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【  2015年10月  】 

感謝の気持ち

ひとつぶの麦の物語

2015.10.30 (Fri)

寒い寒いと思ったら標茶町にも初雪が、弟子屈町では根雪になるのではと思わせるほどの雪が降り、スタンドも工場もタイヤ交換の車でいっぱいだったそうです。ひとつぶの麦のパンの配達に使用するハスラーも、サンオート・フジシロさんがスタットレスに交換してくれました。部屋の壁紙の交換も済み、やっと日常の生活を取り戻すことが出来ました。一緒に壁紙を張り替えた薬局のまりちゃんも、「壁紙が綺麗になると、とても気持ちがい...

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リホーム

ひとつぶの麦の物語

2015.10.28 (Wed)

部屋のリホーム中です。二階の三部屋の壁紙が古くなったので、思い切って張り替える事にしました。工事のため部屋の家具を移動したり、壁紙を選んだり、寝る所や食事をする場所を確保するのがやっと、大変な状態が続いています。...

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カジカの味噌汁

男の料理

2015.10.22 (Thu)

研ちゃんは魚のお汁が大好き、魚のアラで作る汁物であれば、三平汁、お味噌汁、なんでも食べます。午後4時ころ、そんな研ちゃんのアラ汁好きを知っているお客様から、「獲れたたての新鮮なカジカ、食べますかぁ?」と連絡をいただき、早々に伺いカジカをもらってきました。パンも3時半には完売していたので、夕食までにカジカをさばきお味噌汁を作るのには十分、さっそく調理の準備に掛かりました。ちなみに和ちゃんはカジカが大の...

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求めなさい

ぶらり教会散歩

2015.10.19 (Mon)

朝刊を取りに家の外に出ると空一面が真っ青、とても穏やかな気持ちで日曜の朝を迎えました。眠気覚ましに熱めのシャーワーを浴び、コーン・スープを飲みながら新聞に目を通す。気持ちのよい朝にして心が安らぐのは、土曜日に沢山(お昼で完売)のお客様が来てくれたせいなのかも知れません。しかし、商売は水物、良いときもあれば、悪いときもある、水商売とはよく言ったもの、とても厳しい世界なのです。そんな気持ちにピッタリの...

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日の出を楽しむ

ひとつぶの麦の物語

2015.10.17 (Sat)

日の出も段々と遅くなり、朝方の冷え込みも一段と厳しくなりつつあります。朝の早い仕事なので、日の出のタイミングにステンド・グラスを灯し、音楽を楽しみながらパン作りをしています。パンの作業工程は、起承転結なクラッシック音楽にどこか似ています。まずは第1楽章、「パンの捏ねから発酵」まで、注文のパンであればお客様の顔が見えそう!、粉と水が形となり、荒々しくも華やかに粉が生地へ旋律を奏でながら変化していく。...

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農村を求めて

ひとつぶの麦の物語

2015.10.16 (Fri)

農作業も追い込み、冬を前に最後の牧草の収穫に追われているようです。この山と草地と牛だけの景色でも、都会のビル群から見ればオアシスなのか、酪農の新規就農を求め、農村に流れてくる若者が増えているようです。農協も体験牧場等、離農跡地や遊休農地等の処理に追われ、それらの若者への対応に力を入れだしているようです。パンの販売先にも新規就農者が数件いますが、猛暑の中で牧草の収穫に汗を流すご主人、牛舎の清掃や搾乳...

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人のために祈る

ぶらり教会散歩

2015.10.12 (Mon)

標茶メノナイト教会の木々も色好き秋真っ盛り、先週の台風で葉も散り少し寂しい感じもいたしますが、落ち残った葉で紅葉を楽しむことができます。午前六時に起きてシャワーを浴び、部屋に戻って音楽を聴くことにしました。選んだのは、チャイコフスキー(Violin:チョン・キョンファ)、べートーヴェン、メンデルスゾーン、ブラームス(Violin:アンネ=ゾフィー・ムター)のバイオリン協奏曲の4曲でした。時間が経つのは早いもの、...

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お祝い

ひとつぶの麦の物語

2015.10.11 (Sun)

和ちゃんの誕生日、50代最後の誕生日なので皆で祝うことにしました。持つべものは娘、料理からケーキまで全ての段取りをしてくれ、感謝、感謝、感謝です。孫の「さくら」の寝返りを見れたのが和ちゃんにとって最高のプレゼント、歳を重ねるごとに幸せも重なるものなのですね。研ちゃんも同様ですが孫と遊ぶので夢中の和ちゃん、料理も食べずに「さくら」といっぱい遊んでいました。...

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「長ねぎ」と「ゆで栗」

ひとつぶの麦の物語

2015.10.08 (Thu)

パンの配達先で「長ねぎ」と「栗」を頂きました。偶然にも両方とも高橋さんで、長ねぎは「富良野」、栗は「茨城」から送られて来たそうです。なので今晩の晩酌のつまみは「焼き長ねぎ」に決定、当然デザートは「ゆで栗」でしめることにしました。大型の台風が近づいて来ているので明日は大荒れの天気、和ちゃんと明日は遅く起きてパンを少なめに作ろうかと話し合ったので、心置き無く「焼き長ねぎ」で晩酌を楽しみました。もちろん...

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Xデー

ひとつぶの麦の物語

2015.10.07 (Wed)

Xデー、長男が婚約者を連れてきました。諸手を挙げて喜べないのが事実、しかし、現実を受け止めなければならないのも事実、まずは二人が来るのを待つことにしました。到着した二人を笑顔で迎い入れ、ルンルン気分で自己紹介をする和ちゃん(妻)と、ぶっきらぼうに挨拶らしい挨拶もできない研ちゃん、婚約者の目には対象的な二人だったでしょう。心の内を告げるのも対象的、頑張ってね!と応援だけの和ちゃんに対し、厳しい現実を...

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自分の誤り

ぶらり教会散歩

2015.10.06 (Tue)

秋も深まり、朝晩めっきり寒くなってきました。朝の早いパン作りの仕事、布団から出るのが段々と億劫になる季節、今一度気を引き締めてがんばらねばと気合を入れる今日この頃です。日曜日、久しぶりに教会の礼拝に顔を出し、皆さんと一緒に賛美歌を歌い、近藤牧師のメッセージを聞いてきました。メッセージの箇所はマタイの福音書7章1~5節、「さばいてはいけません。さばかれないためです」、また「人の目の中の「ちり」に目をと...

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プロフィール

ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻の和ちゃんと二人で、自宅の玄関を改良してのパン屋づくり。未知(職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)は似顔絵とカメラ、和ちゃんはお花とステンドグラス。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが二人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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