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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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トンネルを抜けると

2014/03/24
category - ひとつぶの麦の物語
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川端康成の長編小説「雪国」の中に、「トンネルを抜けると雪国であった。」なんて有名な台詞がありますが、ここ虹別でも、二日続いた暴風雪の影響で道路が通行止めとなり、市街へ向かう交通ルートは遮断され「トンネルを抜けると雪国(通行止め)であった。」状態。なので虹別へ向かうのは中止にし、残念ですがここでUターンをして店に戻る事にいたしました。
2月19日、あの暴風雪の中で起こした交通事故。雪の恐ろしさ、風の恐ろしさ、あの自然の恐ろしさの体験から、「急いては事を仕損じる!急がば回れ!慌てる乞食は貰いが少ない?」と、無理をせず危険を避ける運転へと変わりました。

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いのちのパン「主の声に耳を澄ます」
喜び、感謝しなさい!この日をわたしとともに歩みながら、道中ずっとわたしを信頼し、感謝しなさい。信頼は、わたしの平安があなたの中に流れこむ水路・・・・・。感謝は、あなたを今の状況から引き上げてくれる。
わたしは、感謝と信頼の心をもった人に対しては最高の働きができる。これは、あなたの生活を根本的に変える理想的な変革なのだ。
                
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わかれ

2014/03/23
category - ひとつぶの麦の物語
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この時期、会社では転勤や配置換えでの人事異動が発令され、新転地に引越しをする人、職場の配置が換わる人、はたまた換われないで残念がる人と、心境様々・・・人生色々。研ちゃんもJA時代に人事異動で色々な職種を経験し、数え切れないほど沢山の勉強をさせていただきました。黄色い紙切れ(辞令)一枚で、生乳検査にスタンドマン、共済(保険)に審査に融資にと、問答無用の配置転換に大いに泣き笑いしたものです。
ひとつぶの麦にも転勤の挨拶に来たお客様が、しかもご丁寧に「焼きドーナツ」の手土産まで提げて来てくれました。帰り際、彼が「ここのパン、本当に美味しかったです。」と言った時、彼の目に薄っすらと潤んだものを見たような・・・・・気のせいでしょうか?そして研ちゃんの目にも・・・潤んだものが・・・歳のせいでしょうか?

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いのちのパン「主の声に耳を澄ます」
わたしを信頼し、恐れを捨てなさい。わたしこそ、あなたの力、あなたの歌だからだ。わたしを自分の力とするのはどんなことなのか、考えてみよう。
わたしはことばで命じて天地を創造した。わたしの力は完全に無限だ!あなたがわたしを固く信じ、わたしにつながろうとするとき、わたしは限りなきなくあなたを強めることができる。
わたしがあなたの歌であることも、心に留めていなさい。わたしはあなたと喜びをわかちあいたい。わたしの存在を意識して生活してほしい。天国へ向かってともに旅することを、喜び楽しもう。わたしの歌を、ともに歌おう。
                                 
                                      
            

夢(車)を求めて

2014/03/21
category - ひとつぶの麦の物語
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事故の示談が済み、新しい車探しが始まりました。家族でキャンプにスキーにカヌー、その時々に、その遊びに適した車を択んび楽しんで来ました。今、私たち夫婦には、登山や車中泊などの趣味を通して、温泉に道の駅に食べ歩き、雑貨屋めぐりに骨董探しにエトセトラ、まだまだ二人でやりたい夢が.....いっぱいいっぱいあるのです。今回の車選びは、そんな夢を実現させるための人生の車探しっていうやつ。しかし、今回は今までとは少し違って経済的な面も考慮し、経費の掛からない低燃費車にしようかとも考えています。あっ!それと、イタリアの小さなまちに似合いそうな?パン屋の前に置くと似合いそうな?そんなお洒落で可愛い車。「それって欲張り、そんな都合のいい車が見つかる訳ないっしょ」って。でも、夢を語りながら欲しいものを探している時間、この瞬間が一番幸せな時ですよね。二人でこの時間を楽しみながら、ジックリと車(夢)探しをしたいと思います。さて、どんな車が見付かるか乞うご期待!
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いのちのパン「主の声に耳を澄ます」
わたしは、あなたの奥底からあなたに語りかけている。あなたに慰めをあたえる平安のことば、あなたを力づけるわたしの愛のことばを聞きなさい。あなたを責める言葉には、耳を貸さなくていい。それは、わたしからのものではないからだ。
わたしは愛に満ちた声であなたに語り、あなたの気持ちを高揚させる。わたしがあなたの内にいきているという事実によって、あなたは生まれかわる。
わたしの光はあなたを照らし、平安の恵をもたらす。わたしの光があなたの内で輝くようにしなさい。心配や不安で光を曇らせないように・・・。聖いままでいれば、わたしはあなたを通して生きつづける。
わたしは、いついかなる瞬間もあなたの内にいたいと願っている。あなたの思いを、あなたの言葉を、あなたの行動を聖めるために・・・・・。
                                 
