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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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読書会

2009/11/29
category - ひとつぶの麦の物語
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今日(午前)の出来事。
釧路のぞみキリスト教会で開催された、三浦綾子読書会に参加してきました。
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お茶を飲みながら和やかな雰囲気の中、小田島先生の司会進行のもと進められた読書会、テーマの本「積木の箱」の読書感想を、一人ひとりが思いを込めて延べ合い、感動を新たにする参加者たち。研ちゃんの場合、読書感想というよりは脱線したトークばかりですが、参加する事に意義が有ると思っています。(最近は本を読むと直ぐ眠くなるので、どちらかと言うと内容も理解していないかも・・・でも参加!)
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今回の本は「積木の箱」上巻でした。次回の読書会は1月30日(土)で、「積木の箱」下巻が予定されています。参加希望の方は、直接のぞみ教会に連絡を(詳細をと言う方は、ひとつぶの麦の研ちゃんに連絡をくれてもOK)連絡先は釧路のぞみキリスト教会 渡邊牧師(TEL 0154-36-1808)まで。
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左:渡邊牧師 右:解説の小田島先生(今回は欠席でしたが、三浦綾子文芸館特別研究員 森下先生も参加します)
今日(午後)の出来事。
和ちゃんとヤッちゃん家に、娘のナミちゃん、テッちゃんご夫婦からの贈り物を受け取りに顔を出す。和ちゃんは良ちゃんとコーヒーを、研ちゃんは和ちゃんの不満にもめげず、ヤッちゃんと軽くビールを飲みながら話していると、ヤッちゃん家の猫のトラ(もう一匹はサクラ)が研ちゃんのビールのつまみを狙い、研ちゃんにまつわり付き、そして研ちゃんの目の前でブルブルと四、五回体を振りだしたものだから、猫アレルギーの研ちゃん、一気に鼻の中がむず痒くなりついにリタイヤ、早々に帰宅する事にして玄関行くと、ひとつぶの麦の店舗(玄関)のデイプレーになりそうなものを発見する。
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靴箱の上にお洒落なカウベルを発見し、研ちゃん男性「いいな、いいな、お店に、これい~なぁ!!!」和ちゃんにっこり「ちょっと、研ちゃんたら何でも欲しがるだから、はずかし~ぃ」
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結局、ヤッチちゃん絵文字名を入力してくださいが「もっていきな~ぁ!」と優しく言ってくれたので、即効で店(玄関)に飾っちゃいました。
                
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メロンパン

2009/11/29
category - ひとつぶの麦の物語
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メロンパン 130円
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表面はクッキーのようにサクッとし、中の生地はブリオッシュで贅沢に仕上げたふわっとした食感は、一度食べると忘れられない美味しさです。(生地こだわった分130円ではキ~ッですが,、まわりのパン屋の価格が、平均130円だからと和ちゃん、研ちゃんのミルクドーナツの100円も同じですわ。ちなみに、安くない!て言うお客様もいますが、まずは、感謝、感謝、感謝です!!!大感謝セールです!)

男性にっこりコメントありがとう!
メロンパンははてなこんなお客様の期待に応えるべく、ひとつぶの麦のオリジナルのメロンパンを、とこだわりを持って造り上げたパンで、試作品を初めて食べた時、正直「やった~~~ぁ!」と思いました。でも本当は、chiakiさん家の子どもたちが喜ぶかどうか少し心配していましが、コメントを読んで、研ちゃん男性「やった~~~ぁ!」和ちゃんにっこり「ニンマリ」です。
                                 
                                      
            

サンタのおじさん

2009/11/27
category - ひとつぶの麦の物語
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ひとつぶの麦のカウンターに、サンタのおじさんがやってきました。
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標茶町虹別の大山さんの素晴らしいクリスマスのレリーフで、タマゴのカラを使った作品の中の一つを、ぜひ!ひとつぶの麦の店舗にと、頼んでお借りしたものです。大山さん!ありがとうございました、感謝いたします。
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和ちゃんの作ったステンドグラスのクリスマス・ツリーと大山さんのタマゴの作品のコラボレーションです。
ひとつぶの麦の店舗に(家ですけど)見に来て下さい。お待ちしてます。(リーちゃん女の子と和ちゃんにっこりと研ちゃん男性が)帰りにパンも一個・・・クリスマスの・・・プレゼントに。最高~!


