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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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旅の途中で!

2013/08/26
category - こころ旅
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今回は前回のつづき、「宗谷岬をめざして!」の第二段「旅の途中で?」です。ノシャップ岬の夕日とのご対面に感動した研ちゃんと和ちゃん、長旅の汗を流すため温泉に入ろうと稚内の街に戻る。道の駅に着くと、ベンチに腰掛け晩酌をしているおじさんがいたので、「この近くに温泉がありますか?」と聞くと、4~500m先の稚内天然温泉「港のゆ」を教えてくれました。
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温泉から出ると、今度は夕食のお店探しに繁華街へ。郷土料理「車屋・源氏」を発見し、駐車場に車を止めお店に入る。あいにくお店は満席状態、予約していなければ無理だと言われあきらめると、二人の女性客がカウンターに向かうところ、もしやと思い待っていると、ラッキー!「お席が空いたので、どうぞこちらへ!」と案内される。席に付くなり和ちゃん、「今日は、天気も食事もついてる~!」と大喜び。研ちゃんも思わずニンマリ。
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稚内産「タコしゃぶ」。ラーメンがおまけに付き、最後につけ麺風にして食べて下さいとの事。
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鍋に野菜をタップリと入れ沸騰したら、ぐらぐら煮たらせないように火を調節して「タコしゃぶ」の開始!
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タコを鍋に入れ「しゃぶしゃぶ」、タコが縮んで透き通って来たら味噌たれに付けて「いただきま~す!」。
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最後に〆のラーメンを投入し、しゃぶしゃぶの味噌タレに付けて食べると最高に美味しい。
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焼肉のじゅうじゅう鉄板焼き。熱いの何のって、口の中に入れると「ふぅ~はぁ~」もの。
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イカのわた焼き。イカのわたをタップリと使った、ビールのおつまみには最高の一品。
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稚内駅に隣接された、道の駅「わっかない」。今夜はここで車中泊。
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月が綺麗で暖かい夜、直ぐに寝るのはもったいないので、ベンチに腰掛け月見酒。
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早朝、トイレに起きると綺麗な朝日が、早々にトイレを済ませ、カメラを取りに車に戻る。
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大急ぎで埠頭に走り、撮影を開始する。
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朝日に染まる、稚内の観光フリー。
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稚内駅で顔を洗い、駅周辺をぶらぶらと散歩する。さすが稚内、線路も日本最北端なのです。
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朝食にコンビにでお弁当を買い、稚内公園に行き海を眺めながら食べる。
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「氷雪の門」。帰らぬ樺太への望郷の念と、樺太で亡くなった人たちの慰霊の碑。天気の良い日には、像の背景に広がる宗谷海峡の向うに、かつて生活した樺太が見えるそうです。
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九人の乙女の碑。終戦時、樺太の真岡郵便局(現:ホルムスク)で通信業務を死守する9人の乙女が、砲弾が炸裂する中、最後まで交換台に向かい「皆さんこれが最後です。さようなら、さようなら・・・」の言葉を最後に青酸カリを飲み、自らの命を絶ったそうです。
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稚内の思い出を後に帰路に就く。幌延町のコンビニでコーヒーを飲んでいると、「トナカイ牧場」、幌延深地層研究センター「ゆめ地創館」と書かれた案内板が目に飛び込む。聞くと距離も近いので寄る事にする。最初に着いたのがトナカイ観光牧場。(写真円内:トナカイ)
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オープン前なので、牧場の敷地内にある「北方圏の花園」を散歩。
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見る所も無いみたいなので、隣の幌延深地層研究センターに移動する。
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幌延深地層研究センター「ゆめ地創館」。門のところでガードマンに「9時からなので、まだ入れませんよ」と言われたが、職員の方が出社して来て「どうぞお入り下さい、今準備いたしますのねで!」と親切に案内してくれました。
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エレベータに乗って地下500mの世界に、研ちゃん閉所恐怖症なの忘れていた~!!!ちょっと息苦しいけど我慢、我慢。
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地層処分実模擬試験施設に到着。帰りはここから展望階行きのエレベータに乗り換え、今度は地上50mの世界へ。
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地上50mの展望階からの眺め。
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音威子府村の道の駅「おといねっぷ」。
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トーテムポールの村と証するだけあって、村内各所にトーテムポールをはじめとする木工作品が設置されている。
トーテムポール
美深町の道の駅「びふか」。
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道の駅の裏手に大きなキャンプ場「森林公園びふかアイランドキャンプ場」があり、その敷地内の「美深チョウザメ館」を見学する。
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サメといったら連想するのが「キャビア」、でも道の駅にはお土産用としては販売されていませんでした。
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名寄市風連町の道の駅「もち米の里☆なよろ」。
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丁度お昼時、お腹が空いたので道の駅の敷地内にある、「五大農園直売所 十割そば店」でお蕎麦を食べる事にしました。研ちゃんは「もり」と「かしわ」、和ちゃんは「冷やし野菜天」を注文。
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剣淵町の道の駅「絵本の里けんぶち」。
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大地康雄さんが企画し主演した、「絵本の里 剣淵町」を舞台にした心温まる映画「じんじん」。
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ひとつぶの麦の店名(天命)の由来でもある小説の舞台「塩狩峠」、和寒町の「塩狩峠記念館」に立寄る。店を始める前に一度来たので、今回が二度目の訪問。
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最初に訪れた時は、パン屋を志すものの先が見えずに不安がいっぱい。今回はパン屋始めて三年が過ぎ四年目、思い出いっぱいの再訪問でした。時が流れるのは早いものです。
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お客様に「美味しいね!」と喜ばれるパン作りをモットーに、量より質を求めてこれからも頑張ろうと、帰りの車の中で話し合いました。ひとつぶの麦がまた発車いたします、これからもご乗車よろしくお願いいたします。ひとつぶの麦は特急ではなく、ゆっくり走る鈍行列車。各駅停車をして皆様にご迷惑をお掛けする事と思いますが、安全運転(安心なパン作り)で運行いたします。
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発車オ~ライ・・・です。
                
