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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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以心伝心

2016/01/25
category - ひとつぶの麦の物語
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昨年の暮れから、雪も少なく穏やかな日々が続き、このまま春を迎えるのでは、いや、迎えてほしいといった、甘い期待感みたいなものを抱いていました。その期待感の裏には、昨年の暴風雪と大雪に対する強い警戒感と、それを避けたいとの願いの表れだったのかもしれません。しかし、その儚い願いは暴風雪とともに消え去り、北海道の厳しい冬の現実を悟らされることとなったのです。
18日(月)の夜から振り出した雪は、時間が経つにつれ大雪となり、19日(火)、風と雪はその勢いを増していきました。当然、こんな天気の中、街を歩く人影も少なく、パンを買いに来るお客様はいないだろうと、臨時休業の看板を架けることにしました。20日(水)、雪は弱まったが以前と風は強く、午前2時半、今日も仕事は休みだねと、和ちゃんと話し合いました。しかし、午前4時半を過ぎると、二人とも仕事のことが気に掛かり出し、少しでもパンを作ろうかということになりました。まさに以心伝心!ひとつぶの麦のパン作りに対し、夫婦で同じ考えを持つことはとても大切なんだと気づかされました。正直言って、お客様の顔を見たとき、パンを焼いて正解、店を開けて良かったなあと思いました。多分和ちゃんも同じ気持ちで、お客様に接していたことと思います。

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