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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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平成最後の○○○

2019/04/30
category - ひとつぶの麦の物語
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今日で平成が終わります。テレビでは「平成最後の対戦です」とか、「平成最後の優勝者は」と言った放送が仕切り無しに、繰り返し繰り返し流されています。ちなみに研ちゃんも「平成最後のパン作りだ」とか、「平成最後のゴミ投げです」といった調子で、早朝から連発していたら、さすがに和ちゃんもうんざりって顔をしていました。娘と孫が「研ちゃん、一度言い出すとしつこい」とよく言われます。いわゆるお調子者。仕事が一段落して部屋で休んでいると、平成最後に聴くクラッシック音楽は何を聴こうかな~?とか、平成最後の晩酌放浪記は何を飲もうかな~?など、やっぱり「平成最後の○○」が頭から離れません。がしかし、テレビを見ていたら、ふと平成最後を機に酒を止めようかな~、そしたら平成最後を機に生まれ変われるかな~と。だがしかし、そんな甘い考えは直ぐに消え去りました。なーんでか、令和に変わったら最初の晩酌放浪記は何を飲もうかなと考え出したからです。平成最後の仕事、平成最後の孫とのスナップ、平成最後の気ままにクラッシック、平成最後の晩酌放浪記、ラストは平成最後の晩餐、男の料理です。研ちゃんやっぱりしつこい、そしてお調子者。気ままにクラッシックはモーツァルトのフルート四重奏曲第1番ハ長調K285。フルート奏者はジェームズ・ゴールウェイで、四重奏を奏でるのは東京クヮルテットのメンバー。ゴールウェイは、彼がベルリンフィルを退団するとき、あの指揮者の皇帝カラヤンが引き留めたという逸話の持ち主で、研ちゃんの大好きなフルート奏者です。もちろんフルート四重奏曲第1番も大好きです。ちなみに平成最後に聴いたクラッシックはこの1曲だけでした。今日、親友の裕ちゃんから「山椒}を頂きました。瓶に入って売ってる山椒は正直言ってマズイ。この事を裕ちゃんに話したら、ミルで砕く山椒でなければ「ダメだ!」と言って、ミル入りの山椒をくれました。なので晩酌放浪記の〆はソースカツ丼と決めました。セブンの千切りキャベツと熱々の豚カツをご飯に載せ、ソースと山椒をたっぷり掛けて完成、モー言う事無し絶品でした。あっ、それと親友に感謝、やっぱり持つべきものは友というやつです。明日の令和第一号の予約の食パンは、朝早くて種類が多い。なので今夜はもう寝ます。平成よさようなら・・・。
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店
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モーツァルト
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山椒
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いつもの休日いつもの朝

2019/04/29
category - ひとつぶの麦の物語
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朝起きて部屋の掃除と洗濯を、今日は和ちゃんに休んでもらおうと思い、研ちゃんが早起きをして洗っておきました。BSプレミアムで連続テレビ小説「おしん」と「なつぞら」を見てから、コーヒーを淹れ朝刊を取りに、いつもの休日いつもの朝です。まずはコーヒーを飲みながらレコードを聴いた後、CDで吉野直子さんのハープを聴きながら、桜木紫乃さんの「無垢の領域」を開き読書の開始、昨日から今日は読書日と決めていました。本を読みながら音楽を聴くのは邪道かもしれませんが、吉野さんのハープと桜木さんの小説の相性はバッチリです。昨日のブログで書いた桜木さんに対する偏見は、自分の最も悪い性格出てしまいました。嫉妬や妬みが人間の成長を妨げる根本的な原因で、今回のブログを切っ掛けに、自分を見つめ直す機会が得れた事をとても幸いに思っています。桜木さんの小説「無垢の領域」は、私たちの身近にある釧路を舞台として描かれています。その中に出て来る登場人物も、とても身近に感じる人間像として書き上げられていました。私はそこから目を逸らそうとしていたのかもしれません。祖母と父母、それと親戚の関係した釧路といった身近な場所で起きる物語は、小説を超え現実を突きつけられ、自分の根っこにあるトラウマのようなものが引き出されるようで怖かったのかもしれません。天気が良いのでハスラーを洗車しにスタンドへ、車の中も外もピッカピカにしたら気分もピッカピカに、車も部屋と同じく、生活の空間の場である事を実感させられました。お昼に昨夜(ゆうべ)の残りのザンタレと一緒に、麻婆豆腐(辛口)を作って食べました。麻婆豆腐にコチュジャンを混ぜてみたらたら、味がゲレードアップされました。中華料理店で本場の激辛麻婆豆腐を食べみたいので、おすすめの店があれば是非紹介して下さい。さくらと湊の顔を見に行ってきました。恒例ですがジジと一緒に行くとさくらにせがまれ、防災公園と玩具で遊んでやりましたが、正直言ってこれが一番疲れます。それでも孫の顔を見るのが一番の楽しみだから手が付けられない。連休中、お店は休みませんので近くに来たら寄って下さい。お待ちしております。
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ザンタレ

2019/04/28
category - 研ちゃん昔話
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部屋の掃除をしてから、コーヒーを落とし、ガーデニングの準備をしている和ちゃんに持っていきました。昨夜(ゆうべ)は懐かしのロックを聴きながらウイスキーのロックを少し飲み過ぎたと、反省しながら朝食抜きのコーヒーを五臓六腑に流し込んでいました。道新のスポーツ欄に目を通してから読書の時間、久し振りに本と向き合う事ができました。昨日、隣の郵便局の簡易図書館から、釧路出身の桜木紫乃さんの「無垢の領域」と「裸の華」の二冊を借りて来ました。不思議な事に釧路町の支所に勤務していたころ、仕事で桜木紫乃さんのお母さんのところに保険の契約でお邪魔した事が有ります。当時は直木賞作家でもなく、まだ無名だったので(研ちゃんが知らないだけ)、娘さんの話をされても相槌を打つ程度で、まったく興味が有りませんでした。その後、研ちゃんが人事異動で標茶町の本部に戻った時に、当時の支所長が桜木さんのお母さんとトラブルを起こし、カンカンに怒ったお母さんが農協の本部に連絡をして来てました。担当課長だった研ちゃんがお詫びに伺ったところ、支所にいた頃の研ちゃんを覚えていてくれ、昔話に花が咲きトラブルも一件落着と相成りました。それから数年経過し、直木賞受賞の知らせを耳にしましたが、ああ、あの時の桜木さんかの程度で、受賞作品を読みたいとも思いませんでした。また、マスコミに騒がれ、笑顔で対応する桜木さんの姿にも、なぜか強い拒絶反応みたいなを感じ、桜木さんとの距離も遠のいて行きました。超特大の大型連休と言っても自分には関係がなく、お金も使う当ても計画も無いですが、郵便局のATMの行列を見て、自分も同じようにお金を下ろしたくなり並びました。大型連休の気分だけでも味わいたかったのかもしれません。そんなATMの待ち時間に簡易図書館を覗いたら、本棚の上に二冊の本が置いて有りました。ATMの待ち時間なので、本を選んでいる余裕もなく、その二冊の小説に手を伸ばすと、偶然にもそれは桜木紫乃さんの小説でした。お昼にシーフードカレーを作り、タバスコを掛けて食べました。カレーを作ったと言ってもレトルトですが、半額ハンターが仕留めたホッキと冷凍のむき海老を炒めて混ぜたので、少し手の込んだカレーが出来たと思います。夕食にと、和ちゃんが釧路の帰りに「南蛮亭」に寄って、あの有名な元祖ザンタレを買って来てくれました。釧路町支所勤務の折、支所の隣が「南蛮亭」だったので、マスターとの思い出話もいっぱい有りますが、その話はまたにして、今夜も一人寂しく、元祖ザンタレを食べながら晩酌放浪記で〆たいと思います。
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ささやかな連休

