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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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つくる(職人)

2012/08/27
category - ひとつぶの麦の物語
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残暑厳しい折、いかがお過ごしでしょうか。先週はお盆休みをいただき旭川の骨董店めぐりを、仕事は実日数3日間のパン作りでしたが、逆に休んだ分だけ一日の仕事が長く感じ、何時もより週末が待ち遠しい、温泉と水風呂が待ち遠しいなんて(贅沢な!)事になりました。
週末の土耀、日耀の二日間、お隣の弟子屈町で、日本で一番早い「そば祭り」が開催されると聞き、教会の日曜(主日)礼拝が終わった後で、和ちゃんと一緒に弟子屈町の「そば祭り」に行く事にしました。
雨の中の教会。聖書(ペテロの手紙第一1:17~21 説教「信仰と希望は主の中にある」
人間の考えや言葉、人間が造りだすものを信じて拝んではならない。これは全て偶像であり、神様の直接の語りかけではないからだ。人間は罪を犯しました。神様は人間に懲罰を与えました。それでも神様はご自分で創った人間に語り続けてくれました・・・多くの預言者を通して・・・人間を罪から救うために・・・イエス様の贖いの血潮で。アーメン。

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弟子屈町の「そば祭り」会場。会場はJA弟子屈の駐車場でした。
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司会のお二人(さすがプロの技)。牛肉の早食い大会など、沢山の催しにお客様も大満足。
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子供たちへのリップサービスも抜かりなし、酪農のイベントに定番の牛(ぎゅう)ちゃん。
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地元名産の品々も販売され、中でも「弟子屈メロン」はおすすめの一品なのです!
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そば打ちも披露されていました。職人技です。写真は「達磨 雪花山房」。
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広島から参加の「達磨 雪花山房」。そば屋というよりは、そば道場の雰囲気(上の写真)でした。
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釧路から参加の「松風庵」。
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地元弟子屈の「摩周そば生産組合」。
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もり蕎麦 650円(達磨は700円)
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雨が降り出したので、弟子屈町の「辻屋商店」に移動することに。
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輸入雑貨が豊富なお店。写真はレストラン、オリジナルのスープカレーはおすすめの一品です。
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買物が済み、辻屋商店の向かいにある「道の駅 摩周温泉」に二人でぶらぶらと移動する。
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道の駅には、弟子屈町川湯が生んだ、歴史に残る昭和の大横綱「大鵬」の写真が展示されていました。巨人、大鵬、卵焼きなんて流行語もでました。
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道の駅の駐車場で「たこ焼き屋」を発見し、立ち寄る。
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看板娘の職人が(小学五年生)作るというので、注文することに。
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オリジナルに「とうきび」を入れたという「たこ焼き」はとてもジューシー、お土産に追加注文しました。
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たこ焼きが焼けるまで、隣の木工店で買い物を、ここでも職人のこだわりの品々が沢山ありました。
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老舗のそば屋「かねはち」に立寄り、帰りに蕎麦をもう一杯。
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注文したのは「かしわ蕎麦」。やっぱ、これが一番。
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おじさん!お元気で。美味しいお蕎麦楽しみにしていますよ。
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沢山の職人の技を見せていただき、大変勉強になりました。また頑張って美味しい「パン」を「つくり」ます、ひとつぶの麦の職人がふたりで。
                
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お盆休めなかった方へ

2012/08/20
category - こころ旅
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今年は、帰省ラッシュや墓参り、人の移動の激しいお盆もパン作りをと話しが決り、15日、16日は通常営業。パンを買いに来た子供たちに声を掛け、写真撮影をさせていただきました。途中雨が降り、撮影を断念せざるを得ませんでしたが、協力してくれた子供たちに、この場をお借りし感謝申し上げます。またお会いできる日を楽しみにしています。
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19日(日)、今日から二人のお盆休み。層雲峡で一泊し、20日は旭川に移動して、天気が良ければ旭山動物園に、雨が降れば骨董店めぐりの計画を立てる。
午前10時に自宅を出発する。途中、屈斜路でイベントが?急ぐ旅ではないので、少し立ち寄ることにしました。

