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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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お見舞い

2011/03/14
category - ひとつぶの麦の物語
コメント - 0
                         
3月11日午後2時46分頃、三陸沖を震源とする地震規模M9.0の観測史上世界最大級の東日本大地震が発生いたしました。津波で水没するなど壊滅的な被害を受けた市町村で、連絡が取れず安否不明の住民が数万人に上っているとの情報が、連日マスコミ等の報道で伝えられ心を痛めているところで有ります。被災された方々には心からお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみ申し上げます。また、一刻も早く復旧・復興され、被災者の皆様が立ちな直っていただきますよう心からお祈り申し上げます。
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空の鳥を見なさい、種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。 マタイ 6.26
日本全国から集まったボランティアの皆様や陸上自衛隊の隊員の方々、そして、次々と復旧の協力のため日本に集結する世界数十カ国の救助支援隊の皆様、食料も乏しく寒くて大変な日々が続きますが、どうか健康に留意され被災者のためこれからもがんばって下さい。
                
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手紙

2011/03/07
category - ひとつぶの麦の物語
コメント - 2
                         
手紙が1通、研ちゃんと和ちゃん宛てに届きました。差出人は以前「人生の楽園」で私達を知り、伊達市からひとつぶの麦にパンを買いに来てくれた、とてもステキで爽やかなご夫婦からでした。お二人の話では現在仕事を辞め、研ちゃん達と同じパン屋を開くのを目標に計画中との事で、「わざわざ遠くから!しかも同じ道を目標に!」感動した研ちゃんと和ちゃん、お二人を早々店内に上げ、ひとつぶの麦の美味しいパンと、和ちゃんの入れた愛情たっぷりのコーヒーでおもてなしをした次第なのであります。
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当時のお礼と、現在の進捗状況が丁寧に書かれた手紙に一安心。私達夫婦に出会えたことが、自分達にとって「忘れられない大切な宝物です」なんて書かれた下りに、2年前を思い出して研ちゃんおもわず涙がポロリ。自分達もひとつぶの麦の準備中、同じように多くの人に支えられ、そして励まされた事を思い出し、これが現在のひとつぶの麦の基礎で有り、また、「忘れてはならない宝物」なんだと改めて感動、つい涙した次第なのであります。
                                 
                                      
    

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