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セット物

2019年03月28日
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気ままにクラッシック
虹別の渡部さんから、クラッシックのレコードを頂きました。セット物ですが裏を見ると、指揮者もオーケストラらも一流ぞろいで、正直言ってビックリしました。そういえば以前、薬局のマリちゃんから貰ったクラッシックのCDも、素晴らしい指揮者とオーケストラの組み合わせでした。CDの時には音的に感動がなく、しょせんセット物だとバカにしていたところがありました。今回頂いたレコードもそんな先入観が先に立ち、なんだセット物かといった、物を見下して見る自分に気付きました。「これって俺の悪い癖だよな?」、でもこの癖って直す事の出来ない、根っこの部分に有るんだなと思いました。人の性格を、「お前性の格悪いぞ」とか、「あの人の性格悪ね」など、思ったり、噂話をたりしていますが、それは自分にとって都合のいい情報だけを取り入れ、それ以外は例外として処理するからでしょう。また、自分にとって都合のいいように解釈をねじ曲げ、「俺の考え方は正しかったのだ」と無理矢理納得しようとする。その方がラクだし、そうでないと不安になるのかもしれません。そんな先入観をぬぐい捨て、頂いたレコードのベートーヴェンの三大ピアノソナタ、「悲愴」、「月光」、「熱情」、ピアノ:ルドルフ・ゼルキンをプレーヤーに載せ、さっそく聴いてみる事にました。同じセット物でも、CDとレコードの違いを感じました。ウイスキーのロック飲みながら聴いていたせいなのか、人の耳には聞こえない、レコードならではの温かい音を身体に感じたからです。こうやってレコードを楽しめるのも、南さんや渡部さん、そして、親友の裕ちゃんなど、色々な人たちの手助けが有ったからだと、感謝しています。ちなみに、頂いたレコードの状態ですが、クラッシックを聴いてみたいとの憧れから、ベートーヴェンが良いのか、モーツァルトが良いのか、それともドボルザークなのかと、何を買ったら良いのかよく分かず、つい買ってしまうのがセット物なのでしょう。クラッシックは、ポピュラーや歌謡曲と違い、一曲が長い編成になっています。交響曲の場合、第1楽章~第4楽章(中には3楽章)まであり、聴き方を誤ると、難しく感じ飽きてしまいます。今回頂いたレコードも、ほとんどが新品同様、聴いた形跡がないものばかりでした。多分、1~2枚聴いて、飽きたので、あとは押し入れの肥やしにといったパターンだったのかもしれません。
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ロックグラス
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レコード3



ken3179
Posted by ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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