FC2ブログ
ヘッダー画像

プロフィール

ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

    
            

事務仕事・・・。疲れました。

2019/03/31
category - 晩酌放浪記
コメント - 0
                         
今日は朝から事務(ブルーリターン)仕事、正直言って疲れました。決算が終了するまでお預けにしてた事務仕事三ヶ月分、今日全部片付ける事が出来ました。JA時代の事務仕事に比べたら、たかが知れたディスクワーク、それでも歳のせいなのか、肉体労働のパン作りより、頭脳労働の事務仕事の方が疲れます(これがいやでJA辞めたんだっけ?)。午後2時、昼食にセブンイレブンのナポリタンを食べながら、冷え冷えの350mlの缶ビール1本ぐぐぐいと、まさに至福の時いうやつです。研ちゃん、お昼にお弁当と一緒に飲む缶ビールが大好きです。普段は飲みませんが、汽車や長距離バスや旅先で、お昼にお弁当を食べなが、缶ビールをお茶代わりにぐぐぐいと、すると、お弁当がさらにおいしくなるから摩訶不思議。昼食後、先日渡部さんから頂いたレコード、ベートーヴェンの交響曲第3番ホ長調作品55「英雄」を厳かにプレーヤーに載せて聴きました。が何故か集中出来ず、レコードをジャケットに戻しました。続いて交響曲第6番へ長調作品68「田園」を掛けましたが、やっぱりこれもダメ、集中すること出来ません。(これって更年期障害?)レコードをジャケットに戻し、テレビで映画(DVD)の、パイレーツ・オブ・カリビアン(生命の泉)を見る事にしました。昨日エーコープ しべちゃ店で買った「鮭とば一番干し」(これって一番星のパクリか?)をかじりながら、ビール片手の映画鑑賞。午後5時、フクハラの「チーズ・タッカルビ(辛旨)」をレンジでチン、待ち時間の6分の間に、和ちゃん(妻)手作りのサラダを皿に盛り、ウイスキーのハイボールを作って準備完了、パイレーツ・オブ・カリビアン(最後の海賊)をスタートさせ、晩酌放浪記の始まり始まり。とは言っても、ハイボールを3杯飲んだら無性にご飯が食べたくなり、半額ハンターの買い置き「マルちゃん ちりめんとかつぶし」 を、アツアツのご飯に載せて食べたら、晩酌放浪記の試合終了のゴングが打ち鳴らされました。研ちゃん、ご飯を食べるとお酒が飲めなくなるのと、すぐ寝てしまうのです。なので今夜も目が覚めたら、いつの間にかカウチソファで寝てしまいました。
事務机
2枚の
IMG_20190330_163757.jpg
IMG_20190331_165854.jpg
IMG_20190328_192108.jpg
IMG_20190331_165937.jpg
IMG_20190331_165846.jpg
IMG_20190331_172503-1.jpg
IMG_20190331_174144.jpg
IMG_20190331_174621.jpg

                
スポンサーサイト
                
                                      
            

カツカレー

2019/03/30
category - 男の料理
コメント - 0
                         
「カツカレー」カレールーぶっ掛け派、それともソース派、あなたは何方がお好みですか?昨日、JAのATMを使うのに、エーコープ しべちゃ店に行ってきました。ついでにお店を覗いてみたら、総菜のところに2枚入りの豚カツがありました。フクハラでは最近あまりみかけなくなった豚カツ、その豚カツをじっと見つめていると、なんだか無性にカツカレーが食べたくなり、帰りにサツドラに寄って、「ボリュームたっぷりメガ盛りカレー」と「スパイスが極めた旨さLEE辛さ×20倍」の2種類のレトルトカレーを買い、晩ご飯にカツカレーを食べる事にしました。初日は、カレールーたっぷりのぶっ掛け派、なのでレトルトはメガ盛り。ガキの頃から、カレーライスを食べる時はルーたっぷりの研ちゃん。今でもルーたっぷり派なので、和ちゃん(妻)が「カレー、いっぱい作っても直ぐになくなる~」と怒り、いや、こぼします。そんな研ちゃんにとってメガ盛りは縁の下の力持ち、地獄で仏なのです。ただ、残念な事は、一番辛い5番が店頭から消えてしまったことです。そして今日、お昼に残った豚カツをオーブントースターでカリッと焼き、ソース派で食べる事にしました。ソース派と言えば、標茶町のそば処「あさひや」のソース派のカツカレーが好きで、お客様を食事に誘うときには、「あさひや」のカツカレーか、「カフェミント」のアサリのトマト味パスタのボンゴレロッソにしています。「あさひや」の店主が生きていたころは、もっと辛くて美味しかったんですが、今はあの頃の辛さが無くなり、ちょっと残念な気がします。なので「あさひや」の昔の辛いソース派カツカレーを求め、レトルトは「LEE」の辛さ×20倍を選択しました。いずれにしても研ちゃん、豚カツ大好き人間なので、スパカツであろうがカツラーメンであろうがカツ丼であろうが、豚カツ何でもごじゃれの男なのです。よく2日も続けてカレーをたべるなって?、和ちゃん(妻)にも同じ事言われました。
IMG_20190329_183319.jpg
カツ
IMG_20190329_183445.jpg
カツライス-2
メガ盛り
カツカレー
リー20倍
カツカレーソース
                                 
                                      
            

ペヤングの「激辛!やきそば」

2019/03/29
category - 男の料理
コメント - 0
                         
お昼、昼食にペヤングの「激辛!やきそば」にチャレンジしました。YouTubeを見たら、女の子が2~3人辛い辛いと言って食べていたので、正直ビビって、水も1リットル用意しました。結果は完食。5分も掛かりませんでした。というか、美味しかったので、また買ってこようと思っています。食べ終わった後、若干口の中がヒリヒリした程度で、水をガブガブ飲まなければ食べられないといった事はありませんでした。昨日サツドラで、この真っ赤な色をした激辛ペヤング見たとき、躊躇して買うのを止めましたが、今日無性に激辛ペヤングが食べたくなり、思い切って買ってきました。
IMG_20190328_111326.jpg
IMG_20190328_111704-1.jpg
IMG_20190328_111718.jpg
IMG_20190328_115442.jpg
IMG_20190328_115456.jpg
IMG_20190328_115844.jpg
IMG_20190328_120534.jpg