                                      
            

プラスα(アルファ)

2014/03/16
category - ひとつぶの麦の物語
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パン屋がパンを作って売るのは当たり前のこと、そのパンが美味しければ言う事無し!そして、そのパンと一緒にお店のディスプレイも楽しめれば、そこはプラスα(アルファ)の夢の空間、ジブリの世界のようなパン屋なのです。
ひとつぶの麦でパンを買った事のある人は分かると思いますが、お店の入口に、ビラやチラシを貼っていた風除室があります。今回その風除室に、新たにアンィテークの雑貨をディスプレイいたしました。店内のツタンカーメンは勿論のこと、入口から雑貨を見る楽しみも増えたと言うわけです。パンもディスプレイもこれまで以上に乞うご期待!

IMG_2991.jpg IMG_2949.jpg ディスプレー2
いにちのパン「主の声に耳を澄ます」
わたしがいつもあなたに歌っている愛の歌に、耳をすませなさい。
わたしの声を聞くことで見出すことのできる隠れた宝は、膨大なものだ。わたしはいつもあなたに恵を注いでいるけれど、最も豊かな恵の中には、積極的に探さなければならないものもある。
わたしは喜んで、わたし自身をあなたに現す。
求めなさい。そうすれば与えられる。探しなさい。そうすれば見つかる。門を叩きなさい。そうすれば開かれる。
                                 
                                      
            

示談

2014/03/14
category - ひとつぶの麦の物語
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今年は雪が少なくて、とお客様と話していた矢先の暴風雪警報。全道が大荒れの中、無理して注文のパンの配達に向かっての自動車事故でした。幸い人身事故には至らなかったものの、双方車両の損害は全損に近い状態。相手車両の賠償と過失割合でもめていましたが、昨日、保険会社から「示談が成立いたしました。」との連絡をいただき、和ちゃんと顔を見合わせ「良かったね~~~!」と一安心。相手との交渉については、心配したからといって自分で解決出来るわけでもなく、保険会社の担当者に任せるしかないのは十分に理解はしていても、ついつい愚痴ってしまい、担当者の方には大変ご迷惑をお掛けいたしました。このブログを通して、深くお礼とお詫びを申し上げます。これで安心してパン作りに専念する事が出来ます。共に過ごした愛車オデッセイとの別れはとても残念ですが、きっぱり、さっぱりと諦めるしかありません。趣味の登山や車中泊に使う次の車わ探さなければなりませんが、まずは今回の事故の賠償が先きなので、相手の方の処理が全て終ってから考えようと思っています。
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いのちのパン「主の声に耳を澄ます」
ためらわずに、わたしの喜びを受け取りなさい。わたしはあなたに、あふれるほどの喜びを与えるからだ。あなたがわたしのもとで憩えば憩うほど、わたしの恵は豊かにあなたの中に流れこむ。
わたしはあなたの内に、わたしのいのちそのものを注ぎこむ。あなたがしなければならないのは、ただわたしを受け入れることだけだ。
わたしのことを信じて頼れば頼るほど、あなたはわたし自身とわたしの恵とをふんだんに受け取ることができる。心を静めて、わたしこそ神であることを知りなさい。
                                 
                                      
            

鶴見台

2014/03/10
category - ひとつぶの麦の物語
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鶴居村一番の観光名所で、道道53号線沿いにあるタンチョウの給餌場「鶴見台」。丹頂カメラマンにとっては、鶴の写真を撮るのに最高のカメラスポット。この日も数人のカメラマンが、望遠レンズでシャッターチャンスを狙っていました。
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鶴見台の給餌場を管理するのは、「鶴のおばあちゃん」こと渡部トメさん。丹頂では日本一有名なおばあちゃんで、一日2回の給餌を行っているそうです。写真を撮ってるとラッキーな事に、おばあちゃんが鶴に給餌をするところが見られました。給餌するトメさんの愛情が、餌を啄ばむ鶴たちにも分かるんですね。言葉ではなく、信頼がつくり上げた「絆」というものを感じました。
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いのちのパン「主の声に耳を澄ます」
わたしの輝きの中で憩いなさい。
なぜなら、これはあなたが活力を得られるわたしの愛と喜び、平安に満たされる場所だからだ。
この世は窮乏の場所だ。そこに、命を維持するための支援を求めてはならない。そうではなく、わたしのところに来なさい。わたしだけを頼りにすることを学べば、あなたの弱さに、わたしの力があふれるばかりに注ぎこむ。
わたしの光の中で生きなさい。そうすればあなたの光が、ほかの人たちの人生をも明るく輝かせてくれるだろう。
                                 
