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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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お疲れさん!

2012/05/28
category - ひとつぶの麦の物語
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なぜか過労を感じる一週間でした。お客様の中島さんから頂いたドリンクを仕事の合間に飲みながら、注文のパンや店売りのパンをひたすら焼いていました。金曜日と土曜日は忙しさもピーク!ホワイトボードのパンの予約と睨めっこ、普段は立ちながらでも食べる朝食も、この二日間は食べる時間無し、ひたすらパン作りから放れられない二人でした。土曜日、パンが完売すると即効で温泉に向かった二人、車内で「頑張ったよね!」、「あぁ~!朝食抜き、休む暇無しだったよ」とお互いに励まし合い、そして、「でも、ありがたいよね!」、「あぁ~!ありがたいよ、お客様に感謝だよ」といつもの感謝のオンパレード、感謝の「懐中電灯」のスイッチがオンされるのです。当然、温泉と水風呂に入浴後、「さるるん」さんでお食事(研ちゃんは生ビールのおまけ付き)、帰りの車内でも温泉と食事で感謝の「懐中電灯」がスイッチ・オン、二人の感謝は永遠に続いたのでした。
最近ハード系のパンのお客様が増えました。注文も多く、日によってはカンパーニュで6個、バゲットが5本、ナッツとフルーツが3本、なんて予約の日もあり、食パンの予約と合わせると大忙しです。当然店売りは別に作りますから、仕事もハード?な訳ですよ。

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今週ご紹介するパンは、ハード系のパン・オ・セザム(ごまのパン) 1個260円です。
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三種類の粉に黒ごまを混ぜ、外側に白ごまをまぶして焼き上げた、とても香ばしいパンです。
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日曜日、和ちゃんは良ちゃんと帯広にお花を買いに出かけ、研ちゃんは息子の引越しの買い物で、釧路のケーズデンキに、ついでに我が家の電気掃除機も購入。数十年使用した掃除機はホースも数回取替え、穴が開くとガムテープを貼って使って来ました。しかし最近では吸引力も弱くなり、新品の掃除機に換えなくてはと思いつつ、もったいない、もったいないと我慢して使用して来た次第なのです。
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購入した掃除機を一番先に使用したのは、今回引越しのため部屋の片付けてをした息子でした。何でも新しい物好き、そして無駄使いが激しい彼は完全に和ちゃん似だと、研ちゃんは断定しているところですが、研ちゃんの教育が悪かったのも確か(俺に似たのかも?)、そこのところは常々反省しておりますが、時既に遅しといったところ。
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ステンドグラスデザイン
窓を挟むように壁に取り付けてある二台のブラケット・ライト。
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右側のライトは、どこか落着きのあるクラッシクなデザイン。
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左側のライトは、花柄をイメージした可愛いデザイン。
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スイッチはイギリスのアンティークもの、札幌のリトルオークで購入しました。
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まんが似顔絵工房
先週の回答、女子プロレスの悪役レスラー「アジャコング」さんでした。孫のまつりちゃん「わからないから興味ない・・・」と冷たく無視され、娘には「今の小学生には、アジャコングなんてわからないよ?」と、これまた冷たく言われてしまいした。今回は汚名挽回、まつりちゃんとりのちゃんの大爆笑を狙っての一枚です。
デーモン小暮
「どうじゃ~!我輩の絵はぁ~!」。これ描くのも疲れました。引越しもつかれました。でも明日からまたパン作りだよなぁ~~、と思っていたら和ちゃんが「明日の朝7時までにフルーツの食パン1本焼ける~!ってお客様が」仕事のスイッチ・オン「いいよ~!って伝えて」、結局電話の予約も入り、午前7時までに8斤の食パンの注文が入りました、お疲れさん。今週も皆さんのご来店を、心よりお待ちしております。
                
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花見と毛がにと、もう一杯!

2012/05/21
category - ひとつぶの麦の物語
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やっと暖かくなって来ました。厚岸町では花見をしながら「牡蠣」を食べる「あっけし桜・牡蠣祭り」が開催され、たくさんの人がイベント会場に詰めかけて、「牡蠣」や「ホタテ」や「毛がに」など、お腹いっぱいにたらふく食べ、そして、遊んで楽しんで来たことかとご推察申し上げます。ひとつぶの麦の和ちゃんも親友の良ちゃんと一緒に会場にお出かけし、お祭りを十分に楽しんで来たご様子、楽しそうに帰って来ました。研ちゃんは一人で留守番、テレビを見ながらゴロゴロし、昼食には普段食べることの出来ない「アイヌねぎ(最高に臭い!)」などを食べて(ビールも少し!)和ちゃんの帰宅を待ちました。夕食におみやげの「毛がに」で一杯。2.000円以上したよと、和ちゃんが自慢するだけあって「毛かに」はドッシリしと重たく、これまた普段では、口にすること、食べることの出来ない代物に、研ちゃんもお祭り気分、お花見気分で、一杯が二杯、二杯が三杯・・・となりました。
今週ご紹介するパンは、ハード系の代名詞ともいわれるバゲット 1本180円(こぶり)