2019/04/27
category - ひとつぶの麦の物語
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標茶町に雪が降りました。早朝の予約のパンが有るので、和ちゃんに起こされました。軽食を兼ねた喫茶店からの注文で、お店のメニューで使っているとの事でした。おから食パンとカンパーニュは既に川崎市のカフェでも使ってもらっていますが、同じ道東地区での利用と聞いて、苦節十年、正直言って研ちゃん胸が高鳴る思いがしました。超大型連休が今日からスタートしました。10日続けの連休は初めてなので、お客様の動きがどうなのか少し不安でした。午前中は予約のお客様が主で、午後からお出掛け組のお客様が続き3時半に完売しました。和ちゃんは、娘の引っ越しのお手伝いに、研ちゃんは部屋で気ままにクラッシック、二人のささやかな連休(いつもの二日間)ですが、気分は大型連休のスタートです。午後五時を過ぎると、気ままにクラッシックから晩酌放浪記へと変わり、一人楽しく、いや、寂しくお酒を飲んでいると、引っ越し組の和ちゃんと娘たちが「あさひや」にカツラーメンを食べに行くと言うので、帰りにカツカレーを買って来てもらいました。研ちゃんお酒を飲んだ後にご飯を食べると寝ちゃいますよね、やっぱり寝ちゃいました。10時に目が覚め、冷え冷えの35缶をぐぐぐいーと飲んだら、なんだか無性にレコードが聴きたくなり、昔のロックを掛けながら、ウイスキーのロックを飲み始めました。まさにダブルロック、大型連休の夜は長いぞ~!
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オマール海老のビスク仕立て

2019/04/26
category - 男の料理
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いよいよ超特大の大型連休がスタートします。と言っても、我々水商売の人間には全く関係のない話ですが、逆に水商売ともなると、連休は稼ぎだと時と言って普段より忙しくしている事でしょう。鶴居村の「さるるん」さんから、欧風ライスソース「オマール海老のビスク仕立て」をいただきました。この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。我が家はライスではなくパスタで食べました。フライパンにむき海老を入れ、オリーブオイルで炒めてから、ソースを加え、ひと煮立ちさせます。この時、海老独特の濃厚な香りがしたので、ちょっと癖が有るのかも?と思いましたが、食べてみたらそんな先入観はいっぺんに吹っ飛びました。というか、オーバーでもなんでもなく、レストランで食べているような繊細な味でした。よく店で目にする、「行列のできる○○」とか、「一流シェフの○○」などのうたい文句を目にしますが、どれもこれもガッカリするものばかり、所詮レトルトだし、値段も安いからと納得して食べていました。がしかし、これは違います。これって本当にレトルトなのって、まさに目から鱗が落ちた状態でした。えっ、貰ったからだろうって、それは少しは・・・いやいや、そんな偏見は捨てて下さい。美味しいものは美味しいんです。興味の有る方は一度チャレンジしてみたらどうですか。今度はライスで食べてみます。
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チキンレッグ

2019/04/25
category - 晩酌放浪記
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娘が弟子屈町から標茶町に引っ越しをして来ます。引っ越し業者は「赤帽」なので、軽トラック(二台)しかなく、料金の関係上2時間で終わらす為には、当日の荷物を少なくしなければなりません。なので、我が家にも荷物を運び、和室に山のように積み上げています。荷物と一緒に弟子屈のフクハラから、研ちゃんの大好物のチキンレッグを2本買って来てくれました。気が利くなと思ったら、「昨夜(ゆうべ)半額だったから買っといた」との事、(娘よ、お前も半額ハンターか)と心の中で呟きながらも「やったー!」と喜んでやりました。毎年同じ事の繰り返しですが、この時期、水泳いわゆるプールに行くためにダイエットをしています。なーんでか、と言うと、水泳パンツを穿いた時お腹が出ているとカッコ悪いからです。和ちゃんは「なにカッコつけてんの」と、これまた毎年同じセリフで研ちゃんをバカに、いや、からかいますが、研ちゃんは真剣なのです。そのダイエットのスイッチをONに入れ掛けた時に、酒の肴のチキンレッグが届いたわけですからです。スイッチOFF、今夜は晩酌放浪記しかないべさ~といったわけで、ダイエットは延期する事にしました。オーブントースターでチキンレッグをカリッと焼き、タバスコをたっぷりとかけて食べました。そして今夜の〆はハープの音色でスモーキーフレーバー、吉野直子(ハープ)のCDを聴きながらウイスキーをロックで気ままにクラッシックでした。
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コチュジャン

2019/04/24
category - 男の料理
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サツドラで「コチュジャン」を買って来ました。この手のたぐいは意外と当たりはずれが多く、桜田五輪相ではないですが不味くて「がっかり」する事もしばしばあります。なので、昼食は「冷やし中華」(セブンイレブン)、夕食はG系ラーメン「ラーメン屋さん」ともやし2袋とスイートコーン適量(サツドラ)に、コチュジャンをタップリと入れ食べてみました。研ちゃん、標茶町の「孫悟空」の期間(夏)限定メニューの「冷やし中華」が好きです。なーんでか、と言うと孫悟空特製のコチュジャン(だと思う?)を混ぜて食べるのが最高美味しいからです。辛いものが苦手な和ちゃんでも、辛いけど美味しいと言って食べていました。それと、鶴居村の「さるるん」の石焼ビビンバにもコチュジャンが付いていて、ごちゃごちゃに混ぜ、真っ赤にして食べるのも大好きです。いわゆる研ちゃん、コチュジャン大好き人間なのです。
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イタリアン料理

2019/04/23
category - ひとつぶの麦の物語
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午後二時半過ぎ、オーディオの師匠の南さんがパンを買いに寄ってくれました。いつものようにお店でオーディオ談議をしていたら、女性客が一名入って来て、続いてもう一名女性客(同級生のひろみ)が、結局ここでパンがなくなり完売になりました。南さんに家に上がってもらい、しばし二人でレコード鑑賞をしました。曲目はシューベルトのピアノ五重奏曲イ長調作品114「ます」ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)と、即興曲作品90D.899第1番~第4番アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)を聴きました。CDに切り替えオーディオ談議に、町議選や何やらで四時半までお話をしていました。五時から青色申告会の総会が有るのを思い出し、慌てて商工会の二階会議室に向かいました。総会の終了後、10月から上がる消費税の軽減税率制度等の説明を釧路税務署の平間さんから30分程度受け、その後、来賓の二名も含め懇親会場のそば処「あさひや」さんに移動いたしました。そば処「あさひや」は昼の顔、夜は「イタリアンレストランあさひや(仮称)」に変身、息子さんがイタリアン料理のシェフをやってたとの事で、予約制でイタリアンを食べさせてくれるのです。テーブルに乗り切れないほどの料理が並び、生ビールにワインにetc。火曜日からこれか(宴会か)・・・。と思いながらも、沢山飲んで腹いっぱい食べて来ました。
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新しいスタンド

