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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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満開!!!

2011/05/29
category - ひとつぶの麦の物語
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晴れたかなと思うと「晴れていも風が冷たいわぁ~。」と、ひとつぶの麦にパンを買いに来たお客様が口々に言う。パンの販売に訪問した酪農家の○沼さんも、「今年は草の伸びが悪いなぁ~。」とちょっと暗い顔で話す。そんな日々の中、暖かくなるのを、今か、今かと待ちわびていた桜は、街にも山にも満開に咲き、パンの販売に出掛ける研ちゃんの心を和ませてくれます。中オソ別の相○牧場にパンの販売に行くと、お同じ部落の○橋牧場の奥さんが遊びに来ていたので、相○さんと一緒に買って頂きました。パンの袋を下げているお二人の姿があまりにもチャーミングなので、走り出した車を止め、「満開の桜と一緒にツーショットで一枚?」、とお二人にお願いして撮らさせて頂いた一枚。
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元気いっぱいに草をほお張る乳牛たちも、満開ならぬ満腹状態。「おーい!牛君たち、美味しいミルクをたっぷりつくってねぇ~!。」ひとつぶの麦のベーグルはチーズがたっぷり、ミルクで作ったミルクドーナツもあるでよぉ!ねっ!。
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最後に訪問した○松牧場。ひとつぶの麦のパンを一番先に迎え入れてくれたのは、○松さんのお庭にに咲く満開の芝桜。
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倒れても満開に咲く桜。
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折れても満開に咲く桜。
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植物の生命力って凄いですよね。倒れていても、折れていても、風にも雨にも、そして冬の大雪にもめげず、季節が来ると私たち心を和ませてくれる、ほんと素晴らしぃ~ですよね。
                
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熱々~!

2011/05/22
category - ひとつぶの麦の物語
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連休後も雨日が続き、店にパンを買いに来るお客様からも「寒いですねぇ~。」が開口一番に聞かれ、合い言葉の様になっています。そんな晴れ間の少ない日々にも、道路脇の路肩にはちゃんとタンポポが咲き、公園のすべり台で遊ぶ子供たちに負けずと、元気一杯に咲き乱れていました。
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大○牧場でパンの販売を終え、次の販売先に向かうため玄関の扉を開けると、クリーニングの配達に来た同級生の親友裕ちゃんとばったり「おおっ~!お前っ~」と鉢合わせ。JAに勤めている時には味わえない、自由業の楽しい一時かも♪。
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西別岳を眺めながら、次の販売先、○泉牧場に向け愛車オデッセイを走らせる。(頭の中は登山の事でいっぱい)
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虹別の販売と配達を終え、弟子屈町に移動。喫茶店「コーヒー店 あい」さんにパンを届け、ママの落としてくれた(マスター風邪でダウン)美味しいコーヒーを飲んでいると、一人の男性が入って来て、カウンターの左端に座りママにオーダー。数分後、女性が入って来たかと思うと彼の右隣りに座り,何やらタッパの様な白い入れ物をカウンターの上に置き、煙草に火を付けたかと思うと彼との会話がスタートした。、二人は付き合っていたのだ。そして彼女が持って来たものは、彼の誕生日のプレゼントで、しかもお手製のケーキだったのです。この可愛いケーキは「流氷と戯れるアザラシ」をイメージして作ったもので、彼のあだ名が「アザラシ」君だとか。来年は付き合って十年目とかで、「来年はメモリアルケーキをプレゼントするよ♪(*´∀`*)」との会話に聞き耳を立てながら、研tちゃんも昔は・・・?いいなぁ~と思っていた次第なのです。 
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そんなお二人に刺激されたか山の桜も満開。
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パンのミキサーを1台追加購入。どうです2台カップルで並んで捏ねてるこの姿、ひとつぶの麦の工房も熱々なのじゃぁ~!
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そんな訳でひとつぶの麦、今週も美味しいパン作り「頑張りまっせ~♪」。



                                 
                                      
            

至福の一杯

2011/05/14
category - ひとつぶの麦の物語
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連休に英気を養い、「仕事(パン焼き)が始まったらバリバリやるぞ~ぉ!」と思ってはいても、なかなか理想通りにはいかず、早起き(午前1時~2時)との戦いは想像を絶するもの。休めば休むほど、そのギャップは大きくなり、早起きの辛さも倍増するといった訳です。
お客様から受けた注文のパンを記載するひとつぶの麦ホワイトボード。このボードに、孫のまつりちゃんが書いた、和ちゃんと研ちゃんのパン焼きスタイルのイラスト(落書き)です。パンを焼きながら二人で大笑い。だけど、よく観察していますよね!。

