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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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日の出を楽しむ

2015/10/17
category - ひとつぶの麦の物語
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日の出も段々と遅くなり、朝方の冷え込みも一段と厳しくなりつつあります。朝の早い仕事なので、日の出のタイミングにステンド・グラスを灯し、音楽を楽しみながらパン作りをしています。パンの作業工程は、起承転結なクラッシック音楽にどこか似ています。まずは第1楽章、「パンの捏ねから発酵」まで、注文のパンであればお客様の顔が見えそう!、粉と水が形となり、荒々しくも華やかに粉が生地へ旋律を奏でながら変化していく。続く第2楽章は「パンの熟成から成型」、生地が美味しさへと移行される絶妙な旋律、静寂から喜びへ、地味な作業だが第3楽章の喜びはここから生まれると言っても過言ではない。そして第3楽章の「パンの焼成」は期待の旋律、厳かにも華々しくオーブンへと生地を挿入、焼成とともに膨らみを増すパンに胸が踊り、歓声とともにファンファーレが鳴り響きパンの完成を迎える。最後のフィナーレは「お客様にパンを手渡す瞬間」、今までの苦労はこの旋律で安らぎへと変わり、感動のクライマックスで涙が溢れ出る・・・。話が長くなってすみません。そんなわけで、今朝は何を聴きながらステンド・グラスと日の出を楽のしもうかなぁ~?美味しいパンを作ろうかなぁ~?、といったわけでベートーヴェン(ピアン協奏曲第3番ハ短調 Op.37 ピアノ:ラドゥ・ルプ 指揮:ローレンス・フォスター ロンドン交響楽団)にしました。
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Beethoven No3
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