男性にっこりコメントありがとう!トナカイさん、嬉しいです。早朝のパン焼きですが、角食(おから・クランベリー・クルミ)、チーズベーグル、ミルクドーナツ、そしてフランスパンが新しく入りました。これらのメニューを開店に間に合わすのが目一杯(午前2時起き)そのため、天然酵母のパンが遅れ、焼き上がるのが夕方、当然買う方も一部(偶然みたいなもの)になっています。すみません謝罪~!和ちゃんからも、前夜の仕込み(研ちゃんの休む時間ははてな)を検討し、フランスパンも午前と午後と、二度焼きをしたら(トホッ絵文字名を入力してください)と言われてます。トナカイさん、注文の電話下さいソフトバンク待ってます。
                                 
                                      
            

夢見た仕事

2009/11/25
category - ひとつぶの麦の物語
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パン家をやろう、いや、やりたいと思って、初めて本を開いて挑戦したパンが、フランスパンでした。
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一番最後に店に出したパンが、フランスパンでした。(こだわった分、納得するまでと)
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研ちゃんのパンづくりの夢だったのです。
感謝!感謝!大感謝なのです。

男性にっこりコメントありがとう!こだわりの方数人から、同じようなお褒めの言葉を頂きました。研ちゃんの努力が・・・やっった~!て感じです。と言うのは、フランスパン、普通に作ればそれなりに早く作る事も出来ますが、研ちゃん、時間(手間)掛けてます。気持ち入ってます。和ちゃんは横目でチラリ、あきれて相手にされてませんが、研ちゃんはこだわり続けます。それを見破ったちっかさん家のご主人、ご立派ですわ日本
                                 
                                      
            

煙モコモコ千里亭

2009/11/22
category - ひとつぶの麦の物語
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千里亭
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男性「裕ちゃん!今日暇か。今晩どこかで一杯やらないかアップロードファイル生ビールでもグイッ~と!」
顔4「いいね!いいねアップロードファイル千里亭に行かないか千里亭に、久し振りにあそこのコロが食べてえな~ぁ、そしてミノにレバーにだな~え・・・と」といったことから土曜日の夜の酒盛りは、標茶町富士にある千里亭に決定し、二人は千里亭の暖簾をくぐったので有ります。
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週末ともあって家族連れのお客様でいっぱい、当然、煙もいっぱいでモコモコ状態。忙しいいとみえて注文もなかなか聞き取りにこれない為、二人は冷蔵庫からかってにビールを持ってきて乾杯し、肉が出てくる前に大瓶ビール2本を飲んでしまう。特性のドロドロのタレに、これまた特性の辛みそを入れて食べるのがミソ(ダジャレです)
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ステーキ コロ、ミノ、ホルモン、レバー、下ガリを注文。ビールビールは自分たちで持ってくる。
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この後二人は、何故か焼き鳥屋に立ち寄り、またまた肉を食べ、アップロードファイルワインをしこたま飲むこととなる。
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かぶってきた帽子を忘れたのも気付かず、酔っぱらってパチンコ屋をのぞく裕ちゃん。

                                 
                                      
            

時間だよ~!ぜんいん集合!

2009/11/20
category - ひとつぶの麦の物語
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朝一で熱々の焼きたて食パンが食べたいと言う、我がままな近所の正さんと、早朝六時に暗闇の中、「ひとつぶの麦」の店(玄関)でパンの受け渡しを行った。
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正さん持参の紙袋。袋に手を入れ、熱々のパンにさわった正さん、一言「あつい」そして消え去りました。
麻薬の密売ではありません。ただし、正さんの顔は、そちらの雰囲気たっぷりですが。
ひとつぶの麦のパンのお友だちを紹介いたします。
時間だよ~!ぜんいん集合!!!
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最後はリーちゃんと一緒にカメラはい!ポーズ花火
                                 
                                      
            