                                 
                                      
            

セット物

2019/03/28
category - 気ままにクラッシック
コメント - 0
                         
虹別の渡部さんから、クラッシックのレコードを頂きました。セット物ですが裏を見ると、指揮者もオーケストラらも一流ぞろいで、正直言ってビックリしました。そういえば以前、薬局のマリちゃんから貰ったクラッシックのCDも、素晴らしい指揮者とオーケストラの組み合わせでした。CDの時には音的に感動がなく、しょせんセット物だとバカにしていたところがありました。今回頂いたレコードもそんな先入観が先に立ち、なんだセット物かといった、物を見下して見る自分に気付きました。「これって俺の悪い癖だよな?」、でもこの癖って直す事の出来ない、根っこの部分に有るんだなと思いました。人の性格を、「お前性の格悪いぞ」とか、「あの人の性格悪ね」など、思ったり、噂話をたりしていますが、それは自分にとって都合のいい情報だけを取り入れ、それ以外は例外として処理するからでしょう。また、自分にとって都合のいいように解釈をねじ曲げ、「俺の考え方は正しかったのだ」と無理矢理納得しようとする。その方がラクだし、そうでないと不安になるのかもしれません。そんな先入観をぬぐい捨て、頂いたレコードのベートーヴェンの三大ピアノソナタ、「悲愴」、「月光」、「熱情」、ピアノ:ルドルフ・ゼルキンをプレーヤーに載せ、さっそく聴いてみる事にました。同じセット物でも、CDとレコードの違いを感じました。ウイスキーのロック飲みながら聴いていたせいなのか、人の耳には聞こえない、レコードならではの温かい音を身体に感じたからです。こうやってレコードを楽しめるのも、南さんや渡部さん、そして、親友の裕ちゃんなど、色々な人たちの手助けが有ったからだと、感謝しています。ちなみに、頂いたレコードの状態ですが、クラッシックを聴いてみたいとの憧れから、ベートーヴェンが良いのか、モーツァルトが良いのか、それともドボルザークなのかと、何を買ったら良いのかよく分かず、つい買ってしまうのがセット物なのでしょう。クラッシックは、ポピュラーや歌謡曲と違い、一曲が長い編成になっています。交響曲の場合、第1楽章~第4楽章(中には3楽章)まであり、聴き方を誤ると、難しく感じ飽きてしまいます。今回頂いたレコードも、ほとんどが新品同様、聴いた形跡がないものばかりでした。多分、1~2枚聴いて、飽きたので、あとは押し入れの肥やしにといったパターンだったのかもしれません。
IMG_20190328_184256.jpg
IMG_20190328_184817.jpg
ロックグラス
IMG_20190328_184038.jpg
レコード3



                                 
                                      
            

真(まこと)の幸せ

2019/03/27
category - ひとつぶの麦の物語
コメント - 0
                         
配達の帰り、息子夫婦の家に孫の顔を見に寄って来ました。息子たちは、嫁のご両親と同居しています。この二人の孫がちょろちょろしていたら、ご両親も趣味だ!(オーディオだ!)などと、贅沢な事は言ってられないだろうなと感じました。ホームバーだの、オーディオルームなどとほざいていますが、孫と一緒に生活していたら、ウイスキー片手に、やれ「晩酌放浪記」だ。クラッシックを聴きながら、それ「気ままにクラッシック」だといった、そんな我が儘は通用しないでしょう。自分の好きな趣味に没頭して、都合のいい時だけ孫の顔を見に行って、「あ~、可愛い、可愛い」と喜んでいますが、孫と一緒の生活は、そんな生易しいものではないだろうと思います。私の父は孫との生活の経験はありません。母は父亡き後、私が面倒を見たので、三人の孫と一緒に暮らしました。考えてみると、父の部屋は、本と筆の道具とマッチ細工の趣味の部屋、一方、母の部屋は孫(次男)の遊び場で、趣味らしいものは一切ありませんでしたが、母と次男の笑い声が絶えませんでした。脳科学では、脳内の神経伝達物質の状態やバランスによって心の状態が左右されるので、それによって寂しさを感じるようになっているそうです。人間は寂しがり屋、常に何かで、その寂しさを埋めようとしているのかもしれません。それにしても孫を抱いてるご両親の笑顔、とても幸せそうでした。きっと笑いが絶えない家なんだろうなと思います。もしかして研ちゃん(私)、寂しさ埋めるのにウイスキーを飲んだり、オーディオを聴いたりしている?、いやいや、ひとつぶの麦にパンを買いに来て、「ここのパン美味しいね!」と言ってくれる、そのお客様の笑顔が寂しさを埋めてくれているのです。
IMG_20190327_170425.jpg
IMG_20190304_170339-1.jpg
IMG_20190327_171004.jpg
                                 
                                      
            