2019/04/22
category - 研ちゃん昔話
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朝、コーヒーを飲みながらNHKの朝の連続テレビ小説を見ていてら、昨日の投票日の事を思い出し、玄関に新聞を取りに行き当選者の確認をしました。和ちゃんがスムージを作ってくれたので、朝食がわりにスムージを飲みながら、落選者の顔を思い浮かべていました。部屋の掃除をしてからシューベルトのレコードを一枚聴き、役場と銀行へ所要の手続きに行きました。役場に行く事は滅多に有りませんが、印鑑証明書と納税確認書を取りに行くついでが有ったので、町長室に顔を出し、新町長と少しお話をしてきました。その足で農協に預金を積み行き、帰りにホクレンスタンドに寄って、オイルとエレメントの交換をしてきました。先週、鉄粉とタール落としで苦労しましたが、一部どうしても落ちないタールの塊が有ったので、ピッチクリーナーを借りスプレーしてみたら、これまた見事に、それも力を入れゴシゴシとこすらなくても、タールの塊が綺麗に拭き取れたのです。先週の「金と苦労」はいったい何だったんだろうと思ったら、考える事じたい馬鹿馬鹿しくなりました。話は変わりますが、実は研ちゃん、26~27歳のころ、このホクレンスタンドに勤務していたのです。しかも設立第一号給油者。つまりオープンした昭和56年12月21日、関係者によるテープカットの終了後、一番最初に給油したのが研ちゃんだったのです。旧スタンドに人事移動の辞令が出た時、正直言って研ちゃん農協を辞めようかと真剣に考え、その悩みを先輩に相談しました。結論は、やるからには心機一転、前任者がしていなかった窓ふきやオイル交換など、都市のスタンドを真似して、とにかく一生懸命やってみようという事でした。それもこれもその時の上司、スタンドの所長との出会いが有ったからだと思います。研ちゃんの考えを実行させてくれ、一緒に働き、仕事もいっぱい教えてくれました。結果、売上も利益も順調に伸びて、当時の経済部長が頑張れば新しいスタンドを作っやると言って、出来たのがこのホクレンスタンドだったのです。今思い出しても、あの頃は頑張ったなと思います。女子マラソンの有森裕子さんの言葉を借りれば、「自分で自分の事を褒めてやりたい」なんて台詞も、数十年前の出来事なので許してもらえますよね。最後は館田理容所で断髪式、綺麗さっぱりした頭で今週も頑張ります!
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理容館田

                                 
                                      
            

運動不足

2019/04/21
category - 男の料理
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昨日の締めのカツラーメンが重たかったのか、今朝は食欲がなく、水を飲みながら気ままにクラッシック。マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ):クラウディオ・アバド指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団:ベートーヴェンピアノ協奏曲第3番ハ短調作品37を聴いていました。聴き終わるとお腹が空いたので、「丸美屋麻婆豆腐の素辛口」で麻婆豆腐を作り、一味唐辛子をタップリかけて食べました。お腹もいっぱいになり天気も良いので、車の掃除をする事にしました。車のメンテナンスは苦手というか、無精でしない方です。先週の鉄粉とタール落としから、なぜか汚れが気になりだしました。家庭用の掃除機を車内に持ち込み、大掃除の開始。荷台のゴミやフロアマットの下の砂を吸い取り、ダッシュボードやドアなどの樹脂系部分も艶出しスプレーで綺麗にしました。綺麗になった車で孫のところに行き、さくらを防災公園で遊ばせ、湊は日向ぼっことお散歩、さくらと公園を走り回ったせいで、ちょっと疲れました。完全に運動不足。和ちゃんに、「研ちゃんの生活は、夏と冬が極端過ぎる」と言われますが、まさにリバウンドの繰り返しってやつです。なるほど?夏は水泳と筋トレ(しかもノンアルコール)で体を絞って、冬は家に引きこもって、晩酌放浪記(ビールにワインにウイスキーに焼酎)でお腹ポッコリ。これじゃ言われても当然だわ。午後から標茶町議会議員選の投票に行ってきました。会場は標茶町コンベンションホールうぃず。誰に入れたかは言えませんが、当選者には標茶町の発展のため頑張っていただきたいと思います。月並みですけど。
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二人で
筋トレ
ベンチプレス2
水泳
シェイプ
晩酌2
晩酌3
ウイスキー2
晩酌
ういず
センター

                                 
                                      
            

最後のお願いです!

2019/04/20
category - 晩酌放浪記
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標茶町議会議員選挙の投票日も、いよいよ明日(日曜日)に迫りました。街の中を走り回る選挙カーも、乗っている候補者も、窓から体を乗り出し、手を振って最後のお願いをするウグイス嬢も、ラストスパートを掛けた一日だったのではないのでしょう。町長選や町議選といった身近な選挙には商売上、あまり顔を出さないように心掛けています。あのお店は○○候補の応援をしているから、あの店ではもう物は買わない、なんて怖い噂もしばしば耳にいたします。また、逆にパンを買いながら、○○候補をお願いしますなんて律儀なおばあちゃんもいました。ちなみにこのおばあちゃん、二回も買いに来てくれ、しかも一回に千円以上も買うものですから、一票ぐらい入れてやろうかな?なんて浮気心も出てしまうのも、選挙に対する興味の薄さなのかもしれません。来る人くる人全てに「はい、分かりました。頑張って下さい。」と答えていたら、「我が家に標って何標有るんだ?」と言って、二人で顔を見合わせて笑っていました。とはいえ 、それも今日一日で終わりです。仕事が終わり、仕入れならぬ、晩酌放浪記の仕込みで、エーコープとフクハラとサツドラに行ってきました。エーコープの狙いは豚カツ。晩酌放浪記の締めに「噌カツラーメン」を作って食べようと思っています。フクハラでは今夜のメインディッシュ、「鰹のタタキ(特売)」をゲットし、サツドラでウイスキー用の氷を買ったら、これで準備は万端整いました。スタートは冷え冷えの35缶、ミニサーバーで注いだら、とってもクリーミーできめ細かい泡が立ち上がりました。さあ晩酌放浪記、サタデーナイトフィーバーの始まり始まりです。土曜の夜は長いぞ~。
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出陣式の出来事

2019/04/19
category - 研ちゃん昔話
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標茶町議会議員選挙も残すところ2日となり、午後4時ともなると、各候補者の選挙カーが所狭しと街の中を走り回っています。農協に勤めていたころ、酪農家の候補が回って来ると事務所から出て、候補者の選挙演説を聞くようにと上司から指示をされたものです。町議選と言えば懐かしい思い出が一つ有ります。言うべきか、言わざるべきか? そんな場面は、誰もが直面したことがあると思いますが、これはまさにそういった出来事なのです。研ちゃんが釧路町の事業支所長をしていたころでした。釧路町の議会議員選挙に組合員、つまり酪農家の候補者が一名出馬する事になりました。その候補者の出陣式に、地元の農協理事を連れて応援に駆け付けた時の事でした。出陣式の最後の挨拶、万歳三唱を理事が行う事になりました。用意された台に上がり、威勢よく「それでは○○候補の・・・、万歳三唱致します。皆さんご唱和を・・・」と大声で叫んだまでは良かった、だがその次の「○○候補、ば~あ~」の時に「」に力が入り過ぎ、上下の入れ歯が全部、それも見事に吹っ飛んでしまったのです。選挙がらみで落ちるは禁句、それが入れ歯が落ちたのですから、誰も笑う事もできませんし、また、上げた手を下すことも出来ないといった、ドリフターズの志村けんか加藤茶のコントのようなお話しです。配達の帰り、酪農候補者の選挙カーと交差しながら、そんな昔の記憶が脳裏をかすめ、一人車内で薄笑いを浮かべていました。
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年輪