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宗谷岬をめざして!

2013/08/21
category - こころ旅
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お休みをいただき、和ちゃんが前から行きたいと言っていた最北端の地、宗谷岬に行って来ました。天気も良く最高のドライブ日和、途中、美幌峠で「あげいも」を買い、一路宗谷岬をめざして出発しました。
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絶妙な揚げ具合と味付けの美幌峠[あげいも」、美味しくて文句の付けようがありません。
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美幌町に入ると骨董屋を発見、急遽車を止めて物色する事にしました。
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旧湧網線の計呂地駅跡。当時のSL列車も展示され、客車は泊まれるように改良されたSLの宿。
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湧別町の道の駅「愛アイランド湧別」。
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家族向け遊園地「ファミリー愛ランドYOU」が隣接されている。今度は茉莉ちゃんを一緒に連れてと、思わず孫を思い出させる楽しい道の駅。
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興部町の道の駅「おこっぺ」。
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アイスクリームはもとより、ハムやチーズなど地場産品が豊富に販売されてる「おこっぺ物産館」。
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雄武町の道の駅「おうむ」。
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展望台付きのちょっと贅沢な道の駅。エレベーターで展望台に登ると、そこには海が間近に見える大パノラマが待っています。
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枝幸町の道の駅「マリーンアイランド岡島」。
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雄大なオホーツク海を航行する船をイメージした、とてもお洒落な道の駅。屋上も船上風にイメージされ、船からオホーツク海を一望する感じで気持ちがいい。(写真円内:船上風の屋上)
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ちょっと息抜きに立寄った、釣りの穴場の山臼漁港。
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枝幸町の海岸(キャンプ場?)に、畳を敷き詰めたように岩が折り重なる「千畳岩」を見に立ち寄りました。
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足場がしっかりしていて安心、なので海の近くまで写真を撮りに降りて行きました。魚釣りには最高なスポット、キャンプをしながらの釣り人も沢山いました。
千畳岩
浜頓別町と枝幸町にまたがり、オホーツク海に突き出た「北見神威岬」。ここにもテントを張った釣り人が。
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アイヌ民族の神聖な場所とされる「神威岬」。遠くの岬を眺めていると、なぜか積丹半島の神威岬と、美国でイカを干してる鎌田さんを思い出します。
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左手には風を味方に優雅に回る発電風車がいっぱい、ここまで来ると宗谷岬もあと少し、次第に握るハンドル(アクセル?)にも力がこもる。
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宗谷岬公園に到着。
宗谷公園A
そして宗谷岬にゴール。
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午後から雨だと言われ少しナーバスな気持ちでのスタートでしたが、なんと、こんなに素晴らしい天気(気持ち)に恵まれてゴールが出来るとは、夢の様な出来事に感謝です。感動もそこそこに次の目的地に移動、めざすは稚内「ノシャップ岬」。
宗谷岬B
日が沈まないかとあせる気持ちが、ついアクセルを踏む足にも力が入り!神様~!お巡りさん~!すみません~!!・・・でも!やっぱり!待っていくれました!それも綺麗な夕日のおまけ付きで。
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夕陽が海に沈むところにジャストミート。最高のクライマックスに感動、感激、そして、この素晴らしい一日を与えてくれた神様に感謝です。
ノシャップ岬
つづく。
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次回をお楽しみに!
                                 
