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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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気力体力

2016/06/26
category - ひとつぶの麦の物語
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土曜日、小雨模様の天気にもかかわらず多くのお客様が来てくれ、午後3時には全てのパンが完売しました。特に朝は食パンのお客様が続き、いつもより多く作りましたが11時ころには売り切れ、週末に食べる自家用の食パンまで販売してしまいました。午後5時、明日、鶴居の酪楽館で催されるイベントのパン作りを開始する。午後10時、チーズベーグル50個が完成したので、冷まして袋詰をする。午後10時30分、クルミカンパーニュ6個(ハーフ12個)、かぼちゃカンパーニュ6個(ハーフ12個)、クリミバゲット12本、ナッツとフルーツ12本、イチジクとクランベリー12本、計60個のハード系パン作りの開始。午前4時、土曜日の朝のパン作りから数えて既に24時間労働、ここからは気力と体力の勝負、老体に鞭打っての作業が続きます。午前6時、最後のパンの完成を待つのみ、ついにゴールが見えてきました。午前8時30分、袋詰めとラベル貼りの全ての作業が終了し、段ボール箱に入れ準備完了。午前8時50分、愛車ハスラーにパンを積み込み、イベント会場の酪楽館に向け出発。9時35分、昨年より余裕を持ってイベント会場に到着、販売担当者と一緒にパンの陳列を済ませほっと一安心。帰路の途中、助手席から和ちゃんが「ご苦労さまでした。」と、眠たそうにしている研ちゃんに優しく声を掛けてくれました。
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ゴーダチーズ

2016/06/24
category - ひとつぶの麦の物語
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標茶で作った手作りのチーズ、ゴーダチーズとブルーチーズをいただきました。パンと一緒にそのまま食べても良し、ワインと一緒に食べても良し、両方ともなかなかの味わいでした。チーズをパンに乗せ、お客様に試食していただくと、皆さん「コクがあって美味しいわ」と、口を揃えておっしゃっていました。以前にも一度紹介した、ファーメントチーズとホエーを混ぜた食パンと一緒に、ひとつぶの麦の店舗で販売してみたいなとも思いますが、仕入れ等々コストの問題が山積しているため、商品化するまでには少し時間が掛かりそうです。イタリアの小さな村のお店のように、朝早くからパンを焼き、そしてお客様と会話をしながらパンやチーズを販売する、そんな小さなパン屋のスタイルが、店を始めようと思ったころの夢でした。是非とも実現したいものです。
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老体に鞭打って

2016/06/20
category - ひとつぶの麦の物語
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月曜日、休日ですがお客様からチーズベーグルの注文が入り、少し早起きをして作りました。先週に続き今度の日曜日もイベントがあるため、土曜の夜からパン作りをしなければなりません。イベントは鶴居村の酪楽館で行われるチーズ・フェアで、酪楽館のチーズを使ったチーズベーグルとハード系のパンを販売する予定です。雨続きなので天気が少し心配ですが、運を天に任せ、老体に鞭打って頑張ろうと思っています。
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作業する姿に

2016/06/17
category - ひとつぶの麦の物語
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16日(木)、17日(金)と二日間、札幌の道新ビル1階で、標茶・弟子屈・鶴居の三町村の、各地域の物産の即売会が開催されています。ひとつぶの麦もパンを販売する事になり、プレーン・ベーグル、チーズ・ベーグル、クルミ・ベーグルの三種類のベーグルを作り出店することにしました。店で販売するパンと注文のパン以外に、今回のイベント用のパンも作らなければならないため、少し早起きをしてのパン作りの開始でした。思ったより忙しく、朝昼食事抜きの作業となりましたが、何とか無事に発送する事ができ安心いたしました。作業をしながら思い出したことが一つあります。それはまだ店をオープンする前の事で、頭の中を「美味しいパンが作れるのか?店はオープン出来るのか?お客様は来るのか?」などなど、夢と希望と不安がいっぱい渦巻いていた頃のことです。札幌でパン屋めぐりをしていた時、ある一件のベーグル店で窓越しに見た光景、それは職人が手早くベーグルを沢山作る姿でした。俺も沢山作りたい、早く店を開きたいと、胸を熱くしながら帰宅した思い出です。あの時俺は、この忙しく作業をする自分の姿を夢見ていたんだよな、と・・・・・。そう思ったら感謝の気持ちで胸がいっぱいになり、瞼の裏に熱いものを感じました。
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家族

2016/06/13
category - ひとつぶの麦の物語
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標茶町の虹別で酪農を営む、会田さんご家族がパンを買いに来てくれました。会田さんご夫婦とのお付き合いは、一番上のお姉ちゃんがまだ産まれる前で、多分お母さんのお腹の中にいたように記憶しています。産まれるとるとすぐに店に連れ来てくれ、研ちゃんに可愛い赤ちゃんを見せてくれた事を昨日のように思い出します。そして二人目の赤ちゃんが産まれた時も、前と同じようにご夫婦そろって赤ちゃんを見せに来てくれました。初々しかったご夫婦が、立派なご家庭を築き、たくましい酪農経営者へと成長していく姿、そういったものに出会えるのもパン屋の仕事のもう一つ楽しみです。
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ホエー

2016/06/06
category - ひとつぶの麦の物語
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冬に逆戻りとも思えるような寒さが続き、お客様も「朝晩、ストーブを焚いていますよ」と、皆さん口を揃えておっしゃっていました。先日、標茶でチーズを作っているグループから、チーズを作る際に固形分と分離されて出来る液体のホエー(乳清)をいただきました。水の代わりにホエーを使い、生地にチーズと一緒に入れて捏ね上げ、角食(ホエー食パン)を作ってみました。6月は札幌と鶴居村のイベントで、チーズベーグルとハード系のパンの販売を予定しています。休日を返上し、寝ないで作らないと間に合わないのでは・・?とも考えています。
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写真展

2016/06/04
category - ひとつぶの麦の物語
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写真展の最終日のお手伝いに、釧路の「まなぽっと幣舞」に行って来ました。終了後は末広で打ち上げ、居酒屋にスナックにラーメン屋とお決まりのコース、なのでビジネスホテルに一泊してきました。初めてお会いする人たちと酒を酌み交わし、今回の小泉さんの写真展の盛会と、趣味の写真の話で盛り上がり、尽きることのない楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。出会いはまさに一期一会、思い出に残る楽しい釧路の一夜に感謝いたします。

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午前様

2016/06/04
category - ひとつぶの麦の物語
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青色申告会、納税組合、観光協会、商工会等々の総会が続きました。当然飲み会も続くわけですが、パン屋の仕事は朝が早いので、お酒のお付き合いは一次会までにして、真っ直ぐ家に帰るように心掛けています。宴会で調子の付いた皆さんはスナックの中へと姿を消し、研ちゃん(私)は一人淋しく家路に向かうといったわけです。JA(農協)時代はそんなグループの先頭に率先して立ち、スナックを梯子して回り、帰宅はいつも決まって午前様でした。今はその午前様に起きて、和ちゃん(妻)と一緒にパンを焼いているといったわけです。
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入浴

2016/06/01
category - ひとつぶの麦の物語
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さくらが泊まりに来ました。さくらと一緒にお風呂に入りたいのですが、さくらはお父さんとしか入らないのです。しかも、自分の家以外で入浴する事がないので、他所の家のお風呂はとても怖がるのです。ましてや、お父さん以外の人と一緒に入るなんて、絶対に無理、むり、ムリ、無理だと皆が思っていました。でも・・・それが・・・ご覧の通り・・・最高に幸せで・・・言うことなしの・・・おじいちゃんでした。
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