2019/04/18
category - 気ままにクラッシック
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今日はとても最高にハードな一日でした。注文が多くて、早朝から二人でバタバタしていました。ミルクドーナツの予約も有ったので、孫の茉莉に「揚げたて食べるか?」とLINEで知らせ、寄ってもらいました。仕事が一段落すると「やっと終わった」、「ああ疲れた」と異口同音、二人で口を揃えて言いました。そして異口同音に、「でも有難いよね」と相槌を打ち合う。この相槌を打ちタイミング、10年一緒の仕事をしてきた年輪のようなものです。商売の年輪は年とともに深まる人間味、お世話になったお客様への感謝の気持ちです。仕事が終わり、冷たい35缶を1本飲みながら、クラッシックを聴く、まさに至福の一杯というやつです。クラッシック音楽を聴き始めてまる四年が過ぎ、成長してませんが、クラッシック音楽にも聴き続けて来たからこそ理解できる年輪のようなものを感じています。和ちゃんのステンドグラスの二十五年には及びませんが、CDからレコードからオーディオへと、知識と興味が段々と広がり、欲しいものも沢山増えてきました。とかく趣味とはお金の掛かるもの、あれが欲しいこれが欲しいと言って、次から次へ新しいものを買っていたら、楽しみが苦しみに変り、せっかくの始めた趣味も、長続きしないで止めてしまう事になります。趣味も歳を重ね年輪を刻み、老後の人生を謳歌出来ものになたら素晴らしいなと思います。
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ダブル・セレクション

2019/04/17
category - 晩酌放浪記
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今日は暖かい一日でした。道東が東京より暖かく、7月並みになる所があるとの予報だったので、日曜日にタイヤ交換したのは大正解でした。配達から戻ると、無性に孫の顔が見たくなり、息子の家に遊びに行きました。長男湊の初節句を迎えるにあたり、五月人形「伊達政宗の兜」を買ったとのこと、兜をバックに湊の写真を撮って来ました。やはり男の子、抱いても、おもちゃで遊ばせても、何処かさくらとは違って、やんちゃ坊主というか、男らしさを感じます。これってじじバカですか?いずれにしても孫は可愛いいものです。配達先の南さんからクラッシックのCDを三枚借りたので、セブンイレブンからビールを買って来て、ブルーノ・ワルター指揮の「田園」を聴きながら、一杯やりました。ケンブリッジオーディオにCDを挿入し、気ままにクラッシックのスタート。缶ビールのプルトップ開けグラスに注ぎ、晩酌放浪記のスタート。音楽もビールも絶好調です。「田園」は第1楽章から第2楽章へ、ビールも1本目から2本目へと順調に進んで行きました。第3楽章に突入すると、酒もいつしかウイスキーのロックへと突入。「田園」が嵐の第4楽章を迎えると、45°のウイスキーから50°のバーボンに様変わり、こうなったら「やめられない、とまらない」もう手が付けられない。「田園」が第5楽章に入り嵐が収まると、酒も失速して晩酌放浪記の終了。和ちゃん手造りのキーマカレーを食べたら、いつしか寝てしまいました。ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」ブルーノ・ワルター指揮、(コロンビア交響楽団)。ブルーノ・ワルター、最後のレコーディング・セレクション。2トラック・38センチのオープンリール・テープという、これ以上は有り得ない素材からの復刻盤なので、究極の録音と言っても過言ではないでしょう。
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さくら2
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キーマカレー1
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パッケージに負けて

2019/04/16
category - 晩酌放浪記
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標茶町も町議選が告示され、賑やかな一週間になりそうです。一人欠員が出ましたが、前回、前々回の落選者と新人の一名が立候補したことにより選挙となりました。温泉宿泊施設「憩の家かや沼」の施設運営の問題や町長選後の副町長の空席等、色々な問題が蓄積している標茶町です。いずれにしても、選挙で選ばれた候補者の力量、真価を問われる 選挙となるでしょう。政界でも塚田国交副大臣の「忖度(そんたく)」や桜田五輪相の「復興以上に大事なのは高橋さんだ!」などの失言問題で辞任しておりますが、選ばれし者の役割とはなにか?をしっかりと肝に銘じ、その立場に胡坐のかく事のないようにお願いしたいものです。お昼に昨日の豚カツの残りで、カツカレーを食べました。カレールーはレトルト界の元祖「大塚のボンカレー」です。新商品が続々と発売される中、なかなか手に取って食べる事の無くなった元祖「大塚のボンカレー」、パッケージの松山容子さんが笑顔で「大塚のボンカレー、いかがでっしゃろ」と関西弁で語り掛けられたような気がして、一度はLEEを手に取りましたが、松山さんの笑顔に負けてボンカレーの方を買っちゃいました。ルーが黄色く野菜もゴロゴロと入っている昔風で、「えっ、お味の方ですか?」、それは失言問題になるので差し控えさせていただいたきます。朝、親友の裕ちゃんとお酒の話をしていたせいなのか、今夜はなぜか無性にビールが飲みたくなりました。なので、街頭演説を横目に、セブンイレブンでビールを買ってきたら、タイミング良く和ちゃんが照り焼きチキンを作ってくれたので、晩酌放浪記の始まり始まり。週の初めだというのに惰性が付いて、半額ハンターでゲットしたピスタチオをつまみに、ウイスキーのロックにまで手が伸びてしまいました。
ボンカレー
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晩酌・照り
照り焼き
ピスタチオ
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赴任の挨拶

2019/04/15
category - ぶらり教会散歩
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「釧路のぞみ教会」の渡部牧師が赴任の挨拶に来てくれました。ひとつぶの麦の名付け親でも有る渡部牧師との出会いは、JA、農協を早期退職した頃に遡ります。退職後、第二の人生の方向が決まらず、三浦綾子の読書会にでも参加してみようかと、向かった会場が「釧路のぞみ教会」でした。年齢も同じで共通点も一緒、なので話しやすかった事もあり、悩み事も相談したように記憶しています。また聖書に対する理解も深めてくれ、礼拝に初めて出席したのも渡部牧師の誘いが切っ掛けでした。その時、教会の入り口で入ろうかどうしょうかと迷ったのが、つい昨日のことのように思いだされます。10周年の記念式に献児式にクリスマス礼拝、カメラ持参で参加し、教会員の皆さんの写真をいっぱい撮らさせて頂きました。そんな渡部牧師が小樽の教会に転勤する事になり、お別れする事となりました。それが不思議な事に、その転勤先の小樽の教会には、研ちゃんの兄夫婦が教会員としていたのです。まさに、縁は異なもの味なものというやつですね。釧路に戻られた理由は説明できませんが、渡部牧師と昔話をしていたら、離れ掛けていた聖書にまた引き寄せられるような感じがしました。そういえば釧路を去る時、ひとつぶの麦の看板の案山子の人形を作って、わざわざお店に届けてくれたっけ、懐かしいなぁ~。教会の皆さん、いまも元気にしているのだろうか?、今度「釧路のぞみ教会」に顔を出してみようと思います。石炭の街をモチーフにした「豆炭」まんじゅうのお土産まで頂いて、あっ、それと帰りのお祈り、このお祈りで渡部牧師が帰って来たんだなと実感しました。感謝いたします。晩ご飯はスパカツを作って食べました。マ・マーの「トマトの果肉たっぷりのミートソース」はレトルト界のレジェンド、鉄板ジュウジュウのスパカツとまではいきませんが、これはこれなりに美味しくいただきました。豚カツは五時過ぎを狙って、半額ハンターが仕留めて来ました。何故か今夜は心もお腹も感謝でまんぷくになりました。アーメン!
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車も心もスッキリ

