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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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良かったね!

2011/04/29
category - ひとつぶの麦の物語
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新聞配達の少年が朝刊を配達に来る午前4時30分頃、窓の外で「バタ~ン!」と車のドアが閉まる音がしました。パン作りの手を休めて和ちゃん、「今の音・・・て、車?」と首を傾げる。窓を開けてみると、雨足が速くなっため自転車では大変と、新聞配達の手伝いをする少年の親の自動車でした。「手伝ってくれて良かったね!」
そんな大雨も昼までには止み、和ちゃんの「雨が上がって良かったね!」の言葉に送られ、虹別別地区にパンの配達に出掛けました。

IMG_3763.jpg
配達の途中で鹿を発見。研ちゃんが車から降りて写真を撮ろうとすると、一斉に逃げ出す鹿の群れ。
IMG_3764.jpg
今度は丹頂を発見。研ちゃんが写真を撮るため近づくと、一斉に逃げ出しす丹頂の群れ。
IMG_3783.jpg
「鹿も丹頂も・・・撮れたし・・・。」晴れて良かったね、和ちゃん!。
                
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40㌔圏

2011/04/10
category - ひとつぶの麦の物語
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毎週木曜日、標茶町虹別地区の酪農家宅にパンのデリバリー(配達・出前)で訪問しています。午前中はひとつぶの麦の店舗で販売、午後から和ちゃんが店舗、研ちゃんは愛車オデッセイに乗って、農家の庭先までデリバリーに出掛け販売するといった体制です。配達件数も着々と増え、金曜日は標茶町茶安別地区の酪農家宅への訪問も始めました。一人でも多くの人達にひとつぶの麦のパンを届けよう!、食べて頂こう!二人のそんな気持ちがお客様に伝わり、「お宅のパン、美味しいよ!」、「来週○○パンお願いね!」なんて言われた際には、眠気も、疲れもいっぺんに吹っ飛んでしまします。
オデッセイ
3月24日の配達日にYさん宅に寄ると、Yさん「来週、友達にパンを送るので注文したいのですが?」と言われ翌週の31日に注文のパンを配達すると、何と届先は今大問題になっている東電福島第一原発事故の40㌔圏とのこと。研ちゃんビックリ!。「屋内退避区域」の20㌔~30㌔圏内では自主避難者が相次いでいるとのこと、目前に迫る放射性物質の恐怖と闘う被災地に、ひとつぶの麦のパンが届くと聞き、無事に到着致しますように、喜んで頂けますように、元気になって頂けますようにと、祈りながら袋詰めをした次第なんで有ります。
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被災地に送られたパンは、角食のミックスフルーツと天然酵母の麦フルーツ。4月7日の配達日、一時物資の輸送が閉ざされた本州と北海道、パンが無事に届いたかどうか心配していた研ちゃん「パン届きましたかぁ?」と開口一番に聞くと、Yさん「お陰様で二日で届きました!」、「皆さん並んで食べていたそうです!」、「美味しかったと言っていましたよ!」研ちゃんほっと胸を撫で下ろし、パン作りの喜びと素晴らしさを再認識した次第なので有ります。万歳〜ミックスフルーツ、万歳〜麦フルーツ。
                                 
                                      
            

オーブン購入!

2011/04/06
category - ひとつぶの麦の物語
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オープンしたての頃は二台のガスオーブンで仕事をしていたのに、といっても、本来パン屋といえば人よりも大きなデッキオーブンがド・ド・ドーンと厨房に設置して有るのが当たり前、でも、自宅を改良しての小さな、小さなパン家、ひとつぶの麦ではガスオーブン二台でスタートするより方法がなかったと言うより、お金がなかったと言った方が理解しやすいのかもしれません。当然、仕入れのため相談した大手の問屋さんにもバカにされる始末、これで本当にやれるのか?と自問自答したのも数知れず。でも?
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やっぱりちいせ~ぇ。ちなみに仕事中、狭くて和ちゃんとよくぶつかっていました。
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大手リビングホーマーの社長、哲ちゃんの協力の下、何とか四台まで増やすことが出来ました。オーブンの取り合いで喧嘩の絶えなかったひとつぶの麦の厨房も、これからは笑顔で仕事が、いや、そんなに甘くはないぞ~ぉ!明日からもまた、戦争だ!戦争だ!!戦争だ~ぁ!!!
                                 
                                      
            

親友

2011/04/05
category - ひとつぶの麦の物語
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週の初めパンを買いながら洗濯物の配達に来る、大手クリーニング店の社長の裕ちゃん。裕ちゃんは人生の楽園にも研ちゃんの親友として登場したとても図々しい、いや、とても大切な大切な親友なので有ます。ひとつぶの麦のオープンの話には、彼、裕ちゃん無しではとても語れません。・・・それはさておき、その親友裕ちゃん、ひとつぶの麦のベンチに座るなり、あの店のパスタはまずかったな~ぁ!、アボカドにはわさび醤油が最高に合うぞ~ぉ!、ステレオが~ぁ!、ビートルズが~ぁ!と、実に楽しそうに語るので、研ちゃんも「はいはいはい」と楽しそうに相槌を打ち返す訳なのですが。しかし、たまたま相槌を打ち過ぎて、今焼いているパンのことを忘れてしまい、和ちゃんに「けんちゃん~パ~ン!」と怒鳴られ、いや、注意される事もしばしば有る訳なのです。そんな裕ちゃん、10時近くなると「さあ~オープンだ!どうも~ぉ!」と元気に帰って行く訳なのですが・・・・・。
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帰り際に「ひとつうの麦」の看板を出す親友の裕ちゃん。(赤の→が裕ちゃん)
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親友って本当、ありがたいものですよね!。でも和ちゃんも怖~い。(赤の↓が裕ちゃん)
                                 
                                      
            

定休日

2011/04/04
category - ひとつぶの麦の物語
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定休日、窓際の椅子に座り読書をしていると、外で「バタ~ン」と車のドアが閉まる音がしました
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窓から覗くと一台の赤い車の助手席から女性が降り、ひとつぶの麦に向かって歩いて来ました。運転手が車を駐車場にバックで停め降りようとしたところに、助手席から降りた女性が戻って来て運転手に定休日を知らせ、二人は車に乗り込み帰って行きました。心の中で「すみません・・・」と侘びながら帰る車を見送り、読書を再開すると外で「バタ~ン」と車のドアが閉まる音が・・・・・?。
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車に乗り込み帰るお客様に「す・み・ま・せ・ん!!!」と詫びる研ちゃん、心の中で一言、「ひとつぶの麦のパンを食べてほし~い!」。
                                 
                                      
            

リサイクル

2011/04/01
category - ひとつぶの麦の物語
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札幌から小樽に向かうとき、途中で骨董店に立ち寄り見つけた古い窓枠。掘り出し物はないかと物色していると発見した和ちゃん、店主と交渉して購入、「窓ガラスが私を買って~ぇ!」と言って目が合っちゃったそうで、正直言って研ちゃん、こんなところまで来て窓ガラスかよ~ぉ?と思ったがそんな事言えないので、「い・いじゃ~ん!こ・こ・これ~っ!」、すると和ちゃん「でしょ~~う!」。そんな訳で我が家に来た古い窓枠、その古い窓枠にステンドガラスを組み込んで出来たのがこの作品、和ちゃんが作ったステンド・ガラスとアンテーク・ガラスとのコラボ。実物を見たいひとは出窓に飾って有りますので、ひとつぶの麦でパンを買いながら見てやって下さい。
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