ウサギのカード

2019/03/26
category - ひとつぶの麦の物語
コメント - 0
                         
春休み時期、お子さんずれの買い物客をよく見かけます。また、転勤の時期でもあり、家族そろって引っ越をして行く人たちも沢山見かけます。研ちゃんが勤めていたJA標茶(農協)には転勤といったものはなく、町内の各事業所や支所に回される、人事移動というものでした。なので、帯広や旭川や札幌に転勤するといった経験はまったくありません。今日、パンを買いに来てくれたお客様に、北見に転勤する事になりましたと、挨拶に来てくれた方が居ります。パンを買い精算を終え、帰りしなに「ここのパンが好きでした」と言って、引っ越しの手土産をくれました。ビックリした研ちゃん、とっさに残っていたあんドーナツを袋に入れ、お礼の挨拶をしながら渡しました。頂いた「ここのパンが」というお言葉は、職人冥利に尽きるもので、すごく嬉しい一言ですが、お別れするという事は私たち夫婦にとって、とても寂しい出来事なのです。こんな話をしていたら、以前札幌に転勤した植野さんご家族の事が思い出されます。毎週土曜日に、雨が降ろうと、吹雪になろうと、必って言っていいほどパンを買いに来てくれました。頂いた袋に1枚のカードが結ばれていました。そのカードのデザインは、お客様が可愛いがっていたウサギのイラストだったのです。そしてそこには「どうもいつもありがとうございました。たくさんの感謝を込めて・・・」とのメッセージが添えられていました。お客様が笑顔で、いつもウサギちゃんの話をしてくれた事を、大切な思い出にしたいと思います。たかがパンの売り買いの付き合いですが、されどパンの売り買いの付き合いなのです。今日はパンが早くに完売したので、昨日買ってきたキャノンのプリンターを設定しました。デスクトップとノートパソコンとスマホに無線LANでネットワークを組み、スマホで初プリント(孫の写真)にもチャレンジしてみました。間違ってコピー用紙にプリントしてしまいましたが、取りあえず大成功と言っていいでしょう。プリンターが新しくなったので、遅れていた仕事、クレッセント川崎(川崎市)と、アンジュの丘(横浜市)の請求書づくり、今夜は晩酌抜きで頑張ります。
袋
チョコ
あんドーナツ
プリンター
さくらの写真
IMG_20190328_035721-2.jpg
                                 
                                      
            

スパカツ

2019/03/25
category - ひとつぶの麦の物語
コメント - 0
                         
クリーンセンターのゴミ投げ、銀行の振り込み、etc。用事をすべて終わらせ、釧路に買い物に行きました。和ちゃん(妻)に頼まれた買い物を済ませ、久し振りにスパゲティ専門店「ドリーム」に行き、熱々のスパカツを食べてきました。先週来た時には千房が定休日で、スパカツを逃しましたが、今回は何とか食べることが出来ました。和ちゃんは、スパゲティはアルデンテ派なので、鉄板ジュウジュウのドリームや千房のスパカツタイプは苦手、なので、スパカツを食べる時は、いつも一人で行った時だけです。と言っても近頃、あんまり一緒に食べ歩く事もなくなりました。この歳になると、買い物をする目的も違えば、行く場所も違うと、相手に気を遣うのが面倒になり、お互いに一人で行った方が行動しやすいといった事になるわけです。スパカツを食べ終わると、プリンターを買いにケーズデンキへ。ケーズデンキの隣にハードオフ とダイソーが有るので、買い物がとても楽でした。ダイソーで大ぶりのワイングラスを2個ゲット、これは衝動買いではなく、家のワイングラスを全て割ってしまったからです。酔っぱらってじゃありませんよ、洗うときに誤って割ってしまった、なんか言い訳じみてますね。釧路の帰り、知人が塘路でコーヒー店を始めたと言うので、寄り、コーヒーをご馳走になってきました。古民家を改良した、ハンドメイド&自家焙煎コーヒースタンドとのこと。センスの良いご夫婦なので、きっと素晴らしいお店になる事でしょう。帰宅すると和ちゃんの第一声が、「研ちゃん、明日、食パンの予約がいっぱい入っているからねっ!」と、そして「朝早いからね!」と続きました。なのでプリンターの設置は明日に。今夜は晩酌をしないで、夕食を食べ早々に寝る事にします。
クリーセンター
スパカツ
ワイングラス2
焙煎
プリンター

                                 
                                      
            

理想の英雄

2019/03/24
category - 気ままにクラッシック
コメント - 0
                         
日曜日、朝からスピーカーのい汚れ落としにチャレンジしていました。何かいい方法はと、ネットで調べニコットと家を往復していました。ひたすら汚れを削り、ニスを塗ったり、木工パテを塗ったり。しまいには、ニスと木工パテを混ぜ合わせて見たりしてみたが、結果はダメ、YouTubeのプロみたいなわけに行きませんでした。午後四時、スピーカーの汚れ落としは諦め、ウイスキーを飲みながら、大相撲の千秋楽を見る事にしました。なんといっても今日の大一番は、角番大関の栃ノ心VS関脇の貴景勝。貴景勝が勝てば10勝で大関昇進が確定、一方の栃ノ心が負ければ大関陥落といった、どちらも負けられない、相撲人生を掛けた取り組みなのです。結果は貴景勝が押し出しで勝ち、大関昇進を手に入れ、栃ノ心は大関陥落、来場所に大関再挑戦を託す事になりました。なぜ千秋楽に両関取が対戦しなければならないのか、これって勝負の世界の厳しさなの?、運命とでもいうべきなの?、複雑な気持ちで観戦していました。貴景勝おめでとう!栃ノ心は来場所頑張れ!(10勝すれば大関にカンバック)とエールを送り、白鵬の表彰式は見ないで、プレーヤーを回して、厳かにレコードを聴く事にいたしました。なので今夜聴くレコードは、ベートーヴェンの交響曲変ホ長調第3番「エロイカ」。ベートーヴェンはこの交響曲をナポレオンに献呈するつもりでした。ところがナポレオンがフランス皇帝の位についたことを知り、「あの男も、ありふれた人間にすぎなかった・・・・・彼は人々の上に立って、暴君になりたいのだ」と怒りに身体を震わせ、机の上のボナバルト(ナポレオンの名前)と書かれた表題を引き裂いて、総譜を床に叩きつけたそうです。強く正しく理想に生き抜いたベートーヴェン、ナポレオンも結局はベートーヴェンの信じる理想の英雄ではなかったのです。人生は山あり谷あり、まさに浮き沈みの連続なのです。
スピーカー2
スピーカー3
相撲
ウヰスキー1
カラヤン
部屋6
                                 
