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【  2009年10月  】 

心使いに感謝

ひとつぶの麦の物語

2009.10.29 (Thu)

積丹半島美国のカマさんからの贈り物です。アワビとイクラ。早速、裕ちゃんに電話を入れ、アワビとエビの刺身で一杯やりました。裕ちゃん持参の焼酎赤霧島(店では手に入らない代物)で一杯、言うこと無しで最高。次の日の体調はご想像にお任せ致しますが、なんせ研ちゃん2時起きの人ですから、裕ちゃんに付き合っていられね~ぇ!小樽の老舗お菓子屋さん、花月堂の「ちゅうか饅頭」です。あんこタップリ、でもくどくない老舗の味...

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ばらしたな~ぁ

ひとつぶの麦の物語

2009.10.27 (Tue)

リーちゃんと作業台を挟んで仕事をしていた時のこと洗い場にいた和ちゃんにリーちゃんが「和ちゃ~ん、ヨシったら結婚記念日なのに魚釣りに出かけ、今日は疲れたから記念日の食事は今度にしようなんて言うんだから!」和ちゃん「男なんてそんなものよ!ダレカさんなんて、誕生日まで忘れるんだから!」研ちゃん(ダレカさんて、それって・・・オレ)と考えていたら、すると今度はリーちゃん「和ちゃ~ん、研ちゃんにやけてま~す!...

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お客様って

ひとつぶの麦の物語

2009.10.24 (Sat)

和ちゃん今週、忙しかったね。土曜日は午後からは暇だろうと思うから早めに店をしめて釧路にでも行こうかと、パン作りの準備をしながら話をしていました。10時、研ちゃん看板を出すため外に出ると数台の車が停車しているのが目に入った。今日は隣の郵便局は休みのはずと思いながら店に戻ると、お客様が立て続けに入りだし、何時のまにやら数人の列ができたが、それでも気づかぬ研ちゃん、列の皆さんに、これは涌坂豆腐店から今朝...

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三バカトリオ

ひとつぶの麦の物語

2009.10.23 (Fri)

夕べ、ヤッちゃん家で、裕ちゃんと研ちゃんと和ちゃん、そして、ヤッちゃんの奥さんの良ちゃんと、みんなで急遽酒盛りとなりました。と言っても、酒は男三人だけ、良ちゃんと和ちゃんはコーヒーでおつ気合いといった分けです。「かんぱ~い!!!」朝2時、パン家の仕事は起きるのが早い。二日酔いであろうと、まだ酔っぱらっていようと、パンを焼くこれがパン家の仕事なのだ!ひとつぶの麦の責任なのだ!でもキッツ~!!!完全二...

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大ピンチ

ひとつぶの麦の物語

2009.10.20 (Tue)

2台有るパンの発酵器の内1台が故障、こりゃてえへんだ~!大手ベーカリー店から見るとバカにされるこの発行機でも、我が小さなパン家では大切な設備、パン焼きの道具なのです。この重大事件に必要不可欠な人物、それは親友裕ちゃんなのです。即、携帯電話で連絡をとり、故障の状態を説明して修理のいらいを求めました。裕ちゃんはテスターや見たこともない特殊なドライバーなど得意の七つ道具を持ち出し、発行機をばらして故障箇...

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食べてもらうって

ひとつぶの麦の物語

2009.10.18 (Sun)

やれ新メニューだ!なんだ!かんだ!と大忙しの大型ベーカリー店。ひとつぶの麦にも札幌の幸太郎さんから、そんな大型店のハロウィーンの企画の情報がメールで届きました。ひとつぶの麦でも緊急会議を開き、といっても研ちゃんと和ちゃんとりーちゃんの三人ですが。ハロウィーンに向け新メニュー作りを和ちゃんが。販売に向けての看板作りをリーちゃんが。研ちゃん写真撮る人。和ちゃんのパンは「パンプキンザマンド」是非一度ご賞...

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カマさんの思い出(酒盛り編)

ぶらり旅日記

2009.10.18 (Sun)

カテゴリ(旅の思い出)の中のカマさんの思い出(再会編)、(神威岬感動編)に続く第三話(酒盛り編)です。初めての方は、まずは再会編と神威岬感動編を見ることをお勧めいたします。是非!!!積丹半島の神威岬の帰り温泉に浸かるため、入浴施設「積丹の湯」に寄る。研ちゃんとお義兄さんを無視して、タッタカ、タッタカと温泉に足早に向かうお二人。まずは旅の疲れをお湯で。ざぶん~と!!!神威岬を眺めながら浸かる露天風呂...

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神わざ

ひとつぶの麦の物語

2009.10.16 (Fri)

ブログの拍手やコメントありがとうございます。「うわさ通り美味しかった」とか「パンをつくり続けて下さいね」なんてコメントを頂戴し、研ちゃんおもいっきり泣きました。これマジです。ボロボロ状態でした。この道への決断は、まさに、この喜びのための決断だったんだと確信しながら仕事をする毎日です。お客様の喜ぶ笑顔が最高です。朝、2時に起き、ひたすら捏ねっては焼きの繰り返しですが、毎日来てくれるお客様や美味しくて...

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だれの責任

ひとつぶの麦の物語

2009.10.15 (Thu)

OPENとCLOSEの看板をぶら下げる台の設置を、大手リビングホーマー社長テッちゃんと大手クリーニング店社長の裕ちゃんにお願いしたところ、二人は心良く引き受け、電動ドリルを引き連れておおはりきりでやってきた。二人は研ちゃんの意見など聞く耳持たず状態で、チームワークよく、元気に電動ドリルでネジを打ち込み出したので有ります。その場所とは、和ちゃんに言われた位置、場所とはまったく違ったところなのです。和...

