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桐ケ谷斎場(JBS代表取締役社長の葬儀・告別式編)

2019年06月11日
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こころ旅
昨日と打って変わって晴天、気持ちのいい朝を迎えました。昨夜は姉夫婦と兄と四人で12時過ぎまで語り合いました。義理兄が80代、姉兄70代、そして私が60代、還暦を迎えたと言っても、研ちゃんがダントツに若いわけです。なので、お前が皆を看取らなければならないぞと、皆にプレッシャーを掛けられました。ビールにワインにウイスキー、晩酌放浪記なんて言ってる場合じゃない。豆乳に野菜ジュースにサプリメント、健康放浪記とやらに変更しなければならないのです。少し早いですがAM8:00にホテルを出て、タクシーで桐ケ谷斎場に向かいました。車窓から朝のラッシュアワー、人だかりを見ていると、ここは人の住むところではないなと感じました。別れはどんな時も辛いものです。兄弟の様に育ったあいつが(茂樹)死んだとは思えないのが、今の正直な気持ちです。記憶の中にある茂樹は、去年一緒に酒を飲んだ時のままなのです。最後に病院でデザインした社員章には拘りがあり、常に社員を中心とした考えが溢れていました。本人は付ける事が出来ませんでしたが、お柩(オヒツギ)に入れられた背広の襟にはその社員章が輝いていました。生きていればそのロゴについて語りあったのでしょうが、しかし今、彼の思いを聞く事は出来ません。でも研ちゃん心には届くのです。聞こえて来るのです。彼の思いが、それも手に取るように。もう一度会いたいな茂樹に・・・。完。
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菓子
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ken3179
Posted by ken3179
小さなパン家「ひとつぶの麦」のブログへようこそ!
33年間勤めたJAを早期退職し、愛する妻(和ちゃん)と二人で、自宅の玄関を改良して始めた小さなパン屋。未知(パン職人)の世界へのチャレンジです。
二人の共通の趣味は登山と食べ歩き。個人的には、私(研ちゃん)はカメラと音楽鑑賞(クラシック音楽が大好き)、和ちゃんはステンドグラスとガーデニング(バラが大好き)。
そして二人には可愛いお孫ちゃんが三人、最近は生意気で可愛く無い時も有りますが!

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