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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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知床第一ホテル

2017/10/30
category - こころ旅
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10月22日(日)、知床第一ホテルに行ってきました。昨年は美幌町から小清水原生花園を経由して行きましたが、今年は真っ直ぐホテルに直行し、ホテルでのんびり温泉でもと思いました。道の駅うとろ・シリエトクで酒のつまみを、セイコマではビールとワインとチュウハイを買ってホテルにチェックイン。団体客が多かったので夕食の時間を遅らせ、酒盛り班と温泉入浴班に分かれ、食事までのんびりと過ごすことにしました。知床第一ホテルの楽しみは何と言っても、大浴場の豊富な浴槽と、マルスコイの新鮮魚介に中華に洋食にデザートの食べ放題、今年も大満足させていただきました。食後は喫茶コーナーでクラシック・コンサートが催され、フォーレのヴァイオリン・ソナタNo.1が演奏されていました。今年は雨で天候には恵まれませんでしたが、事故もなく孫と一緒に帰宅できた事に感謝しています。
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大浴場・1
大浴場・2
大浴場・3
マルスコイ.2
マルスコイ
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集合写真



                
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北海道高等学校駅伝競走大会

2017/10/18
category - ひとつぶの麦の物語
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10月14日(土)、北海道高等学校駅伝競走大会が標茶町で開催されました。ひとつぶの麦の前を元気いっぱいに力走する学生たちに、沿道から「がんばれ~!」と旗を振りながら声援を送る和ちゃん(妻)でした。
駅伝-3
駅伝-2
                                 
                                      
            

アンパンマンの自転車

2017/10/16
category - ひとつぶの麦の物語
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孫のさくらが、じいちゃんから買ってもらった自転車を見せに来てくれました。親に気を使うタイプではなかった息子も、家庭ができ子供が生まれると随分と変わるものです。休日は必ず孫のさくらを連れ、私たちのところに遊びに来てくれます。この日も自転車で散歩と言いながら、自転車に乗ったさくらを見せにわざわざ寄ってくれたのでしょう。
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鹿肉の赤ワイン煮込み

2017/10/13
category - 男の料理
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国井さんから鹿肉をいただきました。今年狩猟の免許を取得という奥様、その奥様が仕留めた初めて獲物(鹿)だそうです。なので今夜は鹿肉料理、定番ですが茸と玉ねぎをたっぷり入れ、トマトと赤ワインでじっくりと煮込みました。
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台北市から60名のお客様

2017/10/10
category - ひとつぶの麦の物語
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10月10日(火)、台湾の台北市から60名のお客様が到着しました。当初はひとつぶの麦の店舗でパンを買う予定でしたが、日程の都合で寄れなくなり、昼食先の虹別(オオカミの森)までパンを届ける事になりました。待ち合わせ場所のオオカミの森で待つこと20分、やっと大型バス2台が到着、添乗員の楊さんとお会いすることが出来ました。楊さんの話では、社長が以前北海道に来たとき、ひとつぶの麦でパンを買って食べたそうで、今回の旅行でもお客様にひとつぶの麦のパンを食べさせたかったようです。パンの受け渡しと精算が済むと、トラベル会社の社長さんからお土産をいただきました。台湾のお菓子(ナッツの入ったキャラメルのようなもの)と、リサイクルできる原木で作った旅行用の「荷物預り証」です。パンを作る事から生まれる人と人のふれあい、責任も重いですがパン職人としては最高の喜びです。
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標茶町の温水プールの最終日

2017/10/09
category - ひとつぶの麦の物語
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10月9日(月)、標茶町温水プールの最終日。6月1日からスタートした夜間プールも、振り返れば四ヵ月以上も通っていたわけです。通い始めは25mプールを往復するのも大変でしたが、最近では調子の良い時には2km、クロールで1時間続けて泳げれるようにもなりました。パン屋の仕事は朝が早いので続けるのは無理かなと考えていましが、いざ始めてみると泳いだ方が調子がよく、逆に忙しい時でもプールに行きたいと思うようになりました。和ちゃん(妻)も仕事の合間を見て、「今日は泳ぎにいかないの」と声を掛けてくれたり、娘も「プール、まだ続けてるの?偉いね」と励ましてくれたりと、私のプール通いを応援してくれました。最終日の今日、泳ぎながら色々と考えました。パン屋といった大変な仕事を今日まで続けてこれたのは、自分の努力だけではなく、家族といった影の協力者があって出来る事なんだなと。プールよ、来年までさようなら・・・。
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ハンドメイドザッカイベントin鳥取ドーム

2017/10/02
category - ひとつぶの麦の物語
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10月1日(日)、オープンから数えて9年目を迎えたひとつぶの麦です。一言では言いあらわせませんせんが、パン屋(職人)という仕事(人生)を通し、色々な経験を夫婦二人三脚で積み重ねて来ました。その節目の日に、釧路市の鳥取ドームで開催されるハンドメイドザッカイベントcoioful「カラフル」で、パンの販売をさせていただく事になりました。休日にも関わらず気合の入ったパン作りが出来たのは、大きなイベントという事もありますが、和ちゃん(妻)のチャレンジ精神に火がついたからのようです。娘と孫が泊り込みで来てくれ、パン焼きから袋詰め、そして会場のパンの販売まで手伝ってくれました。「以前店に買いに行きましたよ」と言うお客様や、「週刊fitで見ましたよ」と言うお客様などなど、たくさんのお客様に声を掛けていただき、また、パンもたくさん買っていただきました。和ちゃん(妻)はパンの販売を通して、会場でたくさんのお客様とふれあう事が出来たのが、今回のイベント参加の一番の収穫で、大変勉強になったと熱く語っていました。おかげさまでパンも3時間半で完売、無事にイベントを終了する事が出来ました。心より厚くお礼も申し上げます。創立10年周年をめざし、夫婦共に健康で、少しでも長く仕事を続けれればと願っています。
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