2019/04/14
category - 晩酌放浪記
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山食にイチゴジャムをたっぷり載せ、朝食を食べていると電話が鳴りました。電話は、土曜日におから食パンを予約していたKさんからでした。土曜日、完売後はKさんの食パンだけがカウンターの上に残っていました。五時を過ぎてもKさんがパンを取りに来ないので、和ちゃんが届けようかと言ってくれましたが、研ちゃんの聞き間違いで、来週はいいですからと言われたかもしれないし、逆に持っていくと押し売りになるので、明日まで待とうという事になりました。自家消費(娘や息子に)で処理するのは簡単ですが、毎週予約して、いや、オープンからなので、10年も続けて予約して頂いているKさんなので、万が一忘れていましたと連絡が来てパンをお渡し出来きなければ、ご主人にも迷惑をお掛けすだろうなと考えていました。それがなんとKさんから、「忘れていました。パン有りますか?」との連絡が入ったのです。食べないで良かった!あげないで良かった?との思いが頭をよぎり、これもまた商売の面白いところだなと思いながら、Kさんのご来店をお待ちしていました。天気も良いので、タイヤ交換をする事にしました。例年だと連休開けを目途に交換していましたが、今年はもう降らないだろうとの判断から、思い切ってやっちゃいました。ホクレンの自動洗車機で車を洗い、義理の弟の倉庫に行き自分で交換してきました。タイヤを交換しただけで、春が来たような気分になりました。昼食は「たっぷりペペロンチーノ」に「雪国しめじ」をたっぷり入れて食べ、午後からは車の汚れ落としにチャレンジしました。ボデーに付いた鉄粉とタールの汚れを落とすため、「プロ用 鉄粉取りスポンジ」なるものを買って試してみました。こんなスポンジで落ちるのかなと興味半分でしたが、ボディーがツルツルに変身、鉄粉はシャリシャリと音お立てて落ち、頑固なタールの汚れも、少し時間が掛りましたが見事に落ちました。車も心スッキリしたので、今夜は一杯飲もうと勇んで帰ると、タイミング良く和ちゃんがジンギスカンを炒めていました。なので赤ワインを1本卸し、晩酌放浪記の始まり始まり、今夜の酒は格別で美味しいぞ~。
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ワインとジンギスカン



                                 
                                      
            

谷があるから山の喜びが大きい

2019/04/13
category - ひとつぶの麦の物語
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今週も大変ありがとうございました。お陰様で最終日の今日、午後0時45分をもってパンが完売いたしました。お客様の流れで左右されるのが、まさに水商売です。いい時もあれば、なかなかお客さんが来ないなと、待っている時も数知れず。人生は山あり谷ありとよく言いますが、谷があるから山の喜びが大きいのではないでしょうか。お客様の少ない日は少ないなりに、来てくれたお客様のお一人お一人がとても有難く感じられるものです。なので、完売に喜ぶのではなく、多くのお客様のご来店と、出会いに感謝しなければならないと思っています。和ちゃんが駒が丘荘に配達に行く日なので、エーコープに寄って豚カツを買って来てもらいました。カツカレーが無性に食べたくなったからです。今日はソース付きで豚カツはいつもより厚め、なんだか凄く得した気分になりました。お店が早く終わったので、少しですが部屋の模様替えをしました。渡部さんから頂いたスピーカー(ビクター・SX3)を和室に移し、バーカウンターの後ろに置いて有ったワインセラーを、スピーカーの横に移動してみました。フクハラからキムチ鍋を買ってきたので、夕食に和ちゃんと一緒に食べました。市販のキムチ鍋のセットに、キムチやもやしや玉ねぎをプラスアルファして、辛さも野菜もバージョンアップ。和ちゃんはキムチ少なめでも辛い辛いと食べていましたが、研ちゃんはまだまだ辛い方が、あっ!一味掛けるのを忘れてました。残念・・・。
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和室オーディオ
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勿体無い勿体無い

2019/04/12
category - 男の料理
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明日は土曜日、あと一日頑張れば定休日です。今朝、和ちゃん(妻)が、スムージーを作ってくれたので、揚げたてのミルクドーナツを朝食代わりに食べました。高校生の孫が大好きなので、いつも揚げたてを食べれるように、時間を合わせて作ってやっています。和ちゃん(妻)には、「和ちゃんは孫に甘いんだから」と言ってはいるものの、やはり自分も同じ事をしてしまうのが、孫という名の力なのかもしれません。そういえば、かなり昔に「孫という名の宝物~」なんて歌が大ヒットしていましたよね。いずれにしても、何歳になっても、軽口を叩かれても、孫は孫、やっぱり可愛いものです。押し入れの整理をしていたら、賞味期限切れの登山用の非常食がいっぱい出てきました。「山菜おこわ」の賞味期限を見ると、2010.11年なので捨てようかと思いましたが、フリーズドライなので賞味期限なんか!との判断から、チャレンジしてみる事にしました。お湯を入れて待つこと30分・・・でもやっぱり食べる勇気が出ませんでした。なので、カレー南蛮を作って食べる事にしました。ルーは「いりこ仕立てカレーうどんの素」を使用、蕎麦は半額ハンターでゲットしてあった「風味伝承そば」を使いました。始めっからカレー南蛮にすればいいものを、勿体無い勿体無いと、スケベ根性丸出しで、何でもかんでも欲張って食べようとした結果、30分も時間を無駄にしてしまいました。出来上がった「山菜おこわ」の蓋を開け、臭いを嗅ぎ、二~三粒口の中に入れた瞬間「だめだこりゃ~」、と言いながら、蓋を閉じて捨てました。正直言って死ぬのが怖くなったのかもしれません。
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おこわ」
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賄い(まかない)パン

2019/04/11
category - 男の料理
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賄い(まかない)丼ならぬ、ひとつぶの麦の賄い(まかない)パンをご紹介致します。食パンもしくはコッペパンの上に、調理パン用の余った具材をたっぷりと載せます。今日は、ミートパンの具材を使いましたが、カレーやピロシキなんでもごじゃれで、カレーとピロシキをミックスして作った事もあります。具材の上にシュレッドチーズを載せこんがりと焼き、ケチャップかチリソースをかければ出来上がりです。あとはお好みでタバスコをかけると、さらに美味しいくなりますよ。ちなみに研ちゃん、タバスコたっぷり派です。高校生の孫が、研ちゃんがタバスコをたっぷりかけるのを見て「それじゃ、食べ物の味が分からなくなっちゃうじゃない、も~」と言って、睨みつけてきます。そういえばJA(農協)時代にも女子職員によく睨まれたものですが、そういう宿命なのか、そういうタイプなのか、女性に弱いのは確かです。和ちゃん曰く「研ちゃんは女性に甘すぎるのよ」と言って、やっぱり睨みつけてきます。さくらと湊も今は可愛いけど、大きくなったら、やっぱり研ちゃんを睨みつけるようになるのかなぁ~?睨みつけるだけだったらいいけど・・・くわばらくわばら。
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食パン
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コッペパン
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喉(のど)に痞(つか)えそうに