                                      
            

スピーカーの汚れを落とし

2019/03/23
category - 気ままにクラッシック
コメント - 0
                         
土曜日の販売は早い。早朝から、お土産用の食パンの予約や、朝食に家族で食べるパンを買いにお客様が来るからです。今日は特にお彼岸ということもあって、客足が早かったように感じます。なので完売も早かったので、頂いたスピカーSX3の汚れ落としをしました。以前に使っていた人の管理と、以後の保管の悪さで、かなり汚れていました。オーディオは生き物と同じです。特にスピカーは、流れてきた電気信号を音に変換して出す場所なので、保管と管理が悪ければウーファーのエッジが破れたりして、使い物にならなくなってしまいます。今回頂いたSX3は、高音用スピーカーのツィーターが1個故障していただけで、音は綺麗に出てくれました。故障したツィーターも親友の裕ちゃんが直してくれたので、故障個所の問題は解決しました。ツィーターのカバーを外すと埃だらけ、おまけにカバーも歪んでる。埃はスピーカーを傷めないように刷毛でやさしく取り、カバーのゆがみはバーナーであぶって補修しました。問題は汚れ、スピカーの上に物を載せていたのでしょう、大きく黒ずんだシミがガッチリ付いていました。それとタバコのヤニと油汚れ、拭いたタオルが真っ黄色になり、落とすのに時間が掛りました。汚れを落としているとスピーカーが「とても気持ちが良いです」と喜んでいるように感じ、研ちゃんも「そうか、そうか」と言って、いっしょうけんめいに汚れを落としてやりました。(オーディオ始めてから、オレ、なんか変?独り言が多くなった?)夜、スピーカーの位置を替え、レコード鑑賞の始まり始まり。今夜はジャズ、チャールズ・ミンガスの直立猿人を聴きました。ジャズのリズムに耳を傾けていると、綺麗になったSX3が「ありがとう」言っているように聞こえてきました。(オーディオやりだしてから、オレ、やっぱり変か?)早朝からのパン作りとスピカーの汚れ落としで疲れたのか、娘が作ってくれた「たこ焼き」を食べながら一杯飲んでいたら、いつの間にかカウチソファで寝てしまいました。
さんざい
ツイーターゆがみ
ツイーター埃
スピカーの汚れ
部屋6
ミンガス
たこ焼き




                                 
                                      
            

ワカサギの天ぷら

2019/03/22
category - 晩酌放浪記
コメント - 0
                         
昨夜、自分の最も悪い癖がでました。それは、物を大切に扱わないというか、慎重に物事をしないという点です。誰にでもある事なのかもしれませんが、「後悔先に立たず」いくら後で悔やんでも取り返しがつかない、よく言う「あっ、やっちゃった!」というやつです。それも、今、自分が一番のめり込んでいるオーディオでやってしまったのです。缶ビールを1本飲みながら大相撲を観戦し、ウイスキーのロックを片手に、レコードでクラッシックを2曲聴きました。ここまでは良かった、問題はここからです。昼に高校生の孫が、セブンイレブンの冷凍のナポリタンを美味しそう食べていたのを思い出し、夕食に同じものを食べようと、セブンイレブンに買い物に行きました。「カッコつけて」と、和ちゃん(妻)によく言われますが、目的のナポリタンだけ買えばいいのに、1個だと恥ずかしいような、カッコ悪いような気がして、つい、別な物まで買ってしまうからです。目的のナポリタンと缶ビールに柿の種(小)。当然、ナポリタンを食べる前に缶ビールを1本ぐぐぐいと飲み、柿の種(小)をポリポリと食べながら、テレビを見ていました。缶ビール1本を飲み終わった後、少し惰性が付き、ウイスキーのロックのみながらオーディオを弄り出したのが悪かった。プレーヤーのバランスウエイトを弄っているうちに、トーンアームからバランスウエイトを外しまったのです。せっかく頂いた立派なプレーヤー、何とか直そうと試みたがダメ、お酒も飲んでいたので、諦めてナポリタンを食べて寝ました。今朝、親友の裕ちゃんに相談したら、あっという間に直し、頂いたスピーカーのツイーターまで修理してくれました。夜、大相撲の観戦後、直ったオーディオでクラッシックを聴きながら、晩酌の準備をしていると、息子の嫁からLINEで【ワカサギの天ぷら作ったけど食べる?】とのメッセージが、なので本日の晩酌放浪記は、ワカサギの天ぷらを酒の肴に一杯やろうと思います。バランスウエイトも付いたし、ツイーターも直った。今夜の酒は絶品だぞ~。
アーム
ツイーター
部屋5
ワカサギ3
ウイスキーのロック



                                 
                                      
            