きもっ玉かあさん

2009/11/18
category - ひとつぶの麦の物語
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今、釧路から帰りました。新商品のミニ・フランスパンの袋や標茶町では買えないグレーズの材料の仕入れ、そして、今度扱うコーヒー(麦ブレンドを楽しみに)のブレンドと袋等の打ち合わせに行ってきました。途中、店のことが心配で和ちゃんに電話を入れ男性「お客様はどうですか」にっこり「完売で~す!買えない人も何人かいたので、残念でしたけど」男性「あ・・・、そ~う。買えなかった人、わざわざ来てくれたのに・・・申し訳なかった・・・ね」にっこり「そうそう、Yさん親子、今日も来てくれたよ!」男性「子供たちが、ガラスケースに顔をつけて、パンを選んでいるのが想像出来るよ!」にっこり「昨日、子供たちが買ったメロンパンを、お母さんが食べちゃったんだって!」男性(笑・・・!)
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ひとつぶの麦の顔、頑張りやのリーちゃん。(もう少しで、きもっ玉かあさんになります)
今日から売り出した麦バケットの後方で、お客様の対応に一生懸命のリーちゃん。横から見ると、お腹も大きく(出産の準備で、太っているという分けではありません)もう、きもっ玉かあさんの貫禄十分と言ったところです。
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ひとつぶの麦の顔、つぶあん。(先輩のきもっ玉りお母さん、和ちゃんが作ったつぶあん)
台所で和ちゃんが、ガス台に乗せた大きな鍋を、腰に手を当て、大きなヘラで一生懸命に掻き回して仕事をしています。これまた、きもっ玉かあさんの貫禄十分と言ったところ。

男性にっこりコメントありがとう!chiakiさん、メロンパンを美味しそうに食べる子供たちの笑顔が目に映ります。店でお客様に試食を勧める時、子供たちの「美味しい!」(大人も同じ、いや、大人の方が負けないかも)喜ぶ笑顔は、研ちゃんと和ちゃんの最高の喜びでもあり、また、よ~し頑張るぞ~ぉグッの心のエキスにもなっているわけです。
                                 
                                      
            

失敗したメロンパン

2009/11/17
category - ひとつぶの麦の物語
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さー!店じまいだ!パンが無くなり、店の片付けをしている時、店のドアが半分開き、お母さんと小学生の女の子が少し顔お入れ「パンはもう完売ですね」と言ったかと思うと、サッ!とドアを閉め帰って行きました。研ちゃん「も~う」とか「すみませんが」とか「また」ぐらい言わせてよと、一人でブツブツ口の中で言いながら、仕事に掛かろうとした瞬間、研ちゃんの目に飛び込んで来たのが、和ちゃんが今朝、焼きで失敗してよけてあったメロンパンだ。
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研ちゃんこのメロンパンを鷲づかみにして、ドアを開け外に飛び出した。
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暗闇(ちょっとオーバーか)の中にお母さんと女の子の後ろ姿を発見、何故か咄嗟に研ちゃん「おね~ちゃん!」振り返った親子に男性「これ、失敗したメロンパンですけど味に問題有りませんので、せっかく買いに来てくれたのにごめんなさいね、おねいちゃん、これ一つしかなけど、これで我慢してね!」と手渡すと女性ウィリー・ウォンカ「ありがとうございました!また、買いに来ます!」研ちゃんは(まるで映画のラストシーンのようだ)後ろを振りかえらず、その場から立ち去ったので有ります。ケーン・カンバッーク!・・・・・・あれ、シェーン・・・映画の・・・ラストシーンで・・・あった・・・パクリだ。でも、あのメロンパン女の子に渡せて、食べて頂いて・・・良かった。
最後にコマーシャル。皆様から要望の強かったフランスパン、ついに本日完成、店頭に並びました(和ちゃん、ここは並ぶと言うだけ、棚がないでしょ~う、た・な・が!。と夢の無い一言が!)
                                 
                                      
            

カマさんの思いで(積丹岬哀愁編)

