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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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団体の注文

2013/06/28
category - ひとつぶの麦の物語
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釧路の団体のお客様から、「おから角パン」の注文がありました。とあるお寺の檀家さんの集りとかで、聞くところによると、ホテル・テレーノの食事と温泉をセットにした送迎プランで標茶町に来るとの事でした。
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温泉の帰りに「おから角パン」をお土産に?かどうか分かりませんが、とにかく買っていきたいとの事で、29斤の注文を頂ました。
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当日の売りと、他の注文のパン以外に29斤を作らなければないため、仕込みは当然前日からのスタートでした。午後7時から仮眠を取り午後10時半から仕込み開始、夜通しの作業は始めてでしたが、標茶町からお持ち帰りの「おみやげ」として、ひとつぶの麦のパンを買って頂ける事はオープン当初の二人の夢でもあり、また、目標でもあった訳です。オープンの10時には既に12時間労働でしたが、眠気も吹っ飛んでしまい大満足でパンをお届けする事が出来ました。
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檀家の皆さん、大変ありがとうございました。感謝いたします。
                
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癒しを求めて

2013/06/10
category - ひとつぶの麦の物語
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ひとつぶの麦のお目覚めは早い。食パンにハード系、菓子パン、調理パンと種類が多いひとつぶの麦。それらを、お客様の注文に応じて作るのは「至難の業(自分たちのレベルでは)」であり、その要望に応えるためには早起きが必須条件なのです。
早起き
その日に売る分だけ毎日心を込めて手作りするのがひとつぶの麦の心情、なので注文の量と種類が多いと、当然、パン作りのスタート(早起き)も早くなる訳です。(先週の土曜日は午前1時15分)
作業
注文の「お取り置き」用の食パンのカット(研ちゃん担当)や、菓子パンや調理ぱんの包装(和ちゃん担当)は、オープン前の大切な仕事でもあり、また、二人の超多忙な時間でもあります。当然、食事抜き、会話無しの二人は、パン焼きと包装の同時作業にモクモクと追われ、まるで夫婦喧嘩でもしているかのような有様・・・時々本当に喧嘩になる時も?・・・ありますが。
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そんな注文先の一つに、中虹別小学校の廃校跡地で、天然素材の手作り「クレヨン」を販売している伊藤さんがいます。
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お店の名は「クレヨン工房・トナカイTuna-Kai」。
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言うまでもなく今ではテレビやマスコミに取り上げられる超売れっ子、超有名なお店(クレヨン)なのです。
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販売しているのは伊藤さんのクレヨンだけではなく、他の職人の作品も展示、販売され、見どころがタップリ、そして、買いどころも盛りだくさんのお店です。
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遠くからお見えになるお客様も多いので、ついでにパンでも有ればと、ひとつぶの麦のパンも販売していただく事になりました。とても癒される雰囲気(お店)の中で、ひとつぶの麦のパンを食べていただける事は、私たち夫婦にとって最高に幸せであり、また、パン屋を始めたころの二人のささやか夢でした。
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真心を込めて作り上げた温かいクレヨンに癒されながら、温かいコーヒーと一緒にひとつぶの麦のパンを食べる、これって最高に、いいじゃないですかぁ~~~。
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外販の途中でも、研ちゃんを癒してくれる出会いが?お花畑の中の子猫も?
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餌を啄ばむ小鳥も?
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放牧地に横たわる牛も?・・・なぜ?ナゼ?なぜ?・・・何故か癒されます。
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今回の三浦綾子読書会は「石ころのうた」。綾子さんの女学校時代から小学校教師を辞めるまでを書いた自伝的小説です。敗戦(終戦)を迎え、生徒に墨で教科書を塗りつぶさせる教師の自分と、正しいこととして教えられてきた教科書を墨で塗りつぶさせられる生徒たち、自分たちが昨日まで正しいと思い続けていたもが間違いだったと言われ、何を信じたらいいのか分からなくなってしまう、そんな風化させてはならない戦争の悲惨さを描き下ろしたものです。
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旭町内会の育成部(子ども会)の廃品回収の行事があり、釧路の廃品業者のトラック2台に子どもたちを載せ、旭町内会全域を巡回し、各家庭の段ボールや古新聞等の廃品を回収して回りました。重いものを持つとか、長時間歩き回ることかが少ない冬の間、いかに体が鈍ってしまったのか最後はフラフラ状態での廃品回収でした。
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めぐみ

2013/06/03
category - 男の料理
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寒い日と暑い日の差が有り過ぎて、毎日の体調管理が大変な事とご推察申し上げます。ひとつぶの麦もエアコンが壊れ、先日の暑い日のパン焼きには少し大変な思いをいたしました。このまま夏を迎えるのかと思うと、昨年の暑さを想像しただけでも冷や汗もの、早々に修理をすべきか?はたまた新品に入れ替えるべきか?と、現在「ふところ(財布)」と相談中です。
新メニューの紹介です。うまカレー・ドック 1個 150円

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プリプリのウインナーとカレールーの相性がバッチリ、当然、ひとつぶの麦のモッチリ生地が旨さの引き立て役。ロング・ウインナーとビーフ・カレーを絡め、パン生地で包んで焼き上げたボリュームタップリのパンを、是非お試し下さい。
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お客様の差し入れで体調管理もバッチリ。健康は食から、丹精込めて作り上げた「めぐみ」の品、そして、自然界の「めぐみ」の山菜や魚を堪能(お酒も?)し、美味しいパン作りに精魂傾けられるのは皆様のお陰、本当に感謝しております。
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親友の裕ちゃんが、札幌のお土産にブルーチーズを買って来てくれました。真空パックにしないで、販売する分だけをカットして包装するいう、まさに拘りのチーズなのです。
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ひとつぶの麦のカンパーニュと一緒に食べる・・・これって最高~!
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釧路のお客様から行者ニンニク(アイヌねぎ)をいただきました。
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食べた翌日は強い口臭を発するので、客商売のパン屋が平日に食べるのは無理、なので、冷凍にして週末に食べるようにしています。タコを入れて食べる酢味噌は最高!つい食べ過ぎてしまい、翌日、家族から非難の目と・・・反省と・・・そして、窓が全開。
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お客様から、獲れたてのカジカをいただきました。「ついさっきまで生きていたのよ!」と言うだけあって、まさに、産地直送!絶品!その違いはスーパーとは歴然!!!
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食べてみれば説明いらずなのです。さっそくカジカの味噌汁を作り、孫の茉莉ちゃんにご馳走しら、「研ちゃん、おいしい!」と褒められました。「じじ」の力発揮といったところです。
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