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時間を掛け発酵させた生地は旨味を増すため、ひとつぶの麦では、一番先に仕込み、一番最後に焼き上げてます。
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パリッ!と焼き上がったバゲットは味があり、「何も付けないでも1本食べれますよ!」と、お客様から言われる。最近では町外から求めて来るお客様も。
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外販先の農家の牧場では、牧草の収穫の準備が始まり大忙し。肥料蒔きや堆肥散布、草地改良と、大型のトラクターや重機が盛んに稼動している。(肥料蒔き、虹別地区にて)
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その忙しい作業を見守るように満開に咲く桜。(草地改良、阿歴内地区にて)
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その忙しい作業を見守るように餌を啄ばむ丹頂。(牧草地、茶安別地区にて)
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旅案内の本「なまら蝦夷」で紹介されました。多和平展望台で販売 1冊800円
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標茶の小さな旅の宿「なかまの家」のご主人の紹介、感謝です。
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北海道新聞の月刊誌[fit]にも登場。雑誌の力強し!週末は町外からパンを求めて立ち寄るお客様も多くなりました。感謝です。
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「休日は、身近に駅近♪」特集で、標茶駅の近くのパン屋で紹介されました。駅近で、ラッキー!
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ステンドグラスデザイン
キッチンの窓に埋め込まれたステンドガラス。向かいが直ぐ家なので、目隠しを兼ねて取り付けました。
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季節によっては、早朝に「暁の太陽」がステンド越しに輝き、白い作業台の上に虹を描くことも、とても綺麗ですよ。
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まさに自然が創り出した芸術、素晴らしい~!の一言です。
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まんが似顔絵工房
先週は「アントニオ猪木」さんでした。「1・2・3だー!」これって完全に答えですよね。猪木さんの次は?と考えたら、やっぱりこの人しかいませんよねっ!考えて、答えて、楽しんで下さい!でも研ちゃんの本音は、毎週似顔絵書くのが大変(いや苦痛~!)になって来ました。
アジャコング
美味しいパンを作ること、幸せに食べてもらうこと、そして皆さんとの出会いを大切にすること、これが和ちゃんとの合言葉。また火曜日から早起き、捏ねては焼き、捏ねては焼きの毎日です。二人にとってお客様との会話が栄養剤、週末を楽しみに頑張りますので、お立ち寄り下さい。
                                 
                                      
            

寒いけど、元気ですかー!

2012/05/15
category - ひとつぶの麦の物語
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寒い!寒い!寒い~!連休から続いた雨、それも段々と寒さを増し、一部の町村や美幌峠では雪も降り出したとのこと、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。我が家ではついに寒さに耐え兼ね、ストーブのスイッチを入れ暖をとる始末。そんな訳で、週末の楽しみの温泉も、近場にしようか、どうしようか?とつい弱気になり、水風呂は無いが近いので茅沼の「憩の家」にしようか?でも、鶴居の「さるるん」さんの辛ラーメン(焼肉も!)も食べたいし?湯上りの「憩の家」の生ビールの大の650円も魅力だし~?とにか寒いので「憩の家」に決定!といった次第です。
今週ご紹介するパンはハード系の代表とも言えるカンパーニュ。シェフによって味も形も異なり、その店ならではの味が楽しめるハード系のライ麦パンです。 1個500円 クルミ入り520円

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スライスしたハーフ250円 クルミ入り260円
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パリッと焼けたこの皮がたまらないのです。パスタやスープなど、ホームパーティーで料理と一緒に食べるのも最高です
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孫の「りのちゃん」から、修学旅行の「おみやげ」百万両クッキーを頂きました。修学旅行にと渡したお小遣いが、百万両に変身です。
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研ちゃんと和ちゃんの孫たちが、夕食を食べに遊びに来ました。向かって左が「まつりちゃん」で、右側の頭にターバンを巻いているのが「りのちゃん」です。二人とも我がままで、研ちゃんを無視するのだぁ~!
IMG_6622のコピー
娘が和ちゃんにプレゼント!母の日だったんだ・・・!研ちゃんの父の日は?なに?なに?なに・・・・・?
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ステンドグラスデザイン
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こんな雰囲気ってとても懐かしい(JA時代が)。パン屋の仕事は朝が早く、こんなゆったりとした雰囲気で食事をしたり、食後の紅茶を楽しむなんてことは、至難の技なのです。えっ!夫婦関係に問題があるんだろ!って?かも・・・。
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まんが似顔絵工房
前回の回答から、答えは「松たか子」さんでした。どうです!当たっていましたか?今回の問題もヒントなしでいきます。
アントニオ猪木
答え、ばれたぁ~!では、ひとつぶの麦でお会いしましょう。
                                 
