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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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子供連れのお客様

2009/09/26
category - ひとつぶの麦の物語
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今日、ひとつぶの麦に突然、子供連れのお客様が入って来ました。歩道を歩きながら目に止まったのがこの看板。
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なんのお店かとのぞいて見ると、目に止まったのがこの看板。
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店のドアを開けデイジー男の子男の子私のむすこ女の子「ここでパン買えるんですか食パン・!?男性「まだ、開店はしてませんが、どうぞー!」にっこり「10月1日がオープンなんです!よろしく~!」男性にっこり「今朝、焼いたパンです。よろしかったら、どうぞ皆さんでお食べ下さい!」デイジー「お金払います!」
と言った出来事が・・・・・・・。研ちゃんと和ちゃんの夢に描いていたパン家、小さなパン家、焼きたてのパン家がまさに、この親子の来店に現れているのです。看板に惹かれ、焼きたてのにおいに惹かれ入ると店の中はジブリの世界だったなんて夢の店を。中で休むことも出来ますのでと説明すると、あら、イイですね~!と笑顔が返ってきました。子供たちが我が社のトップ宣伝マンかかし君を見て「これ、カワイイ~!」ごめんなー!涙が出ますわ、マジで。大感謝で~す!!!
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宣伝いたしますからと言っていただいたので、フライヤーを渡し「よろしくお願い致しま~す!」と、二人で深々と頭を下げました。小樽の兄が言っていました。たとえ一人でも自分のお客様は大切だと。お客様は神様です。(古い台詞ですみません)
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