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【  2011年04月  】 

良かったね!

ひとつぶの麦の物語

2011.04.29 (Fri)

新聞配達の少年が朝刊を配達に来る午前4時30分頃、窓の外で「バタ~ン!」と車のドアが閉まる音がしました。パン作りの手を休めて和ちゃん、「今の音・・・て、車?」と首を傾げる。窓を開けてみると、雨足が速くなっため自転車では大変と、新聞配達の手伝いをする少年の親の自動車でした。「手伝ってくれて良かったね!」そんな大雨も昼までには止み、和ちゃんの「雨が上がって良かったね!」の言葉に送られ、虹別別地区にパン...

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40㌔圏

ひとつぶの麦の物語

2011.04.10 (Sun)

毎週木曜日、標茶町虹別地区の酪農家宅にパンのデリバリー(配達・出前)で訪問しています。午前中はひとつぶの麦の店舗で販売、午後から和ちゃんが店舗、研ちゃんは愛車オデッセイに乗って、農家の庭先までデリバリーに出掛け販売するといった体制です。配達件数も着々と増え、金曜日は標茶町茶安別地区の酪農家宅への訪問も始めました。一人でも多くの人達にひとつぶの麦のパンを届けよう!、食べて頂こう!二人のそんな気持ちが...

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オーブン購入!

ひとつぶの麦の物語

2011.04.06 (Wed)

オープンしたての頃は二台のガスオーブンで仕事をしていたのに、といっても、本来パン屋といえば人よりも大きなデッキオーブンがド・ド・ドーンと厨房に設置して有るのが当たり前、でも、自宅を改良しての小さな、小さなパン家、ひとつぶの麦ではガスオーブン二台でスタートするより方法がなかったと言うより、お金がなかったと言った方が理解しやすいのかもしれません。当然、仕入れのため相談した大手の問屋さんにもバカにされる...

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親友

ひとつぶの麦の物語

2011.04.05 (Tue)

週の初めパンを買いながら洗濯物の配達に来る、大手クリーニング店の社長の裕ちゃん。裕ちゃんは人生の楽園にも研ちゃんの親友として登場したとても図々しい、いや、とても大切な大切な親友なので有ます。ひとつぶの麦のオープンの話には、彼、裕ちゃん無しではとても語れません。・・・それはさておき、その親友裕ちゃん、ひとつぶの麦のベンチに座るなり、あの店のパスタはまずかったな~ぁ!、アボカドにはわさび醤油が最高に合...

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定休日

ひとつぶの麦の物語

2011.04.04 (Mon)

定休日、窓際の椅子に座り読書をしていると、外で「バタ~ン」と車のドアが閉まる音がしました。窓から覗くと一台の赤い車の助手席から女性が降り、ひとつぶの麦に向かって歩いて来ました。運転手が車を駐車場にバックで停め降りようとしたところに、助手席から降りた女性が戻って来て運転手に定休日を知らせ、二人は車に乗り込み帰って行きました。心の中で「すみません・・・」と侘びながら帰る車を見送り、読書を再開すると外で...

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リサイクル

ひとつぶの麦の物語

2011.04.01 (Fri)

札幌から小樽に向かうとき、途中で骨董店に立ち寄り見つけた古い窓枠。掘り出し物はないかと物色していると発見した和ちゃん、店主と交渉して購入、「窓ガラスが私を買って~ぇ!」と言って目が合っちゃったそうで、正直言って研ちゃん、こんなところまで来て窓ガラスかよ~ぉ?と思ったがそんな事言えないので、「い・いじゃ~ん!こ・こ・これ~っ!」、すると和ちゃん「でしょ~~う!」。そんな訳で我が家に来た古い窓枠、その...

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プロフィール

ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻の和ちゃんと二人で、自宅の玄関を改良してのパン屋づくり。未知(職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)は似顔絵とカメラ、和ちゃんはお花とステンドグラス。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが二人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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