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ワインの試飲会場。なんと!和ちゃんが40年もののワインを、普段では買えない破格の値段で入手しました。研ちゃんは2.000円のドイツワイン(白)をゲット。
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美幌町で昼食。夜はホテルのバイキングなので、昼は軽めにお蕎麦でもと、「かね久」の暖簾をくぐる。
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研ちゃんはシンプルな「ざる蕎麦」、新しいものが好き和ちゃんは「花ちらし蕎麦」にチャレンジ、美味しい々の連発(ワサビがキクゥ~の連発も)でした。
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美幌町で昼食を終え北見市に、今朝、道新で読んだ記事「大輪のハスの花」を見学するこに。さすが道新、辺鄙な場所でも道新に掲載されると車がいっぱい。
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層雲峡の朝陽リゾートホテルに到着。「お盆休めなかった方へ!」のプランにひかれる。
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温泉と水風呂にたっぷりと浸かり、夕食のバイキング会場へ。案内をしてくれたこの女性、国籍は中国人。ホテルに到着したときのドアマンも、中国人の女性でした。
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20日(月)、朝から雨模様。午前7時、早めに朝食を済ませ、8時に出発する。旭川に着いても雨は降ったりやんだり、旭山動物園はまたの機会にして、骨董店めぐりを開始する。
「家どん船どん」。興味が無ければお化け屋敷、好きな人にはお宝の山なのです。

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「そうだん屋」、主人は女性。商品は全て磨かれ、店内にキレイに展示されていました。
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「お董姫(おとひめ)」の品揃えは旭川では一番。店内は昭和レトロがいっぱい、「あっ、これ!」と昔を思い出す懐かしい品々に、しばし時間を忘れて見学させていただきました。
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「アンティーク アガパンサス」。住宅街にあるので、発見するのが大変でした。昔は軽食喫茶をやっていたというだけあって、建物は立派なログハウス。コーヒーは今でも飲めるというが、店内には物がいっぱい置かれているので、どこで?といった感じでした。
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12時を過ぎ、和ちゃんがラーメンは食べたくないと言うので、昼食に選んだお店はカレー店。旭川と言えば「旭川ラーメン」、ラーメン村には、人、人、人。どのお店の前も観光客の行列でいっぱいでした。研ちゃんと和ちゃんの行きつけはラーメン店「青葉」。
本格派カレー専門店「カレー工房 インド」。駐車場は車でいっぱい、人の出入りも多く、人気のあるお店でした。

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勧められたのが「カリ」というスープカレーに近いもの。ルー(スープ)は濃厚だがサッパリとして、ライス、ナンどちらでもOK。
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最後は、旭川の地酒・男山の「男山酒造り資料館」を見学する。
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車の運転があるので、試飲は我慢して匂いだけ。資料の中の掛け軸で、赤鬼が安徳利をぶら下げ、酒屋の前の新しい杉玉を見て「もう新酒の時期か・・・?」と、研ちゃんも今杉玉の前で、まさに赤鬼状態「ゴクンと呑みてえなぁ・・・?」。
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お盆に沢山のお客様にお会いできたことに感謝、遅れてもお盆休みが楽しめたことにも感謝です。また工房に立つ二人、早起きとの戦い、そして、多くのお客様とのふれあいが待っています。
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ひとつぶの麦でお会いしましょう。お待ちしております。
                                 
                                      
            

