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【  2011年06月  】 

あの頃、そして今

ひとつぶの麦の物語

2011.06.27 (Mon)

ひとつぶの麦のパンの販売を通し、先週も一週間、色々な人や動物とのふれ合いが沢山々々ありました。店を開店する二年前の事。パンを焼く練習をしながら和ちゃんがよく言っていた、「汽車で通学する標茶高校の生徒さんに、早朝の焼きたてのパンを食べて・・・欲しいなぁ。」と、そんな夢が実現した一枚の写真がこれです。入口まで来て、ドアのオープンの時間を見て帰ろうする彼女たちを発見した和ちゃん、急いで窓を開け彼女たちに...

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結婚式

ひとつぶの麦の物語

2011.06.18 (Sat)

6月5日の兄の結婚式に列席するため、小樽に行って来ました。6月4日パンが完売したのが午後2時半頃、後片付けを済ませ家を出たのが午後3時。この日のパン焼きは,食パンの注文が有ったので午前3時起床。早朝の仕事を終えての出発とあって、標茶町から見送る和ちゃん「眠くなったら運転をやめて、すぐ寝るのよ」、小樽で到着を待つ兄「無理しないで、寝ながらでも朝まで着けば」と居眠り運転による事故の心配。長距離ドライブ...

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「ぎっこんばっこん」

ひとつぶの麦の物語

2011.06.12 (Sun)

ここ数日急に暖かい日が続き、厨房のパン焼きのオーブンが最高潮に達する時間帯、どちらともなくエアコンのスイッチに指が伸びるように成りました。店の前に置いて有る二つの木馬で、パンを買いに来た子供たちが「ぎっこんばっこん」と楽しそうに遊ぶ。暖かくなると子供たちも自然と木馬に跨りたくなるのか?、パンを買うより先に、真っ直ぐ木馬に向かい「ぎっこんばっこん」と思い思いに揺らす。それを心配そうに見守るお母さんを...

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こだわり

ひとつぶの麦の物語

2011.06.03 (Fri)

ひとつぶの麦の店舗は飾りものでいっぱい。一見ごちゃごちゃした様に見えますが、ちゃ~んと考えてディスプレーした・・・つもり・・・なのです。そんなお店にお母さんと一緒にパンを買いに来た子供たちが、まるで宝物でも発見したかのように目を輝かせ、笑顔で飾り物に触れたり、お母さんとパンを買ったりする姿、そんな姿が研ちゃん、大、大、大~好きなのです。お店でアヒルの人形と戯れる「一花ちゃん」。アヒルもお母さんと一...

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プロフィール

ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻の和ちゃんと二人で、自宅の玄関を改良してのパン屋づくり。未知(職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)は似顔絵とカメラ、和ちゃんはお花とステンドグラス。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが二人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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