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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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商売って

2014/04/06
category - ひとつぶの麦の物語
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雨が降ったと思ったら今日は雪が、何だか商売泣かせの天気が続いた一週間でした。
「今度、根室市に転勤で行く事になりました!」とわざわざパンを買いながら挨拶に来てくれるお客様もいれば、標茶に転勤して来ましたと言って、初めてパンを買いに来てくれる客様もいます。別れと出会いの季節ならではの人の移り変わりに「これが商売というものなのかなぁ~?」と、複雑な気持ちでお客様の対応(パン作り)に右往左往する二人なのです。
そんなある日の事、一人のお客様がパンを買いに来てくれました。二年前、司法書士の勉強のため札幌に行くと言って、わざわざパンを買いながら別れの挨拶に来てくれたお客様で、町外に住んでいるにも拘らず、標茶町に仕事があるとパンを買いに寄ってくれたり、ご家族揃って遊びに出掛けたついでに寄ってくれたりと、ひとつぶの麦のパンの大のお得意様でした。今回、彼はその司法書士の試験に見事に合格され、地元に戻って自分の事務所を持つ事になりましたと、パンを買いながら報告に来てくれたのです。偶然ですが数日前、別のお客様との別れの際に何故かしら彼の事を思い出していたのです。商売って、物を作るのが大変、売るのはもっと大変、でも人との出会いはもっと最高~!なのです。

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いのちのパン「主の声に耳を澄ます」
わたしの愛と喜び、平安に満たされなさい。これらは、わたしという生きる神からあふれ出る栄光の贈り物だ。
今日という日を過ごすにあたって、あなたがそのつど必要としている力をわたしが与えることを信じてゆだねなさい。
それがあなたの信頼の礎(いしずえ)となる。心安らかに信頼すればあなたは力を得る。
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