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【  2014年03月  】 

トンネルを抜けると

ひとつぶの麦の物語

2014.03.24 (Mon)

川端康成の長編小説「雪国」の中に、「トンネルを抜けると雪国であった。」なんて有名な台詞がありますが、ここ虹別でも、二日続いた暴風雪の影響で道路が通行止めとなり、市街へ向かう交通ルートは遮断され「トンネルを抜けると雪国(通行止め)であった。」状態。なので虹別へ向かうのは中止にし、残念ですがここでUターンをして店に戻る事にいたしました。2月19日、あの暴風雪の中で起こした交通事故。雪の恐ろしさ、風の恐...

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わかれ

ひとつぶの麦の物語

2014.03.23 (Sun)

この時期、会社では転勤や配置換えでの人事異動が発令され、新転地に引越しをする人、職場の配置が換わる人、はたまた換われないで残念がる人と、心境様々・・・人生色々。研ちゃんもJA時代に人事異動で色々な職種を経験し、数え切れないほど沢山の勉強をさせていただきました。黄色い紙切れ(辞令)一枚で、生乳検査にスタンドマン、共済(保険)に審査に融資にと、問答無用の配置転換に大いに泣き笑いしたものです。ひとつぶの麦...

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夢(車)を求めて

ひとつぶの麦の物語

2014.03.21 (Fri)

事故の示談が済み、新しい車探しが始まりました。家族でキャンプにスキーにカヌー、その時々に、その遊びに適した車を択んび楽しんで来ました。今、私たち夫婦には、登山や車中泊などの趣味を通して、温泉に道の駅に食べ歩き、雑貨屋めぐりに骨董探しにエトセトラ、まだまだ二人でやりたい夢が.....いっぱいいっぱいあるのです。今回の車選びは、そんな夢を実現させるための人生の車探しっていうやつ。しかし、今回は今までとは少...

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プラスα(アルファ)

ひとつぶの麦の物語

2014.03.16 (Sun)

パン屋がパンを作って売るのは当たり前のこと、そのパンが美味しければ言う事無し!そして、そのパンと一緒にお店のディスプレイも楽しめれば、そこはプラスα(アルファ)の夢の空間、ジブリの世界のようなパン屋なのです。ひとつぶの麦でパンを買った事のある人は分かると思いますが、お店の入口に、ビラやチラシを貼っていた風除室があります。今回その風除室に、新たにアンィテークの雑貨をディスプレイいたしました。店内のツ...

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示談

ひとつぶの麦の物語

2014.03.14 (Fri)

今年は雪が少なくて、とお客様と話していた矢先の暴風雪警報。全道が大荒れの中、無理して注文のパンの配達に向かっての自動車事故でした。幸い人身事故には至らなかったものの、双方車両の損害は全損に近い状態。相手車両の賠償と過失割合でもめていましたが、昨日、保険会社から「示談が成立いたしました。」との連絡をいただき、和ちゃんと顔を見合わせ「良かったね~~~!」と一安心。相手との交渉については、心配したからと...

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鶴見台

ひとつぶの麦の物語

2014.03.10 (Mon)

鶴居村一番の観光名所で、道道53号線沿いにあるタンチョウの給餌場「鶴見台」。丹頂カメラマンにとっては、鶴の写真を撮るのに最高のカメラスポット。この日も数人のカメラマンが、望遠レンズでシャッターチャンスを狙っていました。 鶴見台の給餌場を管理するのは、「鶴のおばあちゃん」こと渡部トメさん。丹頂では日本一有名なおばあちゃんで、一日2回の給餌を行っているそうです。写真を撮ってるとラッキーな事に、おばあ...

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ピアノ発表会

ひとつぶの麦の物語

2014.03.09 (Sun)

孫が生まれ、夜中に病院まで駆けつけた事が、昨日のように懐かしく思えて来ました。一緒にお風呂に入ったり、砂場で遊んだり、記憶の扉を開くと、まるでタイムマシーンにでも乗ったように、次から次えと過去の思い出が走馬灯のように溢れてきます。標茶町の開発センターで、孫のピアノの発表会がありました。天才でもなく、全道大会に行けるわけでもなく、ただ習っているから発表会の参加するといったレベルのものですが、、研ちゃ...

