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大盛のカツ丼

2019年02月18日
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男飯
土曜日の夜、オーディオのスピーカーの位置を変えてみました。数十万もするスピカーは買えませんが、自分でやれることはやり、少しでも音楽を楽しめればと、日々チャレンジをしているわけです。部屋の隅に置いてあったイタリアのホールクロックを中央にずらし、部屋の両サイドに贅沢にスピカーを設置してみたのです。スピカーの足に付けてあったスパイクを外し、ブナの木の台の上に載せ、音出しをてみて納得。これで我が家におけるリスニングポジションが完成したと自己満足し、明日の大音量を楽しみに就寝することにしました。日曜日、朝早くからオーディオの音を大きくすると、和ちゃん(妻)に「もう少し、音下げて~!」と怒鳴られ、いや、注意されるので、コーヒーを飲みながら、そして朝刊に目を通しながら、さらに読書をしながら、時間が経つのを待つ、待つ、ひたすら待つ。午前10時、イタリアのホールクロックの鐘の音がテンカウント、オーディオの解禁の知らせだ~!。おもむろにパイオニアアンプのスイッチをONに入れ、ケンブリッジオーディオにCDを挿入、さあ~!音楽鑑賞の始まり始まり。スピーカーの位置を変えたので、今日はオーケストラを聴こうと、CDも2枚昨日のうちから決めていました。まずは1曲目、ヘルベルト・フォン・カラヤンがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団から退団した後、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と組んで演奏された、チャイコフスキーの交響曲第6番(悲愴)ロ短調Op.74。そして2曲目は、カラヤン退団後、ラファエル・クーベリックを経てベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者となったクラウディオ・アバドの指揮で、シューベルトの第8番(新:第7番)未完成交響曲ロ短調。曲目も演奏もとても素晴らしいと思いましたが、短調を2曲、しかも交響曲とあっては、少々無理があったなと反省しています。最後は長調を聴き、ハッピーな気持ちで終わりたかったかなぁ・・・と。CDを聴き終え、昼食を食べようと思いセイコマートで、ホットシェフの「カツ丼」を買いました。レジで支払うとき、600円と言われ、値上がりしたのか?と思いながら、食べるときフタをよくよく見ると、大盛のシールが貼って有りました。ここ何年も食べていなかったので、まさか大盛が出来たとは全然気付きませんでした。どうりでレジ袋を持った時、やけに重いなと・・・思いました。
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ken3179
Posted by ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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