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リーちゃんに脱帽~!

ひとつぶの麦の物語

2009.10.13 (Tue)

リーちゃんはよく働く、よか嫁じゃ!(と言っても我が家の嫁じゃありませんが)レジに洗いにパンづくり、まさに七変化なのです。研ちゃん「リーちゃんあってのひとつぶの麦だよね~」和ちゃん「そうそう、リーちゃんのおかげよ!」なんて会話はしばしば。研ちゃん最近狙っている物が有ります。それはリーちゃんの手作り弁当なのです。研ちゃんの「ほっとシェフ」の弁当と交換しょうと言っても、リーちゃん「やだ!やだ!やだ~っ!...

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店じまい

ひとつぶの麦の物語

2009.10.12 (Mon)

朝晩冷え込みますね~。しばれるね~。なんて会話が聞こえてくる季節。ひとつぶの麦では壁を壊して店舗にしたため玄関から来る冷気を想定し、閉店後にカーテンを掛け寒さ対策をすることにしました。子供の頃の商店の店じまいを思い出します。さみし~い!だから開店がまちどうし~い!りーちゃんの売場がわです。実話このカーテン・レールを支えている金具に研ちゃんのこだわりがあるのです。アメリカでライフルを乗せていたと言う...

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明治、大正、昭和

ひとつぶの麦の物語

2009.10.11 (Sun)

明治、大正、昭和、いったい何時の時代の時計なの骨董屋で研ちゃんを見つめて彼は「僕をひとつぶの麦で使って下さい!」と語り掛けて来ました。研ちゃん「和ちゃん~!この時計見てみて~!」和ちゃん「さいよう!!!」と言ったことで、レジちゃんと並んでフロント担当となりましたので宜しゅうおたの申します。どうです~。雰囲気いいでしょう~。えっ・・・なんで・・・て、もちろんゼンマイ!もちろん手巻!もちろん常識!...

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やっと一週間

ひとつぶの麦の物語

2009.10.10 (Sat)

やっと一週間が終わりました。正直言って体はくたくた、しかし、心はふわふわもちもちと言ったとこです。何故ってこんなに多くの人と出会い、そして、パンを通してのふれあいに感謝、感激無くして語れませんと言ったところです。こんな小さなパン家なのに並んでくれたり、探してくれたり。(何度も来て買えなかった人にすみません)ここに多くの人が集まり、そして「美味しかったよ!ふわふわもちもちで!」ここから多くの人に語り...

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チーズベーグル

ひとつぶの麦の物語

2009.10.10 (Sat)

チーズベーグル 200円ベーグルの生地にダイスチーズを巻き込み、ピザ用シュレッドチーズとパルメジャンチーズを載せ、ふわふわに焼き上げた贅沢なベーグル。...

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和ちゃんがイラストに

ひとつぶの麦の物語

2009.10.09 (Fri)

大変ご迷惑をお掛けして居ります。今日もパンが完売、買えずに帰ったお客様に研ちゃんと和ちゃんより、深くお詫び申し上げます。看板娘のリーちゃんが和ちゃんのイラストを作ってくれました。サンキュー!写真をクリックリーちゃんの漫画テクニックには脱帽ですわ・・・。これってレジちゃんの横に貼って有り、マイバックのお願いなんです。エコ・・・経費・・・節減・・・。リーちゃんとレジちゃんからのお願いで~す。...

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看板娘登場

ひとつぶの麦の物語

2009.10.07 (Wed)

今日も完売でした。午後、小学生がひとりでパンを買いに店にきました。二人は「こんなパンの売り方っていいよな~ぁ、いいよね~ぇ」と、言いながら残り少ないパンを並べて店番をする二人でした。研ちゃんがイラストに登場まずは写真をクリックして見て下さい。釧路町のホ○マ○クでブラックボードを購入、レジ担当のリーちゃんにお願いしたら、な・な・なんと研ちゃんの顔、イラストではないですか!!!感激!!!ボードにはメニュ...

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ゆずり合い

ひとつぶの麦の物語

2009.10.05 (Mon)

ひとつぶの麦の店内では、待っているお客様どうしの助け合いがそれは、完売のため買えないお客様が多く発生する中、買う順番が来た客様が残り2個しかない場合、後続の方へ1個ずつ買いましょうかと、ゆずり合っていることです。完売後のレジ開店して4日目、まだ買えない、口に出来ないというお客様に一日でも早く食べて頂いたいと願う研ちゃんと和ちゃんなのです。毎日並んで頂いている皆さん「感謝、感謝、大感謝です。」今日、...

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開店

ひとつぶの麦の物語

2009.10.02 (Fri)

10月1日、ついにスタートしましたひとつぶの麦。写真をクリックオープンの準備をしている和子さんの腕に、どこからか一羽の鳥が飛んできて止まった。ヒガラ幸福を運ぶ鳥なのか。神様の使いなのか。研ちゃんと和ちゃん「幸先がいいんじゃない~!!!」開店前のひとつぶの麦(入口の横に大きな花が、娘の嫁ぎ先のお父さんから)真心こもったお花が入口から店の中までいっぱい。ところでパンは売れたのって「毎度ありがとうござい...

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プロフィール

ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻の和ちゃんと二人で、自宅の玄関を改良してのパン屋づくり。未知(職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)は似顔絵とカメラ、和ちゃんはお花とステンドグラス。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが二人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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