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何か夢中になれるもの

2019年01月23日
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ひとつぶの麦の物語
月曜日(休日)、起きてカーテンを開けると夜中に降ったらしく、数センチ雪が積もっていました。テレビを付けニュースを見ると、日本海側は大雪、特に東北地方では猛吹雪と激しい雪でホワイトアウトに警戒とのこと事でした。店の駐車場を見ると「あっ!」除雪の跡が?、慌ててパジャマを防寒着に着換え、外に出て和ちゃん(妻)の除雪の手伝いをしました。最近知り合いが二人、サックスを始めました。退職し老後の趣味探し、他人が趣味で楽しんでいるのを見ると、俺も何か夢中になれるものが欲しいと(残り少ない人生?)、少し不安になるのかもしれません。楽器に絵にetc、新聞の広告欄の趣味口座を見て始める人も多いようです。昨年の暮れ、JAの役職員OB四人で養老牛温泉に泊まった時も、酒を飲みながら永遠と趣味談議、気が付くと午前様なんて事になってしまいました。若き頃、釧路の知り合いの家に泊まり酒を酌み交わしている時、「研ちゃん!趣味は若いうちから始めろよ」と言われました。仕事に追われ、趣味は老後だと威張っている人は、老後になっても趣味が見付からずに焦るんだと言うのです。あれから数十年、今その現実を見ているわけです。サックスに刺激され、オカリナと本を探しました。断捨離で捨てたかも?と不安でしたが、捨てられない物(検討中箱)の中から発見しました。仕事の合間に「少年時代」や「大きな古時計」を吹いていると、「研ちゃん~!、店まで聞こえるよ~!」と和ちゃん(妻)に言われ(怒鳴られ)、止めました。いずれにしても趣味は何を目的とするかといったコンセプト、それはコンサートであったり、展示会であったり、サークルであったりと人それぞれ、奥深さも様々です。なので若いころから始めないとダメなのか、触れてみるだけでも十分なのか、それはひとり一人違うし、結果は自己満足の世界なのです。サックスを始めた知人の奥様からLINE(ライン)が届きました。【旦那のサックス⁉全然下手です】と、それ見て研ちゃん返信しました【赤面の思い出始めた一生の趣味、温かく見守って行きましょう】と、俺も何か探さなくちゃ、和ちゃん(妻)温かく見守ってくれるかな?
オカリナ

ken3179
Posted by ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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