2019/04/10
category - ひとつぶの麦の物語
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作業をしながらの朝食、時間も場所も関係なし、研ちゃんの場合はお腹がすいたら、作業しながら食べています。今朝は、半額ハンターがフクハラで仕留めた、「本格仕込み豆もち」を2個焼いて、作業の合間に食べていました。袋に貼ってある値引後価格(半額)を見て、「豆餅って高いよなぁ?、半額だから変えたようなものけど」と、作業中の和ちゃん(妻)に言いました。すると作業の手を止め、こちらを振り向きながら「お酒の方が高いでしょう!」と一言。正直言って返す言葉が見つかりませんでした。俺は半額ハンターだなどと、家族に自慢していましたが、裏を返せば、やれ、ビールだ!、やれ、ウイスキーだ!、やれ、ワインだ!と言っては飲んでる、そのお酒って半額なの?と突き付けられたような気がしました。餅が喉に痞えそうになったので、慌てて味噌汁で流し込もうとしたら、(あっ!、この味噌汁も、中の具材も半額だった)味噌汁が喉に痞えそうになりました。
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なんだか研ちゃんも楽しく

2019/04/09
category - ひとつぶの麦の物語
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今日は和ちゃん(妻)が配達を兼ねて、ステンドグラスをしに鶴居村に行く日です。かれこれ二十五年以上続けている和ちゃんの趣味のステンドグラスも、近頃では趣味の領域を超え、新築住宅(窓枠にはめ込む)の依頼も来ているようです。本業はパン屋なので、本人は仕事が増えただけだと、こぼしていますが、お客様の頼みと有っては断る事も出来ないのでしょう。一人で持つ事が出来ない程の、大掛かりな仕事も引き受けているようです。金額も可成り高額みたいですが、本人にすればお金の問題ではないそうです。朝、施設にお土産に持っていくのでと言って、菓子パンと調理パンを沢山買ってくれたお客様がいましに。聞くところによると、母親が施設に入居していて、皆さんに大変お世話になっているから、パンをお土産に持って行こうと思いましてとのことでした。ひとつぶの麦のお土産用の黄色いレジ袋(ロゴマーク入り)二袋に、菓子パンと調理パンを分けて入れお渡ししました。二つの黄色いレジ袋を両手に下げ、笑顔で挨拶しながら施設に入って行くお客様の顔を想像したら、なんだか研ちゃんも楽しくなっちゃいました。お昼に、半額ハンターで手に入れた「日清焼きそば」を作って食べました。肉と野菜を一緒に炒めて、焼きそばに混ぜ、紅しょうがと海苔を上に載せて完成。一つ、手軽で(研ちゃんにも作れる!)。二つ、安くて(なんたって半額!)。三つ、便利(買い物に行かなくてすむ!)が、三拍子揃って、半額ハンター万歳です。午後から横浜のお医者さんが、パンを買いに来てくれました。健康診断のお手伝いで、道東を希望して来たそうです。先生の前にいたお客様が偶然に検診を受けた方、後ろから入って来た二人の女性は札幌の健康診断のスタッフ(看護師?)なのか、皆さん顔を見合わせビックリしながら、挨拶を交わしていました。なんだか研ちゃんも楽しくなり、皆さんの会話に参加させていただきました。そして、パンも買っていただきました。
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二人で一つの小さなパン屋

2019/04/08
category - ひとつぶの麦の物語
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防災公園で、さくらと遊んで来ました。天気は良いですが、風が少し強くて冷たいので、風邪気味のさくらのことを考え40分程度遊んで帰って来ました。一方、湊は風邪も引かずに元気いっぱい、ご飯を食べるスピードもさくらより早いそうです。抱いていてもガッチリしていて、やっぱり男の子だなあと、たくましく感じます。湊とも1時間程度遊び、後髪を引かれろる思いで帰宅しました。月曜日は定休日ですが、和ちゃん(妻)は調理パンの具材作りに追われ、休日とは言っても名ばかり、正確には準備日と言った方が正しいかもしれません。なので、クレッセント川崎へ発送するパンを梱包し、ヤマト運輸に集荷の依頼をしたり、段ボールやペットボトルや空き缶を袋に分別して、クリーンセンターに投げに行く、これくらいやらなければ研ちゃんの立場が有りません。明日からまた忙しいパン作りが始まります。パン作りでも一番忙しいのは、研ちゃんよりも和ちゃん。菓子パンに調理パンのetc、パンの種類が多いので、作る量も当然多くなり、作業もバタバタ状態です。一方、研ちゃんはというと、こだわり派ぶってマイペース。研ちゃんがバタバタする時は、食パンの注文が多い時と、寝坊をした時だけ。二人の仕事を野球選手に例えるならば、和ちゃんがエースの先発ピッチャーなら、研ちゃんは抑えの切り札、リリーフピッチャー。バッターなら、和ちゃんが4番のホームランバッターで、研ちゃんはここ一番!一発が怖い代打の神様って?・・・感じかな。いずれにしても全員野球ならぬ、二人で一つの小さなパン屋、今週も力合わせて頑張ります。
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CD四枚とあん角

2019/04/07
category - 気ままにクラッシック
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和ちゃんは友達の良ちゃんと釧路に買い物に出掛けしました。研ちゃん一人ぼっち、なので、オーディオを掛けても文句をつける人、いや、注意をする人がいないわけです。借りていたCDが四枚有るので、今日全て聴き終えなければなりません。研ちゃん、人から物を借りたら直ぐ返さないとダメな人なのです。壊したり、汚したり、失くしたりにetc。物の貸し借りでよく聞くのが、「あの人に○○貸したら戻って来ない」といった話です。昔、フォークギターにハマっていたころ、井上陽水に泉谷しげるに遠藤賢司にetc、友達とレコードの貸し借りをよくしたものです。だが今、その頃のレコードはほとんど手元に無く、あっても加川良ぐらい、あとは行方不明になっています。探す気は毛頭ありませんが、あの頃はあの頃の思い出でとして、記憶の中に留まっていれば十分だと思っています。あの頃のと言うべきなのか、若い頃と言うべきなのか、過去のいい加減な物の貸し借りで、大切な物を失ってしまった苦い経験も少なく有りません。その頃のトラウマなのか、借りたら直ぐに返さないと、他人の物が家の中に有ると思っただけで、不安で心配で眠れないとまでは行きませんが、気になって置き場所を考えてしまいます、孫の手の届かないところに、汚さないところにと。なので、今回お借りした四枚のCDは、一枚が火曜日、三枚が水曜日に返却しようと考えています。今日は休日、しかも和ちゃん(妻)は留守、朝からオーディオ三昧だったと喜ぶべきなのか、葛藤だったと言うべきなのか、はたまた死闘だったと悲しむべきなのか、とにかくノンストップでCD四枚聴き終えました。気が付いたらお昼、冷蔵庫の中を覗くと、「札幌生ラーメンコク味噌」が有ったので、ネギを刻み、晩酌で残った豚肉を野菜と一緒に炒め、ラーメンに入れて食べました。もやしが有れば最高でしたが、買いに出るのも面倒なのでやめました。昼過ぎ、お腹もいっぱいになり、横になってテレビを見ていたら、クレッセント川崎(川崎市)から電話で、あん角の追加の注文が可能かどうかの問い合わせが有りました。明日、月曜日が発送予定なので、今日中に作らなければ間に合いません。無理かもと言い掛けましたが、何とかしますと答えてしまいました。電話を切った後の頭の中は、CD四枚とあん角が、走馬灯のように脳裏を駆け巡っていました。あん角を焼き終え、発送の準備が済んだのが午後5時過ぎ。冷え冷えの缶ビールをぐぐぐいーと飲みながら、晩酌放浪記の準備に掛かりました。酒の肴は、半額ハンターの買い置き「ほろり肉厚芳醇赤ワイン煮込み牛肉三昧厚切り一枚 シチュード・ビーフ」、酒は昨日の残りの赤ワイン。皿に残ったソースもひとつぶの麦の食パンで抄い、きれいに完食いたしました。それにしても今日は忙しい休日でした。
CD-No.1=ベートーヴェン:ピノソナタ 第15番、第17番、第21番 ピアノ:マウリツィオ・ポリーニ
CD-No.2=ベートーヴェン:ピノソナタ 第8番、第17番、第14番 ピアノ:クリスティーナ・オルティス
CD-No.3=メンデルスゾーン:交響曲 第3番イ短調Op.56《スコットランド》 第4番イ長調Op.90《イタリア》 クルト・マズア指揮 ゲヴァントハウス管弦楽団
CD-No.4=モーツァルト:①ホルン五重奏曲、②オーボエ四重奏曲、③クラリネット五重奏曲:演奏①ゲルト・ザイフェルト(Hr)/ブランディス四重奏団、②ローター・コッホ(Ob)/ブランディス四重奏団、③カール・ライスター(Cl)/ブランディス四重奏団

