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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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鉛筆画 作品その3

2010/04/29
category - ひとつぶの麦の物語
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光と影をテーマにした写真家、デヴィット・ベイリーの作品から書き写したものです。
s-光と影の女性
光と影の女性 (縦65㎝ 横50㎝)
ちょっと悩ましい絵ですが、研ちゃん、疚しいところは全く無く、ただ、ただ、純粋な気持ちで光と影にチャレンジした作品なんです。でも本音を言うと、右下の彼女の微かに見える乳首、これを書く時は少しドキッと致しましが、あとは全然  いや、正直言って唇(ちびる)にも、ちょっとドキッと致しました。
                
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鉛筆画 作品その2

2010/04/26
category - ひとつぶの麦の物語
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この作品は娘の部屋の壁に貼って有った、特大のカレンダーから書き写したマリリンモンローです。
s-マリリン・モンロー 
マリリン・モンロー (縦59.5㎝ 横54.5㎝)
この作品を書こうと思ったのは、二つのポイントにチャレンジしたかったからです。一つは、モンローの着ているドレスの模様が複雑で、ボディーラインに応じてトーンの変化が微妙に違い、且つ、セクシーで有ること。もう一つは、彼女が持っている本に写っている写真とびっしりと書かれた英語の文字、モンローが本を開く事によって、それらにゆがみが発生し、書き写すのに困難を要すると思ったからです。
正直言ってドレスについては「こんなの書けるるわけ、ないべさ~ぁ」状態で一度諦め、一ヶ月近く机の上にぶん投げてげてしまいました。途中で投げ出した中途半端な作品を眺めるたびに「こんなの書けるるわけ、ないべさ~ぁ」と、挫折感を何度も味わった思い出が有ります。
                                 
                                      
            

鉛筆画 作品その1

2010/04/24
category - ひとつぶの麦の物語
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研ちゃんの趣味の一つ、鉛筆画の作品を紹介したいと思います。人に見せるだけの腕前では無いですが、子供の頃から好きだった鉛筆画(子供の頃は鉄人28号でしたが)、JAに勤めていた頃、夜中に目が覚め眠れない時や休みの時、コツコツと書きためていた作品の一部を一枚ずつ紹介致しますので、皆さん見てやって下さい。
s-IMG_1910.jpg
 美空ひばり (縦36㎝ 横31㎝
この作品は20代の後半、仕事とスポーツ(柔道、水泳、スキー)の合間に書き上げたものです。ある時、自分の内なるもので決着を付けなければならないものが有る事を発見しました。それは、鉛筆一本で書き上げる白黒の中の美の世界、色彩の世界との決着でした。はたして最後まで諦めないで書き上げる事が出来るのか、それとも途中で投げ出す事になるのか、とにかくチャレンジしてみようと、鉛筆を握り、白い紙との葛藤が始まったので有ります。
                                 
                                      
            

こんにちは赤ちゃん!

2010/04/21
category - ひとつぶの麦の物語
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ひとつぶの麦のオープンの10月から三ヶ月、一生懸命にお店を手伝ってくれた「リーちゃん」皆さんご存じですよね!レジや洗い物、そして看板書きと、なれない仕事でてんやわんやの研ちゃんと和ちゃんを、出産前の大きなお腹で頑張ってサポートしてくれた、ひとつぶの麦にとってはとても大切な人なのです。そんなリーちゃんが無事出産を終え、よし(ご主人)と一緒に翔ちゃん(赤ちゃん)を連れて、ひとつぶの麦に遊びに来てくれました。(横目で翔ちゃんを見つめるツタンカーメン)
s-IMG_1817.jpg
翔ちゃんが大きくなって、一人でひとつぶの麦のパンを食べるようになるまで、研ちゃんも和ちゃんもがんばらにゃ~ぁ

 コメントありがとう 
さすがリ~ちゃん、久し振りに登場かと思いきや、な・な・なんと拍手がいっぱいだもんね!一緒に働いた頃が懐かし~ぃ!それにしても翔ちゃんが大きなったのにはビックリ  これから楽しみ!楽しみ!た・の・し・みだね~ぇ!また遊びに来てください。お待ちしてま~す。
                                 
                                      
            

お疲れ~!

