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【  2017年02月  】 

リニューアルオープン

ひとつぶの麦の物語

2017.02.27 (Mon)

店と廊下のクロス(壁紙)を張り替えました。30年近く経つクロス、破れたり、すすけたリと傷みがひどく、物を飾ったり、ペンキを塗ったりしてごまかして来ました。今回、店のリニューアルも兼ね、廊下と二階の踊り場の全てのクロスを張り替えてもらう事にしました。たかが廊下、たかが踊り場なのにと思うかもしれませんが、イメージ通りの出来栄えに、何故か最高にハッピーな気分で仕事をしています。...

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久し振りの雪に

ひとつぶの麦の物語

2017.02.24 (Fri)

2月24日金曜日の午前3時、目を覚ますと久し振りに雪が積もっていました。今年になって大雪は1回だけ、できればこのまま春が来てくれればと、標茶町町民の誰しもが願っている事だと思います。でもまだ2月、まだまだ気が抜けません。が!春の兆し(心浮き浮きの)は着々と迫って来ています。そんな朝は、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(バイオリン:ヨゼフ・スーク)を聴きながらのパン作り、オープン(心...

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バレンタインデー

ひとつぶの麦の物語

2017.02.16 (Thu)

バレンタインのチョコレート、たとえ義理でも嬉しいものです。バレンタインデーが何日かも忘れ、チョコレートの箱をウイスキーの横に並べて眺めていました。和ちゃん(妻)が「一日遅れのバレンタインだけど」と言って、手作りのアップルケーキをプレゼントしてくれ、バレンタインデーが過ぎた事を知りました。ウイスキーの横に並べてあるチョコレート見た和ちゃん、「お返しを忘れないようにね」と言って部屋を出て行きました。ド...

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段ボール箱いっぱいの本

ひとつぶの麦の物語

2017.02.15 (Wed)

読書の好きな静男さんが、段ボール箱いっぱいの本を届けてくれました。会社の退職を機に、趣味でたまった本を整理しようかと思い、その一部を頂いてもらえないかとの事でした。静男さんには以前から「研ちゃん、この本読んでみな~」と言われ、多種多様な本を頂いた経緯もあったので、「はい」と二つ返事で受け取りました。...

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少し早いバレンタイン

ひとつぶの麦の物語

2017.02.13 (Mon)

パンを買いに来た薬局の真理ちゃんが、「少し早いバレンタインだけど」と言いながら、店のカウンターにお洒落な紙袋を載せました。研ちゃん(私は)「ウイスキーを舐めながら、さっそく食べますよ」と言いながらチョコレートを袋から出すと、さすが真理ちゃんセンスが良い、大人の香りがするとても素敵な箱が出てきました。...

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鹿肉料理

ひとつぶの麦の物語

2017.02.10 (Fri)

鹿肉をいただきました。私たちにとって最も身近な食材なのに、何故か「鹿肉」は嫌われものです。 ヨーロッパの方では高級食材なのに、この辺(標茶?)では「鹿肉、食べませんか~!」と聞かれると、「鹿肉は~ちょっと?」と断る人の方が多いようです。なので週末、鹿肉料理にチャレンジしてみました。肉をアク抜きし、フライパンで表面を軽く焼きます。沸騰した鍋に肉と野菜を入れ柔らかくなるまで煮込み、デミグラスソース、ホ...

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SL冬の湿原号

ひとつぶの麦の物語

2017.02.09 (Thu)

今年も、SL冬の湿原号がスタートしました。沢山の観光客がSLに乗り、またはSLに乗るため、標茶町にやって来るシーズンなのです。今日、ひとつぶの麦の駐車場に1台のタクシー(釧路の金星かな?)が止まり、2名のお客様がお店に入って来ました。聞くと香港からのお客様で、SLに乗るため、釧路空港からタクシーで真っすぐ来たとの事でした。インターネットでひとつぶの麦を見たと言いい、流ちょうな日本語で「写真撮ってもいい...

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チェコ・フィル・ストリング・カルテット

ひとつぶの麦の物語

2017.02.04 (Sat)

水曜日、名門チェコ・フィルの弦楽四重奏を聞きに、釧路の生涯学習センターに行ってきました。仕事を終わらせてからのコンサートなので、少し不安な気持ちで一日をスタートましたが、パンの販売も配達も予定より早く終了し、余裕をもって釧路に向かうことが出来ました。案ずるより産むが易し、明日の仕事の事は忘れ、コンサート一本に心を切り替える事にしました。ヤマダ電機で買い物を済ませ、開場30分前に生涯学習センター入りす...

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子供は風の子

ひとつぶの麦の物語

2017.02.03 (Fri)

日曜日、孫のさくらと雪遊びをしようと思い、雪遊び用のショベルセットを買いに行くことにしました。幸いニコット標茶店で購入することが出来ましたが、今、標茶町で「おもちゃ」を買う店が無いことに気づき、閉店続きの商店街の先行きがとても不安になりました。なにわさておき、ニコット標茶店のショベルセットのおかげで、さくらと雪遊びを楽しむ事が出来ました。寒さ知らずのさくらは雪遊びに夢中、「お家には入ろう?」と言っ...

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プロフィール

ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻の和ちゃんと二人で、自宅の玄関を改良してのパン屋づくり。未知(職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)は似顔絵とカメラ、和ちゃんはお花とステンドグラス。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが二人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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