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前方にクッキリ見える百名山の「斜里岳」。頂上に残雪を残し、来るものを拒むかのようにそびえ立つ、そんな険しい山並みについ気を奪われ、配達に向かう車を止め写真を撮りました。(標茶町弥栄)
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虹別に到着、1件目の千○牧場で仲良くなったヤギ君。写真を撮るのに近づくとジンギスカンの匂いが?。
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虹別市街に在る工芸館にパンの配達。大○牧場の奥様から、「週に一回、趣味の陶芸に来ているから寄って」と言われ立寄る。
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「真剣に轆轤を回している姿を撮っても?」とお願いした一枚。
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虹別最後の○浦牧場の配達を終え、西別岳に別れを告げる。次の配達先、摩周湖のある弟子屈町に向け愛車オデッセイを走らせる。
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パンのお届け先、弟子屈町の「コーヒー店 あい」さんに到着。
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パンを届けるよりもマスターのコーヒーを飲むのが楽しみのお店。疲れた時、冷えきった時(心も?)に飲むマスターが落としたコーヒーは格別。マスターご夫婦の素敵な笑顔と一緒に至福の一杯を。
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研ちゃん「今朝2時に起きて・・・。虹別に行って・・・。」、マスター「はい!今日のはちょっと渋めの○○で~す!」、研ちゃん「う~ん、至福の一杯じゃ~ぁ!・・・でも、また明日も早いんじゃ~~ぁ。」
                                 
                                      
            

今年のGWは?

2011/05/07
category - こころ旅
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今年のGW(ゴールデンウイーク)は?、というか・・・今年も昨年同様に札幌と小樽に行って来ました。ガスオーブンの購入やボイラーの入替え等々、金銭的負担と、和ちゃんのストレスが溜まりに溜まった昨今、ここいらで気晴らしに大型連休でも~ぉ、でも金も無いし~ぃ。こんな時に頼りになるのが兄姉。札幌の姉夫婦のマンションと小樽の兄夫婦の家に泊まり、上げ膳据え膳でタップリと面倒をみていただき、日頃のパン作りの疲れをを癒そうといった戦略。お姉様、お兄様、本当にありがとうございました。この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。
土曜日、仕事を終え向かったのが新得町の「くったり温泉」。朝2時起きの二人、札幌直行は無理と考え思いついたのがこのホテル。和ちゃんに話すと「私も考えていたの?」との応え、まさに以心伝心ってやつですね

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以前、結婚記念日に登ったトムラウシ山(大雪)の登山の際にもお世話になった、二人にとっては記念すべきホテル。湖を眺めながらの露天風呂、お湯はちょっとぬるめですが、このロケーションで帳消しといったところ。
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風呂上がりはやっぱ生ビールでしょ~う
でも、まずはホテルの梅酒?で乾杯~ぃ。今日一日大変お疲れ様でした。

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朝風呂は5時、朝食はオープンの7時、全てが早い二人の行動に、ホテルの浴場もレストランも貸切り状態。
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札幌に向かう途中、いつも立寄る長沼町の道の駅「マオイの丘公園」。今日は雨、でも連休なので人でいっぱい。IMG_3810.jpg
そして二人が何時も食べるのが、このグルメ・フランク。今年はひとつぶの麦のパンと一緒に昼食で 
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札幌に来ると必ず立寄るカレー専門店、ローヤル・インド。
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厨房でカレーを作ったり、ナンを焼いたりするのは全てインド人。でも注文を聞きに来るウェイターは日本の女性なので安心。
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これはチキンカレー。日本のカレーはルーの中にチキンが、ここローヤル・インドではチキンにルーをかけたって感じなのでボリュームがタップリ。この大ぶりのチキンをナンやライスに載せて・・・カラ~ッ!、でもウマ~ッ!。
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小樽では骨董屋めぐり。お腹が空いたので立ち寄ったレストラン。
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レストランの塀沿いに、店を覆うように伸びたぶどうの木は、店のオープン当初にオーナーが植えたものだとか。
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冷えきった体を温めためる為、「ちょっとお茶でも」と立ち寄ったカフェ。
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かぼちゃのシフォンケーキが付いた、コーヒーセットを注文。お味も器もOK牧場。
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ステンドガラスが似合う素敵な店に、和ちゃんご満悦!のご様子。IMG_3825.jpg
締めくくりは海の幸でと、夕食に向かった「庄坊番屋」。寿司屋みたいな居酒屋みたいな、小樽らしいお店と言えば・・・。
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廊下には何故か「消防」グッズが?。これも小樽ならではの演出。
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小樽に来ると何故か必ず食べるのが鳥の唐揚げ。若鳥の半身をそのまま揚げたもので、「なると本店」の唐揚げが有名。刺身の盛合せに生ビール、お腹がいっぱいになったところで温泉に。ハードな一日に、寝床に着くとバタンキュ~状態。
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留守中、ひとつぶの麦のお客様には大変ご迷惑をお掛け致しました。帰宅後、早々にパンの注文。「朝7時に食パンを、おから3斤に五穀米2斤ですね!ありがとうございま~す!」電話で注文を受ける和ちゃんの声に、「よし、明日から戦争だ!戦争だ!・・・・・いや2時起きだ~ぁ!」
                                 
                                      
    

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