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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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還暦の節目

2016/10/23
category - こころ旅
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ウトロ温泉知床第一ホテルで一泊をすることに、息子夫婦は、「今夜はマルスコイで、いっぱい食べるぞ~!」と張り切って、皆で標茶町を出発いたしました。美幌峠でトイレタイム、天気が良いので屈斜路湖をバックに記念撮影を。昼食は美幌町の「かね久」でお蕎麦を食べる事に、途中「点香苑」に立ち寄り豚まん3個買う。女満別のカントリー雑貨店アンクルサムで小物を見てから、ウトロまで観光を兼た秋のドライブ。今回は私たち夫婦の還暦の節目、温泉と美味しい料理と楽しい思い出がつくれればと、和ちゃんに相談し企画いました。孫のさくらは温泉初デビュー、浴場が大きいので少しびっくりしていましたが、何とか一緒に入浴することが出来ました。帰りは知床峠を回って羅臼の道の駅に寄り、中標津町の東武サウスヒルズに行ってゲームセンターで遊び、お昼にカレーを食べて帰宅しました。帰宅後テレビのニュースで、知床峠が通行止めになった事を知り、峠で撮ったさくらの写真を眺めながら、「さくら、ラストチャンスだったね!」と一人微笑んでいます。
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これで店じまいね!

2016/10/16
category - ひとつぶの麦の物語
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春は街から山へ、冬は山から街へ、街の草木も段々と入ろ色づき始め、紅葉の季節を迎えようとしています。冷え込みも厳しくなりつつあり、朝晩はブトーブの力を少し借りて過ごしています。標茶町で全国高等学校駅伝競走大会が開催されました。ひとつぶの麦の向かえ側の道路が通行止めとなり、パンの販売に影響を及ぼす事にもと心配していましたが、他所の町村から応援に来たお客様も買いに寄ってくれ、逆にパンの販売にはプラスになりました。最後は台湾から来たお客様が、観光バスでひとつぶの麦に立ち寄ってくれ、残ったパンを全部買ってくれました。台湾の添乗員の方が「ここは人気のお店なんですね!」と言って、「これで店じまいね!!!」と微笑んでくれました。和ちゃんと二人で外に出て、「ありがとうございました!」とお礼を言ってお別れいたしました。
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宝と良い真珠

2016/10/10
category - ぶらり教会散歩
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経済的ものが中心の世の中、お金を無駄に浪費している、いや、浪費させられている社会の仕組みが私たちを幸せに感じさせています。高価な物を食べたい、高級車に乗りたい、立派な家に住みたい、これらの欲望はお金が有れば全て解決いたします。日々目に飛び込む広告もお金を浪費させるための広告ばかり、お金を使わないと自分だけが損をしているようにさえ感じます。東京都知事の政治資金不正疑惑や富山市議の不正な政務活動費の問題も、自分が得か得でないかが問題で、正しいか正しくないかの問題ではないようです。
イエスはたとえで話された、「天の御国は、畑に隠された宝のようなものです。人はその宝を見つけると、それを隠しておいて、大喜びで帰り、持ち物を全部売り払ってその畑を買います。また、天の御国は、よい真珠を探している商人のようなものです。すばらしい値打ちの真珠を一つ見つけた者は、行って持ち物を全部売り払ってそれを買ってしまいます。」(マタイの福音書13章44~46節)
「宝」と「真珠」のたとえに登場する人たちのように、私たちも人生において価値あるものを探し求め彷徨っているのではないでしょうか。自分にとっての価値とはなんなんでしょう。それを捜すことが自分を発見することであり、自分自身の幸せを見つけることになるのかもしれません。イエスは「宝」と「真珠」のたとえで、あらゆるものを犠牲にしてでも手に入れたいと望むものは何か、本当に価値のある「宝」とは何かと群衆に語られました。それは私たちが一番価値のある「宝」だと思っているお金ではなく、「天の御国」であることを教えていたのです。
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天の御国

2016/10/03
category - ぶらり教会散歩
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先週は孫のさくらと二人、楽しい休日を過ごす事が出来ました。自宅から堤防を通りタコ公園まで、一人で立派に歩いて行けるようになったさくらに正直ビックリ、子供の成長は本当に早いものです。私たちは普段なに不自由なく暮らしています。衣食住、贅沢を言えば切がありませんが、最低限必要なものは手に入れる事が出来ます。当たり前の暮らしの中で、当たり前に生活しているのです。しかし、今回の台風のように自然災害が突然訪れると、当たり前の暮らしは一瞬にして姿を消し、不自由な生活を強いられることにもなりかねません。そんな時私たちの心の中には、"どうして神様は私の生活を、家族を守ってくれないのか"といった神への疑問の気持ちが沸き起こります。
イエスは、たとえで彼らに示して言われた。「天の御国は、からし種のようなものです。それを取って、畑に蒔くと、どんな種よりも小さいのですが、成長すると、どんな野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て、その枝に巣を作るほどの木になります。」イエスは、また別のたとえで話された。「天の御国は、パン種のようなものです。女が、パン種を取って、三サトンの粉の中に入れると、全体がふくらんで来ます。」(マタイの福音書13章31~33節)
一つ目の「からし種」のたとえは、何か非常に小さく取るに足りないものから大きく立派なものが生まれるということを示し、二つ目の「パン種」のたとえも、イエスの宣教の小さな始まりが、最後は大いなる御国の成長と発展につながることを示しています。私たちはこれらのたとえ話にある真実を見ることができます。天の御国は、「からし種」のように、地上にあって小さくて人々に気づかれないもの、「パン種」のように、全体に埋もれてその存在すらわからなくなるものであるが、結果的には、非常に大きなものに拡大し、この地上に満ちわたるものとなることです。神の力は、人々が期待するような、目に見える輝きや大きさとは反対の小さきものを用いて、この世で働くのです。私たちは、この見方に立って、この世において確かに働いている神の力を確認していきましょう。
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