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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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計画

2015/11/23
category - ぶらり教会散歩
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サッカースタジアムやコンサート会場等、無防備の人たちを狙ったパリの同時多発テロは、普段無防備な私たちにとって、対岸の火事とは思えない衝撃的な出来事でした。銃撃戦や爆発により少なくとも130人が犠牲になったという現場や、コンサート会場前に献花を奉げ涙ぐむ人達の映像に、世界中の人々が傷付き、悲しんだこと思います。主日礼拝に行って来ました。説教題は「救い主を知らせるヨハネ」ルカの福音書(1章1節~25節)でした。早いもので来月はもうクリスマス、クリスマスと言えばイエス・キリストの降誕の日と言われています。その日が正しいかどうかは別にして、イエスが世に現れたのは何故か?イエスは「私は世の光です」と言われました。世は暗闇であり、その暗闇を照らす光であると言うのです。高齢で不妊のエリザベツ、その夫で祭司のザカリヤの前に天使ガブリエルが現われヨハネの誕生を知らせましたが、、ザカリヤはそれを信じることが出来きませんでした。そのヨハネは水でバプテスマ(洗礼)を施し、悔い改めを宣べ伝え、イエスが世を救うために現われることを人々に知らせたのです。イエスの誕生は旧約聖書にも預言されていると言われ、前々から用意周到に準備された、世を救うための神のご計画だったのです。今回のテロも用意周到に計画され、準備されていたことが判明しています。私たち人間は20歳をピークに少しずつ若さを失い、気がついたら頭が真っ白なんてことに?まるで浦島太郎のような話ですが、若いころには良い事も悪い事も全てが楽しく、歳を取るなんて考えもせず惰性で無計画に生き、気が付いたらもうこんな歳になんて事になるわけです。自然災害の恐怖、高齢化と介護、戦争に難民、テロに報復にetc、宗教や国境や人種を超え、老若男女を問わず地球規模で真剣に考えなければならない時代がやって来ました。一人ひとりが平和だと思っていた時代から、皆で緻密に計画を立て準備し、地球を平和にして行かなければならない時代です。今もし天使ザカリヤがあなたの前に現われ、「世の光」の到来をを知らせたら・・・・・あなたは信じますか?それとも自分ひとりで「世の闇」と闘うつもりですか?
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孫の成長

2015/11/16
category - ひとつぶの麦の物語
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孫の話になって申し訳ありませんが、さくらに歩行器を買ってやりました。乗せてやると大喜び、足をバタつかせながら、備え付けの玩具のボタンを押し興奮していました。子供の成長の早さにビックリしながら、もうひとりの孫、茉莉の幼少のころを思い出していました。一緒に滑り台に乗ったり、アイスを食べに行ったりetc、数え切れないほど沢山の思い出があります。最近、中学生ともなると思春期のせいなのか、やたらと研ちゃんに逆らい素直に言う事を聞いてくれません。いずれにしても、孫は孫でも初孫なのでやはり可愛いものです。さくらもいずれは成長し、研ちゃんから離れる時期が来ます。想像しただけで悲しくなりますが、それが成長というものなのでしょう。来年は長男のところにも孫が誕生する予定なので、みんなで集まり食事会をするのが今から楽しみです。
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この上もない喜び

2015/11/09
category - ひとつぶの麦の物語
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パンを作る仕事に巡り会えたこと、そして、その仕事を通して沢山のお客様に巡り会えたことに感謝しています。大人は言葉で美味しさを表し、子供は身体で美味しさを表現してくれます。何も無いところからパンという形を作り出し、それが言葉や表現となって返ってきたときが、職人として、この上もない喜びを感じる瞬間なのかもしれません。当然、苦しみや悲しみにも出会います。しかし、苦難の中から救いを求め導きだされたとき、その苦しみや悲しみは大きな喜びへと変わり、生きる源にもなってくれます。日曜日、釧路で長男の嫁のご両親と食事をしてきました。初めてお会いするご両親を想像しながら、ただ待ち合わせ時間を待っている私、ご両親への手土産を買う気回しのいい妻。自分が腹を痛めて生んだ子供、それも長男の結婚ともなるとこうも違うものかと、驚きと神経の図太さを感じずにはいられませんでした。コイツは一生独身かも?と思っていた長男が急に結婚することになり、正直、驚きで喜びが表現出来ないでいました。息子が食事をしながら嫁と嫁のお父さんと仲良く話をしている姿を見て、少し逞しくなったように感じました。釧路から戻ると、今度はその足で養老牛温泉「湯宿だいいち」に向かいました。楽しみの露天風呂も今日は雨なのでと思いながらも、心の中に降り注ぐこの上もない喜びは、雨の露天風呂もまたオツなものかと思わせてくれました。
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時間の流れの早さ

2015/11/05
category - ひとつぶの麦の物語
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孫の茉莉の誕生会をしました。長男は仕事に結婚の準備にetc、今回は多忙で来れませんでしたが、さくらと一緒に皆で茉莉を祝ってやることが出来ました。和ちゃんは料理よりもさくらと遊ぶ方に夢中で、すき焼きを一口食ったか食わないかなんて言ってましたが、幸せなことじゃないですか。先日、和ちゃんの友達の良ちゃんが遊びに来たとき、二人の会話も孫談議だったそうで、まさに「まご・まご・まご」、いやはや幸せなことです。歳を重ねるごとに夢も楽しみも移り変わり、やれキャンプだ!それ登山だ!と楽しんできた二人、今度は「ほれ孫だ!」も加わって、沢山の思い出を積み重ねて行くことでしょう。大人になると時間の流れが早く感じるのは、ジャネーの法則で「生涯のある時期における時間の真理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)」そうです。つまり、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当り、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たるそうです。日曜日、長男の嫁のご両親のところに挨拶に行く予定です。孫談議なるのかどうなのか?楽しみと緊張が入り混じり、互いに重ねてきた年月の重みも忘れ、幸福といった時間の流れの早さに翻弄されるのでしょうか。
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