ひとつぶの麦の物語

鹿肉料理

 ←SL冬の湿原号 →少し早いバレンタイン
鹿肉をいただきました。私たちにとって最も身近な食材なのに、何故か「鹿肉」は嫌われものです。 ヨーロッパの方では高級食材なのに、この辺(標茶?)では「鹿肉、食べませんか~!」と聞かれると、「鹿肉は~ちょっと?」と断る人の方が多いようです。なので週末、鹿肉料理にチャレンジしてみました。肉をアク抜きし、フライパンで表面を軽く焼きます。沸騰した鍋に肉と野菜を入れ柔らかくなるまで煮込み、デミグラスソース、ホールトマト、赤ワインで味付けし、最後はコンソメでお好みの味に調整して完成。今宵は、ひとつぶの麦のバゲットと残った赤ワインでイタリアン。パンも赤ワインも料理と相性が良く、ちょっと贅沢な夕食(晩酌か?)になりました。翌日、お昼に残った煮込みをパスタに載せ、ミートソース風にして食べてみました。一晩たったせいか味に深みが増し、ヘルシー(野生の鹿肉は)なイタリアンに大変身。ショパンのワルツ(ピアノ:イングリット・ヘブラー)を聴きながら、レストランでイタリアンを食べている雰囲気に、ちょっと贅沢なお昼ご飯でした。
KIMG0105.jpg
IMG_20151206_0001.jpg


スポンサーサイト



もくじ  3kaku_s_L.png 店舗のご案内
もくじ  3kaku_s_L.png 男の料理
もくじ  3kaku_s_L.png ぶらり山日記
もくじ  3kaku_s_L.png ぶらり旅日記
もくじ  3kaku_s_L.png ぶらり教会散歩
もくじ  3kaku_s_L.png えんぴつ画
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【SL冬の湿原号】へ  【少し早いバレンタイン】へ

INDEX