                                      
            

至福のとき(旅の思い出)

2012/05/08
category - こころ旅
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暖かいぞ!と喜んだら雨また雨、何を着たらいいの?何処へ行けばいいの?と、苦慮続きの連休だったのではないかとご推察申し上げます。
さて、ひとつぶの麦を始めた頃、日曜、祭日ともなると標茶町から人がいなくなり、パンを売るのにも大変苦慮しておりました。なので、連休中(GW)は休日と決め、札幌の姉夫婦、小樽の兄夫婦、そして美国の鎌さんに会いに、道央方面に直行するのがひとつぶの麦の恒例行事でした。でも最近は町外からのお客様も多くなり、土曜日ともなると半分以上が遊びを兼ねて立ち寄って下さる町外のお客様。なので「今年の連休(GW)はパンを作ろうか?営業してみようか?」と和ちゃんと話が決まり、営業する運び事となった次第なのです。
5月5日(土)、今日が連休の営業最終日。午後1時45分、残ったパンも10個程度、大手設備会社の奥様、正子様のご予約の食パンをお届けし、「本日完売」の札をお店のドアに掛け閉店。午後2時、戸締りを確認して出発、ひとつぶの麦のGWの「はじまりはじまり~」なのです。

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途中、弟子屈町の娘のところに立ち寄り、お孫ちゃんたちに残ったパンのおすそ分けして、目的地の新得町「くったり温泉レイクイン」に向け再出発。午後5時45分無事ホテルに到着、早々にチェックインを済ませ二人は温泉に直行。
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一年間のご無沙汰です。待ちにまったレイクインの温泉と水風呂。温泉にたっぷり!体はくったり?極楽、極楽。
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夕食の時、生ビールの注文でハプニング?結局、研ちゃんが飲んだ生ビール三杯と、和ちゃんが食後に飲んだコーヒーがタダ!何度も何度も謝るホテルの従業員の方。すみませんでした真心が十分に伝わりました。感謝します、また来ます。
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5月6日(日)、一夜明けて今日は快晴。和ちゃんは早朝(4時半)から温泉と水風呂に、研ちゃんの「いびき」と「無呼吸」が気になり睡眠不足とか?
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朝食はパン。でもやっぱ・・・ひとつぶの麦のパンが最高でしょう~!
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窓ぎわの景色、木漏れ日の中での朝食・・・いいじゃないですか~!
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ホテルの一画で蕎麦打ちが?フロントに聞くと、お昼にレストランで食べれるとか、残念だが時間がないのであきらめることに。
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ロビーで朝刊を見てると、静内で「桜まつり」が有るとの記事を発見。部屋に戻って和ちゃんに話すと、「いっかぁ~!」と簡単に話が決まり(自分たちの旅はこのパターンが多い)、なので少し早めのチェックアウト。途中ダムの放水に遭遇?連休中の雨量の多さを物語っていた。
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日高と言えばやっぱり「馬」、それもサラブレッド。道路ぎわの牧場には思いおもいに青草をついばむお馬の親子が。
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静内に到着。桜まつりの会場には既に多く観光客が詰め掛け、駐車場は車でいっぱい!見事に埋め尽くされていました。
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桜が満開になるのは9日頃とか。それでも二十件道路の桜並木はやはり素晴らしい、見るものを引き付ける迫力が。
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会場を出るとちょうどお昼、セイコーマートの店員に「美味しいお店はどこ?」と聞くと、三人の店員が研ちゃんに詰め寄り「ここが~!」と、力を入れて紹介してくれたのがこのお店「レストランHaru(ハル)」。左側が乗馬の道具と馬のグッツのお店、右側が犬と一緒に入れるドッグカフェ、そして、中央がレストラン・ハル。
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和ちゃんが注文したのは、少しピリ辛のパスタ。研ちゃんは大辛パスタ。IMG_6510.jpg
セイコーマートの店員の皆さん!お味もグッド、雰囲気もグッド、お店の女性もグッド?とても素敵なお店でした、サンキュー。あれ?ジュース買うの忘れたみたい。
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昼食後、静内から札幌に移動。途中、新冠町の道の駅に立ち寄りトイレ・タイム。道の駅「サラブレッドロード新冠」の正面にお馬の銅像が?そうです、あの有名な競馬馬「ハイセイコー」ではないですか!「走れ~!走れ~!コウタロ~!ほんめい・・・」とめて下さい。
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札幌に到着。まず最初に顔を出したのが、二人の大好きなお店、西洋骨董の「リトルウォーク」。
