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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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ダブルイベント!!

2013/03/24
category - ひとつぶの麦の物語
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段々と春の気配が近づいてきました。路肩の雪の山も日増しにどんどん融けだし、まさに春は町から」が現れ出しています。ひとつぶの麦のパンの販売も春の兆しが訪れて、東京のイベント会場でのパンの販売が、いよいよ実現する事となりました。店舗の販売用のパンを作り終えてから、イベント用のパンを焼く作業に取り掛かりましたが、焼いてから冷まして袋詰めの作業の繰返しが想像以上に長く、商売の大変さを改めて実感させられました。販売するのは、チーズベーグルとベーグルドックの2種類を50個ずつの計100個。作業をしながら感じたのは、作ることの嬉しさの反面、果たしてこれのパンが全て売れるのか?という不安も頭を過ぎり、冬の湿原号のイベントに引続き大変いい経験と勉強させていただきました。
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焼き上がったベーグルドック。
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焼き上がったチーズベーグル。
ベーグル
袋詰めされたベーグルドック。
ケース2
袋詰めされたチーズベーグル。
ケース1
素敵な知らせが釧路から、イラスト描きの一枚の「はがき」が届きました。江別の友人に「人生の楽園」を見たと言って「ひとつぶの麦」のパンを買って来てもらったそうです。その「ひとつぶの麦」パンの味の感想を阿寒町の友人伝えたら、なんと今度は阿寒町の友人が「ひとつぶの麦」のパンを買って来てくれたそうです。「ひとつぶの麦」のパンがリレーで買われるなんて、とても素晴らしい事ですね。しかも、そのリレーが北海道の中で行われているなんて、研ちゃんにとっては夢の夢、信じられない出来事なのです。送り主の村田さん感謝いたします。お電話くれればお届けいたしますよ、遠慮なくご連絡下さい。
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子供の成長は早いもの、ひとつぶの麦にパンを買いに来てくれるお客様の左藤さん家の一心君もその一人。今は立派に一人でパンを選ぶことが出来ます。
IMG_9807.jpg一心
お母さんの自転車に乗ってパンを買いに来てくれてた頃、どうです大きくなったでしょう!
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三浦綾子読書会に参加するため釧路へ。読書会は10時から始まりますが、パンを焼く作業を終え出発出来るのは10時30分がやっと、当然車はスピードオーバー(お巡りさん、すみません~!)やっとのこと釧路に到着しました。
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読書会の会場「のぞみ教会」に無事到着。
教会
読書会の案内を見て何故か「ほっ」と溜め息が、ドアに手を掛けるとわずかだが身体に緊張感が漂うのを感じます。
看板
今回の三浦綾子読書会は「草のうた」がテーマ。綾子さんの幼少の頃の思い出を書き綴った、心温まる、そして幼少を思い出させるとても素晴らしい本でした。
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読書会の進行役を務める釧路高専の小田島先生。各参加者に読書感想を求めながら、今回も楽しく読書会を盛り上げてくれました。
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昔懐かしの思い出話しに花が咲き、時間を忘れ語り合う参加者達。
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終了後は恒例のひとつぶの麦のイベント、パンの即売会を行いました。3ケースのパンもあっという間に売れ完売状態、皆さんありがとうございました。感謝いたします。
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昼食は釧路のラーメン店「海皇(ハイファン)」へ。
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注文したラーメンは、当然いつもの豚骨霧色ラーメン。
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イベント用のパンやラスクなど通常の作業を終えてからのパン作り、年齢的にもちょっと大変でしたが、売れてから成り立つのが商売、苦労して作っても売れなければ意味が無いのです。いわゆる自己満足だけでは成り立たないのが商売の世界なのです。今回、東京でのイベントでの販売を終え、自分の知らないところにパンが送られ、自分の知らない人たちがパンを販売するといった経験も、自分の考えの甘さと商売の厳しさを痛感させられる良き出来事だったのだと思い感謝しております。
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