2010/04/19
category - ひとつぶの麦の物語
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午前4時、窓が微かに明るくなり出し、三台のガスオーブンもフル回転で動き出す。s-IMG_1881.jpg
午前5時ともなると、東の窓には赤々と太陽の光りが差し込んでくる。この瞬間、眠気も最高に達しと思いきや・・・ス・・・ス・・・
s-IMG_1870.jpg和ちゃんの足です。
どうやら以前紹介した窓際の椅子で、睡魔に襲われた和ちゃんが寝ているようです。し~それでは皆さん、オープンの時またお会いしましょう。
                                 
                                      
            

大切な時間

2010/04/18
category - ひとつぶの麦の物語
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最近、絵を描き始めました。油絵!冗談でしょう、研ちゃんゴッホやピカソじゃ有りませんから。研ちゃんが書くのは、人生の楽園でも少し紹介されていた鉛筆画です。一つの作品に数ヶ月掛けて作り上げる鉛筆画を、今の自分に出来るのか、はたして可能なのか、チャレンジしたい気持ちが再び鉛筆を持たしてくれました。でんも書きだしてみると大変、パン作りの合間に継続出来るのか不安!それでも書こう!!下手でも書こう~!!!
s-IMG_1896.jpg
バゲットにライ麦パン、そしてスープにコーヒーにチーズで朝食。書きかけの絵を眺めながら、ゆったりとした時間を趣味と過ごす事が出来ました。今書いている絵は、北海道を代表する偉大な小説家、三浦綾子さんです。何故三浦さんがテーマかそれは、店の名前「ひとつぶの麦」は、三浦さんの小説「塩狩峠」で出合った言葉「店名(天命)」だったからです。
s-IMG_1895.jpg
お客様の要望で作った、ライ麦70%の少しクセの有るパン。
                                 
                                      
            

オレンジカスタード

2010/04/17
category - ひとつぶの麦の物語
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オレンジカスタード 140円
s-IMG_1894.jpg
                                 
                                      
            

トラック野郎~!!!

2010/04/15
category - ひとつぶの麦の物語
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大きな地響きを響かせて、ひとつぶの麦の店の前に停車した三大の大型ダンプ
s-IMG_1877.jpg
ダンプから降りてきたのは、スキンヘッドの三人組。当然パンを買いにですが。「この店、探したぞ~ぉ!!!」てな感じで、和ちゃんとのやりとりは、皆さんのご想像にお任せ致しますが、「ウインナーとチーズと・・・。いくら~ぁ!!!」と注文しながら「駐車場が狭いな~ぁ!!!」て言うから、研ちゃん(有るわけないべさ~!)と思いながらも、「また寄って下さいよ~!道路に止めても大丈夫、大丈夫、全然OKですから~!」なんて、咄嗟にむちゃくちゃな事を言う始末。お巡りさ~ん、隣のパール美容室さ~ん、無責任なこと言ってすみませ~ん。
s-IMG_1875.jpg
帰り際に和ちゃんがこんな狭い店ですけどね・・・ぇ」と言うとうん、そこがいいのさ~ぁ」だって。

 コメントありがとう 
ちっかさん和ちゃんとトラック野郎の会話ですけど、一部ですが最後に追加致しました。研ちゃん、ビクビク、和ちゃんニコニコ。これってちっかさん、想像通りだなんて言いませんよね。
                                 
                                      
            

ごまベーグル

2010/04/15
category - ひとつぶの麦の物語
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ごまベーグル 180円
s-IMG_2553.jpg
ごま生地のベーグルに、ピザ用シュレッドチーズとパルメジャンチーズを載せ、ふわふわに焼き上げてある。
                                 
                                      
            

チーズベーグルに仲間が!

