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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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ゆく年くる年

2009/12/31
category - ひとつぶの麦の物語
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一月 赤ワイングラスワイン[赤]を飲みながら男性「美味しいフランスパンフランスパンが食べたい」と独り言。それを聞いていた次男が、次の日にフランスパンを買って来てくれました。しかし、自分が食べたいと思った味ではなかった。この時「おれ、自分でパンフランスパンを焼いてみたい」と和ちゃんにっこりに伝える。今振り返ると、この時がパン作りの始まりであり、ひとつぶの麦のスタートでした。
三月 読書会で知りあった牧師から絵文字名を入力してください「礼拝教会に来てみない」と誘われ教会に行き、その時の牧師のメッセージで、パン職人コック帽を志す事を決め、和ちゃんにっこりに伝える。
六月 失敗を重ねながらもパン職人の夢は捨てきれず、ひたすら捏ねっては焼く毎日、出来たパンの試食を和ちゃんにっこりマーちゃんハリー(長男)にお願いする。(食べるのも大変だった事だと思います汗)この頃男性「パン屋をやりたい」と和ちゃんにっこりに伝え、札幌の姉敬礼とと夫婦と小樽の兄ニヤリおんなのこ夫婦、そして、ひとみちゃんあやたんアイコンに相談しながら、ちゃくちゃくと準備を進める。この頃の、親友裕ちゃん顔4の協力には脱帽です。悪友、いや、親友に感謝です。
九月 オープンを決断、家の壁を壊しオークション家づくりを始める。
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十月 オープンの日の朝、和ちゃんにっこりの腕に一羽の鳥ヨウムが舞い降りた。10時、オープンでドアを開けると、沢山のお客様女笑ねえたんままが並んでいました。お祝花-バラも沢山届きました。そして、リーちゃん女の子との出会い。今思い返しても、涙が出るような思い出がいっぱいです。本当に感謝致します。
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十二月 年が越せるのも皆様のお陰と、和ちゃんと二人感謝して居ります。新しい年の仕事始め、五日の日は、オープンまでの苦労を思い出し、その緊張と感動を心に持って、かかし君とOPENの看板を二人で出したいと思います。新しい年も「ふわふわもちもちの焼きたてのパン」を食べに来てください。男性にっこり「お待ちしてま~~~す!!!」フランスパンメロンパンそれでは皆さん、よい年をお迎え下さい夕日

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