2009/11/13
category - こころ旅
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再会編、神威岬感動編、酒盛り編の続きとなっていますので、見ていない方は旅の思い出(カテゴリ)をご一読してからご覧下さい。楽しさが倍増致します。(と言うか、見ないと意味不明なので)
カマさんの思いで最終編は、民宿「一与」に一泊し、一夜明けた朝の目覚めからスタートです。
夜中にのどが渇き(飲み過ぎ)目が覚め、ポットのお湯をガブ飲みし、トイレに行ってから再び床に付く。眼が冴え眠れず色々考えていると、日の出の写真を撮りに行こうと思いつき、暗闇の中、カメラバックを探して一人車に乗り込み、一路ロウソク岩を目指して愛車オデッセイを走らせた。
s-IMG_2751.jpgs-積丹半島岬めぐり表
カメラロウソク岩 左:雨で日の出は失敗。右;昨年撮った日の出。
残念ながら小雨が降り出し、日の出の写真は撮れませんでしたが、気持ちがいい朝なので記念に一枚撮っちゃいました。
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漁港の朝、カマさんは日の出前からこの場所に来て、一人マキに火を灯し準備をする。この炎がカマさんが仕事を始めた合図だ。
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水まきがカマさんの日課であり、一日の始まりでも有ります。
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イカ干しが終えわり、朝の仕事が一段落すると、後は缶ビールを飲みながら、おてんと様とお客様を待つだけのカマさん。
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民宿に戻って朝食。一与の朝食は大満足ほしほしほしグルメメンバー全員が完食(義兄さんは完食以上)でした。この他にイカめしもサービス!!!一与のかみさん、やることニックイね~!また来ます。
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積丹半島岬めぐり二日目のスタートは、島武意海岸への登り坂。足が痛いだの、腰がだるいだのと、わがままな義兄さんを励ます姉さんと和ちゃん。
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リタイヤ寸前の義兄さんの腰を押す姉さんに、義兄さん「あ~楽だ~!」、「やめるな~!」、「もっと押せ~!」ねいさん「ちょっとお父さんたら、調子にのって~!」研ちゃん(まあ、お好きにして下さい・・・。)カメラ押してるようにも見えるが、引っ張っているようにも見えなくもない、仲の良いお二人でした。
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島武意海岸に到着。
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カメラ記念写真をと声を掛けると、胸を張って(一人で登って来たような顔をして)ポーズ取る義兄さんと疲れはてた姉さん。
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島武意海岸から島武意海岸トンネルへ。
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トンネルをぬけると、そこは海岸だった(島武意海岸)。(小説の台詞で、ど~もすみません。)
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島武意海岸(日本百選)
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あまりにも天気がいいので、海岸で水遊びの姉さんと和ちゃん。
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左:海岸から戻った二人の写真を撮る義兄さん 右:最後にもう一度この景色を
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最後に寄ったのがマッカ岬。ここは登りがないので義兄さんOK。
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積丹半島岬めぐりの旅、最後の〆はやっぱり美国漁港で、カマさんが今朝さばいて干したばかりのイカを(焼いているは和ちゃん、切っているのがカマさん)みんなで焼いてを食べて帰る。そしてビールビールこれっきゃない!!!
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また、来年も・・・と・・・誓う・・・グルメメンバーでした。
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帰る日の朝、カマさん「帰るときゃ~ぁ、おみ~ゃ、イキーヤ(イカ)やるちゃ~ぁ、もってきゃ~れ~っ!」と言って、イカやウニなど沢山のおみやげを、私たち夫婦と姉夫婦に持たせてくれました。
カマさんとは言葉ではなく、気持ちで通じ合う研ちゃんと和ちゃんなので、聞き取れなくても理解しちゃうんです。
愛車オデッセイに乗り込み、ゆっくりと走り出す車の窓から「カマさ~ん!じゃ~ぁ!またね~っ!」と
声を掛けると、カマさん、いつものように首を縦に軽く振り、右手だけをみんなに上げた後、イカ干しの作業に取り掛かった。なぜかこの瞬間、いつも淋しさを感じる研ちゃんなのです。
おわり。




















                                 
                                      
            

気ままな焼き鳥屋

2009/11/11
category - ひとつぶの麦の物語
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焼き鳥でこちゃん
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気ままな店「焼き鳥でこちゃん」に、親友裕ちゃんを引き連れて行ってきました。いつ開くのか分からないような店なので、裕ちゃんと連絡を取り合い、研ちゃん男性「今日、店の電気がついているようだが、どうする!行く!いかない!さーどっち!」裕ちゃん顔2「どっちでもいいぞ。いくか~!」と言ったことで一杯飲みが決定し、二人は焼き鳥でこちゃんへと向かった分けなのでありす。
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カウンターに片肘ついた態度のでかいのが裕ちゃんで、入口付近で焼き鳥を持って、立話しをしているのが和ちゃん、カウンターの中で焼き鳥も焼かないで、くっちゃべっているのが経営者のゴリ照れ顔でこちゃん。
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手前の二本が鳥のもも肉、奥の二本はジンギスカン。
ちなみにでこちゃん、注文も聞かずに、ももとりだのジンギスカン羊だのを勝手に焼き、焼鳥屋なのに最後はホタテでホタテ締めくくるなてー!メーニューまで気ままジャ~ン!・!?まっ、いっかー!!、裕ちゃんは裕ちゃんで勝手に冷蔵庫からビールだの酒だのを出し、この酒は甘いだのあの酒は辛いだのと大ハッスル。しまいに勘定をでこちゃんに聞くと、でこちゃんゴリ照れ顔「さて、なんぼかな~はてな<br />男性顔6「なにー!勘定まで気ままジャ~ン!」