                                      
            

夏のおもいで

2013/08/18
category - ひとつぶの麦の物語
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標茶町の花火大会を、部屋の窓からビールを飲みながら優雅に鑑賞しました。
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屈斜路湖でカヌー漕ぎを楽しんで来ました。9時30分、2艇のカヤックをオデッセイに載せ、ひとつぶの麦を出発しました。
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札幌から遊びに来ていたユウト君、カヌーに乗るのは今日が始めてですが、前日からパドリングの練習をしていたので問題なしです。
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じめじめと毎日が雨模様の中、この日は雨も降らずに暑くも無く寒くも無くといった、水遊びにはまあまあの天気でした。
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次第に腕を上げ、軽快に湖の中を自由に漕ぎ廻るユウト君、この日を楽しみに待っていた甲斐がありましたね。
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大好きな「つぶつぶのオレンジジュース」を飲みながら、湖の上でしばし休息のユウト君。
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研ちゃんの差し入れの串団子を食べるユウト君。「あん」と「ごま」と「醤油」のどれが食べたいと聞くと、迷わず「醤油」と言って、美味しそうに食べてくれました。
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昼食にはマミーの手作り弁当を、とても美味しそうに食べていました。
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ふれあい

2013/08/04
category - ひとつぶの麦の物語
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埼玉県上尾市から和ちゃんの妹(好子)が、長男(司)を連れて遊びに来てくれました。
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8日間我が家に滞在し、兄や弟家族、友人知人に親戚巡り、滞在中には毎日、楽しい思い出づくりに勤しんでいました。
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標茶高校の生徒が「インターンシップ」の研修のため、ひとつぶの麦に五日間の課外実習に来てくれています。洗物や掃除など、大変な裏方の仕事も嫌がらず、一生懸命に頑張っています。
パンの販売.1
お客様にパンを渡す和ちゃんと研修生、ちょっと緊張ぎみかな?残すところ後二日、よろしくお願い致します。
販売
土曜日はオープン前に買いに来るお客様が多いため、パン焼きと販売の同時作業に追われる。今日は釧路のぞみキリスト教会で三浦綾子の読書会とパンの販売もあるため、駒ヶ丘荘の配達も含めると超多忙のスケジュール。今回の読書会のテーマは、「ひとつぶの麦」の店名(天命)の由来の本「塩狩峠」なので、何としても行かねばと、逸る気持ちを押さえての作業でした。
のぞみ教会
旭町内会の育成部の行事「七夕・縁日祭」が行われました。
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旭町内会の育成部の部員と父母の皆さんの手伝いによる縁日祭は、焼肉や焼き鳥など美味しそうなメニューがタップリ。子どもたちも大喜びでお代わりをして、お腹をいっぱいに膨らませていました。
縁日
お腹がいっぱいになると、子どもたちが一番楽しみにしている夏の風物詩の花火の登場。研ちゃんも子どもの頃、この公園で同じように花火を楽しみましたが、一番大きな、そして一番危険な花火が大・大・大好きでした。
花火
                                 
                                      
    

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