                                      
            

ピアノ発表会

2014/03/09
category - ひとつぶの麦の物語
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孫が生まれ、夜中に病院まで駆けつけた事が、昨日のように懐かしく思えて来ました。一緒にお風呂に入ったり、砂場で遊んだり、記憶の扉を開くと、まるでタイムマシーンにでも乗ったように、次から次えと過去の思い出が走馬灯のように溢れてきます。
標茶町の開発センターで、孫のピアノの発表会がありました。天才でもなく、全道大会に行けるわけでもなく、ただ習っているから発表会の参加するといったレベルのものですが、、研ちゃんと和ちゃん(おじいちゃんとおばあちゃん)にとっては大切な孫の発表会、何はともあれ娘と三人で会場に応援(聞き)に行きました。

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緊張している孫を見ると、研ちゃんが代わってやりたい(研ちゃんピアノ弾けませんが!)気持ちになり、「胸キュン」状態なのです。大泉さんの演歌「孫」でも、「何でこんなに可愛のかよ~ぅ?、孫という名の宝もの~ぉ!じいちゃ~~ん、あんたに~」と歌詞にあるように、研ちゃんたちにとっては「宝もの」なのかもしれません。健康で長生きすると、もっともっと大きな宝もの(ひ孫)が見られるかもしれませんが?
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いのちのパン「主の声に耳を澄ます」
わたしはあなたに、自分がどれほど完全に守られているかに気づいてほしいのだ!たとえ、あなたが人生の旅でつまずくことがあっても、わたしは決してあなたの手を離しはしない。自分の将来が完璧に保障されているのを知ることで、あなたは解き放たれて、今日という日を豊かに生きることができる。
                                 
                                      
            

水飲み健康法

2014/03/07
category - ひとつぶの麦の物語
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標茶町の広報紙「しべちゃ 3月号」のコラム「健康・快適生活」で、研ちゃんの「水飲み健康法」が紹介されました。昨年の9月頃からお腹周りが気になり出し、思い切って生活習慣の改善を決意しました。ペットボトルに入れた水を一口ずつ意識的に飲み、1日かけて2.0ℓ~3.0ℓを飲むという健康法で、我が町の水道水は美味しいので、これを使わない手はないと思い始めました。野菜を多く、食後にヨーグルトを食べ、夜8時以降の間食(晩酌)はしないなど食生活も改め、五ヶ月間で12㌔の減量に成功しました。運動を取入れたのも要因の一つだと思いますが、焦らないで気長にチャレンジする事が一番の要因だったと思います。お金を掛けた運動器具やサプリメントに頼る一時的なダイエットではなく、運動や食事を管理しながら適正な体重をつくり上げ、そして、その生活習慣を維持していく人生のダイエットとを目標にしています。※水の飲む量は人(体質)によっても違いますし、その日の健康状態や運動量によっても違います。日々お身体と相談しながら、ご自分に合った正しい飲み方、付き合い方を。薬のように義務で飲むのではなく、食事のように習慣として美味しくお飲み下さい。
広報3 水
いのちのパン「主の声に耳を澄ます」
ある目標をがむしゃらに追い求めるかわりに、そのことをわたしに話してごらん。あなたが求めているものをわたしの光が照らすことによって、あなたはわたしの見方でそれを捕らえられるようになる。
その目標が、あなたのための計画にかなうものであれば、わたしはあなたが到達できるように手を貸そう。
何よりまず、わたしを求めなさい。そうすれば、あなたの人生におけるすべてのものがひとつ、またひとつ、と正しい場所におさまっていく。
                                 
                                      
            

事故

2014/03/06
category - ひとつぶの麦の物語
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強風に恐怖?、先々週の暴風雪で自動車事故を起こしました。愛車のオデッセイは修理すると費用がかさむので、残念ですが廃車にすることにしました。起こるべくして起きた事故、自分の不注意が原因で起きた事故なので、暴風雪が悪いなどとの言い訳は通用いたしません。その点は十分に反省して居ります。
事故現場では大型トラックの往来が激しく、衝突の相手があの大型トラックだったら・・・と想像しただけでゾクゾクと鳥肌が立ちました。運が悪いとも言えますが、守られたと思えば喜びに変わり、新しい命をいただいたような気がして感謝いたしました。
また、事故の相手の方にも大変にご迷惑をお掛けし、事故の責任の重さを痛感しているところです。
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いのちのパン「主の声に耳を澄ます」
あなたが向き合っている試練はあまりにも大きすぎて、あなたひとりの手に負えない。あなたは、自分が直面している難題に立ち向かうにはまったく無力であるとこを、いやというほど感じている。
だから、さまざまな試練に出会うたびに、それをこの上もない喜びと思いなさい。これは、わたしだけに頼ることをあなたに気づかせるための、わたしからの贈り物だからです。
                                 