                                 
                                      
            

親子ずれ

2009/11/07
category - ひとつぶの麦の物語
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今日の出来事。
研ちゃん買い物からの帰り、車を駐車して店(家みたいなものですが)に戻ろうとしたところ、2台の車が道路の両側に停車、1台からは若い男女のカップル、もう1台からは一人の女性が「ひとつぶの麦」に入っていきました。そこに小さな子供と手をつないだ親子ずれが一組、郵便局の前を通り過ぎ「ひとつぶの麦」に曲がったところに、別の親子ずれが横断歩道をわたって来て、またまた「ひとつぶの麦」に曲がろうとしていました。
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カメラマイバックに「ひとつぶの麦」のパンをいっぱ入れて、楽しそうに自宅に帰る親子ずれ。
親子ずれが続けて「ひとつぶの麦」に入るのを、買い物袋をぶら下げて見ていた研ちゃん、この場所でいつかわと夢見ていたこの光景、店に入らず(玄関が一つなので、お客様がいたら入れないだけ)ただ幸せいっぱいで眺めていた分けで有ります。
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カメラ(左)お母さんの貫禄たっぷりのリーちゃん(中央・右)感動の看板に座布団三枚で~す!!
感動のよいんを心の残して店に戻ってみると、リーちゃんが床に座り込み、終わったハロウィーンの看板を新作に書き直すところでした。
なぜこの子は(リーちゃんですが)こんなに絵が旨いんだろう。そして文章も巧みに使い、その出来映えに研ちゃんは最初に脱帽、次に唖然、最後に感動。そしてこの子は(リーちゃんですが)を「ひとつぶの麦」に使わして下さった神様に感謝の祈りを捧げるので有りました。今日も沢山の感動を・・・アーメン。
                                 
                                      
            

お体大切に

2009/11/06
category - ひとつぶの麦の物語
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10月にオープンしてから一ヶ月、お陰様で順調に商売、と言っても二人の場合は、らしきものと言った方が当てはまるかもしれませんが、本当に充実した仕事をさせて頂いていると感謝しているところです。しかし、なれない仕事、無理のし過ぎで二人とも体重の減少、研ちゃんは、足首から下のむくみしびれがとれません。(誰か分かる方がいたら、研ちゃん何処が悪いのかコメント下さい)和ちゃんが、月曜日は休んで病院に行ったらと言ってくれますが、月曜日に食パンの注文が入っていているため頑張らねばなりません。
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カメラ頂いた「玄米茶」、二人で美味しくいただきました。感謝いたします。
常連のお客様が二人のやつれた顔をみて心配になったのか、体にいいからと言って「玄米茶」を持って来てくれました。これだもの研ちゃん、病院行かないでパンづくりしちゃうわけ(親父に似てきたのかも)、命掛けてパン焼いてる分けなんです。和ちゃんにっこり「研ちゃんは、女の人と子供には甘いんだから(無理な注文にも応じちゃうという意味で、けして変な意味では有りませんので)!!!」
最近店に来てパンづくりの理論を言う人が何人かいます。そんなパン30年掛かっても焼けませんが、
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カメラ角食と全種類のパンを注文したMおばあちゃん。
でも研ちゃんはMおばあちゃんのおばちゃん「焼きたてのパンが近くで食べれるなんてね~ぇ」この言葉、これで十分、これで満足、これで最高なんです研ちゃんは。真心がこもっていれば、誰が作ってもパンは美味しいのです。だからお母さんの手作りパンは、子供にとって世界で一番、いや、宇宙で一番な分けですよね。まさにお袋の味。
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カメラリーちゃんとヨシ(ヨシはリーちゃんの夫)にプレゼントした豆乳ドーナツ。
最後にコマーシャル。これ涌坂豆腐店の豆乳で作ったドーナツ(豆乳ドーナツとチョコ豆乳ドーナツ)「ひとつぶの麦の昔話」むかしむかし、リーちゃんとヨシとがおったそうな。川からどんぶりこドンブリコとドーナツが流れて来たそうな。このド^ーナツは二人のお腹の中におさまったそうな。めでたし、めでたし。


                                 
                                      
            

