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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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ド・ド・ド・ド・ドーン

2019/02/24
category - 気ままにクラッシック
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和ちゃんは朝から買い物で釧路に行きました。なので今日はオーディオルームの解禁日、朝から音量を気にしないで聴くことが出来ます。先週、オーディオの大先輩の南さんからお借りした、チャイコフスキーの組曲第3番、第4番「モーツァルティアーナ」(シュトゥットガルト交響楽団、指揮:サー・ネヴィル・マリナー)を聴きました。西ヨーロッパで作られた組曲で、チャイコフスキーの濃厚で粘りっこい音は姿を消し、どちらかと言うと西ヨーロッパ的な色合いを感じさせる2曲の組曲でした。昼食にパスタを湯で、ペペロンチーノを作り、ひとつぶの麦のバゲットをこんがりと焼き一緒に食べました。昼からは大音量で、モーツァルトのオペラ「魔笛」(フィルハーモニー管弦楽団&合唱団、指揮:オットー・クレンペラー)を聴きました。ド・ド・ド・ド・ドーンと部屋中に響き渡るオーケストラの音響と、テノール歌手とソプラノ歌手の歌声を、大音量で聴くオペラもなかなか乙なものです。
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魔笛
                
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そんな思いで週末は

2019/02/23
category - 晩酌放浪記
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金曜日、明日一日働けば休み、そんな思いで週末は一杯やりたくなるものです。いわゆる吞兵衛といったやつですが。モーツァルトのピアノ・ソナタ(ピアノ:内田光子)を流しながら、琥珀色のウヰスキーをチビチビやり、バレンタインデーでもらったチョコと、中島さんからいただいた手造りチーズを肴に、一人で晩酌放浪記の旅に出掛けました。
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焼き鳥と熱燗

2019/02/22
category - 晩酌放浪記
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決算も終わり一段落しました。入力ミスも有り、一時はどうなるかと思いましたが無事終了いたしました。和ちゃん(妻)がセブンイレブンから焼き鳥を買ってきてくれたので、残りもののイモとカボチャの天ぷらを酒の肴に、今夜の晩酌の準備を始めました。今年は雪が少なく、しかもこの2~3日は春を思わせるような雪の融け方です。がっちり冷え込んだ夜の熱燗は、五臓六腑に染み渡る何とも言えない美味しさがありますが、今夜はちょっと?しかし、酒の肴が焼き鳥なので、思い切って熱燗でいっちゃいましょう。
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確定申告

2019/02/21
category - ぶらり教会散歩
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一年に一度の決算、確定申告の時期を迎えました。ブルーリターンを会計ソフトに使用しているので、その最後の決算処理に商工会の高橋さんが来てくれました。一年に一度と言うとこの時期、薔薇の木の実を食べにヒヨドリがやって来ます。朝、パンを焼きながら、空き時間に、和ちゃん(妻)が昨日作ってくれたキーマカレーの残りを、全粒粉の食パンに挟んで食べていると、今日も番(つがい)のヒヨドリが、薔薇の実を食べにやって来ました。聖書にイエスは空を羽ばたく鳥を指差しながら、こう言われました。「空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。あなたがたのうちだれが、思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。(マタイ6:26-27) 」と。人間は悩む生き物だと、ある画家がテレビで言っていました。確かに私たちは常に悩んでいます。仕事に生活にetc。災害に紛争に殺人。詐欺に虐待に虐め(いじめ)。長生きしたいと願っても、癌になり死ぬのではと悩み、長生きしていても、認知や痴ほうで苦しみ悩む。私たちは悩みの中で生きてると言っても過言ではありません。決算を終え、儲けの少ない小さなパン屋ですけど、一年を無事に終えることが出来た事がなにより、感謝しなければならない思っています。もしかして、これって天の父が・・・養ってくださったってこと?
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リスニングポジション