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お店の中は二人にとって宝の山、時間を忘れて宝探しをする研ちゃんと和ちゃん。
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次に寄ったのが、アウトドアーの専門店「秀岳荘 白石店」。
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二人の趣味の登山道具は、いつもこの店で購入。品揃えがいいのと、プロのアドバイスがありがたい。ちなみに、若い頃に購入した2艇のカヤック(カヌー)もこの秀岳荘で。
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姉夫婦のマンションに到着。まず挨拶に伺うのが、マンションの近くにある「アサヒビール園」。
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至福の一杯。今日一日を振り返り、反省しながら飲むこの一杯の生ビールは最高~!なのです。
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5月7日(月)、朝食を済ませ小樽に出発。和ちゃんは小樽の街歩きと買い物。研ちゃんは兄夫婦に会うため、訪問先の佐々木さんとイングリットさんご夫婦のお宅にお邪魔しました。住宅の中に入るとドイツの空気が?(ドイツに行ったことないけど!)でも、どこか違う空気を感じさせる、とても素敵なお家でした。
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リニューアルされた小樽駅で和ちゃんと合流、地元の兄夫婦も始めてと言うニュー・ステーション小樽をみんなで見学をすることにしました。
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パン屋にすし屋にハンバーガー、数件のお店が駅の中で店舗をオープン。研ちゃんと和ちゃんが気になるのは、やはり同業のパン屋。
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昼食は、くったり温泉であきらめた蕎麦を?とお願いする。なので、お昼は蕎麦屋「藪半」で、研ちゃんが注文したのは「ざる蕎麦」と「かしわ蕎麦」の2つ。満足、満足。
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兄夫婦と別れ、お土産と、今夜、札幌で夕食に食べる「かまぼこ」を買うため、「かま栄」の直売店に向かう。
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連休も明け、観光客もまばら。行列で並ぶことなく好物の「ひら天」をゲット、ついでに、おすすめ!札の掛かった「たこ」入りも購入。IMG_6542.jpg
日ごろのパン作りの疲れを温泉三昧で、と言っていた和ちゃん。札幌に戻る前に温泉でも?と誘うと即OK!小樽天然温泉「湯の花」で入浴をすることに。
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帰りに、夕食で食べる鶏肉のから揚げを買うため、「なると本店」に立ち寄ったが休業日。仕方なく「ニューなると」に移動し、半身3個を注文し車内で待つ。待ち時間に隣の「ばくだん焼」の看板を見つけた和ちゃん?
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たっぷり温泉につかった和ちゃん、今度はお腹もたっぷりと?たこ焼きとお好み焼きともんじゃ焼きをミックスしたような「ばくだん焼」とやらを購入、車内で「フ~フ~アチチチ・・・」とパクパク食べる。
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5月8日(火)、9日はパン作りの準備が有るため札幌滞在は今日まで。和ちゃんは姉とひとみちゃんと三人で買い物に、研ちゃんはカメラバック背負って写真(桜)撮り、おのおの自分たちのしたいことをする、これも二人の恒例行事。
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高層マンションを無視するかのように綺麗に咲き乱れる桜。
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いや、無視しているのではなく、自分らしさを表現することにより、高層マンションが桜をよりいっそう綺麗に引き立てているのではないでしょうか。
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ひとつぶの麦も、大型パン屋を無視するのではなく、小さなパン屋として一生懸命に自分たちが出来ることだけを見つめ、努力することにより、大型パン屋には無い小さなパン屋の良さも、多くのお客様に発見して頂けるけるのかもしれません。共存共栄の中での日々の戦いや葛藤、苦労が有るから喜びが得られる。そう思ったら、生かされている毎日が、まさに至福のときかもしれません。
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多くの出会いと思い出が、いっぱい!いっぱい!の旅に、感謝、感謝です。この喜びを形(パン)にして、皆様にお返ししなければと、胸を熱くしての帰宅でした。10日からまた営業いたします。小さなパン屋ですが引き続き、美味しいパン、真心のパンを作ってお待ちしております。初めての方も是非一度ご来店下さい、レトロな雰囲気の中、二人でお迎えいたします。
                                 
                                      
    

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