ビクターのSX3

2019/03/21
category - 気ままにクラッシック
コメント - 0
                         
虹別の渡部さんから、ビクターのスピーカーSX3を頂きました。なので、昨年の暮れ購入した、ダリのセンソール7と並べて聴いています。センソール7はジャズにロックにブルース専用、SX3はクラッシック専用として使いたいと思います。最近、なんだか言う事もやる事も、オーディオマニアっぽくなってき来たよと、和ちゃん(妻)に言われてしまいました。SX3を頂いた事を、オーディオの師匠の南さんに報告すると、販売当時、ビクターのSX3は人気が有り、音質の良さでは定評のあったそうです。以後、SX3-2、SX3-3と販売を試みたそうですが、南さんの話では「売れるとメーカーはすぐ、第二、第三と製品を作り、販売しようとする」と言っていました。結局、二番煎じはだめだということです。なので、今回頂いたビクターのSX3はとてもラッキーな品、素晴らしい頂き物だったわけです。渡部さんは、「これ、鳴るかどうか?わからないけど、あげるから持っていきな」と言っていましたが、見事にちゃんと鳴りました。祈る思いで、ウェスタンエレクトリックのスピーカーケーブル差し込み、CDのスイッチをONにするとモーツァルトのピアノソナタ11番が聴こえてきました。思わず「やったー」と、声を出さないで叫びました。それはなぜかと言うと、ミニマリストを目指している和ちゃん(妻)からすると、研ちゃんが夢中になっているオーディオは、まったく真逆の行動に感じていからだと思うのです。論より証拠、先日、「使っていない物は捨ててよね」と、教育的指導を受けてしまいました。さっそくスピーカーを並べ、音楽鑑賞の始まり始まり。モーツァルトのフルートとハーブのための協奏曲ハ長調 K.299とシューベルトの即興曲 作品90 D.899をレコードで聴きました。ジェームズ・ゴールウェイのフルートと、アルフレッド・ブレンデルのピノを、SX3から素晴らし音色で聴くことが出来ました。クラッシックを聴くのには、最高のスピーカーを頂きました。今日も感謝、感謝、感謝の一日でした。
部屋3
SX3
プレヤー2
フルート
ブレンデル2

                                 
                                      
            

心温まる音色

2019/03/20
category - 気ままにクラッシック
コメント - 0
                         
先週、オーディオの師匠の南さんからお借りしていた、レコードプレーヤーのカートリッジを購入する事にしました。最終的に決めは機種は、エラック(STS-455E)とアメリカのエンパイア(4000D/Ⅲ)とアメリカのADC社(ADC-XLMmkⅢ)の三種類です。レコードの時代は過ぎ、消えてゆくレコードに関する品々。CDの開発により、日本の各メーカーがレコードから離れ、CDの音、いわゆるデジタル化へと以降していったわけです。人間の耳では聞き取れない音、つまり人に聞こえない高い音、低い音(高い音で20kHz、低い音で20Hzくらいまで)は必要ないと言うわけです。(補足:人に聞こえる音を「可聴音」と呼び、人の耳に聞こえないほど高い音を「超音波」、人の耳に聞こえないほど低い音を「超低周波音」といいます。)しかし、20kHz以下の音は耳では聞こえませんが、身体で空気の震えとして感じるものもあります。これらは、精神的な安らぎとして聴く音ではないかなと思うのです。古い話で、これもJA(農協)時代のお話です。金融部審査課で自己査定や信用査定等の審査を担当していたころでした。今思い出してもこの頃はきつかった、残業で続きで毎日仕事と葛藤していたように感じます。精神的にも疲れ、息抜きに趣味の登山や鉛筆画を始めたのもこの時期でした。そんな折、知り合いのとある会社の社長に、温泉付きの別荘に誘われ遊びに行った時の事です。夕食を食べるのに、別荘の近くに有るログハウスのお店に行きました。食事を済ませ、食後のコーヒーを飲みながら、マスターと社長と三人で趣味談議をしていたら、蓄音機を聴いてみませんかという話になり、蓄音機の置いてある部屋へと二人を案内してくれました。音質が良いとか悪いとかの問題ではなく、レコードから醸し出される温かい音、その温かい音色に安らぎを感じ、目をつぶっりながら、しばし、大の字になって聴きいていました。登山でもなく鉛筆画でもない、レコードの音色で仕事を忘れる事が出来たのです。これが、空気の震えとして感じる音、精神的な安らぎとして聴く音色ではないかと思うのです。オーディオの師匠の南さんが、今は手に入れる事が難しくなった、オーディオ(プレイヤー)の心温まる品々を、「レコードを始めたお祝いだ!」と言ってプレゼントしてくれました。そして、配達の帰りの綺麗な夕日、これも心温まる自然界のプレゼントではないでしょうか。感謝、感謝、感謝いたします。
針
マットとくりーな
夕日

                                 
                                      
            

キャノンのプリンターが故障

2019/03/19
category - ひとつぶの麦の物語
コメント - 0
                         
ショック・・・。キャノンのプリンターが故障しました。キャノン・カスタマーセンターに電話を入れ、故障の状態を説明、指示に従い色々試してみましたがダメで、最終的に修理が必要とのことでした。「修理代がいくらで、送料がいくらで、合計で¥17.○○○円となります。」、ちょっと、それって新品のプリンターが買えるんじゃない、「おっしゃる通りでございます。ただいま我が社で販売している新機種TS○○○○ですと¥・・・・・円ぐらい、お客様の同機種でMG○○○○ですと¥・・・・・円でございます。さらに、この金額は、送料、代引き手数料込みのお値段となっております。さらに・・・と続きました。親友の裕ちゃんに、上記内容をLINEで相談すると、竹内力のスタンプを返ってきました。「ええええええ」、ショック・・・。
IMG_20190319_152811.jpg
IMG_20190319_152904.jpg
竹内力


                                 
                                      
            

ホワイトデーの買い物

2019/03/18
category - ひとつぶの麦の物語
コメント - 0
                         
クレッセント川崎へのパンの発送と、クリーンセンターのゴミ投げを済ませてから、釧路に向かいました。遅ればせながら、ホワイトデーのお返しを買うためです。塘路にさし掛かると日も傾き、とても綺麗な夕日を見ることが出来ました。ポスフールに到着。大相撲の角番大関の栃ノ心の勝敗が気になり、待合所でテレビ観戦。周りを見渡すと、相撲を見ているのはオヤジばかり、俺もついにこの域にたっしたか?なんて、年齢を感じる瞬間ってありますよね。ホワイトデーの買い物を終わらせ、カルディで1500円の赤ワインを1本買い、久し振りにカツスパでも食べようかと「千房」に行ったら定休日、仕方なく「インデアン」で、カツカレーを食べることにしました。インデアンでカツカレーを食べた印象、全然辛くない、カツカレーなのに691円は安いの2点。釧路の帰り、去年もホワイトデーの買い物でバタバタしていたよな・・・?との記憶が、鮮明によみがえりました。
夕日
ホワイトデー
ワイン1500

