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晩白柚(バンペイユ)

2017年12月23日
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ひとつぶの麦の物語

中オソ別の高松さんから、熊本県の特産の最大級のみかん、晩白柚(バンペイユ)をいただきました。で、果実は直径20~25cm、黄色い表皮の下は1~2cmの厚さの白い皮で覆われ、皮からは優しい柑橘の香りがしました。果肉は大きさの割りに少ないですが、サクサクとした歯ざわりと、甘みと酸味がバランスがとれた美味しい果物でした。残った果皮でマーマレードを作ったので、ひとつぶの麦の食パンに載せて食べようと思います。晩白柚(バンペイユ)が日本に導入されたのは1920(大正9)年で、熊本県八代郡東陽村の植物研究家、島田弥市(しまだやいち)氏がベトナムのサイゴン植物園で発見したものを持ち帰り、栽培させたそうです。
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ken3179
Posted by ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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