2010/04/12
category - ひとつぶの麦の物語
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チーズベーグル(ごまチーズとクルミ)に仲間が登場しました。しかし、出来上がったのがオープン後だったので、写真撮影をする前に完売。再度焼きましたが、これも撮影前に売れてしてしまいました。明日は写真入りで、新商品の宣伝をさせて頂きます。
s-IMG_1862.jpg

 コメントありがとう 
ちっかさんいつも朝一番のお買い上げ、ありがとうございます。ごまチーズベーグルのチーズ増量の件、大変参考になりましたので、もうちょっと工夫して作ってみます。
サイさん残りのパンのお買い上げ、大変ありがとうございました。自家用のパン、大変失礼かと思いましたが、釧路からわざわざ来たと聞いて、でも感動したのコメントに研ちゃんも感動です。また来てください、パンの有るとき、それも沢山、絶対ぜすよ!お待ちしてま~す!

                                 
                                      
            

厨房の簡易ベット

2010/04/11
category - ひとつぶの麦の物語
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和ちゃんは午前1時、研ちゃん午前3時から始まったパン捏ね作業も、午前5時頃にはオーブンの中から、菓子パン、調理パン、食パンと種類ごとに次から次へと焼き上がり出します。
s-IMG_1855.jpg
この時間帯になって急に襲って来るのが睡魔。多少の眠気は気合いで我慢する事が出来ますが、完全にノックダウン状態になる時もあり、そんな時には、パンとパンの発酵時間の少しの合間をぬって交互に仮眠を取ります。仮眠のため横になるのに役に立つのが、窓際に並べて置いて有るイタリア制のこの椅子。一瞬にして簡易ベットに変身するこの椅子の寝心地はというと、なかなかおつなもので、一瞬だけ夢も見ることが有ります。でも研ちゃんやっぱりベットで寝た~い。
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ラストオーダー

2010/04/08
category - ひとつぶの麦の物語
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午後6時、注文で焼き上がった食パンのカップル最後のお客様を待ち遠しそうに出窓を眺め待っています、この食パンの愛らしい後ろ姿、これって美味しそうですよね~。午前2時からスタートした今日のパン作りも(和ちゃんは少し寝坊)出窓のステンドのランプに明かりが灯ると、あとは厨房の掃除と明日の仕込みを残すだけとなり、二人の頭の中はというと、和ちゃん研ちゃんモードでいっぱいであります。
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不安な朝

2010/04/07
category - ひとつぶの麦の物語
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午前2時45分、朝帰りの息子の頭に白いものが、「雪降ってるの!」パン作りの手を休め、急いで窓を開けて外を見てみると、街一面が雪景色。和ちゃん、雪だ~しかもまだ降ってる~今日、お客さんこないのかな~さあ~仕事、仕事
去年の12月の事、オープンしてから初めて向かえた雪、それも吹雪、二人で窓から外を眺めながら「こんな日にパンを買いに来る人いるのかな~」パンを焼いても余ったら・・・焼くべきか・・・休むべきか・・・なんて不安になり、お店を経営する厳しさを痛感させられた事を思い出しました。
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パンの香り

2010/04/06
category - ひとつぶの麦の物語
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午前2時、暗闇の中に電気を灯す。パン捏ねから始まった作業も、空が明るくなるにしたがって種類ごとに次々とパンも焼き上がりだす。工房の中は焼き上がったパンの香りでいっぱいになり、研ちゃんの心も幸せでいっぱいになる。作業の合間にふとドールハウスの上を見てると、パンの香りに包まれたドール人形たちが、「あっ!カレーパンの香りだ」、「次はピザパンよ!」なんて会話をしているように思えてきた。
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 コメントありがとう 
ちっかさん何時も子供達の可愛い笑顔、ひとつぶの麦へ届けてくれてありがとうございます。オマケにひとつぶの麦のパンが世界一だなんて、これって最高の褒め言葉ですよ~!感激です  また美味しいパン作ります。
                                 
                                      
            

食パンの耳

2010/04/05
category - ひとつぶの麦の物語
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