                                 
                                      
            

YAMAHAのGT-750が我が家に

2019/03/17
category - 気ままにクラッシック
コメント - 0
                         
休日の日曜日、お借りた真空管アンプで、ベートーヴェンの交響曲8番(ハンス・シュミット・セルシュテット指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)のレコードを聴いていました。こんな楽しい休日を過ごせるのも、プレーヤーをくれた渡部さんのお陰だと思い、レコードを聴きながらLINEでお礼のメールしました。すると返信のメールで「今日は休みですか」と、さらに「GT750いらないですか」と返ってきました。意味が分からず「それってプレーヤーの事ですか?」と返すと、「使ってもらえるなら」と返ってきました。研ちゃん飛んで虹別まで行きました。持つとどっしりと重く、ターンテーブルも大きく、リフターガッシリとして、前に頂いた機種とはまったく別物、高級感たっぷりでした。というわけで、YAMAHAのGT-750が我が家にやってきました。さっそく設置をして聴いていると、偶然オーディオの師匠の南さんが遊びに来ました。南さんも見てビックリ、「これはYAMAHAのGTシリーズだ!」と言って大喜び、そしてレコード鑑賞の始まり、始まりでとなりました。レコードを聴きながら、こんな素晴らしいプレーヤーを、テレビの後ろに置くのは勿体無いという話になり、南さんが帰宅後、思い切って部屋の模様替えをする事にしました。
プレヤー
プレイヤー2
部屋

                                 
                                      
            

半額ハンター

2019/03/16
category - 晩酌放浪記
コメント - 0
                         
フクハラで増毛産の「生なんばんえび」が半額で売っていたので、酒の肴に一パック買ってきました。日によってはカキやホタテやホッキも、半額で購入するチャンスが有ります。また、サツドラでも「お宝箱」が入り口に置いてあり、賞味期限切れが近付いた物を半額で販売しています。なのでサツドラに行くといつも「お宝箱」を先にチェックしてから、買い物を始めています。研ちゃん、娘や孫と一緒に買い物に行くと、「俺は、半額ハンターなのだ~!」」と言って、いつも笑わせているのです。
ビール2
ホタテ
IMG_20190320_114402.jpg


                                 
                                      
            

カートリッジと真空管アンプ

2019/03/15
category - 気ままにクラッシック
コメント - 0
                         
仕事が終わってから、中オソ別のオーディオの師匠、南さんのお宅にお邪魔しました。レコードを、より良い音で聴きたいとの思いから、高額カートリッジを安価(中古)で購入出来ないかなと相談に行ったのです。ドイツのエラック(STS-455E)にアメリカのエンパイア(4000D/Ⅲ)にetc、数種類のカートリッジを聴き比べ、その中から購入するものを決めたいなと思います。ちょうど弟子屈からもオーディオマニアの岡林さんが遊びに来ていて、しばし三人でオーディオ談議に花を咲かせました。帰りに岡林さんが持ってきていた、真空管アンプ:コンラッドジョンソンを貸してくれました。カートリッジの聴き比べと、真空管アンプの初体験、今週末は忙しい事になりそうです。ついでにスピーカーケーブルもウェスタンエレクトリックと交換し、ベストな状態で聴き比べをしょうと思っています。
針
カートリッジ
コンラッド・ジョンソン
                                 
                                      
            

準備

2019/03/14
category - ひとつぶの麦の物語
コメント - 0
                         
今日、横浜市の「アンジュの丘」へパンを発送しました。川崎市の「クレッセント」からも注文が入ったので、冷凍庫がいっぱいになってしまうため、大急ぎで送りました。パン焼きの作業が終わると、明日のパン作りの準備と配達の準備。午後から虹別に配達に行くので、そのれまでに「アンジュの丘」への箱詰め作業を終わらせなければなりません。箱詰め作業が終わると、昼食変わりにちくわパンを1個かじりながら、今度はオーディオの準備。昨夜、虹別の渡部さんからLINEで、オーディオの相談とパンの注文があるので、帰りに寄ってほしいとのメールが届いていたのです。なので、今日はちょっと忙しい一日でした。
IMG_20190315_102417.jpg
                                 
                                      
            

辛さ 20倍

2019/03/13
category - 男の料理
コメント - 0
                         
お昼、グリコ の「ビーフカレーLEE辛さ 20倍」を食べました。昨日、10倍を食べたら楽勝だったので、2日続けてカレーかって感じですが、何故か昼時、無性に20倍のLEEにチャレンジしたくなり、サツドラに行って買って来ました。完食したカレーの皿の写真を親友の裕ちゃんにLINEで送ると、「メール開けたら、カレーの匂いがした。」と言って、いつもの寅さんの「よっ、日本一」のスタンプを貼って来ました。カレーと言えば、JA(農協)の釧路町支所に勤務していたころを思い出します。釧路にカボシャールというカレー専門店があり、大変人気がありました。昼時には込み合い、待たされる事もしばしばありました。カレーの辛さは0番から5番まで有り、あまりの辛さかに汗と涙と鼻水が出るので、3番からはカレーと一緒にテッシュの箱も運ばれてきました。ちなみに、研ちゃんここのカレーの5番を2度完食しましたが、テーブルの上はテッシュの山でした。想像してみて下さい、スーツ姿のいいおじさんが、ネクタイ緩めて汗と涙と鼻水をダクダク流してカレーを食べているシーンを、惨たらしい姿を。1番から食後にアイスクリームがサービスに付き、5番完食者にはカボシャールのネーム入りボールペンが記念品として贈呈されました。ちなみに、5番は4番の倍辛いそうです。辛いというより、痛かったと言った方が正解かもしれません。それにしても今は亡きカボシャール、懐かしいなぁ~。
カレー2
完食
20倍
Screenshot_20190310-060040-1.jpg
ボールペン


