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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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二人の夢

2016/02/25
category - ひとつぶの麦の物語
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和室をリホームしました。畳だった床をフローリングに変え、はめ殺しだった窓も、出入りの出来る大きな開き戸に変えました。窓の工事は、同級生の正則こと井上建築にお願いし、壁紙の張替えは、ルームインテリア佐藤の佐藤さんご夫婦に依頼しました。仏間の和室を洋間に変えるのは少し冒険的でしたが、完成させてみると、和ちゃんはその出来栄えに、「自分が想像していた以上!」、「ガーデニングをするのに、ここに扉が付くのが、私の念願の夢だったの!」とご満悦のご様子。花の季節が待ち遠しいのは、出入りの出来る大きな開き戸の前に、バラの花が満開に咲く風景を想像するからでしょう。パンを買いに来たご近所の真理ちゃんに、「花が咲いたら、ここでお茶しようね!」と、完成した部屋を見せていました。今年の夏、札幌から姉夫婦とひとみちゃんがお墓参りに来たら、この部屋で満開のバラと焼肉を楽しんでもらおうと、二人の夢は今から膨らんでいます。
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過去の記憶

2016/02/17
category - ひとつぶの麦の物語
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一人の時、思い出したくもない過去の嫌な記憶に悩まされます。先日、テレビのドラマで、女優の宮沢りえさんが「自分の過去を消す消しゴムがほしい・・・。」と、涙を流すシーンを目にしました。失敗したこと、悲しかったこと、苦しかったこと、恥ずかしかったこと、辛かったこと、怒られたことなどなど、思いだしたくもないのに頭に浮かんで来た時、自暴自棄にまで至らなiいにしても、とても嫌な気持ちになるものです。スマホの番号や三日前の晩ご飯は忘れているのに、何年も何十年も前の嫌な出来事はしっかりと脳に記憶されている。人間の脳は元々忘れやすいものなのに、自分自身が辛い記憶をあえて思い出そうと選択してしまい、反復することで記憶を固定化し、何度も思い出すといった悪循環にはまっているのです。ストレス障害やうつ病、脳がもたらす病もさまざま、海馬や前頭葉、脳の記憶のメカニズムを自分でコントロール出来ればと切に願うものです。孫と遊ぶと時、過去の嫌な記憶は思い出しません。パンを作り、お客様が食べて喜んでくれた時も、過去の嫌な記憶は思い出しません。趣味も然り。それは、今が幸せだからです。過去の嫌な事は、その時に十分苦しんだはず、過去は過去、それが人生の全てではありません。過ぎ去った過去より、今、この今こそ、過ぎ去った過去より大切にしたいものです。
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古い人と新しい人

2016/02/08
category - ぶらり教会散歩
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「だれでも、真新しい布切れで古い着物の継ぎをするようなことはしません。そんな継ぎ切れは着物を引き破って、破れがもっとひどくなるからです。また、人は新しいぶどう酒を古い皮袋に入れるようなことはしません。そんなことをすれば、皮袋は避けて、ぶどう酒が流れ出てしまい、皮袋もだめになってしまいます。新しいぶどう酒を新しい皮袋に入れれば、両方とも保ちます。(マタイの福音書9:16~17)」
今の自分を変えたい?とか、もう一度生まれ変わりたい?などの願望を抱くことがありませんか。容姿であれば、髪を金色に染めるとか、美容整形で変身するなどなど、お金を掛ければ大抵の望みは叶えられる時代です。それでは内なる(精神的)自分となるとどうでしょう、努力すれば簡単に新しい自分に変えられるものでしょうか。大相撲で、日本人力士として、十年ぶりに賜杯を手にした大関の琴将菊は、今までの自分を変え、栄光を手に入れた一人ではなでしょうか。綺麗な奥様の支えもさることながら、相撲以外の練習にも力を注ぎ、精神的に自分を変える努力と準備を惜しまなかったそうです。
イエスがこの世に戻られることは、新しい時代の始まりを意味します。それは私たちにとって、喜びなのです。新しい時代の到来とは、新しい事の始まりでありで、新しい人の誕生でもあるというのです。聖句(新しいぶどう酒を古い皮袋に入れるようなことはしません)は、古いままの人に新しい考え方を取り入れても、それは両方ともだめになってしまうというのです。人が新しく生まれ変わるためには、まず自分を変え(生活)、新しい考え方(信仰)を受け入れることで、新しい時代に新しい人として迎い入れてもらうための、私たちが今しなければならない努力と準備だというのです。「小羊の婚宴に招かれるものは幸いだ(黙示録19:9)」
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日曜学校
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誕生日
雪の教会
                                 
                                      
            

しばれるね~!

2016/02/07
category - ひとつぶの麦の物語
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毎朝、とてもしばれています。標茶町でも-24℃が記録され、パンを買いに来たお客様も、「今朝が一番しばれたね~!」が第一声でした。それでも昨年の大雪と比べ、「雪より良いけどね?」と、皆さん異口同音に語っていました。店の前の雪の山も、町の除雪作業で姿を消し、お客様の車の出入りも安全になり、本当に助かりました。駅前では、SL冬の湿原号がスタートしたので、大型バスや観光客の往来で賑やかになり出しました。駅前商店街の「フォトおのでら」さんが昨年いっぱいで閉店し、街から灯りがまた一つ消えたので、閑散とした街を歩く観光客の華やかな姿は、とても温かいものを感じます。SL冬の湿原号と言えば、「人生の楽園」に出演したことを思い出します。外は寒くても心温まる季節、スタッフの皆さんとのふれあいが昨日のように思い出される、私たち夫婦にとって記念のSL冬の湿原号なのです。
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