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野菜ラーメン
あん角食
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今日は大量だったねっ

2019/04/06
category - ひとつぶの麦の物語
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雪も融け、風は少し冷たいですが、日差しも幾分暖まって来たようです。作業の合間を縫って、和ちゃん(妻)がコッペパンを焼き、朝食にサンドイッチを作ってくれました。作業も峠を越え一段落すると、「よろしかったらどうぞ」と言って、今度はブルーベリーとバナナのスムージーを作ってくれました。「ファイト一発!リポビタンD」ではないですが、疲れを忘れ力が漲る瞬間です。寒さの中にも春の兆しが感じられる今日この頃、週末になるとお客様もお出掛け気分になるのか、先週に引き続き今週も客足が早く、午前11時には完売状態、パンの残りが少なくなってしまいました。最後のお客様に、もっと焼かないの?と言われましたが、今の自分たちにとって、これ目一杯の仕事なのです。「毎日こんなにお客様が沢山来てくれたらいいなぁ」と欲を出すより、「明日はどうなるか分からないけど、今日は大量だったねっ」て喜ぶ方が一番です。なんせ標茶町で、いや、日本で、いや、世界で一番小さなパン屋ですから。儲けより、お客様に食べてもらって喜んでる二人、いつまで続けられるか分からないけど、感謝を忘れず、楽しくパン屋を続けて行けたらと願っています。昼食に、フクハラの「コクと風味を楽しむアジアンチキンカレー」の第二弾「じっくり煮込んだビーフシチュー」を温め、カリッと焼いた山食を浸して食べました。夕方、和ちゃんは孫を送って弟子屈に、ついでに晩ご飯も一緒に食べてくるからと言って出掛けました。週末の夜、研ちゃん一人ぼっちになりました。なので、一人はしゃいで、いや、もとい、一人寂しく夕食の準備。まずは冷え冷えの35缶をぐぐぐーと1本、そしてウイスキーのロックを一杯飲みながら、厳かに夕食の準備に掛かりました。イタリアのワインを1本開け、ダイソーで買ったワイングラスに注ぎ、レコードプレーヤーGT-750を回す。サタデーナイトフィーバーの始まり始まり。土曜の夜は長いぞ~!
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パンケース
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新鮮な野菜

2019/04/05
category - 研ちゃん昔話
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風邪もすっかり治り、元気いっぱいに仕事をしていました。スマホが鳴り出てみると、釧路町支所(農協)勤務の居り大変お世話になった野菜農家の鈴木さんからで、標茶に用事で来るのでパンを買いに寄るとの事でした。先日、当時部下だった熊ちゃんと酒を酌み交わしましたが、二人にとって釧路町支所は、思い出深い職場の一つです。なので酔いが回ると、当時の逸話で盛り上がり、昔は良かった、昔は良かったの世界に入り込むのです。鈴木さん家のお父さんがまた面白い方で、お邪魔すると色々な話をよく聞かせてくれたものでした。そんなお父さんとの会話で、農協職員として野菜農家の力になれる事はないだろうかと常に考えさせられたものです。当時、大企業にも合理化の波が押し寄せ、農協組織もその波は対岸の火事ではありませんでした。各事業所の廃止と合理化が進められ、研ちゃんと熊ちゃんの釧路町支所も同様に、生活店舗と資材店舗が合理化され、複数の仕事を兼務で行わなければならない状況に追い込まれました。そこで思いついたのが、職員が協力し合って仕事をするということでした。市場に出せない規格外の野菜を、金融の窓口担当者が店舗で販売したり、金融の粗品に野菜を使い、資材(野菜)の担当者も一緒に金融の推進に歩くといった事です。研ちゃんが釧路町支所の辞令を受けたのは、都市部での金融の開拓が目的だったので、釧路町のお客様に新鮮な野菜を安価で買いに来てもらい、農協にも貯金ができるんだ、保険(JAは共済)にも入れるんだと理解してもらい、貯金や共済の広域推進を広めて行くのが指名でした。この時、野菜の提供等で一番協力してくれたのが鈴木さんで、また、その取り組みは、鈴木さんのお父さんとの約束でも有ったのです。今日、鈴木さんご夫婦が新鮮な野菜をいっぱい届けてくれました。袋いっぱいのアスパラとほうれん草を受け取った和ちゃん(妻)は大喜び、さっそく、お昼にアスパラガスのバター炒めとほうれん草の胡麻和えを作っていました。なので今夜は、新鮮なアスパラと、お昼に作った胡麻和えで晩酌放浪記と参ります。風邪も治ったことだし、元気いっぱい、酒もいっぱい飲みたいと思います。
追伸:コメントの花粉症のご心配ありがとうございます。研ちゃん、アレルギー性鼻炎でしたが、今は全然問題なしです。ダメなのは猫アレルギーで、猫にさわることが出来ません。可愛いいんですが。