2019/02/19
category - 気ままにクラッシック
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月曜日、今日は定休日ですが、おから食パン6本(5本+1本)の注文が入り、朝5時から仕事をしていました。午前9半、注文の仕事が終わり、ひとつぶの麦のあん角をバターを入れたフライパンでこんがり焼き、わかめスープと和ちゃんお手製のサラダで朝食。食後にコーヒーを入れ、音楽鑑賞の始まり、始まりです。今日はドボルザークからスタートしました。曲目は交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界より」。映画やテレビでよく使われるので、そういった意味では超有名な曲です。演奏はイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団で、指揮を執っているのがイシュヴァン・ケルテス。とても野性的で、この第9番「新世界より」の録音に於いては、名演中の名演だったのではないかと思います。小泉元首相の言葉を借りれば「感動した~。」といったところ、リスニングポジションを変えて一番聴きたかった曲です。なぜ昨日聴かなかったの?って言われちゃいますが、昨日は何故かチャイコフスキーの心境、「悲愴」を聴いてみたい心境だったのです。言い訳はさておき、お次はベートーヴェン、曲目は交響曲第6番へ長調Op.68「田園」。演奏はアカデミー管弦楽団で、サー・ネヴィル・マリナーが指揮を執っています。これも名演で、マリナー最高と叫び!称賛しまくりました。スピーカーの位置と向き、そして、リスニングポジションをいかにキープするかは、オーディオルームを持ってない限り、普通の生活圏では大変難しいものが有ります。なので、そういった環境化で音づくりをするということは、至難の業と言っても過言ではありません。ことクラッシック(特に交響曲)ともなると、楽器編成が複雑になるため、聴いても満足出来ないのが常です。そういった意味で選曲したのが、ドボルザークの「新世界より」であり、またベートーヴェンの「田園だったわけです。
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ドヴォルザーク新世界
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大盛のカツ丼

2019/02/18
category - 気ままにクラッシック
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土曜日の夜、オーディオのスピーカーの位置を変えてみました。数十万もするスピカーは買えませんが、自分でやれることはやり、少しでも音楽を楽しめればと、日々チャレンジをしているわけです。部屋の隅に置いてあったイタリアのホールクロックを中央にずらし、部屋の両サイドに贅沢にスピカーを設置してみたのです。スピカーの足に付けてあったスパイクを外し、ブナの木の台の上に載せ、音出しをてみて納得。これで我が家におけるリスニングポジションが完成したと自己満足し、明日の大音量を楽しみに就寝することにしました。日曜日、朝早くからオーディオの音を大きくすると、和ちゃん(妻)に「もう少し、音下げて~!」と怒鳴られ、いや、注意されるので、コーヒーを飲みながら、そして朝刊に目を通しながら、さらに読書をしながら、時間が経つのを待つ、待つ、ひたすら待つ。午前10時、イタリアのホールクロックの鐘の音がテンカウント、オーディオの解禁の知らせだ~!。おもむろにパイオニアアンプのスイッチをONに入れ、ケンブリッジオーディオにCDを挿入、さあ~!音楽鑑賞の始まり始まり。スピーカーの位置を変えたので、今日はオーケストラを聴こうと、CDも2枚昨日のうちから決めていました。まずは1曲目、ヘルベルト・フォン・カラヤンがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団から退団した後、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と組んで演奏された、チャイコフスキーの交響曲第6番(悲愴)ロ短調Op.74。そして2曲目は、カラヤン退団後、ラファエル・クーベリックを経てベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者となったクラウディオ・アバドの指揮で、シューベルトの第8番(新:第7番)未完成交響曲ロ短調。曲目も演奏もとても素晴らしいと思いましたが、短調を2曲、しかも交響曲とあっては、少々無理があったなと反省しています。最後は長調を聴き、ハッピーな気持ちで終わりたかったかなぁ・・・と。CDを聴き終え、昼食を食べようと思いセイコマートで、ホットシェフの「カツ丼」を買いました。レジで支払うとき、600円と言われ、値上がりしたのか?と思いながら、食べるときフタをよくよく見ると、大盛のシールが貼って有りました。ここ何年も食べていなかったので、まさか大盛が出来たとは全然気付きませんでした。どうりでレジ袋を持った時、やけに重いなと・・・思いました。
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チキンレッグ

