ひとつぶの麦の物語

つくる(職人)

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残暑厳しい折、いかがお過ごしでしょうか。先週はお盆休みをいただき旭川の骨董店めぐりを、仕事は実日数3日間のパン作りでしたが、逆に休んだ分だけ一日の仕事が長く感じ、何時もより週末が待ち遠しい、温泉と水風呂が待ち遠しいなんて(贅沢な!)事になりました。
週末の土耀、日耀の二日間、お隣の弟子屈町で、日本で一番早い「そば祭り」が開催されると聞き、教会の日曜(主日)礼拝が終わった後で、和ちゃんと一緒に弟子屈町の「そば祭り」に行く事にしました。
雨の中の教会。聖書(ペテロの手紙第一1:17~21 説教「信仰と希望は主の中にある」
人間の考えや言葉、人間が造りだすものを信じて拝んではならない。これは全て偶像であり、神様の直接の語りかけではないからだ。人間は罪を犯しました。神様は人間に懲罰を与えました。それでも神様はご自分で創った人間に語り続けてくれました・・・多くの預言者を通して・・・人間を罪から救うために・・・イエス様の贖いの血潮で。アーメン。

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弟子屈町の「そば祭り」会場。会場はJA弟子屈の駐車場でした。
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司会のお二人(さすがプロの技)。牛肉の早食い大会など、沢山の催しにお客様も大満足。
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子供たちへのリップサービスも抜かりなし、酪農のイベントに定番の牛(ぎゅう)ちゃん。
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地元名産の品々も販売され、中でも「弟子屈メロン」はおすすめの一品なのです!
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そば打ちも披露されていました。職人技です。写真は「達磨 雪花山房」。
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広島から参加の「達磨 雪花山房」。そば屋というよりは、そば道場の雰囲気(上の写真)でした。
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釧路から参加の「松風庵」。
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地元弟子屈の「摩周そば生産組合」。
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もり蕎麦 650円(達磨は700円)
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雨が降り出したので、弟子屈町の「辻屋商店」に移動することに。
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輸入雑貨が豊富なお店。写真はレストラン、オリジナルのスープカレーはおすすめの一品です。
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買物が済み、辻屋商店の向かいにある「道の駅 摩周温泉」に二人でぶらぶらと移動する。
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道の駅には、弟子屈町川湯が生んだ、歴史に残る昭和の大横綱「大鵬」の写真が展示されていました。巨人、大鵬、卵焼きなんて流行語もでました。
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道の駅の駐車場で「たこ焼き屋」を発見し、立ち寄る。
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看板娘の職人が(小学五年生)作るというので、注文することに。
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オリジナルに「とうきび」を入れたという「たこ焼き」はとてもジューシー、お土産に追加注文しました。
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たこ焼きが焼けるまで、隣の木工店で買い物を、ここでも職人のこだわりの品々が沢山ありました。
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老舗のそば屋「かねはち」に立寄り、帰りに蕎麦をもう一杯。
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注文したのは「かしわ蕎麦」。やっぱ、これが一番。
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おじさん!お元気で。美味しいお蕎麦楽しみにしていますよ。
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沢山の職人の技を見せていただき、大変勉強になりました。また頑張って美味しい「パン」を「つくり」ます、ひとつぶの麦の職人がふたりで。
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