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まずはお礼かたがたご報告まで

2019/04/04
category - 気ままにクラッシック
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朝を覚ますと、痰が絡んで喉が痛い、そして声もガラガラ、それでも熱が無いので、仕事をするのに助かりました。今年はインフルエンザも経験しているのにと、気のゆるみを反省するとともに、健康のありがたみを痛感いたしました。昨日、オーディオの師匠の南さんから、クラッシックのレコード四枚をいただきました。ベートーヴェンが三枚(ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団)、ドボルザーク(ヴィーツラフ・イノマン指揮:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団)が一枚です。さらに帰りしなに呼び止められ、CDを三枚貸してくれました。今朝、パンを買いに来たマリちゃんも、ベートーヴェンのピアノ・ソナタを一枚貸してくれたので、これ全部を聴くのにはと想像しただけで、風邪と薬のせいだとは思いますが、頭がボーっとしてきました。また、オーディオのピンケーブルとスピカーケーブルも貸してくれたので、帰宅後オーディオに接続して聴いてみましたが、何が良いのか悪いのか、音が変わったのか変わらないのか、集中して聴けないし、判断も出来ない。趣味でも健康のありがたみを痛感させられました。それでもお昼頃には喉の痛みも取れ、普通通りに配達にも行ってこれました。神様に感謝です。おから食パン用のおからのグラム分けを、弟子屈から来ていた娘に頼んで於いたので、お礼に「あさひや」で夕食をご馳走する事にしました(ちなみに研ちゃんカツカレー)。まずはお礼かたがたご報告まで。
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いも天そば

2019/04/03
category - 男の料理
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風邪を引きました。昨日、カウチソファで寝たのが悪かったのか、今朝から軽い咳が止まらない。家に有った風邪薬と、セブンイレブンのくじ引きで当てた風邪用の栄養剤を飲んでは見たものの、改善の兆しがありません。配達に出掛けるころには、鼻水も流れ出し、薬局から咳と鼻水止めの薬を買って来ました。なので、今日はそばを食べて、早く寝ることにします。残っていた芋と南瓜の天ぷらを使い、「ごぼう天そば」ならぬ「いも天そば」を作って食べました。オーディオの師匠の南さんからクラッシックのレコードを四枚いたので、その話は回復を待ってする事にいたします。おやすみなさい・・・コンコン・・・コン。
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いも天
                                 
                                      
            

懐かしいレコードを聴きながら

2019/04/02
category - 研ちゃん昔話
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早朝、仕事の合間に食パンにバターとイチゴジャムをたっぷり塗って食べるのが、ひとつぶの麦の朝食だ!。小さなパン屋とは言え、その時間帯は戦場のような忙しさ。ちょっとオーバーかな?、でもやっぱり作業の時間帯は忙しい。そんな一日が終了し、ほっと一息。缶ビールを1本ぐぐぐいと飲みながら、ロックグラスに氷とウイスキー「髭のブラックニッカ」を入れ、厳かに晩酌放浪記の始まりだ。アルコールが廻ると、また悪い癖が出てしまった。それは昔のロックのレコードを引っ張り出し、聴いて、酔いしれる事です(正確には酔いつぶれる)。当時、ロック界としては有名ではありませんでしたが、知る人ぞ知る、ジャズ&ロックバンドの「コラシアム」が大好きでした。コラシアムを知ったのは、同級生のトミという友達が切っ掛けでした。彼は大きな旅館の息子で、幼少の頃、研ちゃんはその大きな旅館に毎日ように遊びに行っていました。フォークからロックへと興味が移ったのも、トミの影響だったように思います。彼は兄弟の影響でジャズにも興味を持ち、大学ではジャズクラブでドラムを叩いていました。大学が休みになるとスネアドラムとシンバルを持って帰標、(愛車のスプリンターの上にギターを持って座ってるのが当時の研ちゃん、この時写真を撮ってくれたのがトミです)二人で日本のロックバンド、クリエーションの曲をコピーし、セクションして遊んだものです。ちなみに、この頃、二人の演奏を横で聴いていたのが、今の妻、愛妻の和ちゃんです。超ドラマチック~!まさに「あ~、あれから40年」というやつです。話を戻しますが、そんな彼の旅館の食堂のテレビで見たのがジャズ&ロックバンドの「コラシアム」でした。今夜、そのコラシアムのレコードを聴きながら、ウイスキーに酔いしれ、思い出にドップリ浸かってしまったのです。二枚目のレコードのB面を聴いてる途中でお腹がすき、和ちゃん(妻)が作ってくれたキーマカレーを温め直し(酔っいるから焦がし)、レトルトご飯にキーマカレーをたっぷり載せて食べたのが運の尽き(お酒を飲んでご飯を食べると、すぐ寝ちゃう)、目が覚めたらカウチソファで?、またダウンか!。しかも、レコードをかけっぱなしで。ショック!ショック!大ショック!最初に頂いた安いプレーヤーはオートリターン機能、いわゆる自動で戻る仕組みが付いていましたが、今のGT-750のクラスはその上なので、高級なものほど無駄な装置が付いていないのが常、自分で戻すしか方法がないのです。なので、お酒を飲む時にはレコードを聴かないと決めていたのに、誘惑とわ怖いもの、思い出とは恐ろしいものです。でも、懐かしかったなトミとの思いで、レコードってやっぱりタイムマシーンなのかもしれません。えっ、それってウイスキーのせいじゃないのって?かも・・・。
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平成から令和に

2019/04/01
category - 男の料理
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新しい元号が発表されました。平成から令和へと時代が変わるわけです。午前11時40分、テレビ放送で新元号「令和」の文字が、菅官房長官の手で高々と掲げられました。いよいよ私たち昭和生まれは、過去の人と呼ばれるようになるんでしょうか。令和生まれの子供が成人するころ、研ちゃんは82歳のおじいちゃん、もちろん生きていればのお話ですが。そんな令和生まれの人たちとの会話はこんな感じでは、令和君「おじいちゃん、お歳はいくつ?」、研ちゃん『82歳でごじゃいます~』。令和君「お生まれは?」、研ちゃん『昭和でごじゃいます~』。令和君「へ~!昭和ですか?、もっともっと長生きして下さいね、おじいちゃん!」、研ちゃん『ありがとうごじゃいます~』なんて会話になっちゃうわけですか。寂しいような、怖いような、西暦でいいような、複雑な心境です。いずれにしても、明治、大正、昭和、平成と歴史は流れ、政治家や科学者やスポーツ選手にetc、良きにつけ悪しきにつけ、色々な人たちがその道その道の歴史に名前を残し、沢山の英雄が誕生して来たわけです。果たして令和には、どんな人たちが、どんな歴史を刻み、どんな英雄が誕生するのでしょうか、楽しみです。また、月も変わり、今日から4月がスタート、新しいこと尽くめです。残っていた事務(ブルーリターン)仕事の整理で、ゆうちょ銀行、北洋銀行、大地みらい信用金庫に行き、通帳の記載を済ませて来ました。仕事が一段落すると、昼食にフクハラで買った、「コクと風味を楽しむアジアンチキンカレー」を食べてみました。これが意外とスープカレーになっちゃう。ライスをルーに浸して食べてみましたが、全然問題なし、いやいや、問題なしというより、これってスープカレーじゃないのって疑っちゃいました。コクがあって具だくさん、330円が高いか安いかは、食べてみた人の判断にお任せいたします。食後、昨日リタイアしたベートーヴェンの第3番にチャレンジしてみました。ベートーヴェンの交響曲第3番ホ長調作品55「英雄」は以前にもブログで書きましたが、英雄ナポレオンのためにベートーヴェンが書き上げ、彼に献呈しようとしたが、ナポレオンがフランスの皇帝についた事を知り、怒りのあまり、ボナバルト(ナポレオンの名前)と書いてあった表紙を破り、総譜を床に叩きつけたという逸話、ナポレオンはベートーヴェンの理想とする英雄ではありませでしたが、心の中には英雄だった人なのです。これもまた、知る人ぞ知る、歴史に残るお話しではないでしょうか。
菅官房長官
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2の皿
スープカレー
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ナポレオン

                                 
                                      
    

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