                                 
                                      
            

銀杏草

2019/03/12
category - 男の料理
コメント - 0
                         
おから食パンのお得意様の猪爪さんから、銀杏草を頂きました。実家が漁師で、家に帰る度におから食パンを数斤お土産に買って持って行ってくれます。週末、実家から貰ってきたと、銀杏草をお土産に頂いたのです。昼食に、フクハラで半額で買ったレトルトの「ふかひれ入りスープ」が有ったので、銀杏草を入れ「銀杏ふかひれスープ」を作りました。ふかひれスープの素を温め、煮詰まったところに 銀杏草をたっぷり入れます。コリコリとした触感と、煮詰めた時のトロトロとした滑り感、飲むスープというより食べるスープといった感じでした。
IMG_20190312_114447.jpg
昆布
レトルト
                                 
                                      
            

いつもの儀式

2019/03/11
category - 晩酌放浪記
コメント - 0
                         
標茶は猛吹雪。雪の少ないこの冬、「このまま春になるわけないですよね。3月には毎年春一番の大荒れが?」、なんて世間話をしながらパンの販売をしていたら、本当に「春一番」が来ました。午前中は穏やかな天気だったので、果たして予報通り大荒れになるのかなと思っていたら、大当たり大荒れでした。午後3時30分、クリーンセンターにゴミを投げに行き、帰りにサツドラでビールとウヰスキーを買い、家に戻って大相撲を観戦。大相撲が終わると今度は音楽鑑賞。プリアンプと2台のパワーアンプに電源を入れ、プレヤーにレコードを載せてる。レコードの先端にカートリッジを合わせ、慎重に針を落とす。CDと違って、ちょっと面倒ですが、アナログを楽しむこの工程、儀式がとても楽しんです。コーヒーを飲む時も同じです。コーヒーミルに豆を入れて挽き、その粉をペーパーの中に入れ、上から丁寧にお湯を注ぎドリップするといった工程、儀式は欠かすことは出来ません。親友の裕ちゃんはどちらも面倒くさいと言いますが、研ちゃんはその工程、儀式が大切だと思っています。なので今宵の晩酌も、いつもの工程、儀式に則って取り進めて参ります。グラスと缶ビールを冷凍庫に入れ、まずは冷え冷えのビールを一気飲み。お次はグラスに氷を入れ、琥珀色のウヰスキーと炭酸を注ぎハイボールの完成。晩酌放浪記の始まり始まり。外は大荒れ、家の中も大荒れだ~。
IMG_20190311_210605.jpg
ビール
ハイボール


                                 
                                      
            

思い出いっぱいのクラッシックレコード

2019/03/10
category - 研ちゃん昔話
コメント - 0
                         
朝、レコードをかける準備をしていたら、突然、昔クラッシックレコードを数枚頂いた事を思い出しました。それはJA(農協)に勤めていた頃、それも30代前半の話です。当時は金融部共済課で、自動車保険や火災保険、地震災害の建更などの担当をしていました。ある罹災の処理で、遠藤さんという元開業医のお宅にお邪魔した時の事です。ご主人は既にお亡くなりになっていたので、奥様の一人住まいでした。高齢において一人住まい、まして女性の一人暮らしともなると、不安なことが多かった事だと思います。初めてお邪魔した時の不安そうなその顔は、数十年経った今でも忘れることが・・・・・、うっ・・やっぱり思い出せません?、だがしかし、そんな感じだったと思います。その後、数回自宅にお邪魔をして罹災処理が済み、最後の仕事、共済金の請求書に印鑑をもらいに伺った時の事でした。ご主人の形見だと言って、奥の部屋からクラッシックのレコードを数枚持ってきて、今回の罹災処理のお礼だと言ってくれたのです。社交礼状と、当時、ロックやフォークはともかく、クラッシック音楽にはまったく興味がなかったので、ご主人の形見の品は頂けませんと固くお断りしましたが、奥様は一向に聴く耳を持たず、ただ受けと下さいの一点張り、やむを得ずレコードを頂き、自宅に持ち帰る破目となりました。それから数十年間、レコードは人の目に触れる事もなく、押し入れの肥やしとなったのです。昨年の暮れ断捨離に夢中になり、使っていない物を処分したり捨てたのですが、はて・・・、あの時頂いたレコードも捨てたのか?捨てられない物箱(検討中の物)を探してみると、な・な・なんと、有るじゃないですか、捨てていないじゃないですかと言ったわけで、前置きが長くなりましたが、今日はそんな思い出いっぱいのクラッシックレコードを、時間無制限に思いっきり聴こうと思っています。
IMG_20190311_071519.jpg
IMG_20190311_071652_BURST001_COVER.jpg


                                 
                                      
            

サタデー・ナイト・フィーバー

2019/03/09
category - 晩酌放浪記
コメント - 0
                         
友人知人から頂いた、プリアンプ(HITACHI LO-D HCA-8300)とパワーアンプ(TRIO L-05M)とレコードプレヤー(YAMAHA YP-700C)の接続がやっと実現しました。音質は今はまだ問題としていませんので、スピーカーは以前釧路のリサイクルショップで860円で購入した安物で間に合わせています。これから徐々に、スピーカーを購入したり、プレヤーのカートリッジやスピーカーケーブルを交換していこうと考えています。自分の好きな音を時間を掛け創り上げるのが、オーディオの面白いところ、今は鳴った事に、音楽が聴こえてきた事に満足して、レコードを楽しもうと思っています。なので今夜は昔懐かしのレコードにまみれ、晩酌放浪記の旅に出掛けたいと思います。先発は冷え冷えの缶ビールで、中継ぎは大相撲の初日を観戦しながら、鯨の刺身で日本酒、延長戦はバーボンウイスキー(ワイルドターキー8年)をチビチビと舐めながら、レコード(ジャズにロックにブルース)を聴きサタデー・ナイト・フィーバー。土曜の夜は長いぞ~!
晩酌
IMG_20190223_173522.jpg
IMG_20190310_034116_BURST001_COVER.jpg

