FC2ブログ
ヘッダー画像

プロフィール

ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

    
            

白蕪(かぶ)

2017/04/23
category - 男の料理
コメント - 0
                         

野菜農家(釧路町)の鈴木さんから、朝採りの新鮮な白蕪(かぶ)を戴きました。なので、白蕪で料理を作り、夕食に頂く事にしました。蕪はカレー味の野菜スープに、葉っぱはごま油の炒め物に、さて、どんな料理が出来上がるのか楽しみです。厨房に立ち、クラッシック音楽(J.シュトラウスI&II/ランナー:ワルツ・ポルカ集:アルバン・ベルク四重奏団)を聴きながら、包丁コトコト、お鍋クツクツ。白蕪を口の中に入れると、とろりととけて心もホクホク。少しピリ辛のごま油炒めは、ホカホカのご飯と相性抜群。和ちゃん(妻)も完食し、喜んでくれました。鈴木さん、新鮮な野菜を、ありがとうございました。
KIMG0342.jpg
KIMG0343-1.jpg
KIMG0346-1.jpg
KIMG0347-1.jpgKIMG0344-1.jpg
KIMG0345-1.jpg
IMG_20170430_0001-3.jpg
                
スポンサーサイト
                
                                      
            

ウィンナ・ワルツ

2017/04/08
category - ひとつぶの麦の物語
コメント - 0
                         

孫のさくらと一緒に、消防公園に行ってきました。公園が大好きなさくらは、お家に迎えに行くと大喜びでママに投げキッスをして車に乗り込みます。消防公園に着いた時の喜びようと言ったら、可愛くて可愛くて仕方ありません。雪の残った公園はまだ寒く誰もいませんが、デズニーランドにでも行ったように喜ぶさくら!ヨハン・シュトラウスⅡ世のウィンナ・ワルツ「美しく青きドナウ」の音楽に乗って、バレエ劇場の舞台の上を軽やかに踊回る、バレエダンサーの主役プリマのように、日が暮れるまで公園の中を遊び回るさくらなのです。
IMG_7755.jpg
IMG_7742.jpg
IMG_7737-1.jpg
IMG_7738.jpg
IMG_7751-1.jpg
IMG_7746.jpg
IMG_7753.jpg
IMG_7757-1.jpg
IMG_7759.jpg
IMG_7763.jpg
IMG_7766.jpg
IMG_7773.jpg

                                 
                                      
            

人の子は苦しみを受けます

2017/04/03
category - ぶらり教会散歩
コメント - 0
                         

早いものでもう四月、月の初めの主日礼拝に行ってきました。今日の聖書の箇所は、マタイの福音書17章9節~13節、説教題は「人の子は苦しみを受けます」でした。今日、4月2日はとても素晴らしい日です。なぜ素晴らしいかと言うと、それは今日という日が、今日一日しかないからです。聖書には天の御言葉が書かれています。日々の生活に役立つ素晴しいことがいっぱい書かれていますが、一人で聖書を読んで理解しようと思っても、なかなか理解できないのが現実です。「主われを愛す」という讃美歌がありますが、主、神様が先に私たちを愛して下さいました。私たちは人を憎む事があります。憎んでいると自覚している人は少ないと思いますが、わたしたちが心で、相手に腹が立つ、相手に謝らせたい、相手に仕返ししたいetc.。このようなことを日常考えることも、人を憎んでいると言われるのではないでしょうか。神様は私たち(人)を愛して下さっていました。その神様が愛する人を私たちが憎むということは、神の一人子、イエス・キリストをも憎むという事なのです。山の上においてイエスの御姿が変わったという不思議な話があります。それを目撃したのは、弟子のペトロとヤコブとヨハネの三人でした。それは限られた人々だけに与えられた特殊な神秘体験と言えるでしょう。彼らが目撃したのは単にイエスの姿が変わったことだけではなく、イエスがモーセとエリヤと共に立っている光景でした。モーセは律法を代表する人物で、エリヤは預言者を代表する人物です。この二人は旧約聖書の代表選手とも言えるでしょう。すなわち、イエスと共に旧約聖書があり。イエスに起こる出来事も旧約聖書と無関係ではないということです。二人は栄光に包まれて現れ、イエスがエルサレムで遂げようとしておられる最期について話しあっていました。彼らが見た光景は、その後の彼らの信仰にとって(私たちにとっても)とても重要な役割だったのです。それは、「あなたはメシア(イエスのこと)、生ける神の子です」と言ってついて行った彼らが、やがてそのメシア(イエス)が苦難を受け、やがてボロボロになって十字架に釘付けされるのを目撃することになるからです。山を下りるとき、イエスは「人の子が死者の中から復活するまで、今見たことをだれにも話してはならない」と弟子たちに命じられました。イエスの十字架の死は、不幸にして殺されたのではなく、起こるべきこととして旧約聖書に既に語られていたことで、すべて神の御心によって起こったことなのです。ならば十字架の死は悲惨な死では終わらないはず、これが神の御計画ならばその先があるはず、そして、その先を聖書は私たちに示してくれました。それがキリストの復活です。そのようにして、三人の弟子たちが山の上における神秘的な体験の中で目にしたのが、やがて起こるキリストの出来事、命に輝くキリストの復活の御姿だったのです。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。一粒(ひとつぶ)の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。」ヨハネによる福音書12:24
KIMG0332-1.jpg
KIMG0336.jpg
KIMG0337-2.jpg
                                 
                                      
    

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード