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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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カメラ

2017/12/30
category - ひとつぶの麦の物語
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弟子屈の木村さんからカメラをいただきました。木村さんのお話では父親の形見で、お父さんが生前に趣味や仕事で集めたものだそうです。ブルーのケースが三個、収納されていたカメラは合計で21個でした。その他にレンズやストロボ、カラーメーターなどなど、ぎっしりと詰め込まれたカメラ等は乾燥剤でカビないように丁寧に管理されていました。店に飾るか?部屋に飾るか?思案中ですが、基本的にはお店飾り、パンを買いに来たお客様にも見てもらいたいと思っています。
ケース
全カメラ
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トゥルー スリーパー

2017/12/27
category - ひとつぶの麦の物語
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クリスマス・プレゼントが届きました。娘が、私たち夫婦に寝心地の良いマット「トゥルー スリーパー」をプレゼントしてくれたのです。パン屋の仕事は朝が早いため、健康管理に欠かせないのが睡眠です。和ちゃん(妻)が「今日、私寝不足なの~」と、仕事をしながらぼやく事があります。なんで?と原因を聞くと、眠れないのでフィギアスケートの羽生君を見てたとか、トム・クルーズの映画を見てたからとかetc。そんな私たち還暦夫婦の睡眠と健康を心配してくれ、娘がプレゼントしてくれたのが、眠りの悩みを解消してくれるトゥルー スリーパーでした。プレゼントが届いた晩、早々にお礼の電話を入れ、娘に感謝の意を伝えました。二晩寝てみましたが、宣伝通り最高の眠りを手に入れる事が出来ました。CMを見ても意外と疑り深い私ですが、今回の感想は正直言って目から鱗が状態でした。娘のプレゼントだといった事も、熟睡の要因の一つかもしれません。就寝するのが楽しみになりました。
トゥルー スリーパー
                                 
                                      
            

クリスマス礼拝と祝会

2017/12/25
category - ぶらり教会散歩
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12月24日(日)、標茶メノナイト教会でクリスマス礼拝と祝会が行われました。ケーキと七面鳥とシャンパンだけの家族パーティーもいいですが、クリスマスに教会でイエス・キリストの降誕を祝うのもなかなかオツなものです。クリスマス礼拝では普段教会と縁のない人たちも、クリスチャンと一緒に讃美歌を歌い、牧師の説教に耳を傾け、キャンドルに火を灯し、そして祈ります。礼拝が終わると昼食、教会員が自分たちで作った料理でおもてなしをします。和洋折衷なんでもござれ、とにかく素晴らしいとしかいいようがありません。食事が済むと今度は楽しい余興の始まり。歌に手品にクイズに手話、そして今回はフラダンスまで飛び出すといった、多種多様の催しが目白押し、教会の中は拍手喝采と歓喜の渦につつまれていました。最後は教会の聖歌隊の合唱と牧師の祝福の祈りで、今年のクリスマス礼拝と祝会の幕を閉じました。
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クリスマスプレゼント

2017/12/24
category - ひとつぶの麦の物語
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12月23日(土)、クリスマス・パーティーをしました。大晦日も近いのでとも思いましたが、クリスマスはやはりクリスマス、鶏肉でも食べようかという事になり、皆で集まることにしました。さくら(孫)は今年も期待通りサンタクロウスの服装で現れ、ジジ(私)と和ちゃん(妻)を喜ばせてくれました。私たちからのプレゼントは、さくらの大好きなアンパンマンのパン屋さんの玩具。さっそく箱を開け中身を確認、ご飯もそこそこに玩具を箱からだして遊んでいました。
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晩白柚(バンペイユ)

2017/12/23
category - ひとつぶの麦の物語
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中オソ別の高松さんから、熊本県の特産の最大級のみかん、晩白柚(バンペイユ)をいただきました。で、果実は直径20~25cm、黄色い表皮の下は1~2cmの厚さの白い皮で覆われ、皮からは優しい柑橘の香りがしました。果肉は大きさの割りに少ないですが、サクサクとした歯ざわりと、甘みと酸味がバランスがとれた美味しい果物でした。残った果皮でマーマレードを作ったので、ひとつぶの麦の食パンに載せて食べようと思います。晩白柚(バンペイユ)が日本に導入されたのは1920(大正9)年で、熊本県八代郡東陽村の植物研究家、島田弥市(しまだやいち)氏がベトナムのサイゴン植物園で発見したものを持ち帰り、栽培させたそうです。
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ステンドグラスを灯しながら

2017/12/22
category - ひとつぶの麦の物語
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日が昇るのが遅く、午前六時を過ぎても空は真っ暗です。パン作りの作業をしながらクラッシック音楽を聴き、ステンドグラスを灯しながら明るくなるのを待ちます。12月22日の冬至が過ぎれば、といつもの会話をしながらいつもの作業(パン作り)。午前六時十五分、空にうっすらと青みがさすころ、冷え込みも一段と強くなり、床下から寒さが襲ってくるような感じがします。雪も寒さも厳しさはこれから、気が引き締まります。
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ステンドグラス2
                                 
                                      
            

雪の量

2017/12/21
category - ひとつぶの麦の物語
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朝晩、寒さが一段と厳しくなって来ました。いかがお過ごしですか。札幌の姉夫婦のところに荷物のお礼の電話を入れると、雪が多く滑って歩くのが大変だとこぼしていました。標茶も今年は雪が多いと思っていましたが、昨日パンを買いに来たお客さんは、今年は雪が少なく除雪が楽だと言っていました。この違いは、一回に降る量が多いか少ないかと、降る回数が多いか少ないかの捉え方の違いでした。いずれにしても、留萌や幌加内の歩道の両側にいっぱい積み上げられた、除雪の雪の山と比べると、それは比ではなく、お互いに贅沢な話をしているなと反省し合いましました。
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宝箱

2017/12/17
category - ひとつぶの麦の物語
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札幌の姉夫婦からも荷物が送られて来ました。蓋を開けると中は宝箱、色々な物がいっぱい飛び出して来るので、いつも楽しみにしています。姉夫婦と会うのは年に一度、お盆の墓参りで帰省した時ぐらいです。しかし、今年はそれもは叶わず会うことが出来ませんでした。函館の兄夫婦もそうですが、お互い歳を重ねるにつれ体調不良などの理由から、長距離を移動して会うのも厳しくなって来ました。とくに私の場合は年々出不精になり、遠くに出掛けるとなると「面倒くさい」なんて口にする事もしばしばです。それに比べて和ちゃん(妻)は、埼玉県の妹のところに遊びに行ったり、娘や孫を連れ札幌の姉夫婦のマンションに泊まりながら、雪祭りやコンサート、買い物や食事をしたりと楽しんでいます。それでも最近、俺もさくら(孫)を連れて・・・札幌の地下街を・・・なんて夢も見ています。
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芋舖「芋屋金次郎」

2017/12/14
category - 晩酌放浪記
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神奈川の甥夫婦から荷物が届きました。蓋を開けるとロゴで芋舖「芋屋金次郎」と書かれた、とてもお洒落なお菓子と芋焼酎が入っていました。芋舖「芋屋金次郎」は、高知県高岡郡日高村にある老舗芋菓子メーカー「澁谷食品株式会社(創業者:澁谷金次郎)」が母体で、昭和27年に創業し、以来、芋けんぴ一筋でやって来た会社だそうです。芋けんぴは、芋と砂糖と油だけで作る素朴なお菓子なので、主原料となる芋のうまさと品種、栽培方法にまでこだわり、添加物や合成甘味料は一切使わない昔ながらの素材と製法で作った頑固なお菓子です。芋焼酎も同じ白芋の「コガネ センガン」が原料で、こちらは自社醸造が難しく、鹿児島県の由緒ある酒蔵所「若松酒造」にお願いし、金次郎ネーミングの芋焼酎を作ってもらっているようです。送っていただいたのは、芋けんぴ三種類とチップス芋が同じく三種類、どれも素材の旨さが生かされ、とても美味しくいただく事が出来ました。また、芋焼酎「金次郎」との相性も抜群に良く、軽いパリパリ感が味の引き立て役となり、お酒のおつまみとしても最高でした。
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保育園の初お迎え

2017/12/06
category - ひとつぶの麦の物語
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土曜日、昼からさくらの面倒を見る事になりました。今、さくらは一時保育で保育園にあずかってもらっています。今日は土曜日、なのでお昼までにさくらを迎えに行かなければなりません。研ちゃん(私)の待ちに待った初お迎え、早朝のパン作りから気になって気になって、そわそわ状態。時計とにらめっこ、お昼のお迎えが待ち遠しい~でした。
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