾うのにひと苦労しました。桐ケ谷斎場は葬儀会場が10ヶ所も有る大きな葬儀場で、葬儀をあげるのにも予約が必要との事で、亡くなってから葬儀をあげるまで1週間程度待のは普通ですと、葬儀の担当者が説明してくれました。次回に続く。
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北のアルプ美術館

2018/05/07
category - こころ旅
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大型連休もあっという間に過ぎ、ほっと一息ついている事とご推察申し上げます。5月6日()、GWは仕事をしていたので、連休気分でドライブにでもとウトロ方面に愛車ハスラーを走らせました。斜里町で偶然見付けた「北のアルプ美術館」、立ち寄り見学させていただく事にしました。館内には知床やオホーツク、北の大地にゆかりの作家の作品(山岳の本とスケッチ、絵、写真、版画、彫刻)が所狭しといっぱい収納展示されていて、個人的に興味引かれるものばかりでした。妻が一緒なので時間がなく、ゆっくり見学する事が出来なかったので、機会をつくりもう一度来てみたい思っています。見学しているとボランティア募集のチラ紙を発見、清掃活動、庭の草取り、イベントの手伝い、展示入れ替え、収蔵作品、資料整理等、斜里町に住んでいたら絶対に応募していただろうな・・・遠方の方もOK・・・ちょっとその気に?館内は暖房がないため、この時期としては肌寒く、50分も見学したらすっかり身体が冷え切ってしまいました。タイミング良く係員の方が暖かいコーヒーを淹れてくれたので、二人で庭を眺めながらしばしコーヒータイム。歳を重ねるにつれ失いつつある時間と空間、日常の仕事や生活にも活かせられたらなって感じがしました。帰宅後、部屋で一人、ピアノコンチェルトを聴きく事にしました。モーツァルトの第20番(Piano:クリフォード・カーゾン)にラフマニノフの第2番(Piano:アンドレイ・ガヴリーロフ)、ベートーヴェンの第3番(Piano:グレン・グールド)にショパンの第1番(Piano:第1楽章フー・ツォン第2~3楽章マルタ・アルゲリッチ)、そしてお次は・・・チャイコフスキーの第1番(Piano:スヴャトスラフ・リヒテル)をと・・・。部屋の中はまるで「北の音楽館」、気づいたら午後8時過ぎ、夕食を忘れ聴いていました。
美術館
展示.1
展示.2
展示.3
展示.5
展示.6
廊下
仕事部屋
書斎
コーヒー
                                 
                                      
            

野球観戦(日本ハム対西武)

2018/04/11
category - こころ旅
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4月1日()、札幌ドームで日本ハムの開幕戦を見て来ました。この日の始球式は、平昌オリンピックのメダリスト、女子スキージャンプ界の女王・高梨沙羅ちゃんが務め、大歓声の中見事に!?と思いきや、バッターの後ろにボールが飛んで行きました。試合は日本ハムが負けましたが、冷たい生ビールで喉を潤し、そして美味しいお弁当に舌鼓、しばし至福の時を過ごさせていただきました。野球は西武の一方的な試合となり、隣を見ると和ちゃんが眠そうにしているので、帰りの混雑を避けるため早めに出ようかと話をし、試合の途中ですが球場を後にすることにしました。二人で地下街をぶらつき、マカロンを買ったりコーヒーを飲んだり、久し振りに楽しい一日を過ごしました。計画では火曜日を臨時休業にし、少しゆっくりするつもりでしたが、出発の前日にパンの予約が入り、月曜日に帰宅し、火曜日から通常通り営業する事にしました。
入口
沙羅-1-2
沙羅-2
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加藤.3
ガール
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レアード
中田.2
テレビ
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球場


                                 
                                      
            

養老牛温泉の湯宿だいいち

2017/11/11
category - こころ旅
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11月5日、養老牛温泉の湯宿だいいちに行って来ました。JA時代のメンバーで、今も「一期一会の会」と称し、年に1、2回集まっては交流を深めています。今回は小泉さん持参のスコッチ・ウイスキー(ザ・グレンリベット18年)と、高橋さんの奥様からプレゼントしていただいた十勝ワインの差し入れで、一期一会の会の宴を盛り上げていただきました。さすが18年もののウイスキー、私はストレートでいただきましたが、香りものど越しも最高でした。食後は部屋に戻って延長戦、飲み物も水割りからコーヒーに代わり、会話も尽きることなく深夜まで続いていたようです。翌日、朝食を済ませ皆さんと分かれてから新館に移動し、オーディオルームで持参したCD「ベートーヴェンの交響曲No.5運命:カラヤン指揮」と、「ドボルザークの交響曲No.9新世界より:ケルテス指揮」を聴いて来ました。人生は全て一期一会の出会い、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。素晴らしい仲間と高級オーディオ、そして、昨夜酔いしれた高級ウイスキー「ザ・グレンリベット18年」に感謝いたします。
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