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旅の途中で!

2013年08月26日
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こころ旅

今回は前回のつづき、「宗谷岬をめざして!」の第二段「旅の途中で?」です。ノシャップ岬の夕日とのご対面に感動した研ちゃんと和ちゃん、長旅の汗を流すため温泉に入ろうと稚内の街に戻る。道の駅に着くと、ベンチに腰掛け晩酌をしているおじさんがいたので、「この近くに温泉がありますか?」と聞くと、4~500m先の稚内天然温泉「港のゆ」を教えてくれました。
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温泉から出ると、今度は夕食のお店探しに繁華街へ。郷土料理「車屋・源氏」を発見し、駐車場に車を止めお店に入る。あいにくお店は満席状態、予約していなければ無理だと言われあきらめると、二人の女性客がカウンターに向かうところ、もしやと思い待っていると、ラッキー!「お席が空いたので、どうぞこちらへ!」と案内される。席に付くなり和ちゃん、「今日は、天気も食事もついてる~!」と大喜び。研ちゃんも思わずニンマリ。
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稚内産「タコしゃぶ」。ラーメンがおまけに付き、最後につけ麺風にして食べて下さいとの事。
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鍋に野菜をタップリと入れ沸騰したら、ぐらぐら煮たらせないように火を調節して「タコしゃぶ」の開始!
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タコを鍋に入れ「しゃぶしゃぶ」、タコが縮んで透き通って来たら味噌たれに付けて「いただきま~す!」。
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最後に〆のラーメンを投入し、しゃぶしゃぶの味噌タレに付けて食べると最高に美味しい。
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焼肉のじゅうじゅう鉄板焼き。熱いの何のって、口の中に入れると「ふぅ~はぁ~」もの。
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イカのわた焼き。イカのわたをタップリと使った、ビールのおつまみには最高の一品。
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稚内駅に隣接された、道の駅「わっかない」。今夜はここで車中泊。
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月が綺麗で暖かい夜、直ぐに寝るのはもったいないので、ベンチに腰掛け月見酒。
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早朝、トイレに起きると綺麗な朝日が、早々にトイレを済ませ、カメラを取りに車に戻る。
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大急ぎで埠頭に走り、撮影を開始する。
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朝日に染まる、稚内の観光フリー。
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稚内駅で顔を洗い、駅周辺をぶらぶらと散歩する。さすが稚内、線路も日本最北端なのです。
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朝食にコンビにでお弁当を買い、稚内公園に行き海を眺めながら食べる。
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「氷雪の門」。帰らぬ樺太への望郷の念と、樺太で亡くなった人たちの慰霊の碑。天気の良い日には、像の背景に広がる宗谷海峡の向うに、かつて生活した樺太が見えるそうです。
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九人の乙女の碑。終戦時、樺太の真岡郵便局(現:ホルムスク)で通信業務を死守する9人の乙女が、砲弾が炸裂する中、最後まで交換台に向かい「皆さんこれが最後です。さようなら、さようなら・・・」の言葉を最後に青酸カリを飲み、自らの命を絶ったそうです。
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稚内の思い出を後に帰路に就く。幌延町のコンビニでコーヒーを飲んでいると、「トナカイ牧場」、幌延深地層研究センター「ゆめ地創館」と書かれた案内板が目に飛び込む。聞くと距離も近いので寄る事にする。最初に着いたのがトナカイ観光牧場。(写真円内:トナカイ)
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オープン前なので、牧場の敷地内にある「北方圏の花園」を散歩。
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見る所も無いみたいなので、隣の幌延深地層研究センターに移動する。
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幌延深地層研究センター「ゆめ地創館」。門のところでガードマンに「9時からなので、まだ入れませんよ」と言われたが、職員の方が出社して来て「どうぞお入り下さい、今準備いたしますのねで!」と親切に案内してくれました。
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エレベータに乗って地下500mの世界に、研ちゃん閉所恐怖症なの忘れていた~!!!ちょっと息苦しいけど我慢、我慢。
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地層処分実模擬試験施設に到着。帰りはここから展望階行きのエレベータに乗り換え、今度は地上50mの世界へ。
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地上50mの展望階からの眺め。
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音威子府村の道の駅「おといねっぷ」。
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トーテムポールの村と証するだけあって、村内各所にトーテムポールをはじめとする木工作品が設置されている。
トーテムポール
美深町の道の駅「びふか」。
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道の駅の裏手に大きなキャンプ場「森林公園びふかアイランドキャンプ場」があり、その敷地内の「美深チョウザメ館」を見学する。
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サメといったら連想するのが「キャビア」、でも道の駅にはお土産用としては販売されていませんでした。
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名寄市風連町の道の駅「もち米の里☆なよろ」。
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丁度お昼時、お腹が空いたので道の駅の敷地内にある、「五大農園直売所 十割そば店」でお蕎麦を食べる事にしました。研ちゃんは「もり」と「かしわ」、和ちゃんは「冷やし野菜天」を注文。
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剣淵町の道の駅「絵本の里けんぶち」。
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大地康雄さんが企画し主演した、「絵本の里 剣淵町」を舞台にした心温まる映画「じんじん」。
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ひとつぶの麦の店名(天命)の由来でもある小説の舞台「塩狩峠」、和寒町の「塩狩峠記念館」に立寄る。店を始める前に一度来たので、今回が二度目の訪問。
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最初に訪れた時は、パン屋を志すものの先が見えずに不安がいっぱい。今回はパン屋始めて三年が過ぎ四年目、思い出いっぱいの再訪問でした。時が流れるのは早いものです。
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お客様に「美味しいね!」と喜ばれるパン作りをモットーに、量より質を求めてこれからも頑張ろうと、帰りの車の中で話し合いました。ひとつぶの麦がまた発車いたします、これからもご乗車よろしくお願いいたします。ひとつぶの麦は特急ではなく、ゆっくり走る鈍行列車。各駅停車をして皆様にご迷惑をお掛けする事と思いますが、安全運転(安心なパン作り)で運行いたします。
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発車オ~ライ・・・です。
ken3179
Posted by ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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