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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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ひとつぶの麦「夢」「愛」「詩」

2015/12/27
category - ひとつぶの麦の物語
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素晴らしいクリスマス・プレゼントが届きました。額縁に収められた一枚の「絵」と「詩」を目にした時、七年の年月(としつき)で忘れかけていた、パン屋を始めたころに抱いていた夢と希望が、泉の如く心の奥底から湧き上がり、思わず目から涙が溢れ出たのです。
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ひとつぶの麦

ひとつぶの麦から生まれた夢
みんなの家に笑い声が絶えないように
今日も朝早くまで混ぜて生地を作る
小さな町の小さな店
そしてそこには
大きくふくらむ思いがある

ひとつぶの麦から生まれた愛
みんなの顔に微笑みが消えないように
今日も朝早く布をかけて生地を寝かせる
小さな町の小さな店
そしてそこには
二人のふくらむ希望ある

ひとつぶの麦から生まれた詩
みんなの胸に思い出が残るように
今日も朝早く釜に並べて生地をを入れる
小さな町の小さな店
そしてそこには
優しくふくらむ願いがある

詩:佐藤 邦男
画:関澤 ひとみ


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ひとつぶの麦から生まれた夢
みんなの家に笑い声が絶えないように

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ひとつぶの麦から生まれた愛
みんなの顔に微笑みが消えないように

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ひとつぶの麦から生まれた詩
みんなの胸に思い出が残るように

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店に飾るか?作業場に飾るか?悩みました。詩を読み絵を見ていると、これは自分たちへのメッセージであり、そして、そのメッセージで美味しいパンを作ることが二人への恩返しと思い、その思いを忘れないためにも作業場に飾ることにしました。
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