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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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リニューアルオープン

2017/02/27
category - ひとつぶの麦の物語
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店と廊下のクロス(壁紙)を張り替えました。30年近く経つクロス、破れたり、すすけたリと傷みがひどく、物を飾ったり、ペンキを塗ったりしてごまかして来ました。今回、店のリニューアルも兼ね、廊下と二階の踊り場の全てのクロスを張り替えてもらう事にしました。たかが廊下、たかが踊り場なのにと思うかもしれませんが、イメージ通りの出来栄えに、何故か最高にハッピーな気分で仕事をしています。
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窓のステンド
                
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久し振りの雪に

2017/02/24
category - ひとつぶの麦の物語
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2月24日金曜日の午前3時、目を覚ますと久し振りに雪が積もっていました。今年になって大雪は1回だけ、できればこのまま春が来てくれればと、標茶町町民の誰しもが願っている事だと思います。でもまだ2月、まだまだ気が抜けません。が!春の兆し(心浮き浮きの)は着々と迫って来ています。そんな朝は、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(バイオリン:ヨゼフ・スーク)を聴きながらのパン作り、オープン(心浮き浮きの)が楽しみです。
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バレンタインデー

2017/02/16
category - ひとつぶの麦の物語
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バレンタインのチョコレート、たとえ義理でも嬉しいものです。バレンタインデーが何日かも忘れ、チョコレートの箱をウイスキーの横に並べて眺めていました。和ちゃん(妻)が「一日遅れのバレンタインだけど」と言って、手作りのアップルケーキをプレゼントしてくれ、バレンタインデーが過ぎた事を知りました。ウイスキーの横に並べてあるチョコレート見た和ちゃん、「お返しを忘れないようにね」と言って部屋を出て行きました。ドイツ歌曲集(バスバリトン:ハンス・ホッター ピアノ:ジェラルド・ムーア)を聴きながら、いただいたチョコレートをウイスキーで流し込み、和ちゃんの言葉をふと思い出す(お返しを忘れないようにね)。ところでホワイトデーっていつだっけ・・・?
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段ボール箱いっぱいの本

2017/02/15
category - ひとつぶの麦の物語
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読書の好きな静男さんが、段ボール箱いっぱいの本を届けてくれました。会社の退職を機に、趣味でたまった本を整理しようかと思い、その一部を頂いてもらえないかとの事でした。静男さんには以前から「研ちゃん、この本読んでみな~」と言われ、多種多様な本を頂いた経緯もあったので、「はい」と二つ返事で受け取りました。
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少し早いバレンタイン

2017/02/13
category - ひとつぶの麦の物語
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パンを買いに来た薬局の真理ちゃんが、「少し早いバレンタインだけど」と言いながら、店のカウンターにお洒落な紙袋を載せました。研ちゃん(私は)「ウイスキーを舐めながら、さっそく食べますよ」と言いながらチョコレートを袋から出すと、さすが真理ちゃんセンスが良い、大人の香りがするとても素敵な箱が出てきました。
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鹿肉料理

2017/02/10
category - 男の料理
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鹿肉をいただきました。私たちにとって最も身近な食材なのに、何故か「鹿肉」は嫌われものです。 ヨーロッパの方では高級食材なのに、この辺(標茶?)では「鹿肉、食べませんか~!」と聞かれると、「鹿肉は~ちょっと?」と断る人の方が多いようです。なので週末、鹿肉料理にチャレンジしてみました。肉をアク抜きし、フライパンで表面を軽く焼きます。沸騰した鍋に肉と野菜を入れ柔らかくなるまで煮込み、デミグラスソース、ホールトマト、赤ワインで味付けし、最後はコンソメでお好みの味に調整して完成。今宵は、ひとつぶの麦のバゲットと残った赤ワインでイタリアン。パンも赤ワインも料理と相性が良く、ちょっと贅沢な夕食(晩酌か?)になりました。翌日、お昼に残った煮込みをパスタに載せ、ミートソース風にして食べてみました。一晩たったせいか味に深みが増し、ヘルシー(野生の鹿肉は)なイタリアンに大変身。ショパンのワルツ(ピアノ:イングリット・ヘブラー)を聴きながら、レストランでイタリアンを食べている雰囲気に、ちょっと贅沢なお昼ご飯でした。
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SL冬の湿原号

