ひとつぶの麦の物語

癒しを求めて

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ひとつぶの麦のお目覚めは早い。食パンにハード系、菓子パン、調理パンと種類が多いひとつぶの麦。それらを、お客様の注文に応じて作るのは「至難の業(自分たちのレベルでは)」であり、その要望に応えるためには早起きが必須条件なのです。
早起き
その日に売る分だけ毎日心を込めて手作りするのがひとつぶの麦の心情、なので注文の量と種類が多いと、当然、パン作りのスタート(早起き)も早くなる訳です。(先週の土曜日は午前1時15分)
作業
注文の「お取り置き」用の食パンのカット(研ちゃん担当)や、菓子パンや調理ぱんの包装(和ちゃん担当)は、オープン前の大切な仕事でもあり、また、二人の超多忙な時間でもあります。当然、食事抜き、会話無しの二人は、パン焼きと包装の同時作業にモクモクと追われ、まるで夫婦喧嘩でもしているかのような有様・・・時々本当に喧嘩になる時も?・・・ありますが。
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そんな注文先の一つに、中虹別小学校の廃校跡地で、天然素材の手作り「クレヨン」を販売している伊藤さんがいます。
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お店の名は「クレヨン工房・トナカイTuna-Kai」。
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言うまでもなく今ではテレビやマスコミに取り上げられる超売れっ子、超有名なお店(クレヨン)なのです。
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販売しているのは伊藤さんのクレヨンだけではなく、他の職人の作品も展示、販売され、見どころがタップリ、そして、買いどころも盛りだくさんのお店です。
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遠くからお見えになるお客様も多いので、ついでにパンでも有ればと、ひとつぶの麦のパンも販売していただく事になりました。とても癒される雰囲気(お店)の中で、ひとつぶの麦のパンを食べていただける事は、私たち夫婦にとって最高に幸せであり、また、パン屋を始めたころの二人のささやか夢でした。
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真心を込めて作り上げた温かいクレヨンに癒されながら、温かいコーヒーと一緒にひとつぶの麦のパンを食べる、これって最高に、いいじゃないですかぁ~~~。
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外販の途中でも、研ちゃんを癒してくれる出会いが?お花畑の中の子猫も?
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餌を啄ばむ小鳥も?
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放牧地に横たわる牛も?・・・なぜ?ナゼ?なぜ?・・・何故か癒されます。
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今回の三浦綾子読書会は「石ころのうた」。綾子さんの女学校時代から小学校教師を辞めるまでを書いた自伝的小説です。敗戦(終戦)を迎え、生徒に墨で教科書を塗りつぶさせる教師の自分と、正しいこととして教えられてきた教科書を墨で塗りつぶさせられる生徒たち、自分たちが昨日まで正しいと思い続けていたもが間違いだったと言われ、何を信じたらいいのか分からなくなってしまう、そんな風化させてはならない戦争の悲惨さを描き下ろしたものです。
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旭町内会の育成部(子ども会)の廃品回収の行事があり、釧路の廃品業者のトラック2台に子どもたちを載せ、旭町内会全域を巡回し、各家庭の段ボールや古新聞等の廃品を回収して回りました。重いものを持つとか、長時間歩き回ることかが少ない冬の間、いかに体が鈍ってしまったのか最後はフラフラ状態での廃品回収でした。
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