宴もたけなわ

2012/08/13
category - 晩酌放浪記
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土曜日にパンを買いに来たお客様が、「今日は標茶町の人口も増えてるわぁ~?」と、墓参りのための帰省ラッシュで、道路も車でいっぱいだと愚痴をこぼしていました。お蔭様でひとつぶの麦にも沢山のお客様が寄ってくれ、お昼過ぎには全てのパンが完売いたしました。先週は釧路高専の生徒の皆さんがいっぱい訪れてくれましたが、今週は厚岸町から北海道大学(厚岸臨海実験所なのか全て外国人)の生徒の皆さんが立ち寄って下さり、一時的に一般のお客様と混雑する場面もありましたが、何とか無事に販売することが出来ました。ツタンカーメンをバックに記念写真を一緒にとお願いされ、並んでいる客様には大変ご迷惑をお掛け致しました。この場をお借りして深くお詫び申し上げます。
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手前の人が通訳者(先生かな?)で、ベーコンエッグだのピザだのと生徒達に説明してくれました。
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これまた厚岸ですが、町立病院の看護師の皆さんから食パンの注文を受け、厚岸町まで届け下さるイノさんのお孫さんの「モモカちゃん」です。おばあちゃんにおんぶされてパンを買いに来ていたモモカちゃん、今では自転車に乗ってパンを買いに、子供の成長ってあっという間ですよね。
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佐藤さん家の「一心くん」。外販で寄った時、パンケースに向かってはいはいして来た、あの小さかった一心くんが、今ではお母さんと一緒に自転車で、月日が経つのは本当に早いものです。
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お母さんのお腹の中にいた時に一緒にパンを買いに来ていた、千葉さん家のお孫さんの「ウタちゃん」。今では自転車でお母さんと一緒にパンを買いに、子供の成長の早さ&時の早さを感じる今日この頃なのです。IMG_7836.jpg
左が「お兄ちゃんのようへいくん」、乳母車に乗っているのが弟の「しょうごくん」。時の経つ早さを思うと、兄弟仲良く手をつないでパンを買いに来るのも時間の問題なのです。
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土曜日、お墓参りのために札幌の姉夫婦と、岩見沢のひとみちゃんが来標しました。夕食は外でと思いましたが、ゆっくり食べるのには、やっぱり自宅で食べたほうがあずましいと話が決り、姉と和ちゃんがフクハラに買い物に出かけました。「かに」に「北海しまえび」、「刺身」に「焼肉」、そして涌坂豆腐店の「豆腐」に「厚揚げ」と、沢山の料理がそろったところで宴会の始まり々。ワインを飲みながら「わいわいがやがや」、途中、お義兄さんが撮った写真を見ながら時間の許す限りゆっくりと、といった具合で宴もたけなわですがこの辺でお開きに。明日の朝、お義兄さんが朝食に要望する「おから食パン」を焼く仕事が待っているので、二日酔いは許されないのです。
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ワインを少し飲みながら美味しい料理に舌鼓、ひとみちゃんも大満足のご様子です。
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日曜日、ヤッちゃんファミリーと焼肉パーティー。
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当然、焼肉だけで済むわけが無く、家に入って飲みなおしに日本酒を。
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左が良ちゃんのお母さん、中央が長女のなみちゃん、そして、ぐれ太郎のヒロの三人です。
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宴もたけなわですが、この辺でお開きにしては?誰も聞いていない・・・!
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オリンピックのメダル獲得も過去最高の38個。日本中が大喜びの週末に、研ちゃんと和ちゃんの飲み会も二日続けての宴会ラッシュでした。沢山のお客様とのふれあいも大ラッシュの一週間、感謝して仕事が出来る喜びと、人とのふれあいから生まれる幸せが!だから次の休日が待ち遠しいのです。
                                 
                                      
            

表彰楯

2012/08/07
category - ひとつぶの麦の物語
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先々週は、釧路高専の生徒の皆さんと触れ合う事が出来、大変に刺激のある一週間でした。釧路から多和平展望台まで行く途中、我がパン屋、ひとつぶの麦にお立ち寄り下さり、そして、帰りにはパンまで買っていただき、もう感謝、感謝でいっぱいの二人でした。パンを買いに来たお客様も、「ずいぶんたくさんの人が集まっていましたね?」とか、「学生がいっぱいいましたね?」など、興味津々のご様子でした。ひとつぶの麦の休日の月曜日、ポストの中に大封筒が一つ入っていました。送り主は、釧路高専の小田島先生からでした。封筒は厚みが有り、封を切ると中には生徒たちの感想文のコピーがいっぱい?正直ビックリしました。同封の感想文を夢中になって読み、こんな事に興味があったのか!とか、親から聞いて知っていたの?とか、少し照れますが、ジ~ンと胸が熱くなる感想文もありました。
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研ちゃんがJA(農協)時代に担当していた共済事業で、優積者で全道表彰を受けた時の表彰楯です。なぜか捨てられずに、今でも大切に持っています。なぜって?だって、自分一人の力で受けたものではなく、上司であったり、仲間であったり、お客様であったり、多くの人との出会い、ふれあいが沁みこんだ楯だと思うからです。
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JAを退職したパン屋の研ちゃん、今の自分に目標が無い事に気づきました。どんな小さなパン屋でも、おれは?将来は?どんなお店に?と、自分なりに目標(夢)を持ち努力する、その結果得られる感動や喜びが、今の自分に与えられる表彰楯なんだと。だから皆から送られた感想文は、パン屋の研ちゃんとして第二の人生で得た表彰楯なのです。
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出会いと感動、そして表彰楯、ついでにパンも買っていただければ言うこと無し、でも、やっぱり早起きは辛いのだ。それでは皆さんお元気で!ひとつぶの麦でまたお会いしましょう。
                                 
                                      
    

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