2017/02/09
category - ひとつぶの麦の物語
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今年も、SL冬の湿原号がスタートしました。沢山の観光客がSLに乗り、またはSLに乗るため、標茶町にやって来るシーズンなのです。今日、ひとつぶの麦の駐車場に1台のタクシー(釧路の金星かな?)が止まり、2名のお客様がお店に入って来ました。聞くと香港からのお客様で、SLに乗るため、釧路空港からタクシーで真っすぐ来たとの事でした。インターネットでひとつぶの麦を見たと言いい、流ちょうな日本語で「写真撮ってもいいですか?」と聞き、二人はスマホで撮り始めました。撮り終わるとパンを選び、買ったパンを「ここで食べてもいいですか?」と聞くので、結果は(コーヒーもサービス!)ご覧の(写真)の通りです。二人が食べていると、女性のお客様が一人入ってきました。対応の和ちゃん(妻)に女性客が、「おすすめのパンはどれですか?」と聞くと、香港のお客様が後ろから、「クロワッサンが美味しいよ!」と女性客に教えていました。小さなパン家の小さな親切、ひとつぶの麦の小さな出来事でした。
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チェコ・フィル・ストリング・カルテット

2017/02/04
category - 気ままにクラッシック
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水曜日、名門チェコ・フィルの弦楽四重奏を聞きに、釧路の生涯学習センターに行ってきました。仕事を終わらせてからのコンサートなので、少し不安な気持ちで一日をスタートましたが、パンの販売も配達も予定より早く終了し、余裕をもって釧路に向かうことが出来ました。案ずるより産むが易し、明日の仕事の事は忘れ、コンサート一本に心を切り替える事にしました。ヤマダ電機で買い物を済ませ、開場30分前に生涯学習センター入りすると、コンサート会場の入り口は既に長蛇の列。それでも希望していた席が空いていたので、自分が理想としていた位置と場所で聴くことが出来ました。モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークにバッハのG線上のアリア、パッヘルベルのカノンにシューマンのトロイメライ、さらにエルガーの愛の挨拶にリストのラ・カンパネラなどなどなど、超有名な名曲を20曲も演奏してくれました。さらにアンコールの3曲を含めると、たっぷり2時間、幸せいっぱいのひと時を過ごす事が出来ました。コンサートが終了し会場を出ると外は雪(しかも積もっている!)、路面状況が悪く道路も混雑し、釧路市街を抜けるまでに30分以上掛かりました。明日の仕事の事(パン屋の朝は早い!)を考えると自然と右足(アクセル)に力が、しかし車窓と路面は雪、雪、雪状態、もし急いで事故でも起こしたら大変。はやる気持ちを抑え、モーツァルトとの弦楽五重奏曲(アルバン・ベルク四重奏団とマルクス・ヴォルフ:第2ヴィオラ)を聞きながら、安全運転でゆっくり帰る事にしました。
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子供は風の子

2017/02/03
category - ひとつぶの麦の物語
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日曜日、孫のさくらと雪遊びをしようと思い、雪遊び用のショベルセットを買いに行くことにしました。幸いニコット標茶店で購入することが出来ましたが、今、標茶町で「おもちゃ」を買う店が無いことに気づき、閉店続きの商店街の先行きがとても不安になりました。なにわさておき、ニコット標茶店のショベルセットのおかげで、さくらと雪遊びを楽しむ事が出来ました。寒さ知らずのさくらは雪遊びに夢中、「お家には入ろう?」と言ってもなかなか入ろうとしません。「子供は風の子、さくらは元気な子」、寒いのを我慢して、しばしさくらの雪遊びに付き合う事にしました。
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