ぶらり教会散歩

人のために祈る

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標茶メノナイト教会の木々も色好き秋真っ盛り、先週の台風で葉も散り少し寂しい感じもいたしますが、落ち残った葉で紅葉を楽しむことができます。午前六時に起きてシャワーを浴び、部屋に戻って音楽を聴くことにしました。選んだのは、チャイコフスキー(Violin:チョン・キョンファ)、べートーヴェン、メンデルスゾーン、ブラームス(Violin:アンネ=ゾフィー・ムター)のバイオリン協奏曲の4曲でした。時間が経つのは早いもの、気が付くと十時二十分、礼拝は三十分からなので慌てて準備を済ませ教会に向かいました。受付帳に名前を記載し、後ろの席に着く。鞄から聖書と聖歌と老眼鏡を出し、礼拝の準備に掛かる。定刻、司会者が壇上に立ち、礼拝前の挨拶をする。続いて奏楽が奏でられ、日曜日の主日礼拝が始まる。祈りと聖歌、クリスチャンではありませんが、何故か心安らぐ癒しのひと時なのです。
今日の近藤牧師の説教題は「聖なるものを犬にやるな」、聖書箇所はマタイの福音書7章6節からでした。聖書で示す「犬」や「豚」は、どちらかというと信仰に理解のない人のことを指し、そういった人に対する信仰者(クリスチャン)の姿勢をあらわした聖句です。信仰に理解のない人に、「神は偉大だ!」とか「イエスは救い主だ!」などと力説しても無駄であり、相手が気を悪くするか、もしくは迫害を受けるかも・・・?。では何もしないのかというと、そうではなく、理解してもらえない人のために祈りなさい、その人が「命の光」で罪の闇の中を歩かないように、それも影で祈りなさいというのです。ともすると自分の考えばかりを通そうしがちな私たち、相手の立場に立って思考(祈ることも?)を巡らしてみると、人とのトラブル(夫婦喧嘩も?)も自然と解決するのかもしれません。

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コスモス
CHUNG tchaikovsky bruch violin concertos
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