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ken3179

Author:ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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天の御国

2016/10/03
category - ぶらり教会散歩
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先週は孫のさくらと二人、楽しい休日を過ごす事が出来ました。自宅から堤防を通りタコ公園まで、一人で立派に歩いて行けるようになったさくらに正直ビックリ、子供の成長は本当に早いものです。私たちは普段なに不自由なく暮らしています。衣食住、贅沢を言えば切がありませんが、最低限必要なものは手に入れる事が出来ます。当たり前の暮らしの中で、当たり前に生活しているのです。しかし、今回の台風のように自然災害が突然訪れると、当たり前の暮らしは一瞬にして姿を消し、不自由な生活を強いられることにもなりかねません。そんな時私たちの心の中には、"どうして神様は私の生活を、家族を守ってくれないのか"といった神への疑問の気持ちが沸き起こります。
イエスは、たとえで彼らに示して言われた。「天の御国は、からし種のようなものです。それを取って、畑に蒔くと、どんな種よりも小さいのですが、成長すると、どんな野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て、その枝に巣を作るほどの木になります。」イエスは、また別のたとえで話された。「天の御国は、パン種のようなものです。女が、パン種を取って、三サトンの粉の中に入れると、全体がふくらんで来ます。」(マタイの福音書13章31~33節)
一つ目の「からし種」のたとえは、何か非常に小さく取るに足りないものから大きく立派なものが生まれるということを示し、二つ目の「パン種」のたとえも、イエスの宣教の小さな始まりが、最後は大いなる御国の成長と発展につながることを示しています。私たちはこれらのたとえ話にある真実を見ることができます。天の御国は、「からし種」のように、地上にあって小さくて人々に気づかれないもの、「パン種」のように、全体に埋もれてその存在すらわからなくなるものであるが、結果的には、非常に大きなものに拡大し、この地上に満ちわたるものとなることです。神の力は、人々が期待するような、目に見える輝きや大きさとは反対の小さきものを用いて、この世で働くのです。私たちは、この見方に立って、この世において確かに働いている神の力を確認していきましょう。
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