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感謝の気持ち

2015年10月30日
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ひとつぶの麦の物語
寒い寒いと思ったら標茶町にも初雪が、弟子屈町では根雪になるのではと思わせるほどの雪が降り、スタンドも工場もタイヤ交換の車でいっぱいだったそうです。ひとつぶの麦のパンの配達に使用するハスラーも、サンオート・フジシロさんがスタットレスに交換してくれました。部屋の壁紙の交換も済み、やっと日常の生活を取り戻すことが出来ました。一緒に壁紙を張り替えた薬局のまりちゃんも、「壁紙が綺麗になると、とても気持ちがいいわぁ~(^^)」と言って大喜び、研ちゃんも心まで張り替えたようでとても気持ちがいいですよ。パンの配達や販売先で、寒くなっても迎えてくれる動物や子供たちを見ると、「よし、頑張るぞ~!」という気持ちがみなぎります。しかし、毎日がそのような感謝の日々なのに、仕事で(夫婦で、親子で)自分の思い通りに事が進まないと、不平不満が態度や口に出てしまうことがあります。手が出てしまう暴力と同様に、態度や口も人の心に傷をつける、暦とした威圧や言葉の暴力とは言えないでしょうか。些細な事だと思うかもしれませんが、私たちは罪の中で暮らしていると言っても過言ではありません。最近、事あるごとに感謝、感謝と口にはしていても、本当に心から感謝しているのかと問われると、内心疑問に思うことが多々あります。真の感謝の気持ちとは、辛いときにも、悲しいときにも常に感謝の気持ちをもち続け、私たちに与えられた日々の糧(食物・仕事・家族・etc)を喜びをもって受け入れることだと感じています。パンの配達の帰り道に綺麗な夕日に出会い、しばし車を止めて眺めていました。車内に流れていた音楽はJ.S.バッハ:フランス組曲(Piano:アンドレイ・ガブリーロフ)、綺麗な夕日に、そして、今日一日に感謝いたします。
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アンドレイ・ガブーリーロフ
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ken3179
Posted by ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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