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水飲み健康法

ひとつぶの麦の物語

2014.03.07 (Fri)

標茶町の広報紙「しべちゃ 3月号」のコラム「健康・快適生活」で、研ちゃんの「水飲み健康法」が紹介されました。昨年の9月頃からお腹周りが気になり出し、思い切って生活習慣の改善を決意しました。ペットボトルに入れた水を一口ずつ意識的に飲み、1日かけて2.0ℓ~3.0ℓを飲むという健康法で、我が町の水道水は美味しいので、これを使わない手はないと思い始めました。野菜を多く、食後にヨーグルトを食べ、夜8時以降の間食(晩...

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事故

ひとつぶの麦の物語

2014.03.06 (Thu)

強風に恐怖?、先々週の暴風雪で自動車事故を起こしました。愛車のオデッセイは修理すると費用がかさむので、残念ですが廃車にすることにしました。起こるべくして起きた事故、自分の不注意が原因で起きた事故なので、暴風雪が悪いなどとの言い訳は通用いたしません。その点は十分に反省して居ります。事故現場では大型トラックの往来が激しく、衝突の相手があの大型トラックだったら・・・と想像しただけでゾクゾクと鳥肌が立ちま...

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雛祭り

ひとつぶの麦の物語

2014.03.04 (Tue)

3月3日に行われる、女の子の行事「桃の節句」雛祭り。最近では「段飾り」を飾るお家も段々と少なくなり、「内裏雛」に「あられ」と「桃の花」がセットされた、持ち運びの簡単な雛人形が多く飾られるようになってきています。 いずれにしても、女の子の健やかなる成長を祝い、希望を込め一年に一度飾られる雛人形には、その家庭ごとに思い出が「いっぱい~!」あるのではないでしょうか。そんな私たちをずっと見守っていてくれた...

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誕生と成長

ひとつぶの麦の物語

2014.03.03 (Mon)

ひとつぶの麦のブログでは、パンを買いに来てくれた子どもたちを度々紹介しています。オープンしてから五年目、子どもたちの成長を見ながら沢山の写真を掲載してきましたが、ひとつぶの麦もパン屋として、そんな子どもたちと一緒に成長してきたのだと思います。 まだお母さんのお腹の中で成長している奇跡の「命」、そして、この世に生命として誕生した大切な「命」。そんな生命の育みを楽しみにしながらのパン作り、これが「幸...

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北海道新聞

ひとつぶの麦の物語

2014.03.02 (Sun)

北海道新聞の地方版ですが、「きままに散歩」のコラムに、「町民が育てた味な店」と題して、パン屋「ひとつぶの麦」も掲載されました。 テレビ「人生の楽園」や旅雑誌「じゃらん」、「釧路新聞」などで紹介されて来ましたが道新はこれが初めて、何故か嬉しく、何故か楽しみの取材でした。記事も一番始めに掲載され、内容も多く、感謝、感謝の北海道新聞なのです。 週末は町外からのお客様も増えてきたので、ひとつぶの麦として...

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三日三晩の暴風雪

ひとつぶの麦の物語

2014.03.02 (Sun)

16日から始まった暴風雪、標茶町の農村部虹別では道路が塞がり、まさに陸の孤島状態。牛乳の集荷もままならず、残念な事に廃棄せざるを得ない農家もあったと聞きました。当然、学校も臨時休校になり、長い地域では四日間も休校だったそうです。20日(木)、通行止め解除に追われる除雪作業。...

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プロフィール

ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻の和ちゃんと二人で、自宅の玄関を改良してのパン屋づくり。未知(職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)は似顔絵とカメラ、和ちゃんはお花とステンドグラス。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが二人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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