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達古武の湿原デッサン画

2018年12月21日
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ひとつぶの麦の物語
ひとつぶの麦も今年の10月で十年目、オープンしてから九年が経過いたしました。先日、釧路の畠山さんご夫婦がお見えになり、十年目の区切りとして絵をプレゼントしてくれました。絵は、佐々木栄松記念 釧路湿原美術館(釧路市阿寒町)の佐々木栄松画伯の達古武の湿原デッサン画で、額縁も素晴らしく、とても高価なものでした。佐々木画伯は、湿原を画かせたら天才的センスの持ち主で、右に出るものはいないと言っても過言ではないでしょう。箱を開け絵を見た瞬間、言葉では表せない迫力に圧倒され、何も言わずに絵を抱えて二階に飛んで行き、部屋の壁に掛け感動しまくりました。当然ですが、夜はステンドとクラッシックをバックに、いただいた絵を眺めながらひとり男の世界に浸っていました。
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ken3179
Posted by ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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