ひとつぶの麦の物語

宴(うたげ)

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「あけましておめでとうございます」、穏やかな朝で新しい年を迎えました。大晦日、家族みんなで美味しい料理を囲み過ごせたことは、何ものにも代えがたい喜びと感謝しております。息子達と酒を酌み交わし、至福の時間に浸れたことは、男親の夢でもあり、また、特権でもあるのです。さらに、そこに孫やお嫁さんも一緒ときたら「言う事無し」、最高に幸せで、ハッピーな大晦日を迎えることが出来ました。料理の方では、和ちゃんの茶碗蒸しと長男の栗きんとんが大好評、今ではお節料理には欠かせない、谷本家自慢の伝統料理になっているのです。研ちゃんの担当は刺身の盛合わせ。買出しは小沢商店と栗田商店に、帰宅後は包丁片手に刺身を切ったり盛付けしたり、なれない包丁捌きも次第になれ、何とか刺身の盛合わせに成功。そして刺身と言えば日本酒、居酒屋「だるま茶屋」の前ちゃんから、東北のお酒を1本分けていただき、これで準備万端整い、先ずはホッと一安心。最後は和ちゃんとテーブル(宴会場)のセッティング。55型の大ビジョンテレビを中心に、皆が飲食いしながら見れる場所を決め完了。午後六時、宴会の方も家族が一人増えたことによって今までとは一味も二味も違った宴(うたげ)となり、年越し蕎麦を食べるころには酔っ払ってしまい、気が付くといつの間にか寝ていました。目が覚め朝風呂に、手足をのばして湯につかり、この上もない幸福の中、湯気の彼方に失った記憶をたどると、大晦日恒例のボクシングを、「あっ!見逃してしまった」と思い出す。風呂上りに冷えたビールで迎え酒。年に一度のお正月、元旦ぐらいはと自分に言い聞かせ、お嫁さんのご両親からお歳暮に頂いた、普段は飲めない高価な「えびすビール」で喉の渇きを癒す。なんと幸せな元旦、なんと贅沢な朝風呂、なんと高価な「えびすビール」、そんな余韻に浸りつつ、1本が2本へ、2本が3本へ、さらにその余韻(調子)はビールからワインへと代わり、「羊が一匹・・・羊が二匹・・・羊が三匹・・・」、そして気が付くと、再び記憶が飛んでいたのです。
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ワイン
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