                                 
                                      
            

プリアンプとパワーアンプ

2019/03/09
category - 気ままにクラッシック
コメント - 0
                         
土曜日、注文のパンを焼きながら、オーディオの事を考えていました。今日は早朝から客足も良く、昼頃には完売状態。おから食パンの追加注文が入りましたが、残りの菓子・調理パンは和ちゃんに任せ、オーディオとの葛藤が始まりました。親友(悪友)の文男からもらった、プリアンプとパワーアンプを並べ動作確認。何十年も物置に入れてあったというプリアンプとパワーアンプ、はたして鳴るのか鳴らないのか、今日は朝からそのテストをしょうと、パンを焼きながらずうっと考えていました。運よく鳴れば、渡部さんから頂いたレコードプレヤーと繋いで、レコード専用のアンプにしようと思ったのです。前日の苦労と経験を生かし、希望と期待を胸に、「絶対鳴らせてみせるぞ!」といった意気込みで臨みました。結果は大成功、思わず「やった~!」と叫んでしまいました。さっそくラックに収め、プリメインアンプ(Pioneer A-717)はCD(Cambridge Audio cd5)と、プリアンプ(HITACHI LO-D HCA-8300)とパワーアンプ(TRIO L-05M)はレコードプレヤー(YAMAHA YP-700C)と接続しました。
プリ
ラック&アンプ
IMG_20190310_081315_1.jpg
IMG_20190310_081404.jpg
IMG_20190309_163418.jpg

                                 
                                      
            

懐かしいレコード

2019/03/08
category - 晩酌放浪記
コメント - 0
                         
オーディオアンプのスイッチをON、レコードプレヤーにレコードをセットして、晩酌放浪記の始まり始まり。懐かしいレコードに囲まれ、まずはビールをぐぐぐいと一気飲み、まるでタイムマシーンにでも乗った気分です。ジャズにロックにブルース、コラシアムにザ・ブルースブレイカーズにetc、レコードっていいなぁ~、アナログっていいなぁ~と、ウヰスキーをチビチビ舐めりながら独り言ち・・・。今宵は酩酊に・・・なりそうです。これって、20代の頃とおんなじじゃん・・・?と言うことは、俺って、全然成長してないってわけ・・・?ショック、でも楽しい~。
IMG_20190311_073659.jpg
InkedIMG_20190309_031144_LI-2.jpg
IMG_20190308_193351_BURST002-1.jpg





                                 
                                      
            

突然スピカーから音楽が!

2019/03/08
category - 気ままにクラッシック
コメント - 0
                         
昨日いただいたレコードプレヤーの修復を始めました。まずは汚れを落とし、プレヤーベルトをターンテーブルとモーターに掛け、電源を入れて動作確認。親友の裕ちゃんに、壊れていたRCAジャックを交換してもらい、アンプの電源を入れ再度動作確認。セレクターをプレヤーに切り替え、レコードを載せ針を落とす、えっ、音が出ない?裕ちゃんも色々やってくれたが、一向に鳴る様相が無いので、「アンプのフォノが壊れてるんじゃないか?と言って、仕事に戻って行きました。パンの仕事が一段落付いたところで、再度レコードプレヤーの修復にチャレンジ。外部入力端子を綿棒で掃除したり、セレクター・ソースの切り替えを「ガリガリガリ」と繰り返してみたが、一向に鳴る気配がなく、もう駄目だと諦め掛けたその時、な・な・なんと、突然スピカーから音楽が流れて来たのです。まさに感動の瞬間、喜びの瞬間でした。さっそく裕ちゃんにLINEで「鳴った~」とメッセージを送ると、寅さんの「よっ、日本一!」のスタンプが返ってきました。
IMG_20190309_010333.jpg
IMG_20190308_165155_BURST002.jpg
Screenshot_20190310-060040.jpg

                                 
                                      
            

レコードプレーヤー

2019/03/07
category - 気ままにクラッシック
コメント - 0
                         
レコードプレーヤーをいただきました。今日は虹別の配達日、朝、渡部さんから「今日いますから」と、LINEでメッセージが届きました。配達の帰り渡部さん家にお邪魔すると、長椅子にレコードプレーヤーが置いてありました。渡部さんが「これ、鳴るかどうか分からないけど?あげるから、帰りに持って行きな」と言って、レコードプレヤーを研ちゃんにくれました。確かに誇りにまみれで、RCAジャックも壊れ、電源を入れても廻らないといった如何わしい状態でした。それでも念願のレコードプレーヤーを手に入れ、家路に向かう心はルンルン気分、頭の中はレコードプレーヤーがクルクル状態なのです。帰ってから頂いたレコードプレーヤーをネットで調べると「YAMAHA YP-700C ¥55,000(1974年頃)」、な・な・なんと45年前にこの価格!、そう思ったら急にファイトが湧き、なんとしても復旧させるぞと固く心に誓ったのでした。
YP-700C:¥55,000(1974年頃)

IMG_20190307_184132.jpg
IMG_20190307_184823.jpg

                                 
                                      
            

ボーっと生きてんじゃねーよ!

2019/03/03
category - ひとつぶの麦の物語
コメント - 0
                         
雛祭り。孫が増えたので写真を撮るのが大変でした。雛祭りの歌が間違っている事を、「チコちゃんに叱られる」の番組で知りました。「お内裏様とお雛様、二人並んですまし顔」と2番の出だしにありますが、お雛様とは雛人形全体を示し、お内裏様とは上の二人の男女のことを言うそうです。ボーっと生きてんじゃねーよ!
IMG_20190304_171049-1.jpg
IMG_20190304_170521.jpg
                                 
                                      
    

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード