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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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感謝の気持ち

2015/10/30
category - ひとつぶの麦の物語
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寒い寒いと思ったら標茶町にも初雪が、弟子屈町では根雪になるのではと思わせるほどの雪が降り、スタンドも工場もタイヤ交換の車でいっぱいだったそうです。ひとつぶの麦のパンの配達に使用するハスラーも、サンオート・フジシロさんがスタットレスに交換してくれました。部屋の壁紙の交換も済み、やっと日常の生活を取り戻すことが出来ました。一緒に壁紙を張り替えた薬局のまりちゃんも、「壁紙が綺麗になると、とても気持ちがいいわぁ~(^^)」と言って大喜び、研ちゃんも心まで張り替えたようでとても気持ちがいいですよ。パンの配達や販売先で、寒くなっても迎えてくれる動物や子供たちを見ると、「よし、頑張るぞ~!」という気持ちがみなぎります。しかし、毎日がそのような感謝の日々なのに、仕事で(夫婦で、親子で)自分の思い通りに事が進まないと、不平不満が態度や口に出てしまうことがあります。手が出てしまう暴力と同様に、態度や口も人の心に傷をつける、暦とした威圧や言葉の暴力とは言えないでしょうか。些細な事だと思うかもしれませんが、私たちは罪の中で暮らしていると言っても過言ではありません。最近、事あるごとに感謝、感謝と口にはしていても、本当に心から感謝しているのかと問われると、内心疑問に思うことが多々あります。真の感謝の気持ちとは、辛いときにも、悲しいときにも常に感謝の気持ちをもち続け、私たちに与えられた日々の糧(食物・仕事・家族・etc)を喜びをもって受け入れることだと感じています。パンの配達の帰り道に綺麗な夕日に出会い、しばし車を止めて眺めていました。車内に流れていた音楽はJ.S.バッハ:フランス組曲(Piano:アンドレイ・ガブリーロフ)、綺麗な夕日に、そして、今日一日に感謝いたします。
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アンドレイ・ガブーリーロフ
                
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リホーム

2015/10/28
category - ひとつぶの麦の物語
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部屋のリホーム中です。二階の三部屋の壁紙が古くなったので、思い切って張り替える事にしました。工事のため部屋の家具を移動したり、壁紙を選んだり、寝る所や食事をする場所を確保するのがやっと、大変な状態が続いています。
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カジカの味噌汁

2015/10/22
category - 男の料理
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研ちゃんは魚のお汁が大好き、魚のアラで作る汁物であれば、三平汁、お味噌汁、なんでも食べます。午後4時ころ、そんな研ちゃんのアラ汁好きを知っているお客様から、「獲れたたての新鮮なカジカ、食べますかぁ?」と連絡をいただき、早々に伺いカジカをもらってきました。パンも3時半には完売していたので、夕食までにカジカをさばきお味噌汁を作るのには十分、さっそく調理の準備に掛かりました。ちなみに和ちゃんはカジカが大の苦手、触るのも嫌みたいなので研ちゃんが調理することにしました。
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ぷるぷるでヌルヌル。
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まな板と出刃包丁。
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雪印メグミルク1000mlを横に、超でかぁ~!
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まずは頭を切り落す。
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頭を二つに割り、内臓を取り出す。
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カジカを三枚におろし、
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身は適当な大きさにぶつ切り、内臓は塩水に漬ける。
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ダイコンとニンジンを鍋に入れる。
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カジカの湯通し。
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沸騰したらカジカを鍋に。
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アク取り。
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白だし。
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味噌を溶く。
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隠し味にお酒、
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とショウガを少々。
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盛付けをして、
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完成です。
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うまかぁ~!!!、白ワインも・・・うまかぁ~!!!
                                 
                                      
            

求めなさい

2015/10/19
category - ぶらり教会散歩
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朝刊を取りに家の外に出ると空一面が真っ青、とても穏やかな気持ちで日曜の朝を迎えました。眠気覚ましに熱めのシャーワーを浴び、コーン・スープを飲みながら新聞に目を通す。気持ちのよい朝にして心が安らぐのは、土曜日に沢山(お昼で完売)のお客様が来てくれたせいなのかも知れません。しかし、商売は水物、良いときもあれば、悪いときもある、水商売とはよく言ったもの、とても厳しい世界なのです。そんな気持ちにピッタリの音楽を聴きながら、ゆったりと日曜の朝を過ごすことにしました。かけた曲は、モーツァルトのピアノ・ソナタ「Piano:内田光子」(トルコ行進曲つき)です。音楽を聴いていると何故か感謝の気持ちで胸がいっぱいになり、教会に行くことにしました。教会に着くと礼拝前の日曜学校の最中、子供たちが楽しく聖書の学びをしていました。今日の説教題は「天の父の子の特権」(マタイの福音書7章7節~12節)でした。「求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。」、求めるて?いったい誰に何を求めるの?お金を出せば何でも手に入る今の時代、誘惑がいっぱいの世の中です。手に入りやすい事が本当に良い事なのでしょうか。お金や物を求めて殺人に強盗に麻薬に汚職、これってサタン(悪魔)のしわざ・・・?何故人は悪に染まるのでしょう。毎日の生活の中で、聖書に書かれている言葉を何かひとつでも実行してみようとすると、この世の誘惑がその意思の継続を妨げます。それは聖書に書かれている言葉が、お金では買えないところ(天)にあるからです。天の父(神)と子(私たち)の関係は、神のひとり子イエスを受け入れることで、その特権が与えられるところにあります。子どもがパンを欲しいと言うのに、石を与える父親はいないように、天の父(神)も子(私たち)に悪いものを与えるわけがありません。なので継続して求めなさい、捜しなさい、たたきなさい、そうすればお金では買えない、天の父の奇跡を手に入れることが出来るというのです。さらに聖書は、「それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい」と言っています。望むことも大切ですが、人に与えることはもっと大切なんことなんだと諭しています。私たちが聖書の言葉をひとつでも実行できたとき、求めるものが見つかったき、そして心が開かれたとき、それは神様の「愛」が届いたときかもしれません。
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内田光子


                                 
                                      
            

日の出を楽しむ

2015/10/17
category - ひとつぶの麦の物語
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日の出も段々と遅くなり、朝方の冷え込みも一段と厳しくなりつつあります。朝の早い仕事なので、日の出のタイミングにステンド・グラスを灯し、音楽を楽しみながらパン作りをしています。パンの作業工程は、起承転結なクラッシック音楽にどこか似ています。まずは第1楽章、「パンの捏ねから発酵」まで、注文のパンであればお客様の顔が見えそう!、粉と水が形となり、荒々しくも華やかに粉が生地へ旋律を奏でながら変化していく。続く第2楽章は「パンの熟成から成型」、生地が美味しさへと移行される絶妙な旋律、静寂から喜びへ、地味な作業だが第3楽章の喜びはここから生まれると言っても過言ではない。そして第3楽章の「パンの焼成」は期待の旋律、厳かにも華々しくオーブンへと生地を挿入、焼成とともに膨らみを増すパンに胸が踊り、歓声とともにファンファーレが鳴り響きパンの完成を迎える。最後のフィナーレは「お客様にパンを手渡す瞬間」、今までの苦労はこの旋律で安らぎへと変わり、感動のクライマックスで涙が溢れ出る・・・。話が長くなってすみません。そんなわけで、今朝は何を聴きながらステンド・グラスと日の出を楽のしもうかなぁ~?美味しいパンを作ろうかなぁ~?、といったわけでベートーヴェン(ピアン協奏曲第3番ハ短調 Op.37 ピアノ:ラドゥ・ルプ 指揮:ローレンス・フォスター ロンドン交響楽団)にしました。
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Beethoven No3
                                 
                                      
            

農村を求めて

2015/10/16
category - ひとつぶの麦の物語
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農作業も追い込み、冬を前に最後の牧草の収穫に追われているようです。この山と草地と牛だけの景色でも、都会のビル群から見ればオアシスなのか、酪農の新規就農を求め、農村に流れてくる若者が増えているようです。農協も体験牧場等、離農跡地や遊休農地等の処理に追われ、それらの若者への対応に力を入れだしているようです。パンの販売先にも新規就農者が数件いますが、猛暑の中で牧草の収穫に汗を流すご主人、牛舎の清掃や搾乳に一生懸命な奥さん、いずれも眩しく見えるのは、研ちゃんが農協に勤めていたからなのかもしれません。
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牛群
農地
                                 
                                      
            

人のために祈る

2015/10/12
category - ぶらり教会散歩
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標茶メノナイト教会の木々も色好き秋真っ盛り、先週の台風で葉も散り少し寂しい感じもいたしますが、落ち残った葉で紅葉を楽しむことができます。午前六時に起きてシャワーを浴び、部屋に戻って音楽を聴くことにしました。選んだのは、チャイコフスキー(Violin:チョン・キョンファ)、べートーヴェン、メンデルスゾーン、ブラームス(Violin:アンネ=ゾフィー・ムター)のバイオリン協奏曲の4曲でした。時間が経つのは早いもの、気が付くと十時二十分、礼拝は三十分からなので慌てて準備を済ませ教会に向かいました。受付帳に名前を記載し、後ろの席に着く。鞄から聖書と聖歌と老眼鏡を出し、礼拝の準備に掛かる。定刻、司会者が壇上に立ち、礼拝前の挨拶をする。続いて奏楽が奏でられ、日曜日の主日礼拝が始まる。祈りと聖歌、クリスチャンではありませんが、何故か心安らぐ癒しのひと時なのです。
今日の近藤牧師の説教題は「聖なるものを犬にやるな」、聖書箇所はマタイの福音書7章6節からでした。聖書で示す「犬」や「豚」は、どちらかというと信仰に理解のない人のことを指し、そういった人に対する信仰者(クリスチャン)の姿勢をあらわした聖句です。信仰に理解のない人に、「神は偉大だ!」とか「イエスは救い主だ!」などと力説しても無駄であり、相手が気を悪くするか、もしくは迫害を受けるかも・・・?。では何もしないのかというと、そうではなく、理解してもらえない人のために祈りなさい、その人が「命の光」で罪の闇の中を歩かないように、それも影で祈りなさいというのです。ともすると自分の考えばかりを通そうしがちな私たち、相手の立場に立って思考(祈ることも?)を巡らしてみると、人とのトラブル(夫婦喧嘩も?)も自然と解決するのかもしれません。

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コスモス
CHUNG tchaikovsky bruch violin concertos
                                 
                                      
            

お祝い

2015/10/11
category - ひとつぶの麦の物語
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和ちゃんの誕生日、50代最後の誕生日なので皆で祝うことにしました。持つべものは娘、料理からケーキまで全ての段取りをしてくれ、感謝、感謝、感謝です。孫の「さくら」の寝返りを見れたのが和ちゃんにとって最高のプレゼント、歳を重ねるごとに幸せも重なるものなのですね。研ちゃんも同様ですが孫と遊ぶので夢中の和ちゃん、料理も食べずに「さくら」といっぱい遊んでいました。
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「長ねぎ」と「ゆで栗」

2015/10/08
category - ひとつぶの麦の物語
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パンの配達先で「長ねぎ」と「栗」を頂きました。偶然にも両方とも高橋さんで、長ねぎは「富良野」、栗は「茨城」から送られて来たそうです。なので今晩の晩酌のつまみは「焼き長ねぎ」に決定、当然デザートは「ゆで栗」でしめることにしました。大型の台風が近づいて来ているので明日は大荒れの天気、和ちゃんと明日は遅く起きてパンを少なめに作ろうかと話し合ったので、心置き無く「焼き長ねぎ」で晩酌を楽しみました。もちろんデザートの「栗」もとても美味しくいただきました。人の心と、自然の恵みに感謝の一日でした。
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Xデー

2015/10/07
category - ひとつぶの麦の物語
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Xデー、長男が婚約者を連れてきました。諸手を挙げて喜べないのが事実、しかし、現実を受け止めなければならないのも事実、まずは二人が来るのを待つことにしました。到着した二人を笑顔で迎い入れ、ルンルン気分で自己紹介をする和ちゃん(妻)と、ぶっきらぼうに挨拶らしい挨拶もできない研ちゃん、婚約者の目には対象的な二人だったでしょう。心の内を告げるのも対象的、頑張ってね!と応援だけの和ちゃんに対し、厳しい現実を突きつけるだけの研ちゃん、婚約者の心も複雑だったことでしょう。この記念の日に、二人を迎えるべく掛けた音楽が、ハイドンのチェロ協奏曲№.1と№.2(チェロ:ロストロポーヴィチ アカデミー室内管弦楽団)でした。これも婚約者の耳には複雑に聞こえたのかもしれません?
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ハイドンチェロ
                                 
                                      
            

自分の誤り

2015/10/06
category - ぶらり教会散歩
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秋も深まり、朝晩めっきり寒くなってきました。朝の早いパン作りの仕事、布団から出るのが段々と億劫になる季節、今一度気を引き締めてがんばらねばと気合を入れる今日この頃です。日曜日、久しぶりに教会の礼拝に顔を出し、皆さんと一緒に賛美歌を歌い、近藤牧師のメッセージを聞いてきました。メッセージの箇所はマタイの福音書7章1~5節、「さばいてはいけません。さばかれないためです」、また「人の目の中の「ちり」に目をとめるが、自分の目の中の「梁(はり)」には気づかない」、「まず自分の目から「梁(はり)」を取りのけなさい」という聖句でした。他人の誤りはよく見えるものです。気づくと陰口を言ったり、面と向かって注意をしたり、「自分のことは棚に上げて人の悪口ばかり言う」なんて陰口も、結局は他人の欠点しか見ていないわけです。聖句の相手に言う前に、まず自分の誤りを正すことが先ですよ、そうすれば相手も誤りに気づくでしょうと言う言葉に、なんだか自分の心の中を見られたようで、つい俯いて反省してしまいました。
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教会
コスモス

                                 
                                      
    

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