つまみ食い

2009/11/04
category - ひとつぶの麦の物語
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ある昼下がりの午後の出来事。
研ちゃん男性「リーちゃん内緒リーちゃん内緒りーちゃーんてば~内緒」」
女の子「なあに!研ちゃん」研ちゃん男性「これ内緒これ」
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研ちゃん男性「チーズベーグルのチーズのお焦げ内緒食べる」リーちゃん女の子「はい、カリッ!おいし~ぃ!」研ちゃん男性「でしょ~う内緒」リーちゃん女の子「お酒と合いますね内緒」研ちゃん男性「ビールとね内緒」リーちゃん女の子「ハイ内緒男性女の子(にや~ビール
                                 
                                      
            

人とひと

2009/11/03
category - ひとつぶの麦の物語
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看板灯を設置しました。段々と日が落ちるのも早くなり、夕方になると店が開いてるのか、閉まっているのか分からないといったお客様のお言葉に対応するべく問題の相談者、親友裕ちゃんを呼び出し、曲がったのが、いや、真すぐがの議論の末、裕ちゃんが見つけたアンティークのこのランプに決定しました。
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どうです雰囲気有るでしょう。設置も裕ちゃんなんですが、工事が終わり、お世話になったお礼に一杯ご馳走しようとしたら、なんと酒まで持って(それも、あの久保田)来てくれて、研ちゃんあんまり嬉しくて、先に寝ちゃいましたが、とにかく親友湯ちゃんに感謝です。
一ヶ月過ぎた今でも、おめでとう!頑張ってるね!体、壊さないでね!とお祝いを届けながら、声を掛け、そしてパンを買っていってくれる、友人、知人に感謝です。
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これらの暖かい心使いに対する恩返しとして、今来てくれているお客様一人ひとりを大切にし、聖書の言葉から名付けた「ひとつぶの麦」が豊かな実を結ぶような店(パン家)づくりをと、あっ、最後のお客様がきました。研ちゃん「残り2個のカスタード・ドーナツしか有りませんが」お客様「ぜんぶ下さい」研ちゃん「こんなパン家で、すみませんね」お客様「いいえ」研ちゃん「これでも、残っていて良かったと喜ぶお客様もいるものですから」お客様「はい」研ちゃん「ありがとうございました」研ちゃん「和ちゃ~ん、完売!!!」和ちゃん「は~い!!!」
s-IMG_0851.jpgスイッチ絵文字名を入力してくださいパチリ!
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開店一ヶ月

2009/11/01
category - ひとつぶの麦の物語
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開店してから一ヶ月がたちました。
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とにかく、ありがとうございました、感謝しますと言った言葉では表現できない喜びでいっぱいです。パンが売れたとかも当然大切ですが、それ以上に来てくれるお客様の励ましに涙が止まりません。今日も釧路に行く途中の車の中、この一ヶ月の出来事を思い出すと、恥ずかしながら、涙、涙で前方の車両が見えなくなりました。皆さん、本当に感謝致します。子供の喜ぶ顔、可愛くて最高です。若い人たちの応援(長く続けて下さいね)泣かせないで下さいよ男性涙、お年寄りの方の感謝の言葉、もったいない、こちらこそ感謝でいっぱいですよ、お爺ちゃん!お婆ちゃん!
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お客様の事を考えるたびに常に反省することは、沢山の人たちに食べて頂くことが出来ないといった辛さで多く作る事にとらわれ、質のこだわりを忘れていないかといった事です。ですから生意気かもしれませんが、午前中は「各書類のお買い上げは、パンお一人様2個まで」などとお願いしています。大変すみません。沢山作れない私たち夫婦が悪いに、反省、反省、大反省です男性反省にっこり。和ちゃんにもこんな大変な人生を歩ませたこと、悪かったな~と(15時間から17時間労働のこの仕事)思いますが、これも天命かと諦めて頂くしか有りません。(これも自分勝手な言い分で反省)
火曜日からは(月曜日は注文で焼きます)新たにスタートラインに立った気持ちでもう一度頑張りますので、また、沢山の応援と笑顔、よろしくお願い致します。(涙の出ない程度に、いや、おもいっきり泣かせて下さい顔-泣顔
こんな事書いてる今、電話で月曜日の注文が入りました。和ちゃんにっこり「休みですけど気にしないで下さい、主人が頑張って焼きますから、ありがとうございます!」、「研ちゃん、注文が入りましたよ~!!!」男性「研ちゃん、今日も焼いたけど、月曜日もっていったら年中・・・無休なの・・・」にっこり「聞こえたの~!」男性「わかった~!しずくうれし~い!」
                                 
                                      
    

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