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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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氷の世界

2015/02/27
category - ひとつぶの麦の物語
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今年の道東は本当に雪が多い。例年「しばれたね」が挨拶の道東、今年は「もう雪はたくさん」に変わりました。この時期、根室の地酒の北の勝「搾りたて」が各酒店で発売されます。限定の銘酒なので、店頭で直接購入するのは至難の技、とても難しいことなのです。それがJA時代の部下で現在は親友の熊ちゃんが、その「搾りたて」を持って遊びに来てくれました。なので酒の肴を吟味した結果、JA時代に一緒によく食べた「もつ煮込み」を作ることにいたしました。研ちゃんの作るもつ煮込みは別名「屠場鍋」とも言って、お店で食べる「もつ煮込み」とは少し、いや、だいぶん違うもつ煮込みなのです。大鍋に入れる臓物は7~8種類、それに沢山の野菜を加えた具沢山の「もつ煮込み」なのです。吹雪にもめげず、酒も鍋も完飲完食した二人、酒を飲む意気は昔ながらにピッタリでしたが、酩酊で記憶を無くしてしまったのが酒宴の結末でした。とにかく楽しい一夜を、昔の職場の友と過ごせた事に感謝してます。限定といえば「SL冬の湿原号」の発着も、この季節の風物詩でもあります。駅には団体客を送迎する大型バスが増え、町を歩く観光客も多くなり、中にはひとつぶの麦のパンを買いに立ち寄ってくれるお客様もおります。今年は吹雪が多かったので、列車や空の便が乱れ、運休も多かったのではないでしょうか。和ちゃんは孫達と一緒に、札幌に雪祭りを見に行って来ました。雪と霙と雨で、ちょっと大変だったようですが、地下街で買い物をしたりしながら十分楽しんできたようです。井上陽水さんの「2014 氷の世界ツアーライヴ」のCDを借り、パンの配達の時に車の中で聞いてます。揚水さんの歌声で「吹雪!吹雪!氷の世界~」と流れる車窓からの景色、それはまさに氷の世界そのもの。何時まで続くのか「もう~毎日、吹雪!吹雪!氷の世界~~~」、ハスラーの車内は研ちゃんの歌声でいっぱい、まさに氷の世界なのです。
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氷の世界
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開店休業

2015/02/11
category - ひとつぶの麦の物語
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雪と雨の繰り返し、今年は暖かいのでしょうか?やはり異常気象なのでしょうか?標茶町の虹別では、低気圧で続いた猛吹雪により帰宅困難者のため、酪農センターに一時的に避難所も開設されたとのこと。地吹雪のため、視界不良や通行止めで集荷が困難になり、生乳の廃棄処分など、大変な問題にもなりかけない今回の猛吹雪に、「一日だけでも大変なのに、三~四日も続くなんて何十年ぶりの事か?酪農家にとっては・・・」と嘆く酪農家の奥さんの胸中は、お店に例えるとまさに「開店休業」、相撲に例えると「特俵いっぱい」の状態なのかもしれません。玄関と窓が吹き溜まりで覆われた大浦さん、十年ほど前の百年に一度言われた猛吹雪の時は、家の前の車が全て雪に埋もれて見えなくなり、生乳の集荷も遅れ、道が開いて来たのが四日目の晩だったとか。生き物を扱う酪農の仕事は、厳しい自然との闘いでもあるんですね。また、客商売の私たちも同様にピンチ、地元のお客様はもとより、町外のお客様も来れなくなり、豆腐店のかあさんも「開店休業だわぁ~」と、度重なる吹雪に嘆いていました。ひとつぶの麦も同様で、開店の前後に数人のお客様が買いに来てくれましたが、吹雪が強まるにしたがい開店休業状態に、窓から吹雪の様子を伺いながら、「パン屋にとっても・・・」と嘆いていました。
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決断

2015/02/02
category - ひとつぶの麦の物語
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標茶町では、土曜日から二日間予定されていた冬のイベント「スノーフルフェスタ」が、大荒れの天気の予報で中止となりました。週末が近づくにつれ、ニュースや天気予報が呼び掛ける道東大荒れの報道に、実行委員会もついにイベントの開催を断念し、土曜日の夕刊折込に中止の知らせを入れました。イベントでは、冬の花火も予定されていたので、楽しみにしていた人も多かったことと思います。しかし、移動中の車の事故や、会場での怪我等、人命の安全も考慮すると、今回の中止の判断は勇気ある決断と称賛いたします。ひとつぶの麦も景品用にとパンの詰め合わせのセットを依頼されていましたが、度重なる知らせに少し不安だったので、事務局から中止の知らせを聞き一安心いたしました。
携帯電話をスマホに交換しました。機種代金に使用料にetc、なんだか分かりづらい料金設定に、高い々と思っていたのですが、月々2.980円でスマホが持てると聞き、和ちゃんと二人で交換することにしたのです。いずれにしても、和ちゃんの携帯は音が鳴らず交換を必要としていたため、二人一緒の契約だと更に割引だと聞き、この機会を逃したら次は?と考え、即効で決断をし手続きをすませました。スマホの先輩の裕ちゃん、常にスマホを弄くる彼に「玩具だなぁ~」ってからかっていましたが、スマホに変えてから常に弄くっていた研ちゃんも、「クスクス・・・」と和ちゃんに笑われました。

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