                                      
            

雛祭り

2014/03/04
category - ひとつぶの麦の物語
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3月3日に行われる、女の子の行事「桃の節句」雛祭り。最近では「段飾り」を飾るお家も段々と少なくなり、「内裏雛」に「あられ」と「桃の花」がセットされた、持ち運びの簡単な雛人形が多く飾られるようになってきています。
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いずれにしても、女の子の健やかなる成長を祝い、希望を込め一年に一度飾られる雛人形には、その家庭ごとに思い出が「いっぱい~!」あるのではないでしょうか。
そんな私たちをずっと見守っていてくれた雛人形に、改めて感謝感謝、感謝です。
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いのちのパン「主の声に耳を澄ます」
わたしはいつもあなたの先にたち、同時にあなたと肩を並べて歩いている。ほら、わたしが手を振ってあなたを招いているのが見えるだろう。わたしのもとに来て、わたしについてきなさい!
あなたの前を歩き、あなたの道を切り開いていくのは、ずっとあなたのそばにいて、決してあなたの手を離さない、このわたしだ。
わたしはいつもどんなところにもいて絶えずあなたのために業を行っている。それだから、あなたが払う最善の努力は、わたしを信じてゆだねること、わたしのそばで生きることなのだ。

 
                                 
                                      
            

誕生と成長

2014/03/03
category - ひとつぶの麦の物語
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ひとつぶの麦のブログでは、パンを買いに来てくれた子どもたちを度々紹介しています。オープンしてから五年目、子どもたちの成長を見ながら沢山の写真を掲載してきましたが、ひとつぶの麦もパン屋として、そんな子どもたちと一緒に成長してきたのだと思います。
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まだお母さんのお腹の中で成長している奇跡の「命」、そして、この世に生命として誕生した大切な「命」。そんな生命の育みを楽しみにしながらのパン作り、これが「幸せのパン屋」と言わずして何というのでしょう。こんな素晴らしい仕事を授かった「ひとつぶの麦」も、まさに奇跡のような誕生だったように感じます。
この世に創られたもので無駄なものは何一つ無く、むしろ、必要とされたからこそ、その存在や維持、そして働きがあるのだということを、この小さな子どもたちの誕生と成長で悟らされました。

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いのちのパン「主の声に耳を澄ます」
わたしは、ありのままのあなたを愛している。あなたが何かをするから愛しているのではない。
わたしの子どもたちの中には、自分の人生を指図するさまざまな声に従おうとして、堂々めぐりをしている人がたくさんいる。
あなたは、わたしの声とそうでない声とを聞き分けることを、学ばなければならない。いつもわたしのそばを歩き、わたしの指示に耳を傾け、わたしとの旅を楽しみなさい。ほかの声に惑わされて、がんじがらめになってしまってはいけないよ。
わたしの羊はわたしの声を知っているので、わたしが導くところにはどこえでもついてくる。
                                 
                                      
            

北海道新聞

2014/03/02
category - ひとつぶの麦の物語
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北海道新聞の地方版ですが、「きままに散歩」のコラムに、「町民が育てた味な店」と題して、パン屋「ひとつぶの麦」も掲載されました。 テレビ「人生の楽園」や旅雑誌「じゃらん」、「釧路新聞」などで紹介されて来ましたが道新はこれが初めて、何故か嬉しく、何故か楽しみの取材でした。記事も一番始めに掲載され、内容も多く、感謝、感謝の北海道新聞なのです。
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週末は町外からのお客様も増えてきたので、ひとつぶの麦としてはグットタイミング。「これからも美味しいパンを作らねばぁ~!」、と気持ちを引き締める二人なのでした。
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いのちのパン「主の声に耳を澄ます」
あなたがわたしのもとに来て、わたしの軛(くびき)を負うなら、わたしのいのちであなたを満たす。また、わたしはこのようにして言葉では言い尽くせない栄光に満ちた喜びを、あなたに与える。あなたがわたしのもとで生き、わたしがあなたの内を満たして生きるように招くなら、それらをあなたに授けよう。

                                 
                                      
            

三日三晩の暴風雪

2014/03/02
category - ひとつぶの麦の物語
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16日から始まった暴風雪、標茶町の農村部虹別では道路が塞がり、まさに陸の孤島状態。牛乳の集荷もままならず、残念な事に廃棄せざるを得ない農家もあったと聞きました。当然、学校も臨時休校になり、長い地域では四日間も休校だったそうです。
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20日(木)、通行止め解除に追われる除雪作業。
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