2019/02/16
category - 晩酌放浪記
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2月14日木曜日はバレンタインデー、世界各地でカップルの愛の誓いの日とされています。娘が届けてくれたのはチョコではなく、弟子屈町のフクハラで販売しているチキンレッグでした。研ちゃん、これ大好きなんです。しかもこのチキンレッグ、標茶店のではだめなんです。多分、揚げる油の違いだと思うのですが、全然うまくない。さっそく娘にLINEでお礼を、「持つべきものは、やっぱり娘じゃ。オヤジの好物をちゃんと心得てる!正直言って、俺はチョコよりこっちの方が良い。今夜の晩酌はワインに決定です」と。レンジで温め、さらにオーブンでカリッと焼き上げ、タバスコをたっぷりと振り掛け完成。
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手造りチーズ

2019/02/09
category - 晩酌放浪記
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配達先の中島さんから、手造りのチーズをいただきました。今日は土曜日、早朝から客足も良く、2時半にはパンも完売しました。来週のパン作りの準備も済んだので、今日は早々に音楽を聴きながら、いただいたチーズを肴にワイン三昧といきます。それにしても今朝は冷え込みました。陸別で-31.8度、弟子屈が-30.7度、標茶は-29度近くあったのではと思います。窓の外ではダイヤモンド・ダストが、朝日を受け綺麗にキラキラと舞っていました。写真を撮りに外に出ると、朝の冷え込みがビリビリと身体じゅうに伝わって来ました。
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シシャモ

2019/02/08
category - 晩酌放浪記
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個人で建築会社を営む、同級生で悪友の正則から、厚岸産の「シシャモ」をいただきました。彼は魚釣りが趣味で、船も所有する程の無類の釣り好きです。なので研ちゃん曰く、「お前のは釣りでなく、漁師だ」なんて言って、いつも冷やかしています。卵がいっぱい入っていて美味しそうな「シシャモ」、さっそく今晩の晩酌の肴にして、熱燗で一杯やろうと思います。同級生ってありがたいものですね。
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健康の有難み

2019/02/04
category - 気ままにクラッシック
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今日は雪、朝から除雪作業に追われていました。除雪から戻ると、和ちゃん(妻)が頭痛で横になっているので、インフルエンザを懸念して早々に薬を飲んでもらいました。自分の苦労を味わってもらいたくないのと、また店を休まなければなくなるので、早め早めの対策をと思ったのです。除雪を終え、ひとつぶの麦の食パンで朝食。カリカリに焼き、紅茶を飲みながら食べるのが大好きです。朝食が済むとコーヒーミルで豆を挽き、クラッシック・タイムの始まり始まり。バッハのフランス組曲(ピアノ:アンドレイ・ガヴリーロフ)と 無伴奏バイオリンソナタ(ヴァイオリン:ヨゼフ・スーク)、そして無伴奏チェロ組曲(チェロ:ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ)を全曲聴こうと志し、土曜日の夜からチャレンジしてみました。CD2枚組のアルバムばかりなので、全曲聴き通すのには体力勝負、病み上がりの身体なので無理しない方がと思いましたが、奮い立った気持ちは抑える事が出来ません。なので今日は最後の無伴奏チェロ組曲、コーヒーを飲みながらロストロポーヴィチの奏でるチェロの音色に、しばし至福の時間、感謝、感謝です。今回のチャレンジが出来たのも、健康といった基礎が有っての物種、この有難みを忘れないように、日頃の健康管理に努めたいと思います。とわ言ってもすぐに忘れ、ワイン三昧なんて事になるのが研ちゃんの悪い癖ですが。
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アンドレイ・ガブーリーロフ
ヴァイオリン
チェロ
                                 
                                      
    

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