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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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豪雪地帯の苦労

2018/01/29
category - ひとつぶの麦の物語
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冬の寝床は大好きです。今日は休日、目が覚め、ぽかぽかの寝床の中でゆったりと本を読んでいました。ガタガタ・ゴーゴーと響き渡る重機の音がうるさいので、もしやと思い起きてブラインドをめくると、裏のステンド工房室の屋根に雪が積もっていました。「降ったんだ・・・?」とひとりごちり、寝床に入って読書の続き。今月に入ってから冬型の気圧配置が続いたため、日本海側を中心に大雪に見舞われ、空と陸の交通に影響が出ているとの報道が毎日のようにテレビで放映されています。午前7時、コーヒーを飲みながら朝刊に目を通し、朝の連続テレビ小説「わろてんか」を見ながら朝食済ませる。防寒着 に身を包み、昨夜積もった雪の除雪作業に取り掛かる。除雪をしながら数年前の大雪が脳裏をかすめる。積み上げた雪は物置の屋根まで届き、これ以上降ると和室の窓ガラスが割れるのではないかと不安でたまりませんでした。積雪3メートル、雪の投げ場のなくなった豪雪地帯の苦労がひしひしと伝わって来ます。
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だるま茶屋

2018/01/20
category - ひとつぶの麦の物語
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親友の裕ちゃんと、だるま茶屋に飲みに行って来ました。だるま茶屋は同級生が営む居酒屋で、飲みに行くのはかれこれ一年振り、楽しみにしていました。冬といえば日本酒、だるま茶屋は日本酒の種類が豊富なので、今夜は色々な銘柄の酒を堪能する事にしました。酔いが回るにつれ昔話に花が咲き、若かりし頃の思い出を山のように語り合いました。
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もち吉職人館

2018/01/18
category - ひとつぶの麦の物語
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函館の兄からお菓子が届きました。「もち吉職人館」と書かれ大きな缶の中には、八種類のおかきとせんべいがいっぱい入っていました。パン作りが一段落すると、和ちゃん(妻)とお茶お飲みながらボリボリ・バリバリ、美味しくいただいています。遠くに住んでる兄弟、会ってお礼を述べる事は出来ませんが、電話で感謝の意を伝え、近況を窺(うかが)い、健康を祈って受話器を擱(お)きました。
詰め合わせセット
せんべい&おかき
                                 
                                      
            

不思議な魔力

2018/01/17
category - ひとつぶの麦の物語
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孫の茉莉が、孫の孫のさくらの髪を編んでいました。昨年の一月では、さくらの髪も短くて編めなかったと思います。「さくらは何歳ですか?」と聞くと、「に・さ・い」と答え、苦労しながら指を折り曲げ、二本の指を見せてくれました。孫を見ていて思うのですが、こんな些細な事(成長)で大人を喜ばせてくれる力、孫にはそんな不思議な魔力があるんだと。
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信仰

2018/01/11
category - ぶらり教会散歩
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新しい一年がスタート致しました。元旦礼拝には出れませんでしたが、今年最初の主日礼拝に顔を出しました。今更ではないのかもしれませんが、クリスチャンでもない自分がぜ礼拝に来るのか?と、礼拝の席上で聖書を開きながらふと考えさせられました。牧師の説教に耳を傾け、聖書を読みながらメモを執っていると、突然牧師のメッセージ(神様の言葉?)が心に届きました。それは、「教会に来るのは牧師の説教を聞きくためではない!礼拝をするために来るのです。神様に礼拝を捧げるために来るのです。」との言葉でした。さらに牧師のメッセージは、「神様を信じますか?イエス様が救い主である事を信じますか?」と続きました。気が向いた時だけ教会に来る自分と、毎週欠かさず教会に来るクリスチャンとの違いは、「礼拝と信じる」といった二つの言葉にある事を、そして、この二つの言葉が教会に来る上でもっとも大切な「信仰」である事を悟らされた瞬間でした。
礼拝.2-2
礼拝.1-3
                                 
                                      
            

新年明けましておめでとうございます

2018/01/05
category - ひとつぶの麦の物語
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新年明けましておめでとうございます。早いもので、ひとつぶの麦も今年で10年目を迎えます。パン屋といった未知の世界に飛び込み、今日まで頑張ってこれたのも、ひとえに皆様方の応援があってのことと心より感謝申し上げます。新しい年を迎え、皆様方においしいパンを食べて頂けますよう精進して参りますので、今年もひとつぶの麦をよろしくお願い致します。
2018.年賀状
                                 
                                      
            

多和平「初日の出を見る会」

2018/01/01
category - ひとつぶの麦の物語
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1月1日(月)、標茶町の多和平(たわだいら)で、多和平「初日の出を見る会 2018」が開催されました。平多和「初日の出を見る会」は、大パノラマの景色が広がる雄大な多和平展望台で、視界360度の地平線から昇る初日の出を拝もうといった、寒さと感動の催しです。6時30分を過ぎると風もなく穏やかな展望台に、日の出を拝もうといった参拝者が次々と集まり出し、期待を込めて薄日の差した地平線を眺めていました。今年は天気予報の、曇りで日の出が見れないも?といった予報が影響してか、参拝者も例年より大分少なかったようです。会場では温かい牛乳が無料で提供され、日の出前の冷え切った身体を温めてくれました。6時55分ごろ、地平線と雲が紅く染まり、その隙間から真っ赤な太陽が現れると、会場の雰囲気は最高潮、「カシャカシャカシャ」、スマホのシャッター音と参拝者の歓声が一斉に響き渡りました。
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初日の出..10
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