ぶらり教会散歩

求めなさい

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朝刊を取りに家の外に出ると空一面が真っ青、とても穏やかな気持ちで日曜の朝を迎えました。眠気覚ましに熱めのシャーワーを浴び、コーン・スープを飲みながら新聞に目を通す。気持ちのよい朝にして心が安らぐのは、土曜日に沢山(お昼で完売)のお客様が来てくれたせいなのかも知れません。しかし、商売は水物、良いときもあれば、悪いときもある、水商売とはよく言ったもの、とても厳しい世界なのです。そんな気持ちにピッタリの音楽を聴きながら、ゆったりと日曜の朝を過ごすことにしました。かけた曲は、モーツァルトのピアノ・ソナタ「Piano:内田光子」(トルコ行進曲つき)です。音楽を聴いていると何故か感謝の気持ちで胸がいっぱいになり、教会に行くことにしました。教会に着くと礼拝前の日曜学校の最中、子供たちが楽しく聖書の学びをしていました。今日の説教題は「天の父の子の特権」(マタイの福音書7章7節~12節)でした。「求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。」、求めるて?いったい誰に何を求めるの?お金を出せば何でも手に入る今の時代、誘惑がいっぱいの世の中です。手に入りやすい事が本当に良い事なのでしょうか。お金や物を求めて殺人に強盗に麻薬に汚職、これってサタン(悪魔)のしわざ・・・?何故人は悪に染まるのでしょう。毎日の生活の中で、聖書に書かれている言葉を何かひとつでも実行してみようとすると、この世の誘惑がその意思の継続を妨げます。それは聖書に書かれている言葉が、お金では買えないところ(天)にあるからです。天の父(神)と子(私たち)の関係は、神のひとり子イエスを受け入れることで、その特権が与えられるところにあります。子どもがパンを欲しいと言うのに、石を与える父親はいないように、天の父(神)も子(私たち)に悪いものを与えるわけがありません。なので継続して求めなさい、捜しなさい、たたきなさい、そうすればお金では買えない、天の父の奇跡を手に入れることが出来るというのです。さらに聖書は、「それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい」と言っています。望むことも大切ですが、人に与えることはもっと大切なんことなんだと諭しています。私たちが聖書の言葉をひとつでも実行できたとき、求めるものが見つかったき、そして心が開かれたとき、それは